ユーザーによる KENWOOD:ケンウッド のブランド評価
お客さまから長く親しまれている3つのプロダクトブランド 「JVC」「KENWOOD」「Victor」は、AIやIoTが最先端技術となった今日においても、時代の変化に柔軟に対応しながら、お客さまの期待に応え、またその期待を超えるような製品やサービスを展開します。ものづくりを通じて3つのブランドはさらに進化を続けます。
| 総合評価: | 3.8 /総合評価9件 (詳細インプレ数:8件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2 | |
| おおむね期待通り: | 4 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 2 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 0 | |
訳のわからない中華製アプリをスマホに入れるのは絶対嫌なので、日本メーカーでお値段か手頃なコチラを購入。
本体は大きめ、カメラは小さめ。
性能は十分、アプリの出来も良い。
取り付け難易度は普通。
コレで難易度高いって言う人は、ショップに頼むか、バッテリー付き買っておけってレベルです。
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バイク用のドラレコとしてはKENWOODはあまり有名ではありませんが4輪では何度か使用したことがあり、この製品開発ではレッドバロンと組んで開発した製品のようなのでトライしてみました。
私はあまりドラレコの存在感があるのは好きではないのでカメラが他ブランドに比べて小さめなところはポイントでした。 ソニー製のSTARVISなどのブランドはないですがHDR機能も搭載されているので画像はそんなに悪くないと思います。 動画として後で楽しみたいような使用ケースでは不満の出る人もいるかもしれませんが、アクシデントの際の記録としては十分以上な画像だと思います。
CB1300は車体が大きいですがケーブル類の長さは十分なので配線で困ることはありません。ドラレコの本体は他ブランドに比較してかなり大柄です。 CB1300はシート下に十分なスペースがあるのでまったく問題なく取り付けできますがスペースの少ない車体の場合は本体の設置場所が少し困るかもしれません。 電源ハーネスはバッテリーから直接取る仕様ですが私はキタコの電源取り出しハーネスを使用して電源を確保しています。CB1300はリヤカウルの中にアクセサリー用の電源が来ているのでこれを利用するのが簡単です。
取り付けた状態はカメラがそんなに目立つことなく取り付けられたと思います。 耐久性はこれからですのでとりあえず★は3つにしましたがカメラの外装や本体もしっかり作られていて見た感じでは不安なところはありません。
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SSバイク二取り付けするため、スペースが限られていることから、
カメラも本体も小型のものを探していました。
ETCや携帯工具などを一緒に入れてもタンデムシート内に収まっています。
レッドバロンが共同制作した製品と中身は同じドライブレコーダーのようです。
事前にYouTubeで録画された動画の画質を確認したところ、ミツバのドラレコよりも夜間の表示がきれいだと感じたためこちらの商品を選びました。
本体自体の熱耐性は十分ですが、付属するSDカードの熱耐性がないため、CBR600RRに取り付けていると夏場はオーバーヒートして録画が継続されていないことがありました。
(別売りのSDカードでも同じ事象は発生すると思われますので、この製品の問題では無いと思いますが…)
カメラは小型となっているため、特に目立たせずに取り付けも可能です。
後ろ側は他の会社から出ているナンバー共締めタイプのカメラハンガーを使用するとまとまります。
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ほとんどインプレも書かれていないような新発売のモニターレス、前後カメラ搭載のドライブレコーダーを購入(物としてはレッドバロン専売のドライブレコーダーROM ONESが一般販売)
気になるところはドライブレコーダー本体の大きさだと思います
比較対象はJRCのETC JRM-21の大きさ比較になります
ドライブレコーダー本体 約104mm×79mm×23mm(W×H×D)
ETC JRM-21本体 約110mm×83mm×24mm(W×H×D)、なおコネクター類は含まず
と、ETC本体よりは全体的に若干小さめな感じです
ドライブレコーダー本体はETCが取り付けてあった所に面ファスナーで固定、ドライブレコーダー本体上部にも面ファスナーでETC本体を固定(Vストローム250SXに関しては二段重ねの場合車載工具を外さないと当たります)
・GPSアンテナはフロントカウル内にここにでも付けてくださいと言わん場所に取付
・フロントカメラはくちばし先端に両面テープで固定
・リアカメラは別途用意したステー(プロト DRS011)にビス固定
・コントロールスイッチは別途用意したブラケット(デイトナ 77791)に両面テープで固定
・電源は常時電源はバッテリーから、アクセサリー電源は電源取出しハーネス(キタコ 756-9000200)より取出し
ドライブレコーダー本体・付属品の取付自体はそれほど大変ではないと思います、位置決めもそれなりに考えますが・・・、カメラの向きは画角が広いのでちょっとくらい曲がっても問題ないと思います
コネクター類は特に色分けされていませんが、ピン数が違うので間違えることはないと思います、リアカメラのケーブルだけマークチューブが入っています(電源3ピン、カメラ4ピン、GPS5ピン、スイッチ6ピン)
一番大変なのは配線の取り回しです。GPSアンテナ・フロントカメラ・コントロールスイッチの配線はVストローム250SXには殆ど余らずちょうどい長さでしたがエンジンやフロントフォークを避けたりと狭いところを配線していくのでカウル外しよりも大変化もしれません(付属の結束バンドだけでは足りないので用意しましょう)
リアカメラの配線はリアカウルの中にある程度まとめて固定しました
映像はソニー製StarvisCMOSセンサーではないものの昼間・夜間ともに十分高画質で記録されていると思います
前方車両の映像はどうしても前車のナンバープレートはナンバー灯のせいで白飛びしがちですが事故の時の映像としては問題ないと思います
後方車両の映像はしっかりとナンバーも確認できました、ナンバープレートステーに付けてもこんにゃく化現象はあまり感じませんでした
防水性能は本体がIP55、GPS・カメラ・スイッチはIP66・67相当なので雨の日も問題ないと思います
設定はスマホのアプリから行えます、変更するところは撮影時間・画質・衝撃検知レベルくらいです、ほとんど設定しないでもいいと思いますがSDカードは最初にフォーマットしてください
常にWi-Fi接続されないので、いちいちWi-Fi接続するのが面倒
PCで見る場合は製品ホームページ (https://ec-store.jvckenwood.com/pages/kbr010)よりMotorcycle Cam Viewerで見ると前後カメラ映像・速度・走行ログが確認できます
128GBのマイクロSDがオマケでついていたので他のメーカー(デイトナ・ミツバサンコーワ)よりは安かったと思う
ツーリング等の記録はしないので、事故時の備えとしては十二分だと思います
※説明書にはカメラに保護フィルムを剥がすと書いてあったのですが、貼っていませんでした。
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