カラー:ハイビズオレンジ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/86-90kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
メカニクス製グローブクリップです。
持っていると意外と便利なアイテムでベルトやバックなどに固定してクリップ部分でグローブを固定することができます。
メカニクスなどのグローブを使っていると困るのがグローブを外すとき。
外したはいいけどポケットだとぱんぱんになるし、どっかに置いておくと取りに行くのが面倒だったりします。
このクリップならベルトなどからぶら下げておけるのでグローブのが汚れていても安心。
使いたいときもさっと取り出せるので便利です。
今回はオレンジ色を選択しましたが蛍光オレンジなので非常に視認性が良く紛失しずらそう菜音も便利です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを降りてヘルメットを脱いだ際、髪の毛がぺちゃんこに潰れてしまう問題を解決したくて、機能性の高そうなクシタニのスポーツキャップK-4615のホワイトを購入しました。手に持った瞬間から、その作りの良さと素材の軽さに驚かされました。ポリエステル100%のクールマックス素材が採用されているため、夏場の厳しい暑さや汗ばむ季節でも、非常に頼りになりそうな通気性の良さが直感的に伝わってきます。触り心地はサラッとしていて柔らかく、上品な光沢感と清潔感のある白いメッシュ生地が爽やかな印象を与えてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に被ると、耳周りの形状に沿った絶妙なカッティング(イヤーカーブ)により、ストレスのない快適なフィット感が得られます。少し浅めの設計ですが、ストレッチ性と程よいホールド感があり、風の強い日や作業中でも脱げにくく安定しています。デザイン面では、フロントの立体的なロゴが高級感を演出し、ホワイトにレッドの差し色がスポーティーな印象を与えてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクを降りてヘルメットを脱いだ際、髪の毛がぺちゃんこに潰れてしまう問題を解決したくて、機能性の高そうなクシタニのスポーツキャップK-4615のホワイトを購入しました。手に持った瞬間から、その作りの良さと素材の軽さに驚かされました。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
背面のマジックテープで細かなサイズ調整が可能で、しっかりとしたホールド力を維持します。機能面ではクールマックス素材が汗を素早く蒸散させ、真夏でも快適な通気性を確保。手入れも容易で清潔に保ちやすく、ツーリングやアウトドア、普段使いまで幅広く活躍する、実用性とデザイン性を兼ね備えた優れたキャップだと感じています。
【期待外れな点はありましたか?】
ポリエステル100%のクールマックス素材が採用されているため、夏場の厳しい暑さや汗ばむ季節でも、非常に頼りになりそうな通気性の良さが直感的に伝わってきます。触り心地はサラッとしていて柔らかく、上品な光沢感と清潔感のある白いメッシュ生地が爽やかな印象を与えてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に頭に乗せてみると、一番に感動したのが耳周りの形状に沿って施された絶妙なカッティングです。一般的なベースボールキャップだと、深く被ったときに耳の付け根に帽体のフチが当たってしまい、長時間着用していると痛くなってしまうことがよくありました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
しかし、このイヤーカーブ形状のおかげで耳への干渉が完全に抑えられており、驚くほど自然でストレスのない快適なフィット感が得られます。被り心地自体はやや浅めに作られている印象ですが、生地自体のストレッチ性と絶妙なホールド感があるため、風の強い日や歩き回るような場面でも、頭から浮き上がったり飛ばされそうになったりする不安感が全くありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのウインターアーカナフードジャケットは、高い防寒性能と街に馴染むデザインを両立した、冬のライディングに最適な一着である。独自開発のストレッチ防水透湿生地は非常にしなやかで、ライディング時のツッパリ感がない。特筆すべきは脱着式の高機能中綿インナーで、薄手ながら圧倒的な保温力を発揮する
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
インナー単体でも街歩きに使える洗練されたデザインが特徴である。アウターはダブルの斜めファスナーにより、スタイルや気温に合わせてシルエットとフィット感を調整可能。各部に装備された調整タブが高速走行時のバタつきを防ぎ、疲労を軽減する。また、耐水圧10,000mm、透湿性10,000g/u/24hの防水透湿性能を備え、突然の雨にも対応。ベンチレーション機能と合わせ、秋口から春先までの長いシーズンで快適なライディングを実現する。
【使ってみていかがでしたか?】
