ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5502件 (詳細インプレ数:5176件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2203 | |
| おおむね期待通り: | 2340 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 5 |
結構、リーズナブルな価格だがヒップバッグとしての容量や防水機能があるのは良いと思います。
レッグバッグと併用すれば、バックパックを背負いながら煩わしい運転をせずに済む。ただメインの収納口は折り込むタイプなので、少しでも隙間が生じると防水機能は意味んなさないかも。
収納量はちょうど良いと思います。クシタニのヒップバッグも所持しているが、収納量が多いのは魅力だが本体が大きいのでシートに干渉して運転しづらいので本製品くらいのサイズが丁度良い。
欠点は腰のベルトが歩いていると段々緩み、腰からずり下がってくる。対策として自分は安全ピンで留めていたが、見た目が悪いので最近手に入れたベルトクリップなるものを使用してます。
お財布に優しい価格なのでヒップバッグデビューとしては良いアイテムですね。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
夏場のバイクツーリングにおける熱中症対策として、RSタイチの電動送水システムであるリキッドウインドRSP510は非常に頼もしい存在ですが、その心臓部である保冷ボトルキットを保護するために不可欠なのが、このシリコンカバーRSP513です。実際に過酷な真夏の太陽の下でこのシステムを運用してみると、単にボトルを衝撃から守るという役割を超えて、使い勝手や精神的な安心感を大きく向上させてくれる重要なオプションパーツであることが体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手に取った瞬間に感じるのは、シリコン特有のしっとりとした質感と絶妙な厚みです。柔らかすぎず硬すぎない素材感が、RSP510の電動ボトル本体にピタッと隙間なく密着します。装着自体も非常にスムーズで、ボトルの形状に合わせて設計されているため、ズレたり浮いたりするストレスが一切ありません。この抜群のフィット感により、腰回りに装着した際のホールド感が向上し、ライディング中にボトルが動いてしまうような違和感をしっかりと軽減してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にバイクに跨って走行してみると、このカバーがもたらす防振効果の大きさに驚かされます。路面からの突き上げやエンジンからの細かい振動が腰に伝わる際、シリコンがクッションの役割を果たして衝撃を和らげてくれます。また、万が一立ちゴケをしてしまったり、バイクのパーツや車体にボトルが不意にカツンと当たってしまったりした時でも、厚みのあるシリコンが衝撃を吸収してくれるため、高価な電動ボトル本体への傷や破損の心配がほとんどなくなります。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに見逃せないのが、実用面における高い滑り止め効果です。夏場は汗やリキッドウインドウォーターの補充時に、どうしても手が濡れたりベタついたりしがちです。しかし、シリコンカバーの表面が適度なグリップ力を発揮してくれるため、グローブをはめた状態や濡れた手でもボトルをしっかりとホールドできます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
デザイン面においても、引き締まったブラックカラーがリキッドウインドのシステム全体に統一感をもたらし、ギアとしての塊感を高めてくれます。泥汚れや砂埃がついても、シリコン製なのでボトルからサッと外して丸ごと水洗いできるため、メンテナンス性も非常に良好です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず袖を通した瞬間に驚かされるのが、その圧倒的な軽さとストレッチ性です。バイク用の本格的なライディングジャケット、しかも胸部プロテクターまでフル装備されているモデルとなると、どうしてもずっしりとした重みを感じたり、肩周りが突っ張って動きにくかったりするのが常識でした。
【フィット感はどうでしたか?】
