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インカム・インターコムのインプレッション (全 215 件中 11 - 20 件)

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[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
ユウさん(インプレ投稿数: 24件 / Myバイク: HAYABUSA | Dトラッカー125 )

利用車種: HAYABUSA
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用感 3
機能性 4
取り付けやすさ 5
サウンド・音質 5
バッテリー容量 5

最初セナのJ30が欲しかったがWebikeで取扱ってなく
たまたまMIDLANDのキャンペーンで安売りしてたから購入したが
他社のインカムも接続出来るので結果的にこっちで良かった
初インカムなので音質等他と比べようがないが自分の古いヘルメットでも制限速度プラス10キロの走行でも充分聞きとれたので充分かな
基本ソロなのでナビと音楽が聞けるだけで満足

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投稿日付: 2026/05/04 20:15

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

利用車種: V-MAX 1700
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用感 4
機能性 5
取り付けやすさ 5
サウンド・音質 5
バッテリー容量 5
  • KAMUI 3とZ8に取り付け

    KAMUI 3とZ8に取り付け

  • この価格なら二つ購入もあり!

    この価格なら二つ購入もあり!

  • KAMUI 3ならダイレクトにクリップ取り付け

    KAMUI 3ならダイレクトにクリップ取り付け

一個目を購入したときにレビューしましたが、二個目を購入して新たに感じたこともありました。

二個目を購入した理由としては、所有している他のヘルメットにも本製品を使用したくて。
当初、二個目購入しようと思い立ったときには在庫切れになっていたので、本体だけ無いアクセサリーフルセットを購入。手元に届いた頃に在庫復活していたので、返品して再度買い直そうとしましたが、ポイントと返金処理が終わったタイミングではまた在庫切れに……。そこからしばらく在庫復活を待っていましたが、無さそうなので大手バイク量販店で65thモデルを手に入れました。

前回のレビュー時にはSHOEIのZ8にクリップ取り付けしようとしたらダイレクトに取り付けられなく、アフターパーツのUNIVERSAL COM HOLDERでマウントしたことを述べました。
今回、取り付けたのはKABUTOのKAMUI 3。このヘルメットにはダイレクトにクリップを噛ますことが問題なく出来ました。

そして、一個目を取り付けて音楽を聴いたときに気になったのが、不定期にプツッ、プツッという異音がスピーカーに入り気になっていましたが、二個目でも異音が混ざりました。ネットで調べてみるとノイズキャンセリング機能(ノイズゲート)の問題の可能性があるらしく、デフォルト仕様みたいです。
しばらく音楽を聴き続けると頻度が少なくなったので、使い込むと改善されるのかも?エイジングみたいなもんですかね。

初見では取り付けに少し面倒さを感じましたが、2回目の取り付けはスムーズでした。わかってしまえば取り付けは非常に簡単でした。

スマホで操作するアプリも前回のレビューではビーコムのほうが勝っていると述べたが、使い込んでいくとビーコムより調整機能も多く、使い勝手が良いことに気付いた。

音響に関してはヘルメットの種類で感じ方が違うのも実感。
KAMUI 3はZ8に比べサンシェードがある分、内装頭頂部などに空間があるのか聞こえ方が違った。音楽サブスクの360度オーディオ対応の楽曲では、ヘルメット頭頂部に沿って左右に音が流れるような体験も出来ました。

もし、65th価格で手に入れることが出来るなら、数千円多く払ってもアクセサリーフルセットを購入して他のヘルメットにも増設するより本体キットの購入をお勧めします。
自分はもう一つの本体は控えにして、宿泊ツーリングのような長時間使用の際に充電しなくても付け替えて連続使用したり、一個目が不具合になって修理に出すことがあったときに使用する保管用にします。

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投稿日付: 2026/04/24 17:28

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

利用車種: V-MAX 1700
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用感 5
機能性 5
取り付けやすさ 3
サウンド・音質 5
バッテリー容量 5
  • SHOEIのヘルメットでクリップで装着したい人にはSHOEIアフターパーツを

