ユーザーによる Clay Smith:クレイスミス のブランド評価
今から75年余り前 アメリカの片田舎で創設者クレイスミス氏が母親の営む小さなダイニングレストランの裏で大好きな車のチューニングSHOPを始めた。もちろん初めは友達からの口コミと好きでやっていたサンデーレースだけの宣伝で。ところが、彼の作った精巧かつ強度のあるパーツで走るレーサーは連戦表彰台の1番高いところを独占した。そのマシンには<Clay Smith>のロゴ。当然メーカーのワークスチューナーの目にも止まり、一気にドラックチューナーのカリスマへと成り上がったのだった。彼はいつも「We bild the best,and Fix the rest」(良いものを作れば必ず跡に残る)という考えのもと、常にユーザーにとっての最高を一緒に造り続けてきた。別名 Mr.HORSEPOWER 。 馬力男とでも訳すのか、エンジンパワーを最大限に駆動させる事を極めた男。勇ましく、でもどこかシャイな氏の写真には必ずタバコをくわえて煙たい表情が写されているそう。SMOKING WOODPECKERキャラそのままに。その後、Clay Smithブランドはオーナーが変われど彼のその精神はぶれずに進化し、今でもサーキットのアスファルトにそのパワーの証をブラックマークとして刻み込んでいる。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価35件 (詳細インプレ数:33件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 17 | |
| おおむね期待通り: | 9 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 8 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 1 | |
4.2/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 防寒性能 | 4 |
デザインが派手なのでジャケットとの組み合わせを考えさせられるかも。僕の場合は白いライダースと合わせてますが、相性はいいんじゃないかと思ってます。サイズ感は通常表記より少し大きめです。僕の場合はLサイズを選ぶことが多いですが、これはMサイズで丁度でした。手首がリブになってて、内側にはマジックテープで開けるようになってます。このマジックテープが手首に当たってチクチクすることがあります。でも、僕の使い方はジャケットの袖に被せてしまうので、使用については問題ありません。リブを閉じてジャケットの内側に入れてもよし、僕のようにジャケットの外側に出してもよし、よく考えられてると思います。指先のスマホタッチは精度低いです。ってかウインターグローブの太い指先では細かい操作はそもそも難しいですよね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
カムギアトレーンとはどんな機構?特徴や採用バイクを初心者向けに紹介
【純正アクセサリー】日本にも欲しいッ! スズキ「SV-7GX」用クルーズコントロールが海外で発売
【新製品】バイク用グローブ初の「リカバリー発想」って何だ? フリュガンから秋冬グローブ「スターカー...
【海外新車】新グレード“DF”追加! カワサキ「KLR650」に2027年モデルが登場
セッティングも整備もこれ一つ。絶版車に役立つキースター燃調キット
見た目がカッコ良い。十分なパワー。電子制御のおかげで上手くなった感じがするヤマハXSR900GP【...
「KTM八王子」開設 東京・フリーダムナナが屋号変更
【海外新車】GPにもゴロワーズカラーだ! 2027年型ヤマハXSR900 GPが欧州で登場
コメント(全0件 )