冬の本格的な寒さが到来する時期、バイクに乗る際の最大の敵は「冷気」と「走行風」である。しかし、防寒対策を優先するあまり、モコモコとした着ぶくれで動きづらくなったり、いかにもバイク用といった野暮ったいデザインになってしまうのは避けたいものである。クシタニのウインターアーカナフードジャケットは、まさにそうしたライダーの我が儘な悩みを高次元で解決してくれる至高の冬用ライディングギアであると断言できる。
【注意すべきポイントを教えてください】
このジャケットを実際に手にしてまず驚かされるのは、その生地の圧倒的な質感の高さとしなやかさである。杢調の落ち着いた風合いを持つ独特のテキスタイルは、一見するとプレミアムなアウトドアブランドや高級なシティウェアのようであり、バイク用特有のナイロンのテカテカとした質感が一切ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
肩周りに施された美しいダイヤ柄のキルティングパテッドは、クラシカルな雰囲気を醸し出しつつも現代的なシルエットに溶け込んでおり、ネオクラシックやカフェレーサー、スクランブラーといった現代の多様なバイクに抜群にマッチする。バイクを降りてそのまま小洒落たカフェや商業施設に入っても、周囲の視線に対して全く気後れすることがない。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際にバイクに跨がり走り出した瞬間に、このジャケットの本質的な凄さを体感することになる。冬の高速道路を走る際、もっとも体力を奪うのは衣服の中に滑り込んでくる走行風だが、ウインターアーカナフードジャケットはフロントのダブルファスナー構造や首元の高い襟、そして細部まで計算された防風フラップによって、冷気の侵入を完璧にシャットアウトする。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのRY1005エアーコンテンドジャケットは、クシタニの技術が惜しみなく投入された極上のメッシュジャケットです。袖を通した瞬間に感じるのは、圧倒的な軽さと体を包み込むようなフィット感です。一般的なメッシュジャケットにありがちな、ゴワゴワとした硬さや、プロテクターの重みで肩が凝るような感覚は一切ありません。ベースとなっているのはクシタニのフラッグシップモデルであるエアーコンテンドジャケットで、その立体裁断技術がそのまま活かされているため、ライディングポジションを取ったときの動きやすさが極めて優れています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
網の目状の全身メッシュから驚くほどの走行風がジャケット内へ滑り込んできます。風がただ通り抜けるだけでなく、汗ばんだ肌の熱を一気に奪い去るような強力な通気性があり、真夏の炎天下でのツーリングでも涼しさを維持してくれます。高速道路の巡航速度になっても、計算されたバタつき防止設計のおかげで、生地が風に煽られてバタバタと暴れることがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
体にぴったりと寄り添いながら風だけを効率よく受け流すため、長時間のライディングでも疲労感が大幅に軽減されます。両サイドに配置された大型のストレッチ素材が、この極上の着心地をさらに高いレベルへと引き上げています。バイクの上で激しく体を動かしたり、ワインディングで上体を傾けたりしても、ジャケットが突っ張ることなく自分の動きに完全に追従してくれます。さらに、このジャケットの隠れた逸品機能として、フロントに採用されているダブルファスナー仕様が挙げられます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ファスナーを留める位置をずらすだけで、横方向の身幅を簡単に調整できるため、お腹周りに少しゆとりを持たせたい状況にも柔軟に対応できます。ツーリング先でおいしいお昼ご飯をたくさん食べた後や、少し厚手のインナーを中に仕込みたい時など、ファスナーひとつで即座に快適なサイズ感に変更できる使い勝手の良さは、実際に使ってみると手放せなくなる便利さです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安全性に関しても妥協がありません。肩と肘には、非常にしなやかでありながら欧州の厳しい安全基準を満たしたエアーCEレベル2プロテクターが標準で装備されています。背中にも通気性を確保したエアーCEプロテクターが内蔵されており、万が一の転倒時にも高い保護性能を発揮してくれます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
これらのプロテクターは非常に薄型で柔軟性に優れているため、外から見た時のシルエットが不自然に膨らむこともなく、スマートでスタイリッシュなスポーツライダースタイルを美しく保つことができます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
ヘンリービギンズのウエストバッグDH-735は、バイク乗りとしての使い勝手を徹底的に考え抜いて作られた、非常に完成度の高いギアだと実感しています。数あるライディング用のバッグの中でも、この製品が持つ5リットルという容量設定と、リップストップ生地によるタフな質感は、毎日の通勤から週末の日帰りツーリングまで、あらゆるシーンで絶妙な使いやすさを提供してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にこのバッグを腰に巻いて走り出してみて、まず最初に驚かされるのはその装着感の良さです。ライディング用のウエストバッグの中には、荷物をたくさん詰め込むと重みで後ろに垂れ下がってしまったり、走行中の振動で徐々に位置がズレてきたりするものも少なくありません。しかし、DH-735は身体のラインにぴったりと寄り添うように設計されたバックパネルと、幅広く頑丈なウエストベルトによって、腰回りに吸い付くようにホールドされます。
