| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年愛用してきた標準仕様のベースプレートから、大型ケースに最適化されたモノロック汎用WIDEベース(MP70N)へ交換してみたところ、その圧倒的なホールド感に驚かされました。これまでは中型クラスのボックスをリアキャリアに積んで走っていましたが、荷物の重量が増すにつれて加減速時の微小な前後の揺れや、荒れた路面を通過する際の底突き感が徐々に無視できなくなっていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
標準ベースはコンパクトで車体のスリムなシルエットを崩さないという利点があるものの、面で支える面積には物理的な限界があり、どうしても左右へのよじれやガタつきが発生しがちでした。実際にこのワイドベースを車体に取り付けてみると、網の目状に細かく張り巡らされた高剛性な樹脂製フレームが、既存のリアキャリアのパイプに対して非常に広い面積で密着するのが分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
付属の波型プレートや四角いスクエアワッシャーを用いてボルトを対角線上にしっかりと締め込んでいく段階から、すでに標準タイプとは一線を画す強固な一体感が手元に伝わってきました。ベース自体の外寸が横に大きく広がっているため、キャリアのボルト穴との位置調整もしやすく、幅広い形状のリアキャリアに対して柔軟かつ確実にクランプすることが可能です
【注意すべきポイントを教えてください】
ケースを固定していない空身の状態でしばらく走ってみても、ベース自体の質量によるブレや不要な共振音は一切発生せず、車体に完全に溶け込んでいるかのような安心感があります。そして何よりも大きな変化を実感できたのは、底面が平らで幅の広いE43シリーズなどの大容量ケースをカチッと嵌め込んで走り出した瞬間でした。これまで感じていたケースが走行風や段差で震えるような挙動が嘘のように消え去り、路面からの強い突き上げに対しても車体の一部として強固に衝撃を受け止めてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
左右の支持幅が格段に広がったことで、ボックス内の荷物が左右に偏ったとしてもベースがよじれる感覚が全くなく、コーナーリング中や加減速時のハンドリングへの影響が大幅に軽減されました。タンデムシートに同乗者を乗せて走行した際にも、後ろに座る人がケースに取り付けたバックレストへ安心して体を預けられるようになったとすぐに気づくほど、後方への安心感に明らかな差が生まれています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ボックス自体がガタつかずにカッチリと固定されているため、荷物を満載したツーリングでも後ろ髪を引かれるような不安感がなく、ライディングそのものに深く集中できるようになりました。ケースを外したベース単体の状態では、車体後部がやや大柄で武骨な印象にはなるものの、その実用性と一度味わうと戻れない走行中の抜群の安定感を考慮すれば、デザイン面での些細な変化など完全に気にならなくなります。旅先でのタフな状況や日々の過酷な積載において、ハードケースのポテンシャルを底から引き出してくれる非常に完成度の高い頼れるベースプレートです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
YZF-R9に付けました。前モデルのバッグも13′CBR600RRにも付けてて使用感が良かったのでSW-モテックのバッグをチョイス。
★取り付け&使用感
前モデルより現行モデル(結構前に出てますが…)の方が使用感は良いですね?前モデルはリングに合わせて装着してましたが、現行は磁石があるので勝手に装着してくれます。
YZF-R9は給油口がシート寄りなのでバッグのベースを最大まで手前にすれば違和感なく取り付けできます
バッグとタンクの隙間もバッチリだと思います。高さ出しの延長プレートも買いましたがいりませんでしたw
容量はこのモデルで丁度良いです。マイクロバッグは持ってましたが小さくて後悔しましたw
SW-モテックのタンクリングはむしろかっこいい!giviさんのリングは小皿みたいでちょっと…バッグは良いのになぁ…
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
基本、宿泊ツーリングなど沢山の荷物を積む場合は、BOXを使用。
日帰りツーリングなど近場の場合は、小容量(5?7L位)のシートバックに最低限の荷物(雨具・水筒orペットボトルなど)を入れてのツーリングしていました。
シート下にある程度の荷物が入る設計のCB400SBですが、日帰りツーリングの時にはやはりシートバッグは必要。
持っているシートバッグがSSなどの三角形に近いスポーツタイプのタンデムシートにフィットする形状の為CB400SBのシート形状・スタイルにはちょっとアンマッチ、何か良いバッグは無いかと。
シート下に私の持つ雨具や車載工具+αは収まるので、10L位までのサイズで十分日帰り装備が入るのでその容量で検索。
RSタイチのスポーツシートバッグ10、TANAXのスポルトシートバッグ2、後はサイズが可変するヘンリービギンズのDH-722も候補に。
CB400SBのシート形状と車体とのバランスを確認、後ろに向かってシート幅が減少、跳ね上がりのスタイリング。
お店でそれぞれを仮置きして車体とのマッチングをチェックすると....DH-710 は全てにジャストフィット!
