ユーザーによる KUSHITANI:クシタニ のブランド評価
クシタニ特有の厚く、軽く、やわらかく、丈夫なレザー。最新テクノロジーのプロテクション。着る人の事をしっかりと考え抜いた職人の丁寧な仕上がりは、数多くのバイクユーザーを魅了。それが「クシタニ」です。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価947件 (詳細インプレ数:834件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 584 | |
| おおむね期待通り: | 272 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 71 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 13 | |
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に着用して走り出すと、まず驚かされるのが圧倒的な通気性の高さです。フロント全面と背面に採用された高機能なポリエステルメッシュ生地は、時速40キロ程度の街乗りでも十分に走行風をジャケット内部へと導いてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
速度域が上がる高速道路やワインディングでは、胸元から入った風が腕から脇、そして背中へと淀みなく通り抜けていく感覚がダイレクトに伝わり、真夏の強い日差しの中でもジャケットの内部だけは常にドライで涼しい環境が維持されます。メッシュ生地の表面には高級感のあるジオパターンエンボス柄が施されているため、近くで見ても安っぽさが一切なく、大人の所有欲をしっかりと満たしてくれるプレミアムな質感に仕上がっています。
【使ってみていかがでしたか?】
スポーツモデルを冠するだけあって、ライディングポジションをとった瞬間のフィット感と動きやすさは群を抜いています。レーシングスーツのノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ立体裁断に加え、内袖や脇などの激しく動く部分には伸縮性に優れたナイロンストレッチ素材がピンポイントで配置されているため、腕を前に伸ばした際やセパレートハンドルを握り込んだ際にも、肩周りや背中が突っ張るような不快感が一切ありません。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに首回りには、肌触りが柔らかく吸汗速乾性に優れたネオプレーン素材が採用されています。これにより、ヘルメットを被って深く前傾姿勢をとった状態でも、襟元が首に食い込んだり擦れたりして痛くなることがなく、長時間のロングツーリングでもストレスフリーな着心地が続きます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このジャケットの最も秀逸なギミックと言えるのが、フロントに配されたダブルファスナー仕様です。中央のメインファスナーのすぐ横にもう1列ファスナーが並んでおり、外側のファスナーで閉めることで、身幅を約3センチほど拡張することができます。しかもこの拡張スペース自体が大型のエアインテークメッシュ構造になっているため、ファスナーを掛け替えるだけで内部の風量をさらに増幅させることが可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
早朝や山頂付近の冷え込む時間帯にはタイトに閉めて風の侵入を抑え、気温が上昇する日中には身幅を広げて風をフルに取り入れるといった、シチュエーションに応じた柔軟な温度調節が1着で完結します。さらに、この身幅調整機能のおかげで、春先や秋口の肌寒い季節にはクシタニ・コネクションを利用して防風インナーや薄手の防寒着を中に着込む余裕が生まれ、夏限定にとどまらない非常に幅広いシーズンで使い回せる点も大きなメリットです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
安全性の面においても、老舗ブランドならではの強いこだわりが随所に息づいています。万が一の転倒時に地面と激しく接触し摩擦が起きやすい肩や肘、腕の外側部分には、メッシュではなく極めて耐摩耗性の高い厚手のナイロン生地が贅沢に使用されており、万全の防護体制が敷かれています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-2854ミッドベストは、冬場のバイクライディングにおけるレイヤリングの常識を大きく変えてくれる非常に完成度の高いインナーアウターです。手にした瞬間にまず驚かされるのが、その圧倒的な軽さと薄さです。一般的なダウンベストにありがちなモコモコとした着膨れ感が一切なく、タイトなシルエットのレザージャケットやライディングジャケットの下に仕込んでも、ライディングポジションを全く邪魔しません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に着用して走り出してみると、その保温性の質の高さに気が付きます。中綿に採用されている3Mシンサレートフェザーレスは、本物のダウンと遜色ないデッドエアの保持力があり、外からの冷気をしっかりと遮断して体温を内側に閉じ込めてくれます。さらにこのベストの最大の強みは、独自の織りによる気室構造にあります。
