| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
なんやかんやで結局メットはアライですね。
当方はshoei HORNETはsサイズでタイトフィットです。チークパッドのみオプションで4ミリ薄めに交換してジャストです。
こちらはお店で試着した感じではSサイズが丁度良かったのですが、2回ほどツーリングで使うとチークパッドが若干緩く、センターパッドもあと2ミリ程度の厚みがあればずれることなく快適だなと感じて、まずはセンターパッドをxsサイズの物に交換しました。ほんの僅か窮屈ですがずれません。しかし3時間以上被ると少々圧迫が疲労に繋がりますので、サイズ調整可能なtx3パッドを見ると、サイド部分が3ミリ厚程度のスポンジが外せるではありませんか。ためしに外してみました。
頭の前後長はxsがしっくりきていたので、ほんの僅か横が緩く感じましたが、ずれることはありません。
しかし今度はチークパッドの圧迫が緩いことに気づきました。
試しにチークパッドをxsサイズの物に変更しました。左右5ミリずつ厚みが増します。
最初はかなり被り難く感じましたが、数回使用すると丁度良い感じに馴染みました。
アライの内装スポンジは非常に柔らかくて包み込まれる優しい感じがとても楽なのですが、すぐにへたるので少しきつめが丁度良いようです。(当方は競技をするので一般の方が感じるきつめとは感覚が違いますので注意)多分一般ユーザーに言わせると、かなりピッチピチな感覚です。
要するに最初からxsサイズを最初から購入すれば良かったということです。
これで良くわかりました。アライはshoeiよりもワンサイズ小さい物を買えば間違いないということです。
デザインが抜群に格好良いですしカラーリングも含めてデツアーのレッドは当方のVストローム1050XTと最高にマッチしていますので、当分リペア可能な限りは使い続けます。
アライのtx3は基本設計がかなり古いので、騒音や風切り音はなかなか派手ですし、バイザーやシールド交換なども面倒ですし、各パーツはかなり華奢ですが、エアーインテークとエアダクトや、シールドのエアインテーク等、多数のギミックが男心をくすぐります。
ツーリングや日常使いよりも、競技に適した素材や造りだと思います。そう考えると内装の造りが、フィット感重視で耐久性など一切持ち合わせていない事も納得がいきます。
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