幅・高さ共に後ろに向かっティーパードされているので、シート幅との兼ね合いがバッチリ!
ベースの高さも低いので置いた感が少ない上にティーパードされているので、跳ね上がりデザインともマッチ!
全長もシート内に収まっているのでスタイリッシュ!
容量的には少し少な目ですが、雨具と工具などがシート下に入っているので容量丸々使えるので私には問題無しなので購入です。
車体へのセットも各社がそうであるようにX状のベルトを置いてそれに繋ぐことで完了ですし、シート形状ともバッチリフィットなので全くズレません。
セミハードなので荷物が無くても型崩れしないのもGoodです!
注意点はベルトセット時の表裏とバックルのオスメスの確認、これをちゃんとしないと取付出来ません(笑)
まさしくシンデレラフィット!?
容量を気にしないので有ればCB400SF/SB乗りの方にはおススメです。
それ以外でもバッチリの車種があると思うので、一度仮置きしてみることをおススメします!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクの積載量を増やしつつ、愛車のシルエットを引き締めたいと考えて45Lのアルミトップケースを導入しました。実際に数ヶ月間、毎日の通勤から週末の日帰りツーリングまで使い倒してみたリアルな使用感をお届けします。45Lという容量は、大きすぎず小さすぎない「ちょうどいい」の塊です。外観は車体の横幅からはみ出すことがなく、すり抜けや狭い駐輪場での取り回しで神経を使うことがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
それでいて収納力は抜群です。普段使っているシステムヘルメットが丸ごと1個すっぽり収まり、その隙間にグローブやレインウェア、ディスクロックを同時に放り込んでおくことができます。通勤バッグや買い出しのスーパーの袋もそのまま収まるため、リュックを背負う煩わしさから完全に解放されました。
【取付けは難しかったですか?】
以前使っていた樹脂製のボックスに比べて、圧倒的な安心感があります。ケース自体の剛性が非常に高く、万が一バイクを立ちゴケさせてしまっても中身を確実に守ってくれるという信頼感があります。何より、ステンレス製のしっかりとしたロックバックルと鍵による施錠システムが強力です。出先でバイクを離れる際、ヘルメットや高価なライディングジャケットを中に入れたままにしても、盗難の心配をほとんど感じなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
ゲリラ豪雨の中を1時間以上走り続ける機会がありましたが、内部への浸水は一切ありませんでした。フタの合わせ目にしっかりと仕込まれたラバーパッキンが機能しており、大切な書類や電子機器も濡れずに済みました。走行性能への影響については、ケース単体の重量が5kg前後あるため、取り付けると重心が少し後ろに上がった感覚はあります。しかし、45Lクラスであれば風の抵抗を過度に受けることもなく、高速道路での巡航でも車体が振られるような不安感はありませんでした。
【付属品はついていましたか?】
強いてデメリットを挙げるなら、内装(インナーライナー)が付属しているとはいえ、金属製なので荷物を雑に入れると走行中に「コツコツ」と音が響くことがあります。また、荷物を満載した状態でシートの後方に重量が集まるため、センタースタンドを立てる際に少し力が必要になりました。
【期待外れな点はありましたか?】
樹脂製ボックスに比べて価格は少し張りますが、それ以上の所有満足度と実用性があります。45Lは、バイクの機動性を損なわずに、日常の利便性とツーリングの快適性を最大化できるベストバイな選択肢だと確信しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
最も痛感したのは、ケース自体の「重さ」です。アルミ製はスタイリッシュな反面、ケース単体で5kg前後の重量があり、ここにベースプレートや荷物の重さが加わると、車体の最も高くて後ろのポジションに常に10kg近いデッドウェイトを背負うことになります。この重量バランスの変化は、乗降時や押し歩き、特に駐輪場での取り回し時にずっしりと効いてきます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの製品をリアシートへ取り付ける際、付属している4本の固定用ストラップベルトが極めて実用的である。シート下を通す固定方法により、スポーツバイクの小さなタンデムシートでもぐらつくことなくがっちりと車体に馴染む。余った長いベルトの先端をクルクルと巻いてマジックテープで綺麗にまとめられる機構は実に見事で、走行中に紐がバタついたり、リアのブレーキランプを覆い隠してしまったりする心配がない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量は通常時の20リットルから、左右のファスナーを開放することで26リットルまで拡張が可能である。バッグの前後および底面、側面縁にはしっかりとした補強板やワイヤーが内蔵されているため、荷物を限界まで詰め込んだり、逆に中身がスカスカの状態であっても、外観が一切型崩れせず美しいシルエットを維持してくれる。
さらに、同シリーズでバックルが共通化されているため、サイズ違いのバッグへステップアップした際にも面倒なベルト交換なしでそのまま載せ替えられる仕様は、複数使いを検討するライダーにとって嬉しい配慮と言える。