このジャケットは高強度のエアスルーストレッチ生地を採用しているため、着た状態で腕を前に伸ばしても、体をひねっても、生地が突っ張る感覚がほとんどありません。プロテクターが体にピタッと吸い付くように優しくフィットしてくれる感覚で、ライディングポジションをとった時のストレスや、長距離ツーリングでの疲労感が劇的に軽減されるのを実感しました。そして、このジャケットの最大の強みであるクイックドライ素材とメッシュの組み合わせによる通気性は抜群です。
【使ってみていかがでしたか?】
走り出すと、胸元や腕のあたりから走行風がサラサラと通り抜けていくのがはっきりと分かります。完全に目の粗いフルメッシュジャケットに比べると、ある程度の生地の厚みと強度を感じる質感なのですが、不思議なほど風を通します。気温が30度を超えるような真夏の昼間に走っていても、中に吸汗速乾性のインナーを1枚着ておけば、汗をかいても一瞬で乾いていきます。走り出すと、胸元や腕のあたりから走行風がサラサラと通り抜けていくのがはっきりと分かります。完全に目の粗いフルメッシュジャケットに比べると、ある程度の生地の厚みと強度を感じる質感なのですが、不思議なほど風を通します。気温が30度を超えるような真夏の昼間に走っていても、中に吸汗速乾性のインナーを1枚着ておけば、汗をかいても一瞬で乾いていきます。
【期待外れな点はありましたか?】
信号待ちで一時的に蒸っとすることがあっても、バイクが発進して再び風を受け始めれば、すぐにジャケットの内部がドライでクリーンな状態に戻るため、不快なベタつきを感じることが一切ありません。表面に撥水加工が施されているのも隠れたメリットで、ツーリング中に突然の軽いゲリラ豪雨や霧雨に遭遇した際も、すぐにビショビショにならずに、近くのパーキングエリアや高架下まで避難する時間を十分に稼いでくれました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全面に関しても、一切の妥協がない構成に満足しています。このジャケットは、最初から肩と肘にCE規格レベル2のソフトタイププロテクターが、背中にはフォームパッドが、そして胸部にはハードタイプのセパレートプロテクターがすべて標準装備されています。多くの春夏用ジャケットでは胸部プロテクターが別売りになっているケースが多いため、最初からこれだけ本格的なプロテクターがフルパックされているのは非常にコストパフォーマンスが高いと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
肩と肘のプロテクターは非常に柔軟で、装着していることを忘れるほど動きに追従するのに、いざという時には強力に衝撃を吸収してくれる高い安心感があります。標準の胸部プロテクターも、ベースごと上下に無段階で位置調整ができるため、自分の体型やライディングポジションに合わせて完璧な位置に固定することができます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
シルエットやデザインも秀逸で、バイクを降りて道の駅やコンビニ、あるいは少しおしゃれなカフェに立ち寄った際にも、いかにもバイク乗りというようなゴツゴツした違和感がありません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのRSB291ヒップバッグLは、日帰りから1泊程度のツーリングを身軽に楽しみたいライダーにとって、決定版とも言える完成度を持っている。実際に日常のライディングや泊まりがけの遠出で使い込んでみると、カタログスペックの10リットルという数字以上に、ライダーの動きや心理に寄り添った設計であることに気づかされる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
【使ってみていかがでしたか?】
まず、バイクから降りたときの持ち運びの快適さがずば抜けている。一般的な大容量ヒップバッグは、荷物を詰め込むと重さで腰からずり下がったり、歩くたびに太ももに当たって煩わしかったりすることが多い。しかし、このバッグは付属のショルダーベルトを使い分けることで、ヒップバッグ、ショルダーバッグ、さらにはバックパックへと簡単に3WAYに変化させられる。
【注意すべきポイントを教えてください】
高速道路のサービスエリアで長く歩くときや、旅先の観光地で散策するときには、サッとバックパックやショルダー掛けに切り替えることで、腰への負担を完全に分散できる。この機動性の高さは、バイク本体に固定するシートバッグには真似できない大きな強みである。収納力に関しては、1泊分の着替えと洗面用具、さらに財布やスマートフォン、500mlのペットボトルといった必需品を無理なくすべて飲み込んでしまう。
【他商品と比較してどうでしたか?】
