ユーザーによる TANAX motofizz:タナックス モトフィズ のブランド評価
バイク用品の中でも人気の高いツーリンググッズの中でも、使いやすいバッグを多数リリースしているブランドが「タナックス」です。豊富な形状が特徴のミラーなどもオススメです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価3646件 (詳細インプレ数:3548件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1565 | |
| おおむね期待通り: | 1556 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 409 | |
| もう少し/残念: | 78 | |
| お話にならない: | 35 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
良く出来ています。3泊4日にキャンプツーリングで使用してみました。テント、マット、シュラフは余裕で積めます。両サイドの小物入れも重宝します。又トップに有るエマージェンシー的な収納部もそれなりに容量が有り又フタには調整可能なベルトが3箇所有るので荷物を載せてベルトで調整すれば荷物が安定します。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
しっかり取付できるし、さすがタナックスさん。細部のこだわりが感じられる。やはり左右から出し入れできるのがいい。サイズもちょうどいい。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
MC17 CBR250R ハリケーン用に購入し、タンデムシートに固定して使用していました(2021年12月10日購入)
サイドバックは何個か購入した事がありましたが、シートバッグは初めてだったので評判のよいタナックス製の中から選びました。
剛性があり空荷でも型崩れしにくい構造なのでヘルメットや猫をバッグの上に乗せる事もでき、縦方向に広げる事で15Lから23Lに容量アップができるので出先で荷物が増えても安心です!
底面は幅270mm×奥行350mmで比較的真っ平らで幅の広いタンデムシートのハリケーンにベストマッチ!
装着すると背面パッドがちょうど乗車時の腰に当たるか当たらないかの絶妙な位置にくるので重宝していました。
固定は付属のベルトで行い緩み防止で安全ピンを使用しました。
小雨程度なら止まらず走り続ける事でライダーが雨除けになりバッグが濡れないのがメリットで、付属のカバーを付ければ雨や雪でも中身が濡れることはなかったです。
茨城で同系車種が集まるイベントがあり、2022年11月26日にマグナ250へバッグを移し1100kmほど使用しました。
ラウンドしたタンデムシートでも柔軟にフィットしてくれるのでこちらも問題なく装着でき、現地で部品等の物々交換をするべくかなり荷物を詰め込んだにも関わらずバッグの剛性感は健在でした。
アメリカンでも背面パッドは有用で長距離での疲労軽減にかなり貢献してくれた印象です。
ビジュアルの良さよりも実用性を重視した使い勝手のいいシートバッグです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このバッグをバイクのリアシートに載せて走り出した瞬間に誰もが実感するのは、圧倒的なまでの走行安定性だと思う。一般的な布製やナイロン製のシートバッグだと、どれだけベルトをきつく締め上げても、中の荷物の詰め方や重量の偏りによって、走っている最中にバッグ自体がじんわりと左右に傾いたり、加減速で前後にズレたりすることが珍しくない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にキャンプ道具を満載した状態でのワインディングや、路面の荒れた未舗装のキャンプ場へのアプローチでは、その小さなズレがライダーにとって大きなストレスや不安要素になる。しかし、キャンピングシェルベースは底面から側面にかけてポリカーボネートの強固なハードシェルで一体成型されているため、バッグ自体が強固な箱として完全に自立している。
【使ってみていかがでしたか?】
この頑丈なハードシェル構造は、パッキングの概念を根本から変えてくれる。布製のバッグであれば、柔らかい衣類を外側に配置してクッションにしたり、重いものを下にして全体のバランスをとったりと、型崩れを防ぐためにパッキングの順番や配置にかなり頭を悩ませる必要がある。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への取り付けベルトを4点できちんと固定してしまえば、まるでバイクのフレームの一部になったかのようにガッチリとシートに張り付き、どれだけタイトなコーナーを攻めても、加減速を繰り返しても、後ろの荷物がグラつく気配すら一切見せない。この抜群の体幹の良さとも言える安定感は、長距離を走れば走るほどライダーの疲労軽減に直結する。
【他商品と比較してどうでしたか?】
下手をすると、現地に到着した頃にはバッグが自重で潰れて無惨に変形していることすらある。だが、このバッグに関してはそんな繊細な気配りは一切不要だ。中身が空っぽであろうが、鉄製のペグや鋳物のスキレットのような超重量物をランダムに放り込もうが、外側のスクエアな形状は1ミリも変わらない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒にデッドスペースが生まれにくい綺麗な四角い空間に対して、テトリスのようにキャンプギアをただ機械的に詰めていくだけで完璧なパッキングが完了する。さらに、内装がファブリックではなく完全な樹脂むき出しになっている点も、実戦でこれ以上ないほどタフに機能する。購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