【取付けは難しかったですか?】
前傾姿勢の強いスポーツバイクに乗っている時でも、シートにどっしりと腰を下ろすアメリカンやツアラーに乗っている時でも、バッグ本体がライディングポジションの邪魔をすることが全くありません。重さが一点に集中せず、腰全体にうまく分散されるため、長時間のライディングでも疲労感が非常に少ないのが大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
収納力に関しては、5リットルという数字以上に物を効率よく、かつスマートに整理できる構造になっています。メインの収納気室は開口部が大きく開くため、中身がひと目で視認でき、奥にある物もスムーズに取り出すことができます。ツーリングの必需品である500mlのペットボトルや長財布、モバイルバッテリー、コンパクトな折りたたみ傘、さらには出先でもらう観光パンフレットや地図なども余裕を持って同時に収めることが可能です。
【付属品はついていましたか?】
さらに素晴らしいのは、内部や外側に配置された小分け用のポケットの配置です。フロントにあるやや小ぶりのポケットは、スマートフォンの定位置として完璧なサイズ感であり、バイクを降りてすぐに写真を撮りたい時などにサッと取り出すことができます。サイドのフラップ部分やメッシュポケットにも、鍵や小銭入れ、高速道路の通行券、リップクリームといった、すぐに使いたい小さなアイテムをそれぞれ分けて収納できるため、バッグの中で小物が迷子になるストレスから完全に解放されます。
【期待外れな点はありましたか?】
ライダーのために施された細かな工夫が随所に光っています。特に素晴らしいと感じるのが、ジッパーのすべてに大型のジッパータブが採用されている点です。冬用の厚手のレザーグローブや、プロテクター入りのガチガチなライディンググローブをはめたままでも、指先を引っ掛けるだけで驚くほど滑らかに開閉することができます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
実際に試着して買う方がいいと思います。
サイズが割とタイトめなので大きめにしました。
着た感じはバイクウェアとは思えないぐらいジャージのような軽い着心地です。
プロテクターは肘部にデイトナのSAS-TECが入りました(他の部位は試していません)。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用のメッシュジャケットを選ぶとき、多くのライダーが「涼しさ」と「安全性」、そして「デザインや着心地」のバランスに悩むと思います。このEJ-S121は、まさにその三つの要素を非常に高い次元でまとめ上げている、非常に完成度の高い一着だと実感しています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、袖を通して走り出した瞬間に驚かされるのが、その圧倒的な通気性の高さです。フルメッシュ仕様ということもあり、少しでもバイクが動き出せば、フロントから冷涼な走行風がダイレクトに胸元や腕を突き抜けていきます。
特に、真夏のうだるような暑さの中での信号待ちから発進したときの、体感温度がスッと下がる感覚は病みつきになります。背中側にも効率よく風が抜けていく設計になっているため、熱気がジャケット内部にこもって蒸れるような不快感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
もちろん、猛暑日の日中ともなれば何を着ていても暑いことに変わりはありませんが、このジャケットを着ていることで、走行中の汗がすぐに乾き、体力の消耗を大幅に抑えられているのをはっきりと実感できます。これだけ涼しいと、今度は生地の強度やプロテクション性能に不安を覚える方もいるかもしれませんが、そこはさすが歴史あるエルフブランドです。
【期待外れな点はありましたか?】
メッシュ素材そのものが非常に高密度でタフに編み込まれており、万が一の転倒時にもしっかりと身体を守ってくれる安心感があります。さらに、標準装備されているプロテクターのクオリティが素晴らしいです。肩と肘には、高い衝撃吸収性を持ちながらも身体のラインにしなやかにフィットするハードタイプのプロテクターが内蔵されており、背中にも厚みのあるソフトパッドがしっかりと仕込まれています。これほど本格的な保護性能を備えていながら、着用時にゴツゴツとした違和感や、いかにもプロテクターを背負っているといった重苦しさが少ないのは見事です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
胸部プロテクターに関しても、別売りのオプションを簡単に装着できるポケットがあらかじめ用意されているため、ツーリングの目的に応じてさらに安全性を高めることができる拡張性の高さも嬉しいポイントです。そして、実際に使い込んでみて最も気に入っているのが、その抜群の動きやすさと優れたカッティングパターンです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイク用のジャケットは、直立しているときと、ハンドルを握ってライディングポジションをとったときで、身体へのフィット感が大きく変わります。EJ-S121は最初からライディング時の前傾姿勢を強く意識した3D立体裁断で作られているため、腕を前に伸ばしたときや、コーナリング中に上半身を大きく動かしたときでも、背中や肩周りが突っ張るようなストレスが一切ありません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