イン気室の開口部が広く四角いフォルムをしているため、奥に入れた衣類や荷物も一目で視認でき、出し入れの際につっかかるストレスがない。グローブをはめたままでもスムーズに指を引っ掛けて開閉できる大きめのジップタブも、地味ながら非常によく考えられている。フロントやサイドのポケットは適度なマチが設けられており、高速道路の通行券や小銭入れ、ポケットティッシュといった、ライディング中に頻繁に、かつ素早く取り出したい小物を完全にシステム化して仕分けられる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
バイクに跨った際の実用性も徹底されている。身体に接する背面全体には、厚みのあるクッションと通気性に優れた大きめのメッシュパネルが配置されている。これにより、中身に少し重量のあるカメラやガジェット類を詰め込んでいても、腰や背中に硬いものがゴツゴツと当たるような不快感が一切ない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを走らせている最中に突然のゲリラ豪雨や長時間の梅雨時の移動に見舞われた際、最もライダーの精神を削り取るのは手元の濡れと冷えです。かつては防水性だけを求めて作業用ゴム手袋や、厚みばかりがあって硬い格安の防水グローブを試したこともありましたが、それらはフィット感が劣悪であったり、操作時に滑ったりして常にストレスがつきまといました。
【フィット感はどうでしたか?】
このRST450を導入してからは、雨天のライディングにおける不快感や精神的な負担が劇的に軽減されました。まず、このグローブを装着して最も衝撃を受けるのは、レイングローブの概念を覆すほどの圧倒的な薄さと柔らかさです。一般的な雨用グローブは、アウター生地と防水メンブレン、そしてライナーの3層が独立しているため、握り込んだ時に中で生地同士がズレたり、指先が余ってゴワゴワしたりするものが大半です。
【使ってみていかがでしたか?】
ところが本製品には、特殊な粘着テープで内装とアウターを一体化させるマックフィット製法が採用されており、手を入れた瞬間に3シーズン用のスポーツグローブと遜色のない一体感が得られます。手のひら側の生地がスロットルやレバーに吸い付くように馴染み、指先の感覚がダイレクトに伝わるため、滑りやすい雨の路面で特に重要となる繊細なフロントブレーキの引き込みや、クラッチの半クラッチ操作、ミリ単位のアクセルワークが晴天時と変わらない精度で行えます。
【期待外れな点はありましたか?】
防水性と透湿性の実力についても、期待以上のパフォーマンスを発揮してくれます。アールエスタイチの独自素材であるドライマスターの威力は本物で、激しい雨が容赦なく叩きつける高速道路を2時間以上連続で走り続けた際にも、指先や縫い目からの浸水は完全にゼロでした。さらに素晴らしいのは、外側からの水を完全にシャットアウトしながらも、内部の湿気を外に逃がす透湿性能が極めて高いレベルで機能している点です
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
従来の防水グローブにありがちな、外からは濡れなくても自分の手汗で内側がじっとりと湿り、いざ休憩で一度脱ぐと二度と手が通らなくなるような絶望的な状況に陥ることがありません。汗ばむようなシチュエーションでもグローブ内は常にサラサラとしたドライな状態が維持されるため、サービスエリアでの脱ぎはめも非常にスムーズで、長時間のツーリングでも快適性が一切損なわれませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安全面におけるプロテクションの設計も、ライディング専用品ならではの安心感があります。手の甲側には樹脂製のTPRナックルプロテクターがしっかりと配置されており、万が一の転倒時や飛び石から拳を保護してくれます。このプロテクターは硬すぎず適度な柔軟性を持っているため、手を深く握り込んだ時にも甲に突き刺さるような圧迫感がなく、フローティング構造のように動きに合わせて土台が浮き上がるため、突っ張り感を全く感じさせません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
手のひらの付け根部分やカフの周辺にもフォームプロテクションが内蔵されており、路面に手を突いてしまった際の衝撃や擦過傷のリスクを低減する構造になっています。安全性を追求するとどうしても生地が硬くなり操作性が犠牲になりがちですが、このモデルはその二律背反を極めて高い次元でクリアしています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏の炎天下でのロングツーリングは、ライダーにとって体力的にも精神的にも大きな試練となります。特に下半身はエンジンからの熱やアスファルトからの照り返しをダイレクトに受けるため、ウエア選びがその日の快適性を大きく左右します。私が真夏のライディング用として選んだアールエスタイチのRSY272クイックドライメッシュパンツは、そんな過酷な環境において期待以上の実力を発揮してくれました。
