ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8331件 (詳細インプレ数:8034件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3243 | |
| おおむね期待通り: | 3349 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1206 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 215 | |
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
夏場のツーリング用として購入しました。
フルメッシュジャケットなので、走行中は風がしっかり入ってきて、特にある程度速度が出ている状態ではかなり涼しく感じます。夏場に普通の長袖ジャケットを着るよりも明らかに快適で、暑い時期のツーリングでは使いやすいと思います。
一方で、当然ですが停車中は走行風がなくなるため、真夏の信号待ちでは暑さを感じます。ただ、走り始めればメッシュから風が入ってくるので、夏場のライディングウェアとしては十分使いやすいと感じました。
着用した状態でバイクに乗ると、立体裁断のおかげか腕を前に出した乗車姿勢でも大きな窮屈さはありません。街乗りだけでなく、長時間のツーリングでも使いやすいジャケットだと思います。
プロテクターについても、肩・肘・胸・背中に標準装備されているので、別途プロテクターを揃えなくても最初からしっかりした装備で走れる点は良いと思います。特に胸部プロテクターまで標準装備なのは安心感があります。
また、腕や背中にリフレクターが入っているため、夜間走行時の被視認性を考えても安心できます。デザインもコミネのジャケットとしては比較的シンプルで、バイクを降りてからも違和感が少ないと思います。
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サイズ:2XL
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/86-90kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
本日無事到着。早速袖を通しましたが丁度良い感じです。いろいろ各部所でのフィット感を調整できる所も良さそうです。ハーフメッシュ素材は初めてですが、意外と風通し良いように見えます。
早々 30度以上の日に着てみます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネも今はシンプルなデザインになっているが、
写真で確認できないところに無駄なロゴなどが無いかを心配していたがその様な事は無くシンプルで良かった。
機能的にも無駄な機能は無く、縫製などもしっかりしていて、質実剛健という感じで良い。
【フィット感はどうでしたか?】
他のコミネ製品と同様。
非バイク用のアパレルと同じ基準でサイズを選択して問題ない。
【使ってみていかがでしたか?】
想像以上に良かった。
近年の真夏の暑さは異常で、今までバイクウェアは汚れが目立たない事を優先して黒系を選択していたが
白系の方が夏は涼しいのではないかと思い、試してみたく今回白系ウェアを購入。
実際に使ってみたところ、想像以上に着用時の快適性に差があり、夏用ウェアは黒系にはもう戻れない。
また、NMAX155 2025~以降モデルのメットインに畳むと格納できる。
(一緒に同社のMCコンパクトレインウェア バイク用も格納可能。
但しその場合、ヘルメットはヘルメットホルダーに掛けるorトップケースなどに収納する必要あり。)
【期待外れな点はありましたか?】
特に無し。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
いつものコミネ通り、胸/肩/肘/背中のパッド標準装備で安全性も高い。
但し、背中のパッドは涼しさ優先なので心配な人は別売のパッドに変えた方が良いかも。
【他商品と比較してどうでしたか?】
格闘家体型(≒デブ)の味方のコミネなので、コミネ以外で5XLクラスのサイズで白系ウェアがあるのが
本製品以外ほぼ無かったのでほぼ比較していない。
需要少なめなサイズなので作ってくれるだけ感謝。
【購入の決め手】
5XLのビッグサイズで完全白系でフルメッシュでフルプロテクター標準装備。
個人的には信頼のコミネ。
※コミネは安い故にすぐダメになるという人が一定数いるが、
少なくとも2010年代後半以降のコミネ製品でその様な製品には出会っておらず、
オールシーズンウェアは5年経過しても防水性能が劣化する事も無く、普通に使えている。
消耗品に近いグローブもゴールドウインやデイトナやラフアンドロードあたりと大差なく、
信用できると思っている。
金額と耐久性だけでいうと、タイチの方が高いのにダメになる事早かったり、不良品率が高い
(レインウェア購入したら雨漏りするetc)
【メーカーへの意見・要望】
黒と白以外に青系の色もビッグサイズを出してくれると嬉しい。
※昨年度モデルまではビッグサイズは黒以外選択の余地なかったので、
白を出してもらえただけで感謝な状況ですが。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