    SHOEIのヘルメットでクリップで装着したい人にはSHOEIアフターパーツを

  • 配線コードの取り回しや固定は他メーカーより手間が

    配線コードの取り回しや固定は他メーカーより手間が

  • 質感、操作性は問題ない

    質感、操作性は問題ない

ビーコムのSB6Xと中華製LEXINのB4FMを使い分けて使用していました。

通信規格もメッシュ接続がメインに最近はなってきたのて、そろそろ買い足そうと信頼あるブランドのMIDLANDが65th記念価格で購入できたので、友人も購入してくれたのでポチりました。

主にインカムの通話は二人でのやり取りなので、メッシュ接続の隊列を入れ替わっても途切れない恩恵はないかもですが、安定した接続環境は得られることは間違いない。今まで友人とのビーコム同士の接続でも日によって接続が上手くいかないこともあったが、R1 MESHはそんなことは無さそうです。

取り付けで最初に困惑したのがヘルメットの塗装面を傷めたくなかったので、クリップで取り付けるのに元々台座に付いている両面テープのマウントベースを外したかったが説明書には詳しく記載されておらず苦戦した。結局、ネットでMIDLANDの別機種の日本語説明書を検索して下部の2カ所を先の細いもので押しながら上にスライドして、ようやく外せました。

当方、SHOEIのZ8に取り付けましたが、クリップの形状と厚みでビーコムのように、すんなり取り付けることができなかったが、昔に購入して開封すらしていなかったSHOEIのアフターパーツで、そんなとき用のUNIVERSAL COM HOLDERが役立ちました!

配線の取り回しやスピーカーの取り付けは他メーカーより配線コードは頑丈そうだが、なかなか手間がかかった。ラジオ用のアンテナも要因の一つ。マスキングテープで配線コードの取り回しを実施。

タイトルにもあるとおり、ここからが本製品の肝になる。
ヘルメットのスピーカーホールにスピーカーを設置して、実際に音楽を聞いてみると、スピーカーから耳の距離に空間がある程度あるせいか、音が分散して高音も低音もスカスカ。
ビーコムや中華製インカムのほうが比較すると断然良く感じくらい。MIDLANDのRCFスピーカーは音が売りなんじゃないの??と疑問を持つほどに音質が良くない……。

付属の厚みのある両面ファスナーのクッションを噛ますと、スピーカーが耳に近付いて低音から高音までバランス良く、ビーコムのスピーカーより音響・音質も上に感じるほど。
しかし、クッション材を噛ますとスピーカーが耳に接触して、しばらくすると痛みを伴うので試行錯誤した結果、スピーカーホール用な薄めの丸い面ファスナーを二枚重ねてからスピーカーを取り付けたら、耳に接触せずに音響・音質を殺さずの調整が出来ました。他の上位モデルにはドーナツ形のイヤーパッドが付いてるのもある。アフターパーツでもドーナツ形パッド付きスピーカーも販売させているから、それが耳が痛くならずにスピーカーのポテンシャルを引き出す最良のかたちなのかもしれません。

あとはメーカーやヘルメットの種類でもスピーカーとの距離が違うのかもなので、同じような境遇を感じた人は薄めの丸い面ファスナーを二枚重ねるのを試してみては。

他に所有しているKABUTOのカムイV用に、もう一つ本製品を買い足す予定。65th価格ならアフターパーツの本体以外のマウントベースからスピーカーがセットになっている製品と数千円しか買わないので。

操作性も良く、ボタン機能を覚えてしまえば問題ない。アプリに関してはビーコムのほうが日本製だけに勝っているかも。

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投稿日付: 2026/04/21 14:19
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ほたるさん(インプレ投稿数: 5件 / Myバイク: スーパーカブ50 | ジクサー 250 )

利用車種: ジクサー 250

5.0/5

★★★★★
使用感 4
機能性 5
取り付けやすさ 5
サウンド・音質 4
バッテリー容量 5

以前からRush RCFを使っています。
今回ヘルメットの買い増しに際してベースだけ買い足すよりちょっと足せば丸ごとということでこちらを購入。
ミッドランド共通で大きく特徴的なボタンが相変わらず押しやすいです。
ただRush RCFではボタン1つで電源が入ったものが、2個長押しになってしまったのが…
まだ未確認ですがオートオフで走行中に電源がオフになった際には結構面倒そうだなと思っています(Rush RCFではそうなっても1ボタン長押しで再度電源がすぐに入れられたので)。