【フィット感はどうでしたか?】
このパンツを実際に着用して様々なシチュエーションを走ってみた中で、特に印象に残った使用感やディテールについて詳しく振り返ってみたいと思います。初めてこのパンツに足を通した瞬間に驚かされたのは、その圧倒的な軽さと生地のしなやかさです。一般的なバイク用のライディングパンツ、特に安全性を重視したレザーや厚手のナイロンパンツは、どうしてもゴワゴワとした硬さがあり、穿いた瞬間に体が締め付けられるような感覚を覚えることが少なくありません。
【使ってみていかがでしたか?】
RSY272は高強度のエアスルーストレッチ素材を採用しているため、ジャージや高機能なスポーツウエアを穿いているかのように滑らかに肌に馴染みます。直立している状態はもちろんのこと、シートに跨るために大きく足を上げたり、ステップに足を乗せて膝を深く曲げたりする一連の動作において、生地が突っ張るようなストレスを一切感じませんでした。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクを降りて歩く際にも、ライディングパンツ特有の歩きづらさがなく、サービスエリアでの休憩や観光地での散策も普段着と変わらない感覚で快適にこなすことができます。そして、このパンツの真骨頂と言えるのが、走り出した瞬間に体感できる圧倒的な通気性です。太ももやふくらはぎ、そして熱がこもりやすい関節部分などに効果的に配置されたメッシュ生地が、走行風を効率よく内部へと導いてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
時速40キロから50キロほどの街乗りの速度域であっても、風がしっかりと衣服内を通り抜けていく感覚が肌に伝わり、汗をかいてもすぐに乾いていくのが分かります。一般的なパンツであれば、汗で生地が肌に張り付いて不快感を覚えたり、動きが制限されたりするものですが、クイックドライの名の通り抜群の吸汗速乾性を持っているため、常にサラサラとしたドライな質感が維持されます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
高速道路に入るとさらにその効果は顕著になり、まるで下半身が風に包まれているかのような涼しさを得ることができます。真夏の猛暑日でも、走っている限りは涼しさをキープできるため、熱中症の予防や疲労感の軽減に間違いなく貢献していると感じました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
利便性の面においても、このパンツは非常に良く考えられた設計になっています。特に背面に配置されたフラップ付きの大型ポケットは、デザインアクセントとして機能しているだけでなく、実用性が極めて高いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
従来のバイク用防寒パンツにありがちだった、中綿によるゴワゴワ感やダボッとした野暮ったいシルエットとは完全に一線を画しています。最大の特徴は、街乗りでもまったく違和感のない驚くほどスマートで美しいスリムシルエットです。スキニーパンツに近いタイトなストレート形状になっており、サービスエリアでの休憩時やバイクを降りてそのまま店舗に入るときでも、いかにもバイク乗りという大げさな見た目になりません。
【フィット感はどうでしたか?】
穿き心地に関しては、表地に使用されているソフトシェル生地が抜群のストレッチ性を誇るため、見た目のタイトさからは想像できないほど動きやすいです。バイクに跨る際のアクションや、乗車中に膝を深く曲げるライディングフォームをとったときでも、生地が滑らかに突っ張ることなく追従します。さらに裏地には全面に肌触りが良く非常に高密度なフリース生地が採用されており、肌に直接触れた瞬間からじんわりとした温かさを感じられます。
【使ってみていかがでしたか?】
走行中に激しい向かい風を受けても、ウインドストップの名の通り冷気が生地の繊維を突き抜けてくる感覚は一切ありません。高速道路の巡航でも生地が風でバタつくことがないため、余計な疲労感を軽減できます。ただし中綿入りの本格的な極寒用オーバーパンツではないため、気温が5度を下回るような真冬の早朝や夜間の長距離走行では、これ単体だと徐々にじんわりとした冷えを感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