【取付けは難しかったですか?】
開口部が上部へ大きく広がる設計のため、レインウェアや厚手のグローブ、お土産の出し入れも引っかかることなくスムーズに行える。さらに、天面がフラットに作られているため、上部にツーリングネットを引っ掛けて追加の軽い荷物を括り付けるといった応用も効きやすい
【使ってみていかがでしたか?】
日帰りツーリングで急な雨対策としてコンパクトなカッパや車載工具、水筒などを入れてもまだ天面に数センチの余裕が残るため、帰り道に道の駅でお土産を買い足すといったシチュエーションにも余裕で対応できる。バイクのスタイルや全体のデザインを大きく崩さない適度な横幅であり、乗り降りの際に足を後ろへ回してもバッグを蹴ってしまうトラブルが少ない点も、実戦で使ってみて初めて気づく大きな利点である。
【付属品はついていましたか?】
バッグの底面やバイクと接する裏側まではカバーが回り込まないため、リアフェンダーからの激しい泥跳ねや巻き上げられた水しぶきによって、最終的には底面からじわじわと浸水して内部の荷物が湿ってしまうリスクが残る。雨が予想されるツーリングでは、最初から荷物をビニール袋や防水スタッフバッグに小分けして収納しておくといった、ユーザー側の二重の対策が欠かせない。
【期待外れな点はありましたか?】
最も大きな弱点として挙げられるのが、バッグ本体が非防水仕様である点である。突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行の際には、必ず付属のレインカバーを上から被せる必要がある。しかし、このカバーを装着すると外側のポケットやメインスペースへアクセスするためのファスナーが完全に覆われてしまうため、雨の中でちょっとした荷物やスマートフォンを取り出したい時に非常にストレスを感じる。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
4本のベルトによる固定方式は汎用性が高い反面、最近のスポーツバイクやストリートファイター系に多い、シートカウルが極端に細い車種やフェンダーレス化された車両とは相性が悪い。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
雨の中でのロングツーリングやキャンプで実際に使っていますが、このヘンリービギンズの防水シートバッグは本当に心強い相棒になってくれています。まず、一番心配だった雨への強さですが、ゲリラ豪雨に直撃された際も中に染み込んでくる気配は一切なく、完全な防水性を発揮してくれました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
生地自体がかなり分厚くて丈夫なターポリン素材で作られており、縫い目のないシームレス加工が施されているため、下からの泥跳ねを浴びてもサッと拭くだけで綺麗になります。出し入れ口がロールトップ式になっているので、くるくると巻いてバックルで留めるだけで確実に浸水を防げる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグ自体の容量は60リットルとかなり大きく、テントやシュラフ、マットといったキャンプ道具が一式すっぽりと収まります。開口部が横に広く設計されているため、奥に詰め込んだ荷物や大きめのキャンプギアでも引っかかることなくスムーズに出し入れができます。これだけ大容量でありながら、バッグ本体の重量は約1.2キログラムと非常に軽いため、バイクへの積載時や取り外して持ち運ぶ際にも体への負担が少なくて助かっています。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への固定に関しては、付属している4本の固定ベルトを使ってリアシートにガッチリと締め付けることができます。最初はベルトの長さ調整に少しコツがいりますが、一度位置を決めてしまえば走行中の加減速やコーナリングでもバッグが前後左右にズレることはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、他のヘンリービギンズ製シートバッグシリーズとバックルが共通化されているため、用途に合わせてバッグを簡単に載せ替えられる点も非常に使い勝手が良いです。唯一の注意点としては、ポケットなどの細かな収納が外側にないため、高速道路の領収書や小銭、スマートフォンといった頻繁に出し入れする小物をサッと取り出すのには向いていません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
そのため、すぐに使いたいものは身につけるか、別のフロントバッグなどに入れておく工夫が必要です。それでも、旅先での突然の悪天候や過酷な環境を気にせずガシガシ使えるタフさとコストパフォーマンスの高さは、長距離を走るライダーにとって間違いなくおすすめできる完成度です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
生地はしっかりして柔軟性もあり。
軽量(500g程度)、
荷物、意外と入ります。
