| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのマルチバーホルダー「16801」を実際に手に取ってみると、その作りの良さに驚かされます。
まず、車種専用設計ならではのフィット感が素晴らしく、ハンドル周りに違和感なく溶け込むデザインが好印象です。取り付けも非常にスムーズで、ボルトオンでカッチリと固定できるため、走行中の振動でガタつくような不安感も一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パイプ径が一般的なハンドルと同じ22.2mmなので、スマホホルダーやUSB電源といったアクセサリーの選択肢が広く、自分好みのレイアウトを自由に組めるのが嬉しいポイントです。塗装もしっかりしており、雨風にさらされる環境でも長く愛用できそうな安心感があります。
また、スチール製で頑丈なのは長所ですが、その分アルミ製に比べると重量があり、長年使い続けるとボルトの隙間などから錆が出てこないか気を使います。塗装自体は丁寧ですが、マウントを何度も付け替えていると、どうしても表面に傷がつき、そこから劣化が進みやすいという面もあります。
【取付けは難しかったですか?】
デイトナのマルチバーホルダーを取り付けてみると、まるで純正パーツかのような一体感に驚きました。
作業自体は非常にシンプルで、トップブリッジのボルトを差し替えるだけという手軽さが魅力です。専用設計のおかげで、カウルやスクリーンに干渉することなく、スマートフォンの画面が最も自然な視界に入る位置にピタリと収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
何より、ごちゃつきがちなコクピット周りがこれ一つですっきりと整理され、視認性や操作性が向上したことで、ツーリングがより快適で楽しいものになりました。機能性と信頼性を高い次元で両立させた、まさに痒い所に手が届く逸品だと感じています。
【付属品はついていましたか?】
実際に走り出してみると、スチール製の堅牢な作りのおかげで、重めのデバイスを装着しても走行中のブレや振動が最小限に抑えられているのが分かります。マウントの剛性が高いことで、ナビの操作や画面の確認もストレスなくスムーズに行えるようになりました。
両端にあしらわれたアッシュシルバーのパーツが、実用一辺倒になりがちなハンドル周りに程よい高級感を与えてくれるのも所有欲を満たしてくれます。単なる便利グッズの枠を超えて、愛車のコクピットをアップグレードさせてくれる頼もしい相棒を手に入れたような満足感があります
【期待外れな点はありましたか?】
まず、車種専用で位置が固定されているため、人によってはスマホの高さや角度をもう少し自由に変えたいと感じるかもしれません。基本的にはベストな位置に設計されていますが、大型のタンクバッグを併用すると、ハンドルを切った際に干渉しやすくなるのは少し不便なところです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
一個目を購入したときにレビューしましたが、二個目を購入して新たに感じたこともありました。
二個目を購入した理由としては、所有している他のヘルメットにも本製品を使用したくて。
当初、二個目購入しようと思い立ったときには在庫切れになっていたので、本体だけ無いアクセサリーフルセットを購入。手元に届いた頃に在庫復活していたので、返品して再度買い直そうとしましたが、ポイントと返金処理が終わったタイミングではまた在庫切れに……。そこからしばらく在庫復活を待っていましたが、無さそうなので大手バイク量販店で65thモデルを手に入れました。
前回のレビュー時にはSHOEIのZ8にクリップ取り付けしようとしたらダイレクトに取り付けられなく、アフターパーツのUNIVERSAL COM HOLDERでマウントしたことを述べました。
今回、取り付けたのはKABUTOのKAMUI 3。このヘルメットにはダイレクトにクリップを噛ますことが問題なく出来ました。
そして、一個目を取り付けて音楽を聴いたときに気になったのが、不定期にプツッ、プツッという異音がスピーカーに入り気になっていましたが、二個目でも異音が混ざりました。ネットで調べてみるとノイズキャンセリング機能(ノイズゲート)の問題の可能性があるらしく、デフォルト仕様みたいです。
しばらく音楽を聴き続けると頻度が少なくなったので、使い込むと改善されるのかも?エイジングみたいなもんですかね。
初見では取り付けに少し面倒さを感じましたが、2回目の取り付けはスムーズでした。わかってしまえば取り付けは非常に簡単でした。
スマホで操作するアプリも前回のレビューではビーコムのほうが勝っていると述べたが、使い込んでいくとビーコムより調整機能も多く、使い勝手が良いことに気付いた。
音響に関してはヘルメットの種類で感じ方が違うのも実感。
KAMUI 3はZ8に比べサンシェードがある分、内装頭頂部などに空間があるのか聞こえ方が違った。音楽サブスクの360度オーディオ対応の楽曲では、ヘルメット頭頂部に沿って左右に音が流れるような体験も出来ました。
もし、65th価格で手に入れることが出来るなら、数千円多く払ってもアクセサリーフルセットを購入して他のヘルメットにも増設するより本体キットの購入をお勧めします。
自分はもう一つの本体は控えにして、宿泊ツーリングのような長時間使用の際に充電しなくても付け替えて連続使用したり、一個目が不具合になって修理に出すことがあったときに使用する保管用にします。