そのような真冬のシチュエーションでは、下に保温性の高い高機能発熱タイツを1枚仕込むことで、優れた防風性と相まって十分快適に冬を乗り切ることが可能です。安全性についても抜かりなく、膝には標準でCEレベル2の非常に衝撃吸収能力が高いプロテクターが内蔵されています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このプロテクターは高い柔軟性を持っているため、膝の曲げ伸ばしを邪魔せず痛くなりません。パンツの内側にある収納袋によってプロテクターの位置を上下に微調整できるため、自分の体型やシート高に合わせた最適なセッティングが可能です。また、腰の両サイドには標準でフォームパッドが装備されており、より安全性を高めたい場合は別売りのハードプロテクターへ容易にアップグレードできる点も安心感に繋がっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一注意すべき点は、アールエスタイチの他のラインナップと比較してもかなりタイトに作られているサイズ感です。特に太ももからふくらはぎにかけての絞り込みが強いため、普段通りのサイズを選んでしまうと、膝プロテクターの圧迫感で足を曲げるのが窮屈に感じたり、下に防寒インナーを穿く余裕がなくなったりします。そのため、中にタイツを重ね穿きすることを見越して、普段よりもワンサイズ上のサイズを選択するのが最も確実で失敗のない選び方です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIの「エアー フライト ジャケット(RSJ351)」は、ミリタリー調のMA-1スタイルをベースにしながら、真夏の酷暑を乗り切るための高い通気性とギミックを詰め込んだ、非常に完成度の高いフルメッシュジャケットです。
【フィット感はどうでしたか?】
圧倒的な軽さと「見た目以上の涼しさ」です。外観は一見するとカジュアルな街乗り用のフライトジャケットですが、生地の大部分に目が細かくしなやかなメッシュ素材が採用されています。走り出すとすぐに、胸元や腕から走行風が勢いよくジャケット内を吹き抜けていくのがはっきりと体感できます
【使ってみていかがでしたか?】
真夏の信号待ちではメッシュ特有のジリジリとした日差しをある程度遮りつつ、バイクが動き出した瞬間に一気に熱気が抜けていくため、日本の厳しい猛暑日でも不快な蒸れを感じることなく、常にドライで快適なライディングを維持できます。
【期待外れな点はありましたか?】
バイク用ウェア特有の「いかにも」というハードな印象を抑えたデザインにあります。首元や裾、袖口に配置されたニットリブがカジュアルな雰囲気を演出しつつ、走行時のバタつきをしっかりと抑える役割を果たしています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
肩や肘にはCEレベル1のプロテクター、背中にはフォームパッドが標準装備されていますが、ジャケット自体の裁断が非常にスマートなため、プロテクター特有のゴツゴツとしたシルエットが外側に響きません。街中のカフェやコンビニ、観光地にそのまま立ち寄っても周囲に全く違和感を与えず、バイクを降りてからの行動範囲が格段に広がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実用面において非常に面白いギミックが、左上腕部に搭載された取り外し可能なポケットです。このポケットはファスナーで簡単に本体からセパレートでき、付属のストラップを装着することで、独立した「ネックポーチ」へと早変わりします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
雨の日のバイク走行は、ライダーにとって最も神経を使うシチュエーションの一つです。特に手元の操作性はダイレクトに安全へと直結するため、グローブ選びには妥協が許されません。アールエスタイチのドライマスターフィットレイングローブは、そんな悪天候時のストレスを大幅に軽減してくれる非常に完成度の高いアイテムです。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にこのグローブを装着して土砂降りの雨の中を1時間以上走り続けてみましたが、まず驚かされるのがその防水性能の高さです。アールエスタイチの独自素材であるドライマスターの威力は伊達ではなく、指先から手首に至るまで浸水は一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
