ユーザーによる Arai:アライ のブランド評価
世界最高峰の安全性とテクノロジーを追求したヘルメット。アライ独自の最先端技術から生まれた製法とF-1で培った技術を応用し製作されたヘルメットは、高強度と共に大幅な軽量化を実現しています。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価3740件 (詳細インプレ数:3488件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2117 | |
| おおむね期待通り: | 1196 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 319 | |
| もう少し/残念: | 54 | |
| お話にならない: | 50 | |
使用しているヘルメットが使用期限を迎えたため、買い替え対象として選択しました。
言うまでもありませんが基本性能の高さは折り紙つきで、走行時の静粛性や換気性能は抜群。
試してはいませんが、過去のArai製品の経験から言って防護性能もよいでしょう。
また、インカム使用を想定し、耳部分にインカムスピーカーを配置するスペースを設けられており、
こういった細かいところもRR5よりアップデートされています。
あたらしいシールドマウント形式としたことで、シールドを動かしたときの質感もよくなっています。
悪い点としては
■シールドの着脱はスーパーアドシス時代よりも確実に手間が増えています。
■使用はじめて半年ほどで、ヘルメット後部のダクト間にある整流ウィングがなくなっていることに気づきました。
おそらくステップにかけておいたヘルメットが落ちたときに取れたのだと思われますが、
問題なのはその部品が単体で販売されておらず、直す手段がない。
■社外品ふくめてミラーシールドがまったく発売されない。
不満はこの3点のみです。2つ目と3つ目はこれからでも改善される可能性があるので
Araiさんに期待しています。
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5.0/5
バイクに乗って20年過ぎましたが、今までずっとSHOEIでした。Araiを被らなかった理由は「なんとなく」ただそれだけ。
今回、これを選ぶにあたって、当然のごとくSHOEIのX-Twelveが候補にありました。しかし実物のX-Twelveを見て愕然。メーカーロゴのところがステッカーだったことで一気にX-Twelveへの熱が引いていきました。細かいところなのでしょうけど、私にとっては結構大事。
それでAraiの同じくフラッグシップモデルであるこのRX-7Xを手に取った時「軽い」と思ってLサイズを被ってみようとしたらアタマが入りませんでした。SHOEIではいつもLだったのですが、AraiではXLでした。しかし、サイズ的な重量感はなく、むしろSHOEIのLサイズよりも軽く感じました。これには驚きです。
走行中の静粛性も高く、単気筒エンジンでマフラーを換えていますが、以前被っていたSHOEIとは比べ物にならないくらい気になりません。まぁ、これは経年劣化等の条件も加味しないといけないので、まだなんとも言えないかもしれませんが。
今までレプリカモデルばかりでしたが、初めてソリッドカラーにも挑戦。パールっぽいグラスホワイトを購入しましたが、よいです。
SHOEIからの移行なので、シールドの取り外しとか内装の取り外しとか慣れが必要でしょうけど、丁寧な取説もあり、こういうのを読むのが好きな私にはさらに印象度アップ。
結論、被らず嫌いはよくないですね。ってことで、すっかりAraiが好きになってしまったレポートでした。大事に被りたいと思います。
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5.0/5
今まで、海外製の安いヘルメットを使用してました。風切音、密封性、かぶり心地どれをとっても、国産アライのほうがいいです。スピードを出した時も安定感がアライの方が、ぜんぜんいいです。やはり日本人は国産のがあってると思います。
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4.0/5
今まで昭栄(X-9)、OGK(FF-5、FF-5V)と使ってきたので、アライも使ってみたくなって購入しました。
被り心地は満足。昭栄・OGKと差はないかな。
実際に走行してみたところ、昭栄・OGK使用時には無かった耳元での「ピー」という音が気になりました。一部で言われている通り、シールドホルダーが悪さをしているのかもしれません。
空力に関してはOGKが素晴らしかったので、ちょっと劣るかも。でも、悪くはないと思います。
大きさは一番コンパクトです。FORZA-Siのメットインにもすっぽり入ります。
3年間安心して任せられる品質ではあるので、買って後悔というのはありません。ただ、顎紐のスナップの留め辛さだけは改善を希望します。
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5.0/5
内装:赤い内装が最高にかっこいいです。いままでアライの製品は
「質実剛健・・・中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま」
というイメージでした。内装と言えば「紺」or「グレー」でした。