スピーカーの方はクッション性のあるバスクッションとなっていたものがないですが、それがない分スピーカーとの位置関係がシビアじゃないので聞き取りやすい気がします。
Rush RCFの経験からいくと、バッテリー持ちが心配ないくらい長持ちするのでこちらも同じ筐体なので同じくらい持ってくれると思います。

以前よりホルダーから本体を外す時に指が痛くなるほど押さなくても良くなった気がします。
個体差か仕様変更かわかりませんが。

充電ケーブルですが、防水キャップの都合で端子が奥まっているので市販品のケーブルでは刺さりにくいものが多いと思います。
百均とかのケーブルでも端子周辺がスリムなケーブルでは普通にしっかり刺さって充電できるものもあります。

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投稿日付: 2026/04/09 21:14
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さんぺぇさん(インプレ投稿数: 166件 / Myバイク: ZX-6R )

利用車種: ZX-6R
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用感 5
機能性 5
取り付けやすさ 4
サウンド・音質 5
バッテリー容量 5
  • パッケージ

    パッケージ

  • キット内容

    キット内容

  • ケーブルはSB6XRよりしっかりしてます

    ケーブルはSB6XRよりしっかりしてます

  • スピーカーサイズはSB6XRと一緒の40mm

    スピーカーサイズはSB6XRと一緒の40mm

  • 配線、マウント取付完了。ケーブルがプラプラしないのでスマートです。

    配線、マウント取付完了。ケーブルがプラプラしないのでスマートです。

  • 本体取り付け。200kmほど走りましたがもちろん外れるようなこともありません

    本体取り付け。200kmほど走りましたがもちろん外れるようなこともありません

インカムはB+COMのSB6XRを使っており、使用開始から3年ほど経過してバッテリー交換等もし今後も使い続ける予定だったのですが、7X EVO・7Xが発表されSB6XR唯一の不満点であった、マイクとスピーカーの配線が本体接続なので、充電時やツーリング先でバイクを離れる際には盗難防止で取り外すのに、毎度2本の配線を抜き、ベースから取り外すというのがちょっと手間だったのが、マグネットクレードル採用により解消されているのが急に気になりだしまして

頻繁にコネクタの抜き差しするのもトラブルの元になりそうですしね

かと言って、マグネットクレードルになった7X系に買い替えるのも、単身赴任から帰任し1年間、インカム通話するようなマスツーの機会はほぼ皆無となり、費用対効果としては無駄に思えてしまうし、マグネットクレードルのためだけに安価な中華系のインカムに手を出そうとも思えず

という事で最終的には気にせずSB6XRを使い続けようと思ってた時に、MIDLAND創業65周年記念キャンペーンの事を知り、数量限定45%OFFの17,600円(税込)と、中華製でマグネットクレードルを備えたものと大差ない価格となっており、Webikeでは4月下旬の入荷予定との事で注文できず、数量限定という事でもう買えないかな?とは思ったんですが、他のオンラインショップで在庫を確認しポチっとしてみました

MIDLANDのメッシュ通信可能なモデルは他に、フラッグシップ機のRUSH RCFというものがあり、R1 MESHはそれと比較し

・メッシュ通信が最大10人→6人
・FMラジオ無し
・RCFプレミアムスピーカー用イヤークッション無し

等の機能や装備が制限されてる廉価版で、定価でもRUSH RCFとの価格差が4,000円なので、普通に買うならRUSH RCFを買うよねってな微妙な立ち位置のモデルという印象ではあります

手持ちのヘルメットのうちまずはAraiのRX-7Xに取り付けをしました

配線の取り回し等はB+COMのHPに載ってるヘルメット取付情報を参考にしてます

スピーカーはSB6XRと同様の40mmなので全く同じ場所へ設置しましたが、MIDLANDのマイクがくそデカくて設置場所に悩みました

Siriと会話を楽しみながら音声をちゃんと拾いつつ、脱着に邪魔にならない場所を見つけるのに結構時間を使いましたが何とかなりました

取り付けクランプはRX-7Xだと前側が浮いてしまうので、不足しているスペーサーゴムを取り付けて調整してます

想像よりはデカかったですが見た目はこちらの好みです

屋内でスマホに入れてる音源で試運転しましたが、音質についてはSB6XRと比較して非常にクリアでびっくりしました

SB6XRを使ってた際には全く音質を気にすることなかったのですが、ここまで違うともはやSB6XRの音質が悪過ぎたのでは?と感じるほどです

音の好みって人それぞれかと思うので参考程度にして頂ければと思います

実際に200km弱のソロツーリングで使用しましたが、ボタン操作もボタン中央部が盛り上がっているのでグローブしたままでも押しやすく、おひとり様使用では何の不満もありませんでした