厳しい環境下において、走行風を限界まで効率よく取り込みながら、万が一の転倒時にもライダーの身体を確実に守り抜くという相反する使命を高い次元で両立させているのが、コミネのエニグマライトメッシュパーカJK-176です。
【フィット感はどうでしたか?】
このジャケットを実際に着用してストリートやワインディングを駆け抜けてみると、まずその圧倒的な軽さと生地全体のしなやかさに驚かされることになります。従来のガチガチとした重いライディングジャケットとは一線を画しており、羽織った瞬間に身体のラインに優しく馴染むような感覚があり、プロテクターをフル装備していることによる特有の圧迫感や窮屈さが大幅に軽減されています。
【使ってみていかがでしたか?】
走り出してすぐに体感できる最大のメリットは、前面のメッシュ生地から怒涛のように流れ込んでくる走行風の心地よさであり、時速40キロから50キロ程度の街乗りの速度域であっても、まるで風をそのまま着て走っているかのように熱気が一瞬で背中へと抜けていきます。
【期待外れな点はありましたか?】
この驚異的な涼しさを支えているのが、新開発された薄型軽量のCEレベル1ソフトプロテクターであるエニグマライトであり、このプロテクター自体に無数の通気孔が細かく開けられているため、従来のプロテクター装着部に見られた汗が溜まる不快感や熱がこもる現象がほとんど発生しません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に胸部プロテクターはしっかりと胸を守る面積を確保しながらも驚くほど薄く成型されているため、乗車時に前かがみになっても胸元が突っ張ることがなく、呼吸を妨げない快適なライディングポジションを維持することができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パーカースタイルというカジュアルな外観は、いかにもバイク用といった過度な主張を抑えてくれるため、ツーリング先で道の駅に立ち寄ったり、街中のカフェやコンビニに入ったりする際にも、周囲の目を気にすることなく自然に風景に溶け込めるのが非常にスマートです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
フード部分は高速道路などの超高速域で風をはらんでバタつくことが懸念されますが、このジャケットはフード自体をファスナーとボタンで完全に、かつスムーズに取り外すことができる構造になっているため、走行シチュエーションに応じてネイキッドスタイルとツアラー風スタイルを瞬時に使い分けることが可能です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スタートボタンを押し、単気筒エンジンの鼓動が体に伝わり始める。今日のような最高気温が30度を超える夏のロングツーリングでは、ウェア選びがその日の快適性をすべて左右する。今回身にまとったコミネのJK-172アドベンチャーメッシュジャケットは、走り出した瞬間にその真価を発揮してくれた。
【フィット感はどうでしたか?】
クラッチを繋ぎ、時速40キロを超えたあたりから、胸元と腕のテキスタイル生地の隙間から大量の走行風が滑り込んでくるのがわかる。全面フルメッシュのジャケットとは違い、必要な強度を保つためのテキスタイルと、通気性を極限まで高めたメッシュが絶妙なバランスで配置されているため、風がただ通り抜けるだけでなく、体熱を効率よく後ろへ押し流していくような感覚だ。
【使ってみていかがでしたか?】
アドベンチャーバイクの大きなウインドスクリーン越しでも、腕や脇からしっかりと風を巻き込んでくれるため、信号待ちのじっとりとした暑さから解放され、走り出しの爽快感が格段に違う。このジャケットの最大の強みは、その圧倒的な収納力とアドベンチャー特有のタフな佇まいにある。左右の腰元にある大型のフラップポケットには、スマートフォンやコンパクトな財布、そしてグローブを外した際の一時保管場所として十分すぎる容量がある。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに左胸の止水ジッパー付きポケットは、高速道路の領収書やカード類をスマートに出し入れするのにこれ以上ないポジションだ。小物をいちいちシートバッグやリュックから取り出す煩わしさがなく、バイクに跨ったまま完結する利便性は、距離を稼ぐツーリングになればなるほどありがたみが増してくる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、着心地の面でも非常によく考えられている。ウエスト部分にあるアジャスターベルトを少し締め込むことで、高速道路を走る際にもジャケットがバタつくことが一切ない。体への密着感が高まることで、標準装備されている肩・肘のCE規格レベル2プロテクターや胸部プロテクターが、走行中も正しい位置にピタッとホールドされている安心感がある。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけ強固なプロテクターに守られているにもかかわらず、ライディングポジションをとったときに肩周りが突っ張るような感覚はなく、長時間のライディングでも驚くほど疲労が少ない。夕刻になり、山間部に入ると少し肌寒さを感じる瞬間もあったが、その際はインナーを一枚重ねることで、メッシュ特有の冷えすぎをうまくコントロールできた。夜間走行に切り替わってからも、各所に配置されたリフレクターが対向車や後続車からの視認性を高めてくれている安心感がある。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
