| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
見た目がスリムでスッキリ!
プロテクター対応のライディングウェアはどうしても形がガッチリ、腕が太めに見えてしまうんですが、KADOYAのMR-LOARDEDはなぜかスリムに見えます。肩幅も二の腕もとてもすっきり見えるんです。
その秘密は肩とそでのつけた方にあるようです。
まず、背中が膨らまず、腕が動かし苦するための作りとして切り返しがあるんですが、それが前身ごろまで来ています。これが方がガッチリしない秘密のようです。つまり、肩の部分が2段階になっていることでプロテクターをつけた状態でも肩がいかつくなりません。
次にアームホールが他のものよりも少しタイトにできています。でも、きついわけではありません。ちょうど良いカットになっていて、ピッタリしながらも突っ張らず、動かしやすくなっています。
そして乗車時にはお腹の部分がキツくならないようにダブルファスナーになっていて、下の部分を開くことができるようになっています。スーパースポーツにのっているような人でも、下腹部が邪魔にならないのも良いと思います。
このジャケットは、肩と肘、背中にプロテクターが入るようになっています。
KADOYAさんの純正でも良いのですが、僕はスリムなPOI designのものを肩と肘に入れています。
見た目のサイズは変わらず、しっかりとホールドしてくれます。
背中の部分は簡易的なものを入れていますが、ツーリングの際にはTAICHIのCE2タイプを入れています。
胸にはプロテクターポケットがないので、ツーリング時にはやはりTAICHIのセパレートにもなる一体型のプロテクターをしています。
素材は牛革で少し重いのですが、すでにしっかりとなめしてあるので、買ったその日からカッコよく着ることができます。プロテクターを外して日常使いや、プロテクターをつけてのライディングなど、たっぷりと使えるのでコストパフォーマンスが良いレザージャケットだと思います。細部の作りも良く、気持ちよく着用できます。
身長173センチ、骨太筋肉質の80キロですが、LLで少し余裕があります。
中にセーターなどを着ることができる感じです。
ユニクロのアウターはLサイズで少し余裕がある感じの体型です。
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