バッテリーも4時間程度の走行で、帰宅してアプリで確認しても残量100%のままだったので、日帰りであれば問題なく使えるでしょう

気になったのはバッテリーの残量がアプリからしかできない?
電源オン時にアナウンスとかないのでその辺が今のところの唯一の不満点ですかね

用品店で容易にオプション品が入手でき、修理等のサポートもあるメーカーのインカムがこの価格で購入できるのであれば、使用用途が合致するととんでもないお買い得感あるインカムいいのではないでしょうか


以下は余談

複数人のマスツーを頻繁にする方は、グループの方がどのメーカーのインカムを使ってるかはリサーチしてからの方がよろしいかと思います

まだ他インカムとの接続をしていないので何ともですが、MIDLANDのインカムは全般的に特に他社インカムとの接続は今まで使っていたSB6XRよりも自由度がなく、MIDLAND機同士のメッシュ接続時しか話しながら音楽を聴く機能が使えないようなので、用途が合わないと全く使えないクソインカムとなってしまうので

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投稿日付: 2026/04/09 20:49
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h2sxさん(インプレ投稿数: 687件 / Myバイク: PCX125 )

タイプ:ハイブリッドアームマイクユニット
利用車種: ニンジャ 400
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用感 4
機能性 5
取り付けやすさ 5
サウンド・音質 4
バッテリー容量 5

【使用状況を教えてください】
タンデム時の音声会話を目的で2台購入しました。2台を繋げた瞬間は、相手の話し声が一瞬遅れて聞こえてきて違和感を持ちますが、以後はタイムリーな会話ができます。
ペアリングも、一度繋げれば次回から自動で探して繋げてくれるので便利です。
音質は高音域がはっきりしている印象で会話にはちょうどいいと思います。
以前はカルド(SPIRIT)を使用していましたが、製品不具合なのか片方の音声が相手に届いたり届かなかったりしてストレスを感じていましたが、本機はそのようなことは無く快適です。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パートナーと一緒に。仲間と一緒に。
3人までならこれひとつで、いつでもつながれる。
“TALK"は、インカムの基本性能を実現しつつお求めやすさを考慮し設計したベーシックモデル。
会話もナビも音楽も。
B+COMらしさを詰め込んでいるからインカムデビューにもぴったりです。
B+COMのインカム通話品質技術を継承している“TALK"。
コンパクトなのに、音質やバッテリー性能もバッチリ。
手軽に使えて、操作もかんたんです。

【取付けは難しかったですか?】
TALKで気軽に、いつもの仲間とツーリングをたのしもう
・TALK同士で最大3人のグループトーク
・スマートフォンの音が聴ける
・4つのボタンでかんたん操作
・ハンズフリーで通話できる
・省電力設計
・スマートフォンの音声認識機能が使える

【使ってみていかがでしたか?】
■セット内容
・B+COM TALK 本体ユニット ×1台
・ヘルメットスピーカーユニット ×1個
・スピーカー固定用面ファスナー(メス) ×2枚
・スピーカー固定用調整パッド ×4枚
・本体固定用面ファスナー(オス・メス) ×2セット
・充電用USB Type-Cケーブル ×1本
・ユーザーズマニュアル(保証書) ×1冊

【ハイブリッドアームユニットの場合は下記内容も付属】
・ハイブリッドアームマイク ×1本
・アームマイク用スポンジ ×1個
・マイク用面ファスナー ×1枚

【ワイヤーユニットの場合は下記内容も付属】
・ワイヤーマイク ×1本
・ワイヤーマイク用スポンジ ×1個

【付属品はついていましたか?】
■本体仕様
【本体サイズ】W93.9mm × H39.4mm × D25.4mm
【本体重量】36g
【最大通話可能人数】3人
【ユニバーサル通話】対応
【Bluetoothバージョン】Bluteooth5.1
【対応プロファイル】HSP,HFP,A2DP,AVRCP
【出力レンジ】Class1
【連続使用時間】インカム通話 最大約11時間 / 音楽再生 最大約12時間
【充電時間】約2時間
【防水防塵性能】IP67相当
【メーカー保証期間】ご購入から1年間
【スピーカー】外径Φ40mm × D10.5mm ネオジムマグネット インピーダンス32Ω

