ユーザーによる kriega:クリーガ のブランド評価
モーターサイクリストのためのバッグを作ること。 そのためにクリーガが英国で生まれて15年の年月が経ちました。アウトドアのバックパックメーカーでの経歴を持つ、二人のバイク好きが立ち上げたクリーガは、バックパック、ウエストパック、シートパックなど、どれもバイクで快適に使えるように細部までデザインされ、これまでになかった革新的なモーターサイクリスト専用の商品を作り続けています。クリーガを立ち上げる前、自身がいちユーザーだった頃を忘れずに、現在でも自分たちの製品を日常で使って、テストすることが製品のデザイン、開発に生かされています。 決して妥協しない姿勢は、15年経った今でも変わらずに続いています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価153件 (詳細インプレ数:147件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 65 | |
| おおむね期待通り: | 66 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 15 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 3 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
バイク用のシートバッグはソフトシェルかハードシェルか、みたいな風潮がありますが、こちらはナイロンバッグのような出で立ちで、使わない時でもコンパクトになりそうだったので買ってみました。
質感、強度は申し分なく、デザインもシンプルなため、どんなバイクでも違和感なく着けられるかと思います。
良いところとしては、まず防水仕様なこと。
雨が降りそうな旅行ならこれ持っていけば安心です。
次はショルダーバッグのように使えるベルトがあるため、出先でヘルメットを持って移動するような場合に、片手をフリーにできること。
反面、ちゃんとした持ち手はなくてバックルを持つことになりますが。。。
あとは、取り付けベルトや金具はクリーガで共通で、サイズ違いで合わせられるのも良いところ。本品は20リットルサイズですが、いざというとき用に5リットルのUS5を忍ばせておくのもいいですし、組み合わせによっては縦積みや横積み(20+10、10+20+10)で、固定具を活かしたまま拡張することもできます。
やや使いづらいかなと思うところは、形状的や固縛方式的に仕方ない部分ではありますが、空っぽな状態だとしっかり固定できなかったり、締め付けによっては内容物に荷重がかかりすぎたりします。
それに加え、スポーツタイプのタンデムシートではどうしてもズリ下がりが起きてしまい、どんどん背中にのしかかって来るのはイマイチ。。。
あとは、バイクによってはカウルがあってフレームにアクセスしづらい、なんてこともあるため、取り付けについては購入前にある程度どこにベルトを着けられるかをシミュレーションしてからを勧めます。
余談ですが、取り付けループの車種専用キットなんてものもあります、が、大体の方は適合車種がないと思います。
全く参考にならないと思いますが、自分はパニガーレ959/1299のキットを買って、タンデムシート裏にループを締結しました。
補修パーツ的な扱いで寸法書いてバラ売りしてくれるとありがたいんですけどね。。。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一泊のショートツーリング用として主に使ってます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り。以前買ったUS-30と比べてみると見た目で合皮の部分が無くなってシックな感じになってましたね。使用するには影響ないので問題ないです。
【使ってみていかがでしたか?】
一泊だとUS-30では容量が大きすぎ、US-10では全然足りないので中間のUS-20を購入しました。今まで大は小を兼ねるで来ましたがバイクにセットするにもズレ易く調整に時間を割くなど色々と使いにくかったネガが無くなって調子がいいです。
クリーガはサイズ違いであってもマウント用ロープは共通なのでパックだけ交換できる利点があります。バックを交換するごとにバイク側のマウントを変更するのは面倒ですし、目的に合わせてパックサイズを気軽に変えることが出来るというのは本当に便利です。
【注意すべきポイントを教えてください】
強いていえばクリーガのシートパックのバイクマウント方法はクイックで便利な分、ユニークな仕組みなのでバイクのシートフレームの形状によっては頭を使わないと難しいかも。他の方が付けている方法をネットで調べて参考にすることをお勧めします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
同様の防水バックは他商品も持ってますが、システムの拡張性、耐久性、ユニークなクイックなマウント方式と色々考えられているクリーガの方がいいです。その分お値段は張りますけど(笑)
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
近場のツーリングでUS20を使うまでもない荷物の時に使っていますが、取り付け用のハーネスが長すぎるためちょっと使いづらいです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
日帰りから一泊で使えるシートバックとして購入しました。
バックパックもクリーガなのですが、やはり機能性とデザイン性に優れたブランドだと思います。
取り付けも簡単で、完全防水というところも気に入っています。
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4.2/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 3 |
モデルチェンジ後のUS10を追加購入しました。
・使い勝手や性能は変わりがないので問題ないですが、以前の素材切り返しのデザインの方が好きです。
US20とセットアップして、北海道ツーリングに行きました。
・泥がついても汚れは落としやすかったですし、
なんども雨にも打たれましたが、防水性は問題なかったです。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
見た目を崩さないシートバッグが欲しくなり取り扱い実地店舗にて購入しました。
何といっても見た目が本当にかっこいい!