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身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
通勤用バイク(125cc)用に購入。
街乗りメイン+振動の強いバイクのため、振動耐性が必須でした。
価格も手を出しやすく、かつ操作も簡単なので満足です。
本当に落ちないのかな、という不安はぬぐえていませんが現状問題なく使用できています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
KLX230(2025)のETCアンテナ設置用に購入。ミラー共締めで簡単設置です。思ったより大きいかも。
ステーの中では安いので質感はそれなりです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
KLX230はETCを取り付けるスペースが皆無なので、こちらの商品を購入しました。ファスナー部分に小さい南京錠であれば取付可能です。きちんと水抜き穴もついています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのコンパクトスピーカーを実際に使ってみると、その薄さに驚かされます。標準のスピーカーだと耳が圧迫されて、一時間も走れば痛みで集中できなくなることがありましたが、これに替えてからはそのストレスが一切なくなりました。厚みが4ミリも薄くなっているおかげで、スピーカーホールが浅いヘルメットや、そもそもくぼみがないタイプでも余裕を持って収まるのが本当に助かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
音質については、サイズが小さくなった分だけ低音の厚みが少し減ったように感じますが、走行中に音楽やナビの音声を聞く分には十分なクリアさです。むしろ耳との間に適度な空間ができることで、長時間のツーリングでも快適さが持続するメリットの方がはるかに大きく感じます。
取り付けもコネクターを差し替えるだけなので、機械が苦手な自分でもスムーズにできました。耳の痛みに悩んでいるライダーなら、真っ先に導入を検討すべきアイテムだと思います。
【使ってみていかがでしたか?】
SHOEIのZ-8は、もともとスピーカー用のくぼみがしっかり用意されているヘルメットですよね。ただ、そのくぼみ自体がそこまで深くはないので、標準スピーカーだと「耳の端が少し当たるな」と気になっていました。
そこでデイトナのコンパクトスピーカーに変えてみたところ、耳の周りに驚くほどゆとりができました。Z-8の静粛性の高さも相まって、小さなスピーカーでも音はしっかり届きますし、何よりヘルメットを脱ぎ着する時に耳が引っかかるあの不快感がなくなったのが一番の収穫です。
【注意すべきポイントを教えてください】
厚みが抑えられた分、耳との間にわずかな隙間が生まれるので、夏場の蒸れが少し軽減されたような気がするのも嬉しい誤算でした。高音質な標準スピーカーも捨てがたいですが、Z-8のフィット感を最大限に活かして、長距離をストレス次に気になるのが、音量の限界です。スピーカー自体が小さいので、高速道路などで風切り音が激しくなると、標準モデルよりも音が負けやすい印象があります。耳との距離が離れすぎるとさらに聞こえづらくなるので、付属の調整パッドで絶妙な位置に追い込む手間がかかりました。
走るならこの組み合わせは最適解だと感じています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず一番の弱点は、どうしても音質が軽く、薄くなってしまうことです。標準のスピーカーと比べると低音がほとんど響かないので、迫力のある音楽を楽しみたい人には物足りないと思います。あくまでも「ナビの音声やラジオがクリアに聞こえればOK」と割り切る必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
ビーコムのSB6Xと中華製LEXINのB4FMを使い分けて使用していました。
通信規格もメッシュ接続がメインに最近はなってきたのて、そろそろ買い足そうと信頼あるブランドのMIDLANDが65th記念価格で購入できたので、友人も購入してくれたのでポチりました。
主にインカムの通話は二人でのやり取りなので、メッシュ接続の隊列を入れ替わっても途切れない恩恵はないかもですが、安定した接続環境は得られることは間違いない。今まで友人とのビーコム同士の接続でも日によって接続が上手くいかないこともあったが、R1 MESHはそんなことは無さそうです。
取り付けで最初に困惑したのがヘルメットの塗装面を傷めたくなかったので、クリップで取り付けるのに元々台座に付いている両面テープのマウントベースを外したかったが説明書には詳しく記載されておらず苦戦した。結局、ネットでMIDLANDの別機種の日本語説明書を検索して下部の2カ所を先の細いもので押しながら上にスライドして、ようやく外せました。
当方、SHOEIのZ8に取り付けましたが、クリップの形状と厚みでビーコムのように、すんなり取り付けることができなかったが、昔に購入して開封すらしていなかったSHOEIのアフターパーツで、そんなとき用のUNIVERSAL COM HOLDERが役立ちました!