【使ってみていかがでしたか?】
通常のキルティングのようにステッチの縫い目がないため、走行風が針穴から侵入してくる感覚が一切ありません。高速道路などの強い風圧を受ける環境でも、胸元や体幹が冷えずにじんわりとした温かさが持続します。また、バイク用として徹底的に計算されていると感じるのが、脇下に配置された防風ストレッチ素材の切り替えです。
【期待外れな点はありましたか?】
前傾姿勢をとったり、コーナリングで腕を大きく動かしたりした際にも、生地が突っ張ることなく身体の動きに追従してくれます。袖がないベスト形状であることも相まって、肩周りのゴワつきや動かしにくさが皆無なのは、長距離ツーリングでの疲労軽減に直結する大きなメリットです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
クシタニ・コネクション機能によってアウタージャケットと首元で一体化できるため、ジャケットを着脱する際にもインナーがズレたり、袖口を巻き込んだりするストレスがありません。バイクを降りて休憩する際には、アウターのジッパーを開ければ、サックスブルーの鮮やかなカラーが程よいアクセントになり、そのまま街中を歩いても違和感のないスタイリッシュなデザインに仕上がっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アウターのジャケットを広げて裏返し、首元の後ろ側にある小さな布製のメス側ループを見つけたら、そこにミッドベストの後襟部分についているホック式のループパーツをパチンと通して固定します。取付作業はこれだけで、時間にしてわずか数秒で完了します。袖がないベストタイプなので、袖口のホックを何箇所も留めたり、中で袖がねじれないように気を揉んだりする煩わしさが一切ないのが本当に快適です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
この一体化させた状態でジャケットに袖を通すと、まるで最初から一つの防寒ジャケットであったかのような一体感に驚かされます。バイクに跨る時や、出先でジャケットを脱ぎ着する際にも、中のベストが腕に引っ張られてズレたり、裾がめくれ上がってきたりするストレスが完璧に解消されます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「クシタニが25年ぶりにオフロードウェアを復活させた」というニュースを聞いてからずっと気になっていた、ムーブオフロードジャージ(M-1333)。実際にコースと林道でガッツリと着込んで走ってみたので、リアルな使用感をレポートします。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、最初に袖を通した瞬間に驚いたのが、圧倒的な「軽さ」と「生地のしなやかさ」です。一般的なモトクロスジャージにありがちな、少しゴワゴワとした硬さが一切ありません。クシタニらしい、体に吸い付くような上質なカッティングが施されていて、ライディングポジションをとったときの上半身の突っ張り感が皆無なんです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走ってみて最も感動したのは、その「通気性と吸汗速乾性」の高さ。当日はかなり汗ばむ陽気で、ガレ場やタイトなセクションで何度もスタックし、体力を消耗するシーンがありました。普通ならジャージが汗でベタついて肌に張り付き、不快感で集中力が切れるところですが、このムーブジャージは汗をかいた先からどんどん蒸発していく感覚があります。
【期待外れな点はありましたか?】
風が吹くと、メッシュ生地を通じてダイレクトに涼しさが肌に抜けていくのがハッキリとわかりました。激しく動いても常にサラッとした着心地がキープされるのは、夏場やハードエンデューロでは大きな武器になりますね。さらに、驚いたのが「耐久性の高さ」です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これだけ軽くて通気性が良いと「枝に引っ掛けたらすぐに破れるんじゃないか?」と少し不安だったのですが、そんな心配は無用でした。林道で何度も張り出した枝やイバラに擦り付け、コースで軽く転倒もしましたが、生地が毛羽立ったりほつれたりする気配がありません。薄手に見えて、オフロードの過酷な環境に耐えるタフな繊維がしっかりと編み込まれているのを実感しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、細かい部分ですが、袖口のフィット感や襟元のカッティングも絶妙です。インナープロテクターを着用することを前提に作られているため、プロテクターの上から着ても着膨れせず、シルエットがスマートにまとまるのもクシタニならではの美学を感じます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