しかし、このHRシリーズは赤い内装がポップでとてもかっこいいです。海外ヘルメットメーカーのiconは内装が白、柄あり等々ありますが、そのイメージです。
外観:アライの製品に共通する隙のない完璧なデザインで、安っぽいところが全くありません。私はグラスブラックを買いましたが、パールが入っていて高級感があり、日光に当たるとキラキラしてかっこいいです。
付属品:注意点として、ヘルメット袋は付いていません。コストダウンするためだと思いますが、初めてヘルメット購入する人はあった方がいいと思うので、必要な人は別途買う必要ありです。私は以前使っていたヘルメット袋があるので、メット袋が無くても問題ありませんでした。
過去RX-7RR4も被っていましたが、このHRはアライフルフェイスの中では最も廉価なモデルですが、品質は最高です。
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5.0/5
今まではショウエイ(ガードナー)からX-イレブンまで
ショウエイオンリィでしたが、初めてのアライヘルメット
を追加購入しました。
エアロフラップを引き出した状態で高速道を走りましたが
首元の風の侵入が少ないためか、風切り音が少ないように
感じます。
エアロフィンの効果は良く分かりませんが、高速域での
気流をコントロールする意味では良いパーツと思います。
カラー、グラフィックもトリコカラーで車両との
マッチィングもよく気に入っています。
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5.0/5
RR5の内装が劣化して来た為、買い替えを決意しました。
今までRR4、RR5と使用して来ましたが、帽体のかぶり心地も良く、メガネを使用する自分にとっては一番フィットする内装になっていますね。
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4.0/5
araiは2つ目ですが、やはりグラフィックがかっこいいですね。
塗装も雑な感じが全くありません。
性能についても、文句なしです。ただ、モデルによる性能の違いがあんまり感じられないです。
デザインで選んでも、ハズレのないブランドってことですね。(笑)
内装も涼しげな生地なので、夏場の着用もそんなに苦にならないんじゃないかな?
1つだけ不満があるとすれば、シールドの曇り止め(ピンロック?)がついていなくて買い足さなくちゃいけないのが微妙ですね。
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5.0/5
ARAIのフルフェイスは初めての購入でした。
サイズ選びは入念に調べ、Mサイズにしました。
被り心地は、軽くて頭を包み込んでくれるような安心感があります。風切り音もさほど気になりません。
デザイン・価格面ともに大満足な品でした。
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4.0/5
これまで、アライ→昭栄→昭栄とヘルメットを使用してきましたが、内装の劣化の速さと、バイザーの脱着の難しさ(走行中にボヨンと外れる)を味わい、初めて購入した時のアライ製の良さを再認識したため、アライのモデルを中心に検討しました。
昔は、アライの方が頭デッカチに見えたので、昭栄に変えたのですが、現在は逆転してますね。前回使用した「マルチテック」と比べるとプロシェードは、一回り以上小さく見えます。
重量の体感もまるで違い、持ち運びも楽になりました。
メガネライダーなので、前回はシステムヘルメットにしたのですが、大きさと重さで、あまりメリットを実感できませんでした。
プロシェードは、メガネの差し込みも楽にでき、視界も広く感じます。インナーバイザーの他社モデルと悩みましたが、頭部の損傷では、体重が2~3キロ違うだけでも生死を分けるそうです。(打ち所によりますが)それなら、少しでも頑丈な方が良いと思い、プロシェードに決定しました。
実際に使用してみて、アウターバイザーは、とても使用し易いと思います。ただ使用しない時に、ピークとして使用できると宣伝していましたが、400sでは前傾姿勢なので、日差しを避けるとメガネの無いところで見るようになり使用できません。メガネじゃなかったら大丈夫だと思います。
風切り音ですが、バイザーを上げた時は、少しあるかなくらいですが、バイザーで風を受けるように走ると、少し静かになります。ちょっとした角度で変わるようですが、バイクは風を切って走るものなので、むしろ自分が速く走れているようで気持ち良いと思います。
後は内装についてですが、昭栄は二回とも頭頂部のスポンジがボロボロと落ちてきてフケのように頭や肩に着き最終的には二年くらいで無くなってしまいました。マルチテックでは、頬もスカスカになり、高速では浮いてきて軽く感じたものです。
プロシェードは、まだ買ったばかりなので、現状では非常にフィットして最高ですが、どの位継続するのか楽しみです。
最後にデザインですが、今回は、黒にしてみました。実際に街に出てショウウインドウに写してみると、バイザーを下ろした姿は、どこかの特殊部隊みたいで、イカツイですね、上げると子供みたいでかわいいですね。
他に使用している人がいないのもいいですね。不人気なんでしょうね。
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