【期待外れな点はありましたか?】
ヘルメットとの固定は両面テープを用います。GWに大雨の中を朝から夕方まで走りましたが緩みはありませんでした。しかし取れてしまうのではないかという心配で走りに集中しずらかったです。
またカルドはFMラジオが聞けたのですが本機にその機能が無いので残念です。中華製の安い機種でもラジオは聞けるご時世ですので付けてほしかったです。
主目的を考えれば、総じていい機種と思います。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

ツーリングに行くのに必要で購入しました。
スマホを繋いでナビや音楽を聞いたり、仲間と通話したりとても便利です。
操作が簡単なので初めての人向けだと思います。

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投稿日付: 2026/04/08 20:24

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利用車種: ZX-4RR
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用感 4
機能性 4
取り付けやすさ 5
サウンド・音質 3
バッテリー容量 4

【使用状況を教えてください】
基本音楽を聴く専用で使用。ヘルメットとの相性があるかもしれないが、60?70キロまではよく聞こえるが、それ以上の高速走行になるとあまり聞こえない。ナビの音声も同様。
システムヘルメットに使用しているためか、電話ではマイクがうまく声を拾えず、相手に話し声があまり伝わらない。
コスパよし。はじめてのインカム使用だが、操作もしやすい。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ツーリングに便利な4人通話やスマートフォンとのペアリングが可能なバイク用インカム。
空気抵抗を考慮しデザインされた流線型のシルエット。
機能もシンプルで初めてのインカムにも最適。
大容量バッテリー搭載。
最大通信距離1,000mを実現。

【取付けは難しかったですか?】
接続がうまくいかない場合はペアリングリセットを行った後に再度初めからやり直してください。
接続まで時間がかかる場合がございます。
周辺にwi-fi環境やBluetooth機器が多数ある場合接続がうまくいかない場
合がございますので屋外での接続を推奨いたします

【使ってみていかがでしたか?】
KK-902は本体にバッテリーを内蔵しています。
内蔵バッテリーを充電する際は本体ユニット、付属のUSB Type-Cケーブル、市販
のUSB電源アダプター(定格DC5V-0.8A以上)をつなぎコンセントへ差し込んでく
ださい。
充電中はLEDランプが赤色に点灯し、充電が完了すると消灯します。
バッテリー残量0%から100%までの充電時間は5.0V-1.0Aの充電器で約2.5時間
です。

【付属品はついていましたか?】
ペアリング中のスマートフォン等のデバイス上で着信が来た際にK-ボタンを一度短
く押すことで電話応対をすることができ、ハンズフリー通話をすることができます。
通話中に再度K-ボタンを一度短く押すことで電話を切ることができます。
※インカム通話中でも操作を行うことで電話応対をすることができます。電話応対中
インカム通話は中断され、電話応対が終わるとインカム通話が再開されます。

【期待外れな点はありましたか?】
マイク先端のスポンジは、マイクに風切り音が入らないようにするものです。
スポンジを取り付けない状態でマイクに風が当たると、大きなノイズとなって通話
音声に入ってしまいますので、常にマイクの先端にスポンジを取り付けた状態で
ご使用ください。
ブーム型のマイクの位置を調整する際は、マイクが外れる恐れがありますので、
アーム部分を無理に曲げたり引っ張ったりしないでください。
可動部分やパッドのファスナー部分にワイヤーが干渉しないように注意してくだ
さい。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

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投稿日付: 2026/03/26 20:08

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まくりさん(インプレ投稿数: 2件 )

タイプ:シングルユニット
利用車種: CRF250 RALLY
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用感 5
機能性 5
取り付けやすさ 4
サウンド・音質 4
バッテリー容量 5