価格は一般的なオフロードジャージに比べると少しプレミアムですが、この「圧倒的な動きやすさ」「涼しさ」「耐久性」のバランスを体感してしまうと、十分に元が取れるクオリティだと確信しました。本格的なエンデューロレースに出る方はもちろん、夏の林道ツーリングを少しでも快適に、そしてカッコよく走りたいライダーには、間違いなく本気でおすすめできる一着です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬の高速道路を何時間も走り続けるような過酷な状況でこそ、このジャケットの本領がはっきりと分かります。寒風が吹きすさぶ気温一桁のハイウェイでも、走行風が衣服内に侵入してくる気配は一切ありません。フロントファスナー部分が二重のフラップ構造でしっかりとガードされているため、ジッパーの隙間から冷気が染み込んで体温を奪われる独特の不快感が皆無です。お腹まわりにあるストームガードを留めておけば、下から巻き上げてくる冷たい風も完全にシャットアウトしてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
驚くべきは、これほどの防寒・防風性能を持ちながら、一般的な冬用ウインタージャケットにありがちな重さや生地の硬さがほとんどない点です。非常に軽くて柔らかいストレッチ生地が使われており、ライディングポジションをとったときや、交差点で大きく首を振って左右を確認するときにも突っ張り感がありません。超立体カッティングのおかげで腕が前に出しやすく、長時間のライディングでも肩や背中が凝りにくいため、ツーリング後半の疲労蓄積が明らかに軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
付属しているインナーダウンの暖かさは圧倒的で、中に高機能なサーマルインナーを一枚着ておけば、それだけで真冬の寒さを十分に乗り切ることができます。このインナーダウンはデザインが非常に洗練されているため、バイクを降りてサービスエリアや目的地のカフェに立ち寄った際、アウターを脱いでインナー単体で過ごしても違和感がありません。旅先での荷物を減らせるという意味でも非常に重宝します。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、ツーリング中に突然本降りの雨に降られた場面でも、このジャケットの圧倒的な強さを実感できます。一般的なジャケットであれば慌ててパーキングエリアに滑り込み、シート下からレインウェアを取り出して着替える必要がありますが、その手間が一切不要になります。雨具と同等以上の極めて高い防水性能と止水ファスナーにより、激しい雨の中をそのまま走り続けても内部へ水が染みてくることはありません
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
表面の生地が雨を弾きつつ、内部の湿気は外へ逃がしてくれるため、カッパを着用したときのあの嫌な蒸れやベタつきに悩まされることもなく、常にドライで快適な状態が維持されます。一方で、季節の変わり目や、日中に気温がぐっと上がったときには、両袖や背中に配置された大型のエアインテークが絶大な効果を発揮します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファスナーを開けると一気に走行風が流れ込み、ジャケット内部に溜まった熱気や蒸れを驚くほど効率よく後ろへ排出してくれます。朝方は凍えるほど寒く、昼間は汗ばむような標高差のある山岳ロードや秋口のツーリングでも、インナーの着脱とベンチレーションの調整だけで完璧に対応できるため、一着でカバーできるシチュエーションが非常に広いです
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
非常に高い防寒性を狙って作られているため、インナーダウンを取り外してアウター単体にした状態では、人によっては少しサイズが大きく感じられたり、腕まわりにダブつきが出たりすることがあります。そのまま高速道路をスピードを出して走ると、風をはらんでバタつきの原因になり、それがわずかな疲労に繋がるケースもあります。そのため、インナーを抜いて着用する際は、腕や手首、腰まわりに備わっている調整フラップやベルトをしっかりと絞り込んで、自分の体型にタイトにフィットさせることが快適に走るための重要なコツです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのGP-ゼストウインターグローブをはめて冬の早朝に走り出すと、まずその圧倒的なフィット感と、レザーグローブ特有の安心感に包まれます。一般的な防寒グローブにありがちな、中綿が多すぎてレバーやグリップとの距離が遠くなるようなもたつきが驚くほどありません。手のひら側の中綿をあえて無くし、裏地に起毛処理を施したスマートな構造のおかげで、スロットルを開ける瞬間やブレーキレバーを引き込む際の繊細なフィードバックが、まるで春秋用のスポーツグローブを使っているかのようにダイレクトに伝わってきます。