配線の取り回しやスピーカーの取り付けは他メーカーより配線コードは頑丈そうだが、なかなか手間がかかった。ラジオ用のアンテナも要因の一つ。マスキングテープで配線コードの取り回しを実施。
タイトルにもあるとおり、ここからが本製品の肝になる。
ヘルメットのスピーカーホールにスピーカーを設置して、実際に音楽を聞いてみると、スピーカーから耳の距離に空間がある程度あるせいか、音が分散して高音も低音もスカスカ。
ビーコムや中華製インカムのほうが比較すると断然良く感じくらい。MIDLANDのRCFスピーカーは音が売りなんじゃないの??と疑問を持つほどに音質が良くない……。
付属の厚みのある両面ファスナーのクッションを噛ますと、スピーカーが耳に近付いて低音から高音までバランス良く、ビーコムのスピーカーより音響・音質も上に感じるほど。
しかし、クッション材を噛ますとスピーカーが耳に接触して、しばらくすると痛みを伴うので試行錯誤した結果、スピーカーホール用な薄めの丸い面ファスナーを二枚重ねてからスピーカーを取り付けたら、耳に接触せずに音響・音質を殺さずの調整が出来ました。他の上位モデルにはドーナツ形のイヤーパッドが付いてるのもある。アフターパーツでもドーナツ形パッド付きスピーカーも販売させているから、それが耳が痛くならずにスピーカーのポテンシャルを引き出す最良のかたちなのかもしれません。
あとはメーカーやヘルメットの種類でもスピーカーとの距離が違うのかもなので、同じような境遇を感じた人は薄めの丸い面ファスナーを二枚重ねるのを試してみては。
他に所有しているKABUTOのカムイV用に、もう一つ本製品を買い足す予定。65th価格ならアフターパーツの本体以外のマウントベースからスピーカーがセットになっている製品と数千円しか買わないので。
操作性も良く、ボタン機能を覚えてしまえば問題ない。アプリに関してはビーコムのほうが日本製だけに勝っているかも。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
Vストロームのオプションバーに装着して使用しています。
以前はプラスチック感溢れるもっと簡易的なものを使っていましたが、振動によるスマホのガタつきや、走行中の脱落不安を解消したくて、評価の高いデイトナ製のベストセラーモデルへと新調しました。主に知らない道や林道走行ツーリング時のナビゲーションとGPSでの現在地把握用として活用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手にした瞬間に伝わる高級感あるボディの質感に、まず満足しました。
各部のパーツが肉厚で、とても堅牢な造りです。スマホを支えるアームの動きも滑らかで、しっかりとしたホールド感があり、絶対に落としたくないスマホを任せられる安心感があります。
また、内蔵されている衝撃吸収材の存在も心強く、バイク特有の細かい振動やダートでの衝撃からスマホを守ってくれるという機能をしっかり持っていると感じました。
【取付けは難しかったですか?】
「リジッド」タイプということで、ボルトでガッチリと固定する仕様ですが、作業自体は非常に簡単でした。ハンドルの径に合わせた調整も付属のスペーサーでスムーズに行え、一度位置を決めて締め込めば、びくともしない安定感で固定できます。Vストロームのスクリーン内側にもスッキリと収まり、操作やメーター視認の邪魔にならない絶妙な位置にセットできるサイズ感です。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走ってみて、デイトナのベストセラーと言われる理由がよくわかりました。
特に良いと感じたしたのは、画面の縦向き・横向きを切り替える際のカチッとした操作感です。
安価な製品にありがちな「クリックが甘くて位置がズレる」といったことが一切なく、節度ある動きでブレないのが本当に良かったです。
片手でスマホの着脱ができる操作性の良さと、走行中の圧倒的な安定感。このクオリティなら、長距離の旅でもストレスなくスマホナビを頼りに走ることができるのではないでしょうか。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのコクピットが、まるであつらえたかのように引き締まった。
デイトナのマルチバーホルダー、ショートロータイプを手にした時、まず驚いたのはその低さだった。従来のホルダーは便利だが、どうしてもハンドル周りで「後付け感」を主張してしまう。しかし、この92748というモデルは違った。
取り付けはハンドルポストのボルトを流用する。わずか100mmの短いバーが、メーターを遮ることなく、絶妙な位置に鎮座する。まるで純正パーツの一部として最初からそこにあったかのような、無駄のない佇まいだ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にスマートフォンホルダーを装着してみると、その恩恵はすぐにわかった。バーの高さが抑えられているため、視線の移動が最小限で済む。それでいて、ハンドル操作の邪魔になることは一切ない。スチール製の重厚なブラック塗装は、愛車の質感を損なうどころか、むしろメカニカルな密度を高めてくれた。