はじめに
サインハウスが誇るバイク用インカム「B+COM(ビーコム)」シリーズの最高峰モデル「SB6XR」。2017年に発売されて以来、多くのライダーから支持を受けてきた「SB6X」の後継機として、2023年3月に満を持して登場したこのモデルは、前作の高い完成度をベースに、さらなる進化を遂げている。本稿では、実際の使用感を交えながら、SB6XRの魅力と実力について詳しくレビューしていきたい。

デザインと装着感
SB6XRの第一印象は、スタイリッシュでありながら機能美を感じさせる洗練されたデザインだ。従来のSB6Xと基本的なフォルムは継承しているが、細部まで見ていくと随所に改良が施されていることがわかる。
最も顕著な変化は、本体の薄型化である。前作と比較して約5.2%の薄型化を実現し、全長は5mm程度長くなっている。この変更により、ヘルメット装着時の一体感が格段に向上した。特に横から見たときの「峰」の部分が滑らかになったことで、流線型のヘルメットシェイプに自然になじむ。実際にヘルメットに装着してみると、その違いは明白で、スッキリとした印象を受ける。
ベースプレートには新たにロック機構が搭載され、不意の脱落を完全に防ぐ設計となった。従来モデルでも十分な固定力はあったが、この追加機能により、走行中の安心感が一層高まっている。また、ワンタッチでロック解除ができるため、充電時や持ち運び時の取り外しもストレスフリーだ。さらに嬉しいのは、SB6Xのスピーカーやマイク、ベースプレートといったアクセサリー類との互換性が保たれている点である。既存ユーザーにとっては、ヘルメット内部の配線を再セッティングする手間なく、すぐにSB6XRを使い始められる配慮がなされている。

操作性の向上
実用面での改善として、特筆すべきは操作性の向上である。ボタンの配置自体は従来モデルから変更されていないため、SB6Xユーザーであれば直感的に操作できる。しかし、細かな形状変更により、使い勝手が大幅に改善された。
中央のボリュームダイヤルは、より立体的なフォルムに変更され、押した際の感触がより明確になった。サイドに配置されたB+COMボタン1と2は、接触面がSB6Xの約2倍にサイズアップしており、グローブを装着した状態でも格段に押しやすくなっている。冬場の厚手のグローブでも、的確にボタンを押せるのは実に快適だ。
電源のオンオフは、デバイスボタンを押しながらボリュームダイヤルを上下に回すだけのシンプルな操作。起動時には「ビーコム、起動」、終了時には「ビーコム、終了します」という音声アナウンスが流れるため、視覚的な確認が不要な点も良い。走行中に操作する場合でも、音声ガイダンスがあることで安心して使用できる。

バッテリー性能の飛躍的向上
SB6XRの最大の進化ポイントといえるのが、バッテリー性能の大幅な向上だ。インカム通話で約22時間、音楽再生で約24時間という驚異的な連続使用時間を実現している。これはSB6Xのインカム通話約16時間、音楽・通話約18時間と比較すると、実に30%以上の性能向上である。
本体ケースのデザインを根本的に見直してバッテリー容量を向上させながらも、電気回路設計の最適化により効率の良いパワーマネジメントを実現したという。日帰りツーリングはもちろん、一泊二日のロングツーリングやキャンプツーリングでも、バッテリー残量を気にすることなく使用できる安心感は計り知れない。「今日は充電を忘れたけど、まあ大丈夫だろう」と思える余裕は、ツーリングの快適性を大きく向上させる要素だ。
充電はスピーカー端子との兼用口で行うため、充電のたびにスピーカーケーブルを外す必要がある点はやや煩わしい。しかし、優れたバッテリー持続時間により充電頻度が減るため、実用上はさほど気にならないレベルだ。

通話品質と音質
B+COMシリーズの大きな魅力の一つが、その高い通話品質である。SB6XRは「B+COM SOUND SYSTEM」を搭載し、大出力D級アンプと高磁力ネオジムマグネットを採用した高音質スピーカーにより、シリーズ史上最強の音質とパワフルな音圧を実現している。
実際の通話では、クリアで聞き取りやすい音声品質を体感できる。高速道路での走行中でも、相手の声がしっかりと聞き取れ、自分の声も明瞭に伝わる。風切り音やエンジン音に負けない通話品質は、マスツーリングにおいて非常に重要な要素だ。
音楽再生時の音質も良好である。派手さはないものの、バランスの取れたナチュラルな音作りで、長時間聴いていても疲れにくい。ただし、スピーカーの取り付け位置によって音質が大きく変わるため、最適なポジションを見つける必要がある。わずか数ミリの位置調整で音質が劇的に変化するため、初期セットアップ時には時間をかけて最良の位置を探すことをお勧めする。