【フィット感はどうでしたか?】
本格的なハードタイプのナックルプロテクターが装備されているにもかかわらず、拳を強く握り込んでもプロテクターの角が当たって痛むようなストレスは一切感じられません。これはアウターの革からプロテクター基部を浮かせて縫製してあるフローティング構造が巧みに機能しているためで、手の動きに追従してガード全体が滑らかに動いてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
人差し指と親指の先には電導皮革が採用されているため、スマートフォンのナビ画面をタッチしてルートを変更する際にも、わざわざ冷たい風の中でグローブを脱ぐ必要がなく非常に実用的です。防寒性能の面では、手首までしっかりと覆うセミロング丈のカフ構造が非常に優秀で、ジャケットの袖口を完全にホールドして隙間風の侵入を許しません。
【期待外れな点はありましたか?】
甲側には防風ライナーと保温性の高いシンサレート、そしてマイクロフリースが層を成しているため、バイパスや高速道路を法定速度で巡航していても、走行風による手の甲の冷えをしっかりと遮断してくれます。ただし、手のひら側のダイレクトな操作性を最優先している設計のため、気温が5度を下回るような厳寒期の早朝や深夜に何時間も走り続ける状況では、徐々に指先から冷えが染みてくる感覚は否めません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
暖かさだけを極限まで求めた極厚のツーリンググローブと比べると、防寒の絶対値では一歩譲る場面もありますが、車両側のグリップヒーターと組み合わせることでその弱点は完全にカバーできます。冬場であっても走りの質を落とさず、ワインディングで積極的なレバーワークやスロットルワークを楽しみたいスポーツツアラーやスーパースポーツ乗りのライダーにとって、運動性能と防御力、そして防寒性をこれほど高い次元でバランスさせた一双は他に代えがたい完成度を誇っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このグローブの真骨頂は、バイクにまたがる前、ジャケットの袖口への「取付(装着)」のしやすさにあります。セミロング丈に設計されたカフ(袖口)部分は、広口でありながらもベルクロ(マジックテープ)の配置が絶妙です。厚みのある冬用のライディングジャケットの袖の上からでも、引っかかることなくすんなりと被せることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ベルクロをグッと締め込むと、ジャケットのテキスタイルやレザーの袖口をガッチリとホールド。走行中に最も冷気が侵入しやすい「袖口の隙間」が完全にシャットアウトされ、ウエアとグローブがまるで一つの防寒システムとして合体したかのような、高い密閉感と安心感が生まれます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのK-3600L ウエストバッグは、日帰りツーリングやちょっとした街乗りで必要な荷物をスマートにまとめるのにちょうどいいサイズ感です。実際に腰に巻いて走り出してみると、メイン素材に強度のある1680デニールのコーデュラナイロンが使われているため、荷物を詰め込んでも型崩れしにくく、しっかりとした安心感があります。生地の裏面にはPVCコーティングによる防水処理が施されているので、走行中に突然ポツポツと降ってきた程度の小雨なら、中身を濡らさずにそのまま走り続けられます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ただ、強い雨になるとファスナーの隙間から水が染み込んでくる可能性があるので、そこは無理をせず付属の専用レインカバーを早めに被せるのが確実です。装着感の面で非常に優れていると感じるのが、体と接触する背面に採用されている肉厚でソフトなメッシュ素材です。これがクッションの役割を果たしてくれるため、中に入れたスマートフォンの角やデジカメの硬い部分がゴツゴツと腰に当たって痛くなることがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
通気性も確保されているので、汗ばむ季節のライディングでも蒸れが気になりにくく快適です。さらに、ウエストベルトの結合部分に可動性のあるバックルが使われているおかげで、スーパースポーツや前傾姿勢のきついバイクに乗っても、バッグがお腹や脇腹に過度に食い込むストレスがなく、ライディングフォームに合わせて柔軟に追従してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
