| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
主に8年使用していた夏場の街乗り用ZENITH YJ-17(Lサイズ)との比較になります。
一部KAMUI3との比較もあり。
当方178cm、73kg普通体型。購入はLサイズ。
・塗装が厚く質感が非常に高い。
・シールド開閉の節度良好。
・ベンチレーションの可動節度はやや固め。
・1番の購入動機となった独創的なシールド下部の形状がたまらなくカッコいい。
段付になっている事で風の巻き込み防止を謳っているが、シールド自体の強度アップにも一役買っている。(ZENITHもコスパの非常に良いヘルメットだったが唯一シールドがペラペラで惜しかった)
・UV&IRカット効果は言わずもがな。しかし昨今の日本の夏の暑さは常軌を逸しているので、無いよりはあった方が良いくらいのレベルにしか感じず。
・シールドとフチゴムの当たりが均一で、ジェットタイプにしてはかなり静か。シールド形状も多分に影響していると思われる。
自分はアゴが守れないジェットヘルの高速道路での使用は考えていない人間だが、このヘルメットなら不安感は余り感じず。
・耳部分のくり抜きが大きく、被り疲れゼロ。良くできている。
・インナーシェードは浅め、下方向から光がやや漏れる。出し入れ操作はやりやすい。
・帽体全体の大きさは、おでこ周りのハチが大きい。KAMUI3のLサイズよりハチ周りがきもち大きめ。
・全体の被り心地は、過去所有していたSHOEI X-8、ネオテックに比べて浅め。KAMUI3も浅めなので、OGKシリーズ共通して浅めなのかも。(頬やアゴが隠れない訳ではない)
結論。満足度の非常に高いヘルメットだと思います。
被り心地がもう少し深ければ満点。
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