B+LINK機能の利便性
SB6XRの真骨頂は、独自のコミュニケーションシステム「B+LINK」にある。この機能により、最大6人までの同時通話が可能で、接続も極めて簡単だ。
接続方法は二通りある。一つは、接続したいすべてのインカムでB1ボタンとB2ボタンを同時に3秒間長押しし、いずれか1台でもう一度両ボタンを押すだけ。「サーチ開始」のアナウンスとともに接続が始まり、「ビーリンク開始」と聞こえれば接続完了だ。もう一つは、スマートフォンアプリ「B+COM U Mobile」を使用する方法で、アプリ画面で接続状況を視覚的に確認できる点が便利だ。
特に優れているのが自動復帰機能である。信号待ちや渋滞で一時的に仲間と離れてしまい接続が切れても、再び近づけば自動的に接続が復帰する。この機能により、マスツーリング中に何度もペアリング操作をする煩わしさから解放される。実際のツーリングでは、この利便性を強く実感できるはずだ。

デュアルBluetoothチップの恩恵
SB6XRは2つのBluetoothチップを搭載しており、スマートフォンからの音声とインカム通話を同時に楽しめる「聴きトーク」機能を実現している。これにより、お気に入りの音楽を聴きながら仲間と会話したり、ナビの音声案内を聞きながら通話することが可能だ。
Bluetooth規格は5.0を採用しており、SB6Xの4.1から世代が進んだことで、接続の安定性や省電力性が向上している。最新のスマートフォンや他機器との相性も良好で、接続トラブルが少ないのは日常使用において大きなアドバンテージだ。
また、他社製インカムとの互換性を持つ「ユニバーサル通話機能」も搭載されている。業界唯一の「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能により、スマートフォンとの接続を保ったまま他社製インカムと通話できる点も、多様な仲間とのツーリングでは重宝する。

オーディオシェア機能
タンデムやグループツーリングで音楽やナビ音声を共有できる「オーディオシェア」機能も魅力的だ。タンデムモードとグループモードの2種類が用意されており、シーンに応じて使い分けられる。
この機能により、同じ音楽を聴きながら感動を共有したり、ナビの指示を全員で確認しながら走行できる。特にタンデムにおいては、後席の同乗者との一体感を高める効果があり、ツーリングの楽しみ方が大きく広がる。

防水性能と信頼性
バイク用インカムにとって、防水性能は必須条件である。SB6XRはIP67の防水性能を備えており、大雨の中でも安心して使用できる。実際に雨天走行でも問題なく動作し、浸水によるトラブルに悩まされることはなかった。
さらに、本体が着脱可能な設計により、雨天時にヘルメットをバイクに掛けたまま保管する際も、本体だけを取り外すことで浸水リスクを完全に回避できる。この柔軟性は、日常使用において非常に実用的だ。

気になる点
高い完成度を誇るSB6XRだが、いくつか気になる点もある。
まず価格面。シングルユニットで47,300円、ペアユニットで89,980円という価格設定は、決して安くはない。ハイエンドモデルとしての性能を考えれば妥当な価格だが、初めてインカムを購入する人にとってはハードルが高いかもしれない。
次に、OGKのRYUKIなど一部のヘルメットでは、インナーバイザーのシャッターが本体取り付け位置と干渉するため、着脱時にシャッターを上げる必要がある。頻繁に取り外しを行う場合は、やや煩わしさを感じる場面があるかもしれない。
また、ワンタッチで本体全体を取り外せるわけではなく、スピーカー端子とマイク端子の2つを外す必要がある点も、人によっては不便に感じる可能性がある。

