4.4/5
クシタニのクラリティジャケットですが、去年モデルから変わった点が二つあります。
一つ目はサイズ感が変化しています。去年までの異常な細さが無くなって、かなり着やすくなりました。またアームホールの病的な狭さ、細さが無くなり、普通に着れて、普通にバイクに乗れます。前傾バイクでも殿様乗りでも、全く問題無くなりました。
そのお陰で、少し冷えた時に、下にインナージャケットを足す事が出来ます。首と手首にクシタニコネクションのポートが付いていますので、そういう用法がようやく出来るようになりました。去年モデルでそんな事をやろうとすると、脇の場所で阻血に陥ります(笑)。
二つ目は、生地の質感が変わりました。去年モデルは、やや分厚く、手触り感と張りのある素材でした。以前にあったミューラージャケットなどとよく似た生地でしたが、今年からは、やや柔らかく、ザラツキ感が少し変わっています。剛直感が減ったとも言えましょうか。
個人的には、去年モデルの方が好きなんですが、まぁここらは個人の好みでしょう。劇細よりはよほど良いです。
あと背中の一本ラインも、好みが出る処かも知れません。私は嫌いです(笑)。ですので色味の違いがあまりない、黒字にグレーの一本ラインの製品にしました。出来ればこれは無くして欲しいですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
BMWがR 12 G/SベースのGSトロフィー競技車両「GS Trophy Competition...
JRRとモビリティリゾートもてぎが特別授業! 真岡工業高校の生徒がTeam ATJのレーシングマシ...
外国人の交通事故が過去10年で最多を更新! ユルすぎた「外免切替」は厳格化されたが…問題点はまだ残る?
HORNETは250から600に続き遂に900まで同じ車体でラインナップ!【このバイクに注目】
伊ドゥカティ 創業100周年の「World Ducati Week 2026」 世界94カ国から1...
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
コメント(全0件 )