ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30314件 (詳細インプレ数:29037件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13507 | |
| おおむね期待通り: | 11129 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4180 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 610 | |
全くスペースのないモンキー125ABSに取り付けました。
選んだ理由は最も本体が小さいことです。
カメラとスイッチはデイトナから専用金具が出ているため、ミラーとナンバープレートへ簡単に取り付けることができました。
電源は、車体のリレーに抱き合わせて空カプラーが止めてあったので、そこからキタコの電源取り出しハーネスグロム用で分岐できました。配線はACC電源とバッテリー直電源が必要となっていましたが全て賄えます。
モンキーはソート下にドラレコを固定する場所が全く無いため、サイドカバーを取り外した側面に平面が有りそこに貼りつけできました、本製品以外は入りませんね。当然サイドカバーとドラレコ本体がが干渉してしまうため、ドラレコの長さと高さ(22mm)分をサイドカバーを切っています。(ほとんど見えないので気になることはありません。)
問題点として
本体から出たカプラーが4本出ているのですが、ケーブルは短くドラレコ本体から同じ長さになっているため、一カ所に集まってしまい容積を取ってしまいます。はっきり言って本体の1.3倍の容積が必要となります。モンキー125ではサードカバー内に縦に分散配置して薄くして収納しています。
電源配線ですが、カプラーとリレーとヒューズの距離が異常に近くて適正に配置できません。流した配線ルート上に並ぶため、干渉させずに押し込むのに最も苦労しました。
カメラ専用ケーブルは後ろ側は1.5mでこんなものだろうと思いますが、前側は3mもあり邪魔です。隙間という隙間にとぐろを巻いて入れることになります。
写りはそれなりに良さそうです。
ライブビューの画像は1秒遅れでWiFiで飛んできますのでちょっと遅いかなと気になった。まあ、運転時は見ないので問題無いです。
スマホの基本操作はタッチボタン4つからの選択なのでわかりやすそうです。
思ったよりカメラが熱を発します、結構厚くなるのでびっくりしました。
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役に立った
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