ちょっとしたツーリングでは主にレッグバッグを使用していますが、夏場など飲み物が手放せないシチュエーションではペットボトルやモバイルバッテリー、財布などを入れようとすると収納キャパオーバー。
バックパックやヒップバッグを併用してましたが、バックパックだと肩や背中に圧迫感あり、ヒップバッグだとバイクの構造上、ヒップバッグがシート後部のサポート部分に干渉する。
手頃な大きさでバイクのシルエットを崩さないデザインの小さなシートバッグを探していたら本製品を発見。
程良い流線型でスポーティなデザインを一目惚れ。更には元々使用していた同メーカーのミニフィールドバッグとシートに設置するKベルトと同じサイズだったので、いちいちベルトの付け替えする手間もないので購入。
上蓋の裏側にポケットがあるので、大まかな仕分けも出来て盗難防止用に取り付ける南京錠やワイヤーロック類を設置出来るファスナーに穴があるのも助かります。バイクを長時間離れるならベルトループも設けられているのでショルダーベルトを別途用意すれば、持ち運びも楽に。
レインカバーも付属しているのは嬉しい。あれもこれも入れたいというサイズ感ではないが、ちょっとしたお土産類も収納出来なくはない。中距離ツーリングまではかなり重宝しています。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
購入して3年くらい経ちますが劣化も見当たらず、お土産購入予定の日帰りや一、二泊ツーリングには大活躍します。
ドリンクホルダーが二つあるのはユーザーとしては有難い。一つはペットボトル、もう一つにはコンパクトな工具セットや盗難防止用のロック類、汗拭く用タオルハンカチなどなど小物系をさっと出せる。
サイドのポケットも幾つかに仕分け出来るようになっているのでモバイルバッテリーや応急用の薬や絆創膏、ウエットティッシュなども収納し易いので助かる。
お土産などかさばる場合は両サイドのファスナーを一周させれば拡張でき、容量を増やせるのも良い。
シートの固定に使用するKベルトは同じタナックス製品なら小さいシェルシートケースと併用出来るのも助かります。
シートバッグと言えば、タナックスのモトフィズかデイトナのヘンリービギンズがシェアを二分してると思いますが、自分はタナックス派ですね。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのキャンピングシートバッグ2を数年間のキャンプツーリングで酷使してきましたが、これほど荷物を積み込めて頼りになる相棒は他にありません。まずはその圧倒的な収納力ですが、一見すると少し厳しいかもしれないと思うような大量のキャンプギアでも、左右の拡張ファスナーを開放して最大容量の75リットルまで広げることで、難なくすべてを飲み込んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なソロキャンプ用の1人から2人用テント、厚手のシュラフ、折りたたみ式のローチェア、小型のテーブル、そしてバーナーやクッカーといった調理器具一式までがメインの荷室にすっぽりと収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
何より素晴らしいのは、一度すべてのパッキングを終えてシートに固定した後に、荷室の底の方にある荷物を取り出したくなった時の利便性です。
【注意すべきポイントを教えてください】
一般的なバックパックや上部しか開かないバッグの場合、一度すべての中身を引っ張り出す必要がありますが、このバッグは両サイドがファスナーでガバッと大きく開く構造になっているため、奥に押し込んでいたレインウェアや予備の防寒着、あるいはキャンプ場に到着してすぐに使いたいペグハンマーなどを横から滑り込ませるようにして一瞬で引き出すことができます
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、バッグの外側にある積載機能がパッキングの可能性を無限に広げてくれています。天面にあるホールディングコードには、濡れたレインウェアや、かさばるわりに軽いグランドシートなどを挟んでおくのに最適ですし、上部のホルダーベルトを使えば、バッグの中に入り切らなかった大型のインフレーターマットや三脚などの長物をしっかりと括り付けることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
スーパースポーツの跳ね上がった小さなタンデムシートに載せるシートバッグをずっと探していて、ようやく理想に近いものに出会えたという印象です。タナックスのエアロフィットシートバッグGTは、とにかく装着したときのシルエットが抜群に美しく、走る気にさせてくれるデザインが最大の魅力だと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くのシートバッグは、四角い塊がリヤシートに載っているような違和感が出がちですが、これは流れるようなエアロフォルムになっていて、まるでバイクの純正カウルやパーツの一部かのように馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
底面が絶妙にカットされているおかげで、幅の狭いタンデムシートでも左右にグラつくことなく、信じられないほどガッチリと固定できました。タナックスおなじみのKシステムベルトをシートに巻き付けるだけなので、最初の位置決めさえしっかりやってしまえば、その後の脱着はバックルを留めるだけで一瞬で終わるのも非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