高速道路を巡航しているときなど、強い風圧を受けるシーンでも、腕やウエスト部分に配置されたアジャスターベルトを絞り込むことで、生地がバタつくのを最小限に抑えることができます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用ギアとして一切の妥協がない堅牢な作りです。メイン素材に使われている1680デニールのコーデュラナイロンは、一般的なファッションブランドのショルダーバッグとは一線を画す圧倒的な引き裂き強度と密度を感じさせます。裏面にはPVCコーティングが施されているため、生地自体が非常にカッチリとしており、荷物を詰め込んでいない状態でも型崩れすることがありません。高速道路を走行中に強い風圧を受けてもバッグが潰れたりバタついたりせず、常に背中に綺麗にフィットしてくれるのはライダーにとって非常に大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用バッグとして特に感動したのが、ライディング時のホールド感と安定性です。太いメインベルトだけでなく、脇の下を通すスライド式のサブベルトが装備されているおかげで、身体への固定力が劇的に高まっています。一般的なワンショルダーバッグだと、スーパースポーツやストリートファイターなどの前傾姿勢をとった際に、バッグが遠心力や自重で脇の下から胸元へとずり落ちてきてしまうストレスがつきまといます。
【使ってみていかがでしたか?】
このバッグはサブベルトをカチッと連結しておけば、どれだけ深く前傾姿勢をとろうが、ワインディングで激しく身体を左右に動かそうが、背中の定位置からミリ単位でもズレることがありません。サブベルトの取り付け位置は上下にスライドさせて微調整できるため、夏場の薄手のメッシュジャケットから、冬場の厚手のウインタージャケットまで、ウエアのボリュームに合わせて完璧なフィッティングを行えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
容量は約3.9リットルと、数値だけ見るとコンパクトに思えるかもしれません。しかし、スクエアに近い絶妙なレイアウトのおかげで、見た目以上に荷物が綺麗に収まります。日帰りツーリングを想定した場合、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトル、そして出先での防寒用インナーやコンパクトに畳めるウインドブレーカーまでがこれ一つにすっきりと収納可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メイン気室の開口部はグローブをはめたままでも指を引っ掛けやすい大型の引き手が付いたファスナー仕様になっており、道の駅やパーキングエリアに立ち寄った際もストレスなく荷物を取り出せます。前面にはマチのあるファスナー付きポケットが配置されているため、頻繁に出し入れするスマートフォンやキーケース、バイクの鍵などをメインの荷物と分けて管理できる点も非常に実用的です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
身体に当たる裏面全体には非常にソフトで厚みのある立体的なメッシュ素材が採用されています。夏のうだるような暑さの中、レザージャケットやテキスタイルジャケットを着用して走り回っても、背中に熱や湿気がこもりにくく、蒸れによる不快感を最小限に抑えてくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のライディングは、指先との戦いと言っても過言ではありません。どれだけ防風性の高い高機能なウィンターグローブを導入しても、高速道路を走れば走行風によって徐々に熱を奪われ、最終的には感覚が麻痺するほどの冷えに襲われるのが常です。そんな厳しい寒さを克服するために様々な防寒アイテムを試してきましたが、最終的に最も費用対効果が高く、かつ実用面で手放せなくなったのが、クシタニのT.I.インナーグローブです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このインナーグローブの最大の特徴は、独自のチタン膜をラミネートした超薄手の起毛素材を採用している点にあります。一般的なフリースやウールのインナーグローブは、暖かさを求めようとするとどうしても生地が厚くなってしまいます。その結果、アウターグローブを上から嵌めたときに指先が窮屈になり、クラッチやブレーキのレバー操作が著しくスポイルされるというジレンマがありました。しかし、T.I.インナーグローブを初めて手にしたときは、その圧倒的な薄さと軽さに驚かされました。まるで夏用のインナーかと見紛うほどの薄さでありながら、手を通した瞬間に、自分の体温が内側に閉じ込められていくような独特のぬくもりを感じることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の真冬のツーリングで着用してみると、その保温性能の高さはすぐに体感できました。気温が5度を下回るような過酷な状況下でも、アウターグローブの防風性と、このインナーグローブの蓄熱・保温効果が見事にシンクロします。チタンの遮熱効果のおかげか、外からの冷気が直接皮膚に到達するのを一枚の薄い壁が遮断してくれている感覚があります。さらに、手の甲側に採用されている起毛素材は非常に肌触りが滑らかで、長時間のライディングでも皮膚にストレスを与えません。
