| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
併用中のカブトのフルフェイスもプロショップでフィッティングを受けていますが、この手の商品は個人のデータに合わせて直すのが基本なのでフィッティングを受けた方がいいです。
東京の秋葉原にあるSHOEIギャラリーでフィッティング。
頭の縦横の長さから基本的なフィッティングデータを検索し、そこからスポンジをプラマイしていく感じです。
自分は頭が大きいので基本XLの帽体のはずでしたが、データではMでもOK。スポンジを足す方に振るならLが最適との結果。今までLなんて頭が入ったことないのに、このJクルーズ3はLでOKでした。しかもスポンジマシマシで。
1か月ぐらい頭が割れるくらい痛いのですが、馴染むとかなりのフィット感でメットが軽く感じます。
フィッティングには3500円が別途かかりますけど必須な金額だと思った方がいいですね。
ちなみにカブトのフィッティングはタダでした。
メットのベンチレーションはかなり高いです。
静音性はジェットタイプなので皆無。轟音でうるさいです。
インナーバイザー付ですが色が変えられません。
アウターバイザーをスモークに変えるとインナーバイザーは不要な装備になります。
顎ひもはラチェットバックル。今時、Dカンよりラチェットの方が楽でいいです。
転倒時のリスクはラチェットでもDカンでも外れなければOKなので変わりません。フィット感がもっと大事ですから。
デザインは、黒のグラフィックモデルがこれしかなかったので正直微妙なかんじ。
カブトのジェットの方がデザインのバリエーションが多くて好みです。
なぜSHOEIにしたのか。 単なるブランドだけですね。見栄えだけです。
インカム装着ですが正直、取り付けが難しいです。
貼り付けタイプでは帽体の球面が強く付きません。クリップは挟む位置にメット専用のインカムを付ける部分があるため絶望的です。
そこでB+COM用の 「SHOEI アタッチメント3 NEOTEC3/GT-Air3」を使えば、中華だろうが何だろうがインカムのほとんどを付けることが出来ます。
自分の場合は、マイクは「B+COM ワイヤーマイクホルダー(マイクスポンジ付き) 82120」を付けています。
フレキシブルロッドより見た目がめっちゃかっこよくなります。
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