ユーザーによる WINS:ウインズ のブランド評価
オフロードとか街乗りまで幅広く使えるX-ROADシリーズ、軽量・頑丈なドライカーボン採用のA-FORCEシリーズなどコストパフォーマンスに優れたヘルメットを多数ラインナップ。
| 総合評価: | 4 /総合評価372件 (詳細インプレ数:350件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 121 | |
| おおむね期待通り: | 164 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 56 | |
| もう少し/残念: | 18 | |
| お話にならない: | 13 | |
4.0/5
A-forceを購入して、最初の冬が来た。私にとっては最初のフルフェイスでの冬だ。
やはり感動するはフルフェイスであるため、あごの下から凍えるような冷気が入ってこないことだろう。
タイトなヘルメットの入り口が幸いして風が入ってくることは無いため、ヘルメット内の環境は比較的快適。
インテークを開閉したところで極端に環境が変わることも無い。
シールドは割とすぐ曇るため、気温が一桁になるようなシチュエーションではシールドを1ノッチ分開いていないとろくに前が見えない。
1ノッチ程度であればヘルメット内も少し寒い程度で済むが、ツーリングの早朝、5時や6時であける1ノッチは致命的。
また、特定の速度、特定の伏せ具合でスクリーンとヘルメットとの間に乱気流が起きるらしく、それがヘルメットのシールドを振動させ、ヴヴヴヴヴとノイズが発生することがある。
購入当時は窮屈だった内装もいい具合にへたってくれて、自分の頭部形状にフィットしてくれている。
しかし、やはりヘルメット入り口のタイトさは健在で、かぶる際、頭頂部が禿げるのではないか?と思うくらい髪の毛が引っ張られていることがわかる(笑
今回新たにZX-10Rが仲間入りしたのだが、この10Rで出す速度、250Rでは到底到達できない速度でもヘルメットが顔面を押さえつけることなく、しっかり走行風を受け流してくれている。
さらに寒くなるようであれば、付属のネックサポートを使用して静粛性、防風性を高めてまたご報告したい。
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4.0/5
高速走行時のジェットヘルメットの不安定さを体感し、いつかフルフェイスが欲しいと思っていた矢先に登場したWINSのカーボンフルフェイス。
アメリカのメーカーとはいえ、生産は中国製であるため、かなり低価格で手に入れられるのが特徴だ。
中国製でありながら、内装、外装ともに質感は申し分なく、価格以上の満足感を得られる。
私はSHOEI J-FORCEIIIのXL)を所有しているが、同じXLでもこちらのXLはかなり小さめ。
ヘルメット入り口の部分は静粛性や首のサポートを優先してか、かなりせまい。
「面ではなく点で抑える内装」と営業さんが言っていた内装のソファーのような質感のクッションはしっかりと頭部をホールドしてくれるのでかぶっていてもぐらつくことはない。ただ、少しクッションが硬く、馴染むまでは頬が攣ってしまいそうだ。
ネックサポートやノーズカバー等、内装パーツはほとんどつけはずしが可能なので、必要に応じて付け替えたい。
エアインテークも搭載されているので内部の蒸れも防げそうだ。ちなみに夏場の使用ではネックサポートとノーズカバーを外したほうが通気性がよくなり、静粛性は落ちるが快適性はかなりよくなる。
かぶった際の視界は広く、通常仕様では申し分ないが、やはりジェットヘルメットのように目線だけ下に向けただけではメーターを見れなくなった。
軽さを売りにしているだけあって、走行中もあまり頭部や首にストレスがかからず、快適な走行が楽しめる。Ninja250Rの速度域であれば高速走行でもJ-force3に比べ負担が少なかった。
重量を除いたシェル内の快適性においてはやはりSHOEI(J-force3)には及ばず、ところどころチープ感が否めないが、それでもやはり価格以上の効果はあると思う。オプションで内装のラインナップがあるので、痛んだら交換or別色でコーディネイトを安価に楽しめるのもこのヘルメットならでは!
ただ、同社のサウンドテックとは相性が悪く、耳の形状によっては痛くてつけてられないことも・・・
余談だが、ヘルメット前面の「WINS」という安っぽいエンブレムは比較的簡単に剥がせるらしいので、好きなステッカー等を貼ったり、文字ステッカーを組み合わせて好みの文字を額に飾れるのも面白いかもしれない。(笑
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