取り付け簡単、デイトナのキャリアにぴったり。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクへの取り付けから驚かされます。付属のイージーリングベルトをシートに挟み込んでバックルを留めるだけで、実質数分でガッチリと固定が完了します。従来の4点支持ベルトのような「どこに紐を通そうか」と車体周りで悩むストレスが一切ありません。底面には前後左右のズレに強いノンスリップシートが採用されているため、ワインディングロードで少し激しめに車体を寝かせても、バッグが横にズレたり浮き上がったりする気配が全くなく、ライディングにしっかりと集中できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
荷室の使い勝手も非常によく考えられています。メインの開口部が前後からガバッと大きく開くため、底に沈んだ荷物にもアクセスしやすく、出先での荷物の出し入れに手間取りません。日帰りツーリングでお土産を買いすぎてしまった時は、両サイドの可変ファスナーを開放することで、横幅が左右に広がり容量を増やすことができます。この可変機能のおかげで、出かける時はコンパクトにまとめ、帰りにお土産の箱をそのまま放り込むといった使い方が可能になり、旅先での行動の幅がグッと広がりました。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、バッグ上部にびっしりと配置されたパルステープが、このPRO2シリーズの最大の強みだと実感します。キャンプマットや三脚など、バッグ内には収まらない長物をツーリングコードやベルトを使って上に括り付ける際、テープの隙間がそのまま強固な引っ掛けポイントになります。Dリングも使いやすい位置にあるため、カラビナを使ってガジェットポーチを外付けしたり、すぐ使いたいペットボトルホルダーを固定したりと、自分好みの積載カスタムを楽しむことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
サイドポケットも型崩れしにくい硬めのシェル構造になっており、高速道路の領収書や小銭、モバイルバッテリーなどの小物をスマートに収納できます。突然の雨に見舞われた際も、付属のレインカバーがぴったりとフィットし、走行中の風圧でバタついたり飛んでいったりする心配がありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メインの荷室に荷物を限界まで詰め込んだ状態で、さらにサイドの可変ファスナーを開放して容量を最大に広げた時の安定性の変化です。このバッグは底面のノンスリップシートと独自のベルトシステムによって強固に車体に固定されますが、バッグ本体の左右幅が広がると、どうしてもシートの幅からはみ出す部分が大きくなります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
拡張した両サイドのスペースにカメラのレンズや工具、重い缶飲料など重量のあるお土産を詰め込んでしまうと、バイクを左右に寝かせた際にバッグの端が自重でわずかにしなり、コーナリング中にリヤの挙動が一段と重く感じられるようになります。拡張スペースには、衣類やレインウェアなど、できるだけ軽くてかさばるものを入れるというパッキングの工夫が必須です。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず何より気に入っているのが、バイクの見た目を損なわないスマートでスポーティなスクエア形状のデザインです。スーパースポーツやストリートファイターのようなリアシートが小さく絞られた車種でも、バッグが大きすぎてはみ出したり、不恰好に浮いてしまったりすることがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
車体全体のシルエットに綺麗に溶け込んでくれるので、いかにも荷物を積んでいますという野暮ったさが一切出ないのが最高です。容量は7リットルと数値だけ見るとかなりコンパクトですが、日帰り用途と割り切れば絶妙にちょうどいいサイズ感です。
【使ってみていかがでしたか?】
メイン収納には500ミリリットルのペットボトル、財布、モバイルバッテリー、小ぶりなデジタルカメラやアクションカメラ、さらに畳んだウインドブレーカーやレインウェアがすっきりと収まります。内装の色が明るいグレーになっているおかげで、夕方や夜間、あるいは薄暗い場所でもバッグの奥にしまり込んだ小物が一目で見つけやすくて非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
開口部のファスナーは頑丈でスムーズに動くYKK製で、スライダーのリングに南京錠を通してロックできる構造なので、サービスエリアなどでバイクから少し離れる際にも防犯面で安心感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
上面にあるバンジーコードも重宝するポイントで、バイクを降りたときに外したグローブを一時的に挟んでおいたり、道の駅で買ったちょっとしたお土産をホールドしたりするのに大活躍しています。また、バックレスト風にデザインされたアウターポケットには付属のレインカバーがぴったり収まるため、不意のゲリラ豪雨に見舞われてもすぐにカバーを取り出して被せることができ、メインの収納スペースを潰さずに済むのがとてもスマートです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
四角いので使い勝手が良い!
通常時低いので足で跨ぐのに負担にならない。
ファスナー開いて容量アップ出来のがとても良い!
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