収納の使い勝手も非常によく考えられており、グローブをはめたままでも指を引っ掛けてスムーズに開閉できる大型のファスナー引き手は、一度使うと手放せない便利さです。バッグの左右に配置されたカードサイズのユーティリティーポケットは、高速道路の通行券やバイクの鍵、あるいは電子マネーのカードなど、降車時にサッと取り出したい小物を分けて入れておくのに重宝します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バッグ上部にあるラバーコードは、休憩時に外したグローブを一時的に挟んで保持できるグローブレストとして機能するため、タンクの上に置いて落としてしまうような心配がなくなります。容量は約3リットルとコンパクトですが、財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトルといったお出かけの必須アイテムが綺麗に収まり、ウエストへの装着だけでなく肩から斜め掛けにするショルダーバッグスタイルにも対応できるため、バイクを降りて歩くシーンでも非常に使い勝手の良い万能なバッグです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
クシタニのK-3600Lを実際に体に巻き付けてみると、一般的なウエストバッグとの違いがすぐに分かります。まずベルトを腰に回してバックルをカチッとハメる際、ストラップの長さ調整が非常にスムーズで、ライディングジャケットの厚みに合わせて微調整がストレスなく行えます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 2 |
| 容量 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
たすき掛けにすると背中にピタッと張り付くような抜群のフィット感があり、高速道路を走ってもバッグが風でバタついたりズレたりしません。さらに、脇の下を通すサブベルトを留めれば完全に身体へ固定されるため、カーブで体を傾けても全く気になりません。
【フィット感はどうでしたか?】
特に便利なのが底面にあるペットボトルホルダーです。バイクを降りて自販機で買った飲み物をさっと収納でき、ドローコードをキャップに引っ掛けておけば走行中に落ちる心配もありません。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクへの取り付けではなく、身体への装着はバックルを留めるだけで一瞬で完了します。メインのベルトを肩から斜め掛けにして胸元のバックルを連結し、次に脇の下から伸びるサブベルトをもう一つのバックルにカチッと繋ぐだけで装着できます。サブベルトの取り付け位置はスライドさせて上下に微調整できるため、自分の体型やライディングジャケットの厚みに合わせて完璧に位置を合わせられます。
【期待外れな点はありましたか?】
容量が1.2Lとかなり小さいため、長財布とスマホを入れるとそれだけで中がいっぱいになります。お土産を買ったり、出先で荷物が増えたりした時は一切収納できません。メインファスナーの開口部がやや狭く、奥に入り込んだ鍵などの小物を探す時に少し手が入れづらいと感じます。サブベルトをつけるとホールド感は抜群ですが、バイクを降りてコンビニに立ち寄る際など、バッグを前に回して荷物を取り出す時にいちいちサブベルトを外す手間がかかります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
二つ折りのコンパクトな財布、スマートフォン、そしてバイクの鍵を入れると、それだけで内部の大部分が埋まってしまいます。少し厚みのある小銭入れやキーケースを一緒に入れようとすると、ファスナーを閉める時に生地が突っ張ってしまい、無理に閉めることになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ツーリングの途中で貰うパンフレットや、ちょっとした買い物のレシートすら、綺麗に畳まないと収納するスペースが残されていません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのウインターアメニタジャケット(K-2875)は、実際に羽織ってみるとその軽さに驚かされます。冬用のライディングジャケット特有の肩にズッシリくる重さがほとんどなく、アウトドアジャケットのような感覚でさらっと着こなせるのが魅力です。
【フィット感はどうでしたか?】
走行中に一番実感するのは、防風性の高さとバタつきの少なさです。生地がしなやかなので、前傾姿勢をとっても突っ張る感じがなく、体の動きにしっかりついてきてくれます。また、内側の防寒インナーが体温をうまく逃がさない構造になっているため、氷点下に近い早朝のツーリングでも、体幹が冷え切ってしまうような不安感はありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