【取付けは難しかったですか?】
週末のツーリング。複雑な分岐点でも、目の前のスマホがスマートに道を指し示す。機能性を追求しながら、美意識も捨てない。そんな大人のカスタムを、この小さなパーツが実現してくれた。
【使ってみていかがでしたか?】
これまではハンドル周りに何かを追加するたび、どうしても生活感が出てしまうことに目をつぶってきた。しかし、デイトナのこのショートロータイプを導入した瞬間、その悩みは過去のものになった。
高さを抑えたデザインは確かに美しいが、その分ハンドルを切った際にタンクやフロントバッグと干渉しやすくなる。特にフルロックまでハンドルを切るような取り回しの時、スマホの角が車体に当たりそうになり、ヒヤリとする場面があった。
【付属品はついていましたか?】
一番の驚きは、やはりその低さだ。これまでのホルダーはどこか浮いたような印象を与えていたが、これはハンドルポストに吸い付くように低く構えている。跨った瞬間の視界が驚くほどクリアで、メーター周りのデザインを一切殺していない。自分の愛車が本来持っていた美しさを再発見したような、清々しい気持ちになった。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に走り出してみると、スチール製ならではの安定感が心強い。段差を乗り越えてもスマホが大きく揺れることはなく、情報の読み取りに神経を使う必要がなくなった。短く設定された100ミリのバーは、スマホ一台を載せるのにこれ以上ないほど潔いサイズで、その「専用装備」のような佇まいに所有欲が満たされる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ついに手元に届いたSHOEIアタッチメント3を手に取ると、その精巧な造りにサイン・ハウスのこだわりを感じた。新型のGT-Air 3への装着は、まるでパズルの最後のピースが吸い込まれるように決まる。
これまでの汎用クリップでは、どうしてもヘルメットの縁に無理な厚みが生まれたり、配線がわずかに露出したりして、せっかくの美しいシルエットが崩れるのが悩みだった。しかし、この専用品は違う。標準のカバーを外して置き換えるだけで、B+COMが最初からそこにあったかのような一体感を生み出してくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に走り出してみると、その真価は見た目以上に操作感に現れた。サンバイザーのレバーと干渉することもなく、厚手のグローブ越しでもボタンの位置が迷いなく指先に伝わる。配線が内部にスッキリと収まっているおかげで、風切り音に悩まされることもない。
ただのプラスチックのパーツと言ってしまえばそれまでだが、これがあるだけでツーリングの準備から走行中のストレスまでが劇的に変わる。機能美と実用性が高次元で融合したこの小さなパーツは、愛車との旅をより上質な時間へと変えてくれる最高の相棒になった。
【取付けは難しかったですか?】
まずはベースプレートの裏側に、強力な両面テープを慎重に貼り付ける。アタッチメントの表面を脱脂し、中心を外さないよう全神経を指先に集中させて押し当てた。ここで焦ってはいけない。接着剤が馴染むまでの時間は、完成後の安心感に直結する。次に、ヘルメットのサイドにあるスリットへ、アタッチメントを滑り込ませる。カチッという小気味よい音とともに、プラスチックの塊がヘルメットの一部へと昇華する瞬間。汎用ベースでは味わえない、この吸い付くような一体感こそが専用品の醍醐味だ。
【使ってみていかがでしたか?】
最後にして最も神経を使うのが、配線の処理。スピーカーから伸びる細いケーブルを、アタッチメントに設けられた小さなホルダーへ一本ずつ収めていく。かつては内装の裏で嵩張っていた配線たちが、まるで行き先を指示されたかのように整然と並び、ヘルメットの隙間へと消えていった。
【付属品はついていましたか?】
すべての作業を終え、B+COM本体をカチリと装着する。左手で操作を確認すると、指の延長線上にボタンがあるような、完璧な距離感。これまでの苦労が、この一瞬の指先への馴染みで報われた気がした。
【期待外れな点はありましたか?】
一度決めたら動かせないという不自由さだ。汎用クリップであれば数ミリ単位で前後上下に微調整できたが、このアタッチメントはヘルメットが指定した「正解」の場所に固定される。自分の耳の位置や手の癖によっては、わずかな違和感を飲み込む必要があるかもしれない。さらに、このスマートな見た目と引き換えに、パーツが増えることによる「緩み」のリスクも付いて回る。ベースとアタッチメント、そしてヘルメット。重なる層が増える分、走行中の細かな振動でネジがわずかに痩せる可能性は否定できない。時折、指先でガタつきがないか確かめる繊細さが求められる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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