一般的な防水グローブにありがちな、外側は濡れていないのに内側が自分の汗でじっとりと蒸れてくる不快感もほとんどなく、内部は常にサラサラとしたドライな状態が維持されます。透湿性がしっかりと機能している証拠であり、長時間のライディングでも快適性が損なわれません。
【期待外れな点はありましたか?】
そして何よりも素晴らしいのが、レイングローブ特有のゴワゴワとした硬さが極限まで抑えられている点です。従来の雨用グローブは生地が厚く、クラッチやブレーキのレバー感覚が鈍くなり操作にズレが生じがちでしたが、このモデルは驚くほど手にしなやかにフィットします。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通常のツーリンググローブを嵌めているかのような一体感があり、細かなレバーコントロールやスイッチ類の操作も誤操作なくスムーズに行えます。グリップを握る手の余計な力が抜けるため、雨天走行時の疲労感が劇的に軽減されます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
現代のライダーにとって必須機能であるスマートフォン操作への対応も優秀です。ナビの確認や突然の連絡の際、雨の中でいちいちグローブを外す煩わしさがありません。濡れた画面でもしっかりと反応してくれるため、路肩にバイクを止めてスマートにルートチェックが可能です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ヨーロッパの厳しい安全基準をクリアした「CEレベル2」適合のソフトプロテクターが最初から左右の膝に入っています。レベル1よりも高い衝撃吸収力を持ちながら、非常にしなやかに曲がるため、乗車時の膝の曲げ伸ばしや歩行時にゴワゴワとした違和感がありません。
【フィット感はどうでしたか?】
このパンツを着用して夏のロングツーリングに出かけてみると、まず走り出した瞬間に太ももと膝下から勢いよく風が吹き抜けていく圧倒的な涼しさに驚かされます。一般的なメッシュパンツは生地全体からなんとなく空気が抜ける感覚ですが、このモデルは前面の立体的なメッシュパネルからダイレクトに大量の走行風を吸い込み、そのまま膝裏のメッシュから熱気を効率よく吐き出してくれるため、下半身に熱がこもる不快感が一切ありません。炎天下の渋滞ではさすがに暑さを感じますが、時速四十キロメートルを超えたあたりから一気に涼しくなり、まるで下半身だけエアコンの風を当てられているかのような快適さを維持できます。
【使ってみていかがでしたか?】
履き心地の面では、アドベンチャーツーリングを想定して作られているだけあって非常に動きやすく、シートに跨がったりステップに立ち上がったりする動作が驚くほどスムーズに行えます。膝に標準装備されているプロテクターはしっかりと厚みがあって安心感があるにもかかわらず、非常にしなやかで足の曲げ伸ばしを邪魔しません。位置を細かく調整できるおかげで、自分の膝のポジションにぴったり合わせられるのも長時間のライディングで疲れを軽減してくれる大きなポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
ウエストの調整ベルトが非常に優秀で、休憩中に少し緩めたり、高速道路に乗る前にしっかり締め直したりといった微調整がグローブをはめたままでも片手で簡単に完結します。さらに実用性の高さを実感するのが裾まわりの設計で、開口部がかなり広く作られているため、ゴツくて脱ぎ履きが面倒なオフロードブーツや本格的なアドベンチャーブーツの上からでも、まったく引っかかることなくすんなりと裾を被せることができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
裾が広いと走行中に風でバタついたりステップに引っかかったりしそうですが、ふくらはぎと裾口にある面ファスナーのフラップをきゅっと絞り込むことで、自分の足やブーツのボリュームに合わせて完璧にフィットさせられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ポケットの配置やジッパーの滑らかさなど、細かい部分までライダーの使いやすさを考えて作り込まれており、一度この快適さを知ってしまうと、もう他のパンツで日本の過酷な夏を乗り切ることは考えられなくなるほど完成度の高い一着です。
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