【注意すべきポイントを教えてください】
汗をかいてもベタつくことなく、常にサラサラとした快適な環境を維持してくれる透湿性の高さも、長距離を走るライダーにとっては大きなメリットです。そして、何よりも感動したのが操作性の良さです。ライディングにおいて、指先の繊細なコントロールは安全に直結します。この製品はストレッチ性が非常に高く、手の動きに合わせてストレスなく伸縮するため、ウインカースイッチの操作や、ミリ単位でのレバーワークを邪魔することが一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アウターグローブ単体で運転しているときと比べても、装着感による違和感がほとんどないため、防寒のために操作性を犠牲にする必要がなくなりました。手首部分のホールド感もしっかりしており、ジャケットの袖口とアウターグローブの隙間から侵入してくる嫌な隙間風を完全にシャットアウトしてくれる設計も実によく考えられています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
、長年使い込んでいく中で気づいた耐久性の高さも、さすがは歴史あるクシタニの製品だと感心させられる部分です。これだけ薄手の生地であるにもかかわらず、何度も繰り返し洗濯してもチタンラミネートの効果が衰えたり、生地がすぐにヨレてしまったりすることがありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを走らせている最中に突然のゲリラ豪雨や長時間の梅雨時の移動に見舞われた際、最もライダーの精神を削り取るのは手元の濡れと冷えです。かつては防水性だけを求めて作業用ゴム手袋や、厚みばかりがあって硬い格安の防水グローブを試したこともありましたが、それらはフィット感が劣悪であったり、操作時に滑ったりして常にストレスがつきまといました。
【フィット感はどうでしたか?】
このRST450を導入してからは、雨天のライディングにおける不快感や精神的な負担が劇的に軽減されました。まず、このグローブを装着して最も衝撃を受けるのは、レイングローブの概念を覆すほどの圧倒的な薄さと柔らかさです。一般的な雨用グローブは、アウター生地と防水メンブレン、そしてライナーの3層が独立しているため、握り込んだ時に中で生地同士がズレたり、指先が余ってゴワゴワしたりするものが大半です。
【使ってみていかがでしたか?】
ところが本製品には、特殊な粘着テープで内装とアウターを一体化させるマックフィット製法が採用されており、手を入れた瞬間に3シーズン用のスポーツグローブと遜色のない一体感が得られます。手のひら側の生地がスロットルやレバーに吸い付くように馴染み、指先の感覚がダイレクトに伝わるため、滑りやすい雨の路面で特に重要となる繊細なフロントブレーキの引き込みや、クラッチの半クラッチ操作、ミリ単位のアクセルワークが晴天時と変わらない精度で行えます。
【期待外れな点はありましたか?】
防水性と透湿性の実力についても、期待以上のパフォーマンスを発揮してくれます。アールエスタイチの独自素材であるドライマスターの威力は本物で、激しい雨が容赦なく叩きつける高速道路を2時間以上連続で走り続けた際にも、指先や縫い目からの浸水は完全にゼロでした。さらに素晴らしいのは、外側からの水を完全にシャットアウトしながらも、内部の湿気を外に逃がす透湿性能が極めて高いレベルで機能している点です
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
従来の防水グローブにありがちな、外からは濡れなくても自分の手汗で内側がじっとりと湿り、いざ休憩で一度脱ぐと二度と手が通らなくなるような絶望的な状況に陥ることがありません。汗ばむようなシチュエーションでもグローブ内は常にサラサラとしたドライな状態が維持されるため、サービスエリアでの脱ぎはめも非常にスムーズで、長時間のツーリングでも快適性が一切損なわれませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安全面におけるプロテクションの設計も、ライディング専用品ならではの安心感があります。手の甲側には樹脂製のTPRナックルプロテクターがしっかりと配置されており、万が一の転倒時や飛び石から拳を保護してくれます。このプロテクターは硬すぎず適度な柔軟性を持っているため、手を深く握り込んだ時にも甲に突き刺さるような圧迫感がなく、フローティング構造のように動きに合わせて土台が浮き上がるため、突っ張り感を全く感じさせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
手のひらの付け根部分やカフの周辺にもフォームプロテクションが内蔵されており、路面に手を突いてしまった際の衝撃や擦過傷のリスクを低減する構造になっています。安全性を追求するとどうしても生地が硬くなり操作性が犠牲になりがちですが、このモデルはその二律背反を極めて高い次元でクリアしています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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