タフなアドベンチャースタイルを崩さず、夏の過酷な暑さをシャットアウトしながら、ライダーの安全と利便性を高い次元でサポートしてくれる。このJK-172は、ただの暑さしのぎのウェアではなく、次のまだ見ぬ景色へと旅を続けたくなる、頼れる相棒のような一着だと実感している。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前面のメッシュ生地から走行風がダイレクトに身体へと突き抜けていくのがはっきりと体感でき、真夏の強烈な熱気がウエア内にこもるのを防いでくれます。メッシュジャケットの中には生地がゴワゴワして硬く感じるものもありますが、このモデルはテキスタイル部分も含めて全体的に手触りがしなやかで、ライディングポジションをとった際にも突っ張るようなストレスがありません。軽い着心地でありながら、高速道路を巡航しているときでも風圧でバタつくことが少なく、非常にスマートな裁断で作られていることが分かります。
【フィット感はどうでしたか?】
これだけ軽快で涼しいにもかかわらず、安全面における安心感が非常に高い点もこのジャケットの大きな魅力です。胸部、肩、肘、そして背中へと、最初からフルプロテクション仕様でハードプロテクターやしっかりとしたパッドが標準装備されているため、万が一の転倒への備えとして大きな安心感に包まれます。特に胸部プロテクターは、他社製品だと別売りになっていることが多い中、標準でしっかりと守られているのはコミネならではのコストパフォーマンスの高さと安全思想を感じる部分です。
【使ってみていかがでしたか?】
プロテクターがフルに入っている分、バイクを降りて歩くときには多少の重みや存在感を意識しますが、ライディングシートに跨ってしまえば重さはうまく分散され、全く気にならなくなります。シルバーとブラックを基調としたカラーリングに、控えめに入った赤いステッチやグラフィックパターンのデザインは、実物を見ると派手すぎず地味すぎず、様々なスタイルのバイクに合わせやすい絶妙なバランスに仕上がっています。
【期待外れな点はありましたか?】
夕暮れ時やトンネル内、夜間の走行時には、各所に配置されたリフレクターがしっかりと光を反射してくれるため、周囲の車からの視認性という意味でも非常に心強い仕様です。また、夏の汗をかくシーズンに着用するものだからこそ、プロテクターをすべて取り外して自宅で気軽に洗濯できるメンテナンス性の良さも、実際に長く愛用していく上で嬉しいポイントだと実感できます。真夏のツーリングを少しでも快適に、かつ安全性を妥協したくないライダーにとって、一着持っておいて絶対に損はない完成度の高いジャケットです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このジャケットに標準装備されているコミネのプロテクターシステムは、実際に着用して走ってみると、軽快な見た目からは想像できないほどの高い安心感と、ライダーの動きを妨げない絶妙な設計が高次元で両立していることを肌で実感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
胸部に標準で入っている分割型のハードプロテクターです。他メーカーの春夏用ジャケットでは胸部プロテクターが別売りになっているケースが多いため、最初から頑丈なプロテクターが胸をガードしているという事実だけで、走り出す前の安心感が大きく変わります。左右に分かれているためフロントジッパーの開閉時に邪魔にならず、ライディングポジションを取って少し前傾姿勢になった際にも、胸のラインに綺麗に沿うようにフィットして不快な圧迫感がありません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
プロテクター自体に無数の通気孔がしっかりと開けられているため、フルメッシュジャケットの最大の強みである前方からの走行風を遮断することなく、胸元へ涼しい風を効率よく通してくれるのが非常に秀逸です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最高気温が30度を超える真夏の炎天下において、このメッシュジャケットを着用して終日ツーリングを行いました。まず、バイクに跨って走り出した瞬間に体感できる通気性の高さは圧倒的です。走行風がフロントのメッシュ生地を突き抜けて胸元からお腹、そして腕へとダイレクトに流れ込んでくるため、時速40キロから50キロほどの法定速度で巡航しているだけでも驚くほど涼しさを感じられます。
【フィット感はどうでしたか?】
特にアーム部分のメッシュ効率が良く、走行中はまるでTシャツ一枚で風を切っているかのような錯覚を覚えるほど風が抜けていきます。生地自体の裁断がライディングポジションに合わせた立体構造(3Dパターン)になっているため、ハンドルを握った状態でも肩や肘が突っ張るようなストレスは一切なく、ライディング中の動きやすさは非常に良好です。
【使ってみていかがでしたか?】
フルメッシュ構造の宿命とも言える点や、実際の運用において気になるポイントもいくつか見えてきました。まずプロテクターの安心感についてですが、肩、肘、背中に加えて、この価格帯でありながら胸部ハードプロテクターが標準装備されている点は非常に心強い仕様です。幹線道路や高速道路を走る際にも高い安全性を担保してくれますが、その分、ジャケット全体の重量感はそれなりにあります。
