| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのe-HEATシステムを導入する際、車両バッテリーから電源を取るか、この専用モバイルバッテリーセットを選ぶかは最大の悩みどころです。実際に使ってみると、車体とケーブルで繋がれない自由さは何物にも代えがたい快適さがあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にグローブでの使用感は、手首部分にバッテリーを収納するため最初は「ずっしりとした重さ」や「もっさり感」を覚悟していましたが、いざ走り出すとハンドルを握る動作に大きな支障はなく、すぐに慣れるレベルです。むしろ、休憩やコンビニのたびにケーブルを抜き差しする煩わしさから解放されるメリットの方が圧倒的に大きく、スマートにバイクを降りて歩き出せるのはモバイルバッテリーならではの特権です。
【使ってみていかがでしたか?】
暖かさについては、電源を入れてから30秒ほどでじんわりと熱が伝わり始め、指先までしっかりカバーしてくれます。7.2Vという電圧は車体電源(12V)に比べれば出力こそ控えめですが、気温5度程度の環境でも「ハイパワー」設定なら十分すぎるほどの熱量を感じ、走行風の冷たさを打ち消してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
運用面では、やはり持続時間が気になるところです。公式スペック通りハイパワーモードでは3時間半ほどで切れてしまうため、1日中走るロングツーリングなら予備バッテリーを持参するか、状況に応じてエコノミーモード(約7時間)に切り替える工夫が必要です。充電時間は空の状態からフル充電まで4?5時間ほどかかるため、帰宅後に忘れずコンセントに繋いでおくのが冬のルーティンになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
決して安い買い物ではありませんが、指先の感覚がなくなるような極寒のライディングが、スイッチ一つで「春のような快適さ」に変わる体験は、冬のバイクライフを劇的に変えてくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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