特に気に入っているのは、首元や手首からの走行風の侵入がしっかり抑えられている点です。それでいて、日中少し気温が上がってきた時には、フロントのダブルファスナーやベンチレーションを調整することで、ジャケット内の蒸れを効率よく逃がすことができます。
【期待外れな点はありましたか?】
デザインもいかにもバイクウェアという主張が強すぎないため、ツーリング先でバイクを降りて街中を歩いたり、カフェに立ち寄ったりする際も周囲に馴染みやすく、一着あると冬のライディングがぐっと身近に感じられる一着です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
標準では装備されていませんが、肩、肘、背中、そして胸部に専用の収納ポケットが備わっています。例えば、街乗りメインであれば、薄型で柔らかいベンチレーションソフトパッドを選ぶと、ジャケットのシルエットを崩さずに自然な見た目で過ごせます。装着していても関節の動きを邪魔しないので、長時間着ていても疲れにくいのがメリットです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、高速走行やロングツーリングに出かける際は、より安全性を高めるためにCE規格レベル2のハードタイプに差し替えています。厚みは出ますが、守られている安心感が段違いです。特に胸部プロテクターは、ベースを一度取り付けておけばベルクロで簡単に着脱できるので、休憩時に外してリラックスできるのも実用的です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このジャケットを実際に羽織ってみてまず感じるのは、ミリタリーテイストな見た目からは想像できないほどの軽さと動きやすさです。ストレッチ素材がしっかり効いているので、ライディングポジションをとっても背中や肩が突っ張る感覚がほとんどありません。
【フィット感はどうでしたか?】
冬の高速道路を走ってみると、フロントファスナーがオフセットされているおかげで喉元への風の侵入が抑えられ、防風性能の高さを実感します。中綿のシンサレートインナーは薄くて軽いのに、体温を逃がさずしっかり保温してくれる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
また、止水ファスナーの質感や随所にあしらわれたレザーの切り替えなど、細かいディテールの作り込みが所有感を満たしてくれます。休憩中にバイクを降りて街中を歩いても、いかにもバイクウェアという主張が強すぎないので、そのままカフェに入っても違和感がありません。
【期待外れな点はありましたか?】
プロテクターを標準装備のソフトパッドから別売のCEプロテクターに付け替えてみると、安心感が一気に高まります。肩や肘のハードタイプは一見ゴツく見えますが、実際に袖を通してみるとジャケットの裁断が優秀なためか、関節の曲げ伸ばしを邪魔することなく自然にフィットします。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
背中のベンチレーションソフトパッドは通気性が良く、冬場のライディングでも背中が蒸れにくいのが利点です。一方で、より安全性を重視してブレストパッド(胸部プロテクター)を追加しても、ジャケット自体にゆとりがあるため胸元が苦しくなるような圧迫感は感じませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中にプロテクターの重みでジャケットが型崩れしたり、位置がずれたりすることもないため、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。万が一の備えがありながら、外見上はプロテクターの存在が目立ちすぎず、スマートなシルエットを維持できる点にクシタニらしい設計の妙を感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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サイズ:XL
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
いつも冬は◯ーク◯ンの安っすいジャケット着て我慢していましたが、今年の冬は絶対寒い思いをしたくなかったので奮発してクシタニのアロフトフードジャケットを購入しました。
11月から使用してみましたがバイクに乗っている時はとても暖かくていい感じで、お昼時の日が照っている時は汗が出るくらい暑いです。
でも使っているうちに気になった事があって、正面のファスナー部分にマジックテープ使ってあるんですが、脱ぎ着する時、袖のマジックテープに引っかかって意外と使い勝手が悪い印象を受けました。
お値段もそこそこしますが、デザイン、機能性はとても良いと思います。
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