ユーザーによる B+COM:ビーコム のブランド評価
ヘルメットに取り付けるだけで、バイクで走行しながら通話ができるバイク用BluetoothインカムのB+COMを取り扱う「サイン・ハウス」です。 今やライダーの必需品となるインカムは多機能で高品質だけでなく、バッテリーの交換や修理などのアフターサポートにも力を入れています。
| 総合評価: | 4 /総合評価857件 (詳細インプレ数:794件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 333 | |
| おおむね期待通り: | 314 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 148 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 20 | |
5.0/5
廉価版のSB4Xでも良かったのですが・・・ここはやはり最新モデルを買って損はないと判断し奮発して5Xを選択しました。
まぁ、本当は黒が欲しかったのですが直ぐに使う用があったのでホワイトを購入。パールがかかった塗装でなかなか綺麗です。
仲間のSB213Evoとのペアリングも何も問題なし。5Xはブルートゥースのエンジンが二つ付いているので、会話中もスマホから音楽を聞きながらでもOK。
ただし、スマホに合わせて歌っていると仲間に歌声が筒抜けです。
不思議とペアリング中は問題ないのですが、スマホだけ接続してオーディオを楽しんでいると、ブツブツ途切れます。スマホをポケットに入れておかなければ平気なのですが、毎回バイクに乗る度にバイク側のスマホマウントに付けるのは面倒です。
SB213Evoではこんなことなかったのに。
性能でいえばこの点が不満な所です。
使い勝手はSB213Evoよりかなり良くなりました。本体も軽くなって、薄くなりました。
イチバン嬉しい所はコードが平べったくなり、本体をヘルメットに固定するホルダーへ確実に
固定できるので、もう断線の心配もなさそうです。SB213Evoはここが最大の弱点でした。うまく改善されたと思います。
あとは、ジェットヘルメット用マイクの取り回しも良くなりました。アーム部分が細く柔らかくなっています。更に、マイクがカチッと本体に装着できるようになっています。
しかし、残念な点もあります。
まず、化粧箱がとてもチープになりました。SB213Evoの様な非常にしっかりした物ではないです。
SB213Evoより本体もチープな質感になりました。アルミの電源ボタン、凹凸が施されたボリュームダイヤルは5Xにはありません。ブルートゥースマークも5Xでは光らず、印刷してあるだけですが、5Xからは間接照明っぽく上下ボタン周辺が光ります。
一番ガッカリしたのは着せ替えパネルです。思いっきりバリが残ってます。プラモか!?とツッコみを入れたくなりましたが、まぁ、着せ替えパネルが出れば交換するので、あまり気にしないようにしています。
パッとみた感じの高級感、音質は間違いなく良いものです。買って損はないです!マスツーライダーだけではなく、ソロツーライダーにもおすすめです。
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