そしてこのバッグの最大の武器は、下部のメイン荷室がニョキニョキと縦に伸びる無段階の容量拡張システムです。普段の荷物が少ない日帰りツーリングでは、高さを抑えて驚くほどスリムに走ることができますが、お土産を買いすぎたときや、出先で防寒着を脱いで収納したいときには、コンプレッションベルトを緩めるだけで一気に大容量バッグへと変貌します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最大まで拡張するとフルフェイスヘルメットが丸ごと収まるサイズになり、実際にショウエイのX-15を入れてみましたが、傷付き防止の起毛インナーで保護されながら綺麗に収まりました。ツーリング先でバイクを降りて歩き回りたいとき、ヘルメットを車載の心もとないホルダーに引っ掛けたまま放置しなくて済む安心感は、一度味わうと手放せません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
パッキングの段階で、横幅が60センチある恩恵を強く感じます。一般的なシートバッグだと斜めにしないと入らないような、2人用の軽量コンパクトテントや折りたたみ式のローチェア、長めのアルミペグといった長物ギアが、ケースの底にストレスなく横向きのまま綺麗に収まります。下半分が頑丈なポリカーボネート製の一体成型になっているため、重いペグやバーナーの五徳といった金属パーツをゴトゴトと放り込んでも、布製バッグのように外側に型崩れしたり、角が突き出てバイクのシートを傷つけたりする心配が一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
内側が樹脂の素地むき出しになっている仕様も、使ってみると非常に合理的だと分かります。撤収時に泥がついたままのペグや、結露で濡れたグランドシートをそのまま放り込んでも、帰宅後に濡れ雑巾でさっと拭くだけで綺麗に掃除ができるため、泥汚れを気にせずガシガシ使えるタフさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグの本領が発揮されるのはバイクへ積載したときと、その上にさらに荷物を重ねたときです。通常の大型布製バッグだと、荷物の詰め方によって四隅が垂れ下がったり、左右のバランスが崩れて走行中にズレたりすることがありますが、シェルベースは箱そのものが強固なため、ベルトをガッチリ締め込んでも形がピシッと決まります。走行中にバックミラーを覗いても、荷物が左右にブレる気配がまったくありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、上面が完全にフラットで強固なステージのようになるため、その上にもう一つシートバッグを重ねるツイン積載をしても、下のバッグが潰れることなく驚くほど安定します。まるでバイクに臨時のキャリアを一段増設したかのような感覚です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
下段のシェルベースには重いテントやクッカーを常時格納しておき、上段のバッグにはすぐに取り出したい防寒着やカッパ、買い出しした食材を入れるといった機能的な使い分けが可能になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
標準時の容量59リットルだけでもテント、マット、シュラフ、コンパクトチェア、焚き火台といった一通りのキャンプギアが余裕で収まります。さらに、現地で食材やお土産を買い過ぎてしまっても、両サイドのファスナーを開くだけで一瞬にして最大75リットルまで拡張できる安心感は、ロングツーリングにおいて非常に心強いポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
上部にはホールドコードやDリングが多数配置されているため、濡れたレインウェアや大型の三脚、銀マットなどを外付けするのも容易で、積載の自由度が極めて高いです。
【使ってみていかがでしたか?】
これだけの大型バッグでありながら、バイクへの装着時の安定感は群を抜いています。頑丈なインナーフレームが内蔵されているため、荷物を限界まで詰め込んでも、逆に中身がスカスカの状態であっても、バッグ自体が型崩れして左右に潰れることがありません。4本の取り付けベルトで車体にガッチリと固定でき、加減速時やコーナリング時でもバッグが前後にズレたり左右に傾いたりする不快な挙動がほとんどなく、ライディングに集中できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
このバッグの最大の使いやすさは、荷物の出し入れのしやすさにあります。上部の開口部だけでなく、両サイドからも内部に直接アクセスできる構造になっているため、バッグの底に収納したクッカーや着替えなどを取り出したい時、わざわざ上の荷物をすべて引っ張り出す必要がありません。サイドポケットも大容量で、すぐに取り出したい工具類やモバイルバッテリー、手袋などを整理して収納するのに重宝します。不意の豪雨でも、付属の大型レインカバーを被せれば大切なギアをしっかり雨から守りきることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
250ccクラスのスポーツバイクやシート高が絞られた車種では、バッグが左右に大きくはみ出します。荷物を満載にすると両端が自重で下側に垂れ下がり、リアウインカーを隠してしまったり、最悪の場合はタイヤやマフラーに接触したりする危険があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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