ユーザーによる Givi Indonesia:ジビインドネシア のブランド評価
日本でも有名なGiviのインドネシア仕様です。 マイナー車種のベースキャリアなど、日本では売ってない商品を取り揃えています。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価39件 (詳細インプレ数:31件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 17 | |
| おおむね期待通り: | 11 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 8 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 1 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
日本仕様の2026年モデルに装着。
ひとまずポン付けできるほと穴位置精度は良かった。
しかし手元にあったTREKKER DOROMITIが付かない…。色々試行錯誤してみるとケースを掴む上側のツメを以前使っていたフィッティングから移植するとすんなり付く。どうやらオリジナルの爪のどこかが干渉している感じなで削れば大丈夫になるのかも…?インドネシア仕様の箱はそのまま付くのかな…?
爪とダボのネジは全体的にユルユルだったのでネジロック塗布+締め直し推奨。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
大容量 47Lフルフェイスヘルメットに加えて、レインウェアなどの小物を収納できる十分なスペースがあります。
プッシュダウンクローズ蓋を閉めるだけで自動的にロックが掛かる便利なシステムを採用しています。
高い防犯性ベースからの脱着操作はボックスの内側からのみ行える構造になっています。
拡張性蓋の上部に4か所のベルトループがあり、シートバッグなどを追加で積載することが可能です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでGIVIのアルミケース(TREKKER DOLOMITIなど)は、「モノキー」シリーズという上位モデルが中心で、価格も5?8万円ほどしました。
この製品は、普及版の「モノロック」ベースに対応させることで、アルミ製ながら3万円前後という手に入れやすい価格を実現しています。
モノロックベースのままアルミ化できる
現在、樹脂製のGIVIボックス(B37やE43など)を使っている場合、ベースプレートを交換せずにそのまま付け替えが可能です。
「アルミケースにしたいけれど、専用の重厚なキャリアやベースに買い替えるのは面倒・高い」という方に最適です。
【取付けは難しかったですか?】
プッシュダウンクローズ蓋を閉めるだけでカチッとロックされるため、鍵を差し込んだまま操作する手間がありません。
内側ロックボックスをベースから外すためのレバーがボックスの「内側」にあります。蓋をロックしてしまえば、ボックスごと盗まれるリスクを大幅に軽減できます。
フラットな天面上部が平らでベルトループも付いているため、さらにその上にキャンプ道具などを括り付けるといった拡張が容易です。
【使ってみていかがでしたか?】
重量の増加(樹脂製との比較)
アルミ製のため、同容量の樹脂製ボックスと比べて重いです(約5.4kg)。
バイクの重心が高くなり、取り回しや走行時のハンドリングに影響が出やすくなります。
リアキャリアの最大積載重量(多くの車種で3?5kg程度)を、ボックス単体で超えてしまう、あるいは余裕がほとんどなくなる場合があります。
【付属品はついていましたか?】
GIVIの本格アルミケース「モノキーシリーズ(OBKN42など)」に比べると、アルミの板厚や接合部の構造が簡略化されています。
過酷なオフロード走行や、転倒時のプロテクション性能を最優先にする場合は、より高価な上位モデルに軍配が上がります。
【期待外れな点はありましたか?】
樹脂製は多少擦っても目立ちにくいですが、ブラック塗装のアルミケースは小傷や飛び石による塗装剥げが目立ちやすく、ぶつけるとへこみが残ります。夏場の温度上昇
黒色のアルミは日光を吸収しやすいため、真夏の直射日光下では内部がかなりの高温になります。精密機器や熱に弱い食材などを入れる際は注意が必要です。
MTN47Bは本体だけで約5.4kgあります。多くの小型バイク用キャリアは「耐荷重3kg?5kg」のため、空の状態ですでに制限ギリギリになるケースが多いです。重い荷物を入れる際は、キャリアの強度をよく確認してください。
ベース側にブレーキランプ用の接点が付いているタイプ(古いモデルなど)には、底面の形状が異なるため装着できません。
アルミケースは振動を拾いやすいため、取り付けから100kmほど走行した後に、ボルトが緩んでいないか必ず増し締めを行ってください。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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