ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5501件 (詳細インプレ数:5175件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2203 | |
| おおむね期待通り: | 2340 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
4.0/5
小型バイクで街乗りをよくするようになったので、お店の中へ入っても違和感のないジャケットが欲しかった。条件としては肩、肘、背中のプロテクターは勿論のこと、胸部分にもプロテクターが装備できてカジュアルなジャケット。ということで以前から気になっていたRSタイチのWRパーカを購入した
一年落ちのセール品を購入したわけだが、てっきり今年もデザインだけ変わっているものだと思ったらモデルチェンジしていた。2013年モデルと2014年モデルを見比べての違いは以下の通り
(1)袖口がゴム内蔵タイプからベルクロ調整タイプに変更
(2)裾のゴム内蔵をやめて生地をストレートに伸ばした
(3)フードの取り付けがボタンから蝶番風に
(4)左胸にチャック付きポケットの追加
【着てみて】
・同社のジャケットは別に持っていたので、それと同じく1サイズ上のLサイズ選んだ。そのせいかジャケットのデザインかは分からないが、丈が長く腰下まであり、腹部も回りも若干だがだぶつく
・プロテクターはシルエットを考慮してかメッシュのソフトタイプなので普段着感覚だが、体を守るという点でみると少々心許ない。なのでプロテクターを変更した
・防風性はないので寒い時はインナーの着用をおススメします
・両脇のベンチレーション用ファスナーを開けて走行してみると、確かに空気の流れは感じた。しかし大量に空気が流れ込んでくるというわけではないので、過度な期待は禁物
【プロテクション】
・後日肩と肘を同社のCEプロテクターに交換。プロテクターを変えてもジャケットがゆったりとしているためか、存在を主張せずシルエットも交換前と変わらない
・所有していた1ピースの胸部プロテクターを付けてみると、胸が張り出したようにかなり目立ってしまう。なので2ピースタイプを別途購入しようと思う
・同社から発売されているショルダープロテクター2200円、エルボープロテクター2200円、バックプロテクター4000円、チェストプロテクター6500円。計14900円…(・ω・)
【総評】
・プロテクターは三点あるもののシルエットを考慮してかソフトタイプ。生地は撥水加工されており、両脇にベンチレーション用ファスナー付き。裏地はメッシュでベタ付きにくく速乾性。これらを考えても23000円は高いかな…人気のジャケットゆえ、人と被る率も高い
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4.0/5
形はよいですし、カラーも千鳥はいいです。細部の作りも満足です。
ただプロテクターがしょぼすぎる・・・。
個人的にはCE対応プロテクターに交換必須です。タイチのCE対応プロテクターはめちゃくちゃ値段が高いです・・・。
肩と背中はコミネでもいけそうな雰囲気ですが、ひじは袋が小さいので純正にした方がよさそうです。胸も純正しかジャケットに装着できないですね。
コミネの4倍ほど値段しますけど・・・。
防水なのはいいのですが透湿性はなさそうです。特に表記がありません。蒸れによる冷えが気になる人は透湿性のある製品のほうがいいでしょう。
ただこのジャケットは着心地がかなりいいです。シルエットもごつくなりすぎません。
あと裾を絞るコードが他社と比較してかなり使いやすく、しっかりしぼれます。
なのでストームガードいらずでお腹が冷えません。私はこの理由だけで買いましたww
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4.0/5
見た目で購入決めました。
178センチメートル65kgでXLでちょうどいいです。
デザインいいです。パットは気休め程度なので気になる方は別途購入で付け替えるといいと思います。
インナー取り外せるのもポイント高いです。
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4.0/5
モトレックウインタージャケットの購入は2回目です。昨年は、真冬用に夏ジャケットよりもワンサイズ大きいものを購入し薄めのダウンが着られるようサイズを調整しました。その結果ダウンを着ていると丁度良いのですが、ダウンを着ていないと余裕ができた分ばたつくのでダウンを着ない秋から冬、冬から春バージョンとして夏サイズと同じ大きさを購入してみました。
このメーカーさんのありがたいところは型番が変化してもサイズが大きく変わらないことと着心地が良い事です。同じサイズならそれほど極端な違いを感じる事はありません。物によっては夏のジャケットから冬のジャケットに衣替えすると突然鎧を着たような感覚になるジャケットもあります。完全防備は必要ですが瞬間的な反射能力が落ちてしまっては逆効果です。どこかで折り合いをつけなければなりませんので、無理をせずゆとりを持ってマシン性能の6割程度で走行するならば、機能性、安全性においては十分だと思います。安全性についてより高い要求がある場合はプロテクターを変えたり別に検討したりすれば良いと考えます。
また、気温の変化に対しては取り外し可能なインナーが着いていますので暑くなれば取り外す事も可能です。寒さ対応については過度の期待はせず、発熱タイプのインナーやダウン、貼るカイロなどで工夫しないと真冬にこの一枚ではちょっと難しいでしょう。
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4.0/5
【サイズ】
・胸囲が97cmなためと、胸部プロテクターを付けるためサイズは52を選択。胸部部分はプロテクターを入れてもきつくなかったが、胸囲79cm対してジャケットは90cmあるのでブカブカ。だが、サイドのボタンで3段階調整可能
・袖が1~2cm程長く、普通に着ているだけだと邪(腕が短いだけかもしれないが…)
【動きやすさ】
・関節部分にシャーリングがあり広い範囲を動かすことができる。バイクに乗っても動きにくくなかった
・裾内側にパンツと連結できるファスナーがあるので、連結すると一体感がある(パンツに連結ファスナーがある場合)
【プロテクション】
・肩と肘、背中にCE規格のプロテクターがあり、胸にはCPS対応のプロテクターを取り付けられるようになっている(CPS対応のプロテクターであれば他社製品でも互換性有り)
・プロテクターはジャケット内側にマジックテープで取り付け調整できるが、直接見えないため位置決めが難しい
【通気性】
・ベントホール加工がされていないので、夏は着れたものではない。春でも天気が良ければ蒸されて運転に支障が出てしまう。20℃前後を目安に
【防風・防寒】
・風によるバタつきはなく体力を削がれることがないので、ストレスなく走行に集中できる
・皮革は風を通さないが、ジャケット裏に起毛が無いので保温性に欠ける。付属のインナーを着れば多少ましにはなるが、10℃以下での走行は厳しいので中に温かいインナーを着用のこと。首元からの風を防ぐためネックウォーマーも忘れずに
【総評】
・胴囲部分をもう少し絞って欲しかったが、プロテクションがしっかりしており色が白なので目立って走行できる。ただポケット数が少なく生地も固めなので、頻繁にバイクを乗り降りするツーリングには向かない。
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