当方のバイクでも違和感が少なく満足しています。
いつも中にラフ&ロードの分厚めの合羽+モバイルバッテリー+帽子+タオルなどを入れていますがそれでもまだ余裕のある容量がありますし、GSX−S750の小さいタンデムシート上にもきっちり収まるコンパクトさが最高。
唯一欠点を上げるとすれば荷物を取る際にバックルを一部外してロールした口を開かないといけないことですがこれも完全防水の為ですので個人的に不満はありません。
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4.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
ショルダータイプのカメラバッグがぴったり入る防水バッグなので重宝しています。ただ容量の割に入れる口が狭い(絞ってある)ので小さなものや柔らかいものを入れるのに適していますが、大きくて形が崩せないものを入れるときには苦労します。これはクリーガのUSドライパック共通だと思います。
XDIAVEL(パッセンジャーシート設置)用のフィットキットを使ってシートバッグにしたり、車種を選ばないタンクアダプターを使ってタンクバックとしても使えるので、取り付け場所が柔軟でソロの時もタンデムの時も同じバッグで済んでしまいます。
また、ドライパックシリーズはフック付きベルトを使って固定するのは共通の仕様で、少し積み足したい時はUS5を小亀のように取り付けて使用しています。
三脚を取り付ける場合はUS5のベルトを流用して固定しています。(ベルトだけ別売もされていますが)
ショルダーベルトとウェストベルトが付属していてバイクから降りたあと散策するときには体に固定でき持ち運びがとても楽でした。
出し入れに便利なファスナーではなく、防水性を優先させて出し入れに時間がかかるロール式を採用している点で購入の判断が分かれるところだと思いますが、防水第一で辛抱できる人に取っては素晴らしいシステムバッグだと断言できます。
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4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
WR250Rで林道ツーリング、ラリーを中心に楽しんでいます。
これまでは、タイヤレバーを始めとする工具類やFタイヤチューブをウエストバッグ(ツールバッグ)に収納してライディングしていました。
それは、重量物をバイクに固定すると、バイクの挙動に影響が出るのが嫌だったからです。
しかし腰への負担が大きく、体力も消耗するため、考え方を変えました。
ちなみにウェストバッグの重量を計ると、3kgを超えていました!
今は、工具類とロープをこのクリーガドライバッグに入れて、身軽なライディングが可能となり、長時間乗っても疲れが少なくなりました。
このバッグの素晴らしいところは・・・
?防水機能が高く、泥水を跳ねたり、雨の中を走っても中の工具類が濡れないこと。
?簡単に取付け取外しが出来るので、洗車前にぐるぐるロープを外さなくていいこと。
?形、サイズが工具類を収納するのに最適なこと。
?バッグの素材が丈夫で、留め具の構造もシンプルかつ頑丈で使いやすいこと。
価格は安くは無いですが、品質性能を考えると、妥当かなと思います。
あと、使い方の工夫点をひとつ。
フェンダーとバッグの間に、100均で売っている滑り止めシートを敷くと、ライディング中のズレや傷を抑えられるかなと思います。
ご参考になれば。^_^
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シートバッグを探す中で以下を重視しました。
・デザイン
・大容量過ぎない容量
・防水
【デザイン】
文句なし、ストライクです。
使い込んでいくうちに風合いも出てくるであろうレザー部分も質感がいいです。デカデカとロゴが入っていたり、妙な煌びやかさもなく、大人っぽい。
【容量に関して】
これは各人求めるところは様々なのでしょうが、私の場合はタイトルにあるように「ちょこっとツーリング」の際に使うつもりで購入しました。経験ありませんか?
ソロツーリング中にルート変更して「お土産でも買っていこうかな。。。あ、積めない。」なんて経験。
【防水】
これは必須項目ですね。
【マイナスポイント】
若干わかりにくい説明書。
ストラップ関連にいちいち名前が付いているので、ぱっと見た際に「?」となりました。
まぁ考えれば全然問題のない範囲です。
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【取付】USストラップが△。
バックを取り外した際、車体側には布製の輪っか部分(USストラップ)のみ残るため、ジャラジャラしなくてよい。
ただ、ネイキッドのようにシートを外した車体内に中にサブフレームが見えていると、そのストラップをサブフレームにくくり付けることで取り付け後がキレイにまとまるのだが、
私のバイクのようにサブフレームなしの場合、シートに挟み込むのみとなるため、シートを取り外す毎にストラップ位置の微調整が必要となり、若干煩わしさを感じる。
バッグ本体のフックと車体側ストラップの脱着に関しては何ら不自由なく問題ない。
【機能】防水とスタイルが◎。
積載量に関しては、メーカーさんによるレビューがあるため割愛。防水性に関してはまだ実感なし。
マイバイクが積載量ゼロで以前に買ったマグネット式タンクバッグが取り付けられないため、乗る度にリュックやウェストポーチなどを身につけていましたが、小物を積める程度のコンパクトなバッグを探した結果、これに行き着いた。
決め手は以下の通り。
・袋状のため厚みは内容物に依存するため、荷物が少なければ薄くなり、外観を損ねない。
(バッグ自身のスタイルも群を抜いてカッコ良く、所有感を満たしてくれる)
(US-20と迷ったが、財布、スマホ、U字ロック、500mlペット程度を入れるケースがほとんどのため、オーバースペックと判断。20はリュックサック程度あり、普段使いには大きい)
(積載量足りないケースが出てきたら、本ブランドの他製品を買い足して組み合わせることも可能なので、つぶしが効く)
【価格】値引きなし、輸入ものなのでお高め。
単体の積載量重視なのであれば、国内ものを探せば山ほど選択肢があると思う。価格は高いがスタイルと拡張性を重視するのであれば、超オススメ。
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