【期待外れな点はありましたか?】
また、各部にしっかりとしたプロテクターが配置されているため、体型によっては少なからず窮屈さやゴワつきを覚えるかもしれません。ジャストサイズを選ぶとホールド感が高まりシルエットもスマートになりますが、プロテクターの厚みで着膨れ感を気にする場合は、試着してワンサイズ上を検討する余地もあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
裏地のメッシュ素材は人によって肌触りがややザラザラとした硬い質感に感じられるため、半袖Tシャツの上に直接羽織ると、汗をかいた際に肌にまとわりつくような違和感が生じやすいです。この問題については、インナーに吸汗速乾性や接触冷感機能を持つ長袖のアンダーウェアを一枚挟むことで完全に解消されました
【他商品と比較してどうでしたか?】
むしろ、冷感インナーとこのジャケットの組み合わせこそが、汗の気化熱を最大限に活かして最も涼しく快適に走れるベストな着用方法だと実感しています。デザイン面に関しては、従来のバイク用ジャケットにありがちな過度なレーシーさが抑えられており、フードが付いているおかげでカジュアルなパーカー感覚で着用できます。バイクを降りて道の駅やコンビニ、あるいは市街地の散策にそのまま立ち寄っても、周囲の景観に馴染みやすく浮いてしまうことがありません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
フードは高速走行時に風圧でバタつく原因になりますが、気になる場合はジッパーとスナップボタンで簡単に取り外せる仕様になっているため、シチュエーションに応じた使い分けが可能です。また、襟足部分の立ち上がりが比較的スマートに設計されていますが、首元の日焼けを完全に防ぐためには、別途ネックカバーなどの併用が推奨されます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏の強い直射日光とうだるような暑さのなか、実際にバイクに乗って走ってみると、このジャケットの風抜けの良さには本当に驚かされます。走り出した瞬間に、胸元や脇、背中へ一気に走行風が通り抜けていくのがはっきりと体感でき、時速40キロから50キロほどで巡航しているときには、まるでTシャツ1枚で走っているのではないかと錯覚するほどの清涼感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
ハーフメッシュ仕様ということで、手にする前はフルメッシュモデルほどの涼しさは期待できないのではないかと思っていましたが、実物は非常に大きな網目のテキスタイルが採用されており、熱気が内側にこもる感じが全くありません。直射日光によるジリジリとした熱を生地が適度に変えつつ、風だけを効率よく内部へ送り込んでくれるため、結果としてこれまでのどのフルメッシュジャケットよりも快適に過ごせています。
【使ってみていかがでしたか?】
安全面では、肩・肘・胸に標準装備された通気性の高いCEレベル1ソフトプロテクターが、コミネらしい安心感を提供します。着用感も良く、重量が分散されるため長時間のライディングでも疲れにくく、高速走行時のバタつきも効果的に抑制します。
【期待外れな点はありましたか?】
また、立体裁断により快適な着心地で、吸汗速乾性のある冷感長袖インナーとの併用が最適です。カジュアルなフード付きスタイルは、バイクから降りた際も自然に街に溶け込み、フードは着脱可能で実用性も高いです。手洗い可能なメンテナンス性の良さも、ロングシーズン活躍する理由と言えます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
最も痛感させられるのは、朝晩の冷え込みや急な標高の変化に対する適応力の低さです。日中の最高気温に合わせてこのジャケットを選んでしまうと、山道に入って標高が上がった途端、あるいは日が沈んだ瞬間に、風が通り抜けすぎて一気に体温が奪われてしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュの網目が非常に大きいため、外気温の低下がダイレクトに身体に伝わり、一度冷え始めるとジャケット単体では防風性が一切ないためどうにもなりません。夏場であっても、コンパクトに畳めるコンパクトなウインドブレーカーやインナーを常にシートバッグに忍ばせておかなければ、長距離のツーリングには安心して出掛けられないのが現状です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
安全性を担保するために装備されている胸部や背中のプロテクターですが、これが走行風の通り道を部分的に遮ってしまうというジレンマがあります。ジャケット全体の通気性は非常に高いものの、プロテクターが密着している胸のど真ん中や背中の中心部だけは、どうしても汗が溜まりやすく、バイクを降りたときにそこだけインナーが丸く濡れてしまうことがあります。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクで走り出した瞬間に、胸からお腹にかけて一気に風が抜けていくのがはっきりと分かります。特にスピードが乗るバイパスや幹線道路では、ハーフメッシュとは思えないほど涼しく、ジメジメした夏の空気がウェア内にこもる感覚がありません。信号待ちで止まるとさすがに暑さを感じますが、再び走り出せばすぐに汗が引いていくため、真夏のライディングでも体力の消耗をかなり抑えられます。