総評
B+COM SB6XRは、バイク用インカムとして極めて高い完成度を誇るモデルだ。前作SB6Xの優れた基本性能をベースに、薄型化、操作性向上、驚異的なバッテリー性能向上、ロック機構の追加など、実用面での改良が随所に施されている。
特に印象的なのは、最大24時間という連続使用時間だ。これにより、長距離ツーリングでもバッテリー切れの心配から解放され、安心してツーリングを楽しめる。B+LINKによる簡単接続と自動復帰機能は、マスツーリングにおいて非常に便利で、グループでの使用を前提とするならSB6XRは最適な選択肢の一つだろう。
高音質スピーカーによる優れた音質、デュアルBluetoothチップによる「聴きトーク」、防水性能、他社製インカムとの互換性など、求められる機能がすべて高いレベルで実現されている。国内シェアの高さも納得の完成度だ。
価格はやや高めだが、長期間使用することを考えれば、投資する価値は十分にある。バイクライフをより快適に、より楽しくしてくれる優秀なパートナーとして、SB6XRは自信を持ってお勧めできるインカムである。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/12/28 17:23
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YOSIさん(インプレ投稿数: 50件 / Myバイク: バンディット1200 )

利用車種: バンディット1200
身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用感 4
機能性 5
取り付けやすさ 4
サウンド・音質 5
バッテリー容量 5
  • クリップマウントで装着

    クリップマウントで装着

  • 本体を外した状態

    本体を外した状態

  • クリップでマウントしているため、位置は若干下になりました。

    クリップでマウントしているため、位置は若干下になりました。

2りんかんでセールで19300円だったので購入。
本当はR1 advanced Xが欲しかったのですが、まだ高いため、型落ちの価格が安くなった本製品を購入。
中華製品のインカムのL1Mとの比較になります。

【フィット感はどうでしたか?】
古いですがAraiのアストロIQに装着しています。
このヘルメットはスピーカーホールが無いため、内部のパッドを削っての使用です。
以前は中華製品を使っていて厚みは8mm程度でしたが、本製品は10mm程度で、若干きつくなったと感じます。

【使ってみていかがでしたか?】
・まだ、スマホからの音声や本体のFMラジオを聞くだけで、インカム通話はしていませんが、音量、音質とも十分なものでした。この製品にしたところ、劇的に品質が向上したと感じました。音量ボリュームは時速80kmで60-70%でいけてます。音量が物足りないと思った方は、スピーカーの位置が適切じゃ無いんだと思います。

・取り付けはシール貼り付けかクリップマウントが選べますが、私はクリップマウントを選択しました。本体は強力マグネットで固定するタイプですが、これはとても便利。盗難防止のため、停車時は簡単に取り外せるため、安心です(走行中は外れることはありませんでした)。

【機能面など商品の仕様を教えてください】
・始めは、ファームウエアは更新せずに操作していましたが、R1 Plus自体の操作は煩雑でとても簡単と言えるものではありませんでした。
そこでMIDLANDのアップデーターをWindowsにインストールして、本製品をUSB接続したところ、なんと、R1 advanced Xへアップデートできました。Xは操作がとても簡単な仕様になっているため、走行中の操作も迷うところがありませんでした。とても嬉しいです。

・本体内蔵のFMラジオはあまり感度は良くないようです。ヘルメット内にFMアンテナを配線しましたが、それが正しく張れていないのかも?まあ、スマホのRadikoを使用しているので、問題はありませんが。。

【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。インカム通話を試していませんが、それを体験したら、更新したいと思います。

【他商品と比較してどうでしたか?】
中華製品しか使っていませんでしたが、やはり有名メーカーのものは良いとかんじました。高いだけあります。


総合してとても満足しています。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/12/21 12:49

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usakichiさん(インプレ投稿数: 1件 / Myバイク: SR400 | W650 )

利用車種: W650
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用感 5
機能性 5
取り付けやすさ 5
サウンド・音質 4
バッテリー容量 4
  • シンプルで素敵

    シンプルで素敵

5年以上前のセナのインカムを使用してましたが、取り付けの金具が折れてしまったので、購入しました

デザイン
とにかく目立たないのが欲しかったので満足です

操作性
セナと同じ操作なので使いやすいです

音質
以前よりも音質がかなり良くなってびっくりしました
ただドンシャリが強めで特に高音が耳障りでしたのでイコライザーで調整しました

他機種とのペアリングとかを気にしなければいい商品だと思います

タンデム用にもう一つ買う予定です

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/12/13 16:25
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