【フィット感はどうでしたか?】
これだけ涼しいにもかかわらず、生地にはしっかりとした厚みがあり、安心感が非常に高いです。肩、肘、胸、背中のフルプロテクターが体にぴったりとフィットし、万が一の転倒時にも体を守ってくれるという強い信頼感があります。特に胸部プロテクターが標準装備されているのは、乗車中の精神的なゆとりにつながっています。背中側には立体的な3Dメッシュが採用されているおかげで、背負ったプロテクターがベタつかず、常にサラッとした状態が保たれる点も快適です。
【使ってみていかがでしたか?】
シルエットは全体的にタイトでスマートな印象を受けます。高速道路を走行していても、風圧で生地がバタつくことがないため、余計な疲労を感じません。ただし、乗車姿勢に合わせた裁断になっているため、バイクを降りて直立すると、胸や肩のあたりに少し突っ張り感や窮屈さを覚えることがあります。普段着感覚のゆったりした着心地を求めると、少し硬く感じるかもしれません。
【期待外れな点はありましたか?】
春先や秋口の肌寒い季節には、別売りの防風ライナーや透湿防水インナー(JK-510など)をジャケットの内側に取り付けて使っています。ジャケット内部のジッパーと首元のスナップボタンで固定する仕組みで、左右のジッパーを合わせてスーッと滑らせ、袖口を留めるだけでカチッと一体化します。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
隙間なくぴったりフィットするため、走行中にインナーがズレたり、中でゴワついたりする不快感が一切ありません。ハーフメッシュの通気性をインナーがしっかり遮断してくれるので、体感温度がガラリと変わり、使える季節がグッと広がります
【他商品と比較してどうでしたか?】
首元の安全性を高めるために、別売りのネックプロテクター(SK-647など)も追加してみました。襟元にある専用の固定用ループに通してスナップを留めるだけなので、工具もいらず、わずか1分ほどで簡単に装着できます。一度固定してしまえばライディング中もグラグラせず、ヘルメットの動きを邪魔しない絶妙な位置に収まります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ジャケットを丸洗いするときは、内側のポケットからプロテクターをすべて取り外す必要があります。メンズのハードプロテクターは頑丈で硬いため、そのまま引っ張ってもなかなか抜けません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このジャケット、冬の通勤と週末のツーリングでかなりガッツリ使い込んでみましたが、結論から言うと、冬場のライディングのハードルをめちゃくちゃ下げてくれる非常に優秀な一着です。コミネの製品というと、どうしてもプロテクターがゴツくてガチガチな機能最優先のイメージが強かったのですが、このモデルは良い意味でそのイメージを裏切ってくれました。
【フィット感はどうでしたか?】
まず袖を通した瞬間に驚くのが、商品名にある通り、ふわっとした驚くほどの軽さと生地の柔らかさです。ウインタージャケット特有のあの重苦しさや、肩周りが突っ張ってハンドルが握りにくいといったストレスがほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
防寒性能に関しては、中に取り外し可能な保温インナーライナーが付いているのですが、これが想像以上に優秀です。12月の冷え込む朝の高速道路でも、インナーとジャケットの二重構造がしっかり走行風をブロックしてくれるので、体幹が冷える感じがありません。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
首元や前合わせのファスナー部分もしっかりマチが取られていて、隙間風が侵入してこない設計になっているのが、実際に走ってみると本当によく考えられているなと実感します。しかも、春先や秋口の少し暖かくなってきた時期には、インナーを外してベンチレーションを開ければ、外気を効率よく取り込めるので、これ一着でかなり長いシーズンを快適に回せます。
【期待外れな点はありましたか?】
何より安心感が違うのがコミネならではのプロテクターフル装備仕様です。肩と肘、そして背中だけでなく、標準で胸部にもしっかりとしたハードプロテクターが入っています。他メーカーだと胸部は別売りになっていることが多いので、最初からこれだけ守られているのは本当に心強いです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
それだけ安全装備が充実しているにもかかわらず、バサルトグレーの落ち着いたツートンカラーとスマートなショート丈のデザインのおかげで、バイクを降りてコンビニや道の駅にふらっと立ち寄っても、いかにもバイク乗りという浮いた感じになりません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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