| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのRST470ボルトエアーグローブを実戦投入してみて、まず驚かされたのは圧倒的な風抜けの良さと、それに相反するような安心感の絶妙なバランスです。真夏のライディングは、ほんの少しの信号待ちでも手汗がにじみ、グリップが滑るような不快感に悩まされがちですが、このグローブをはめて走り出した瞬間からそのストレスが綺麗に解消されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に最大の特徴である手首まわりの広大な3Dメッシュ構造は伊達ではなく、走行風が袖口から手の中にダイレクトに流れ込んでくるような錯覚を覚えるほどです。メッシュの網目が立体的に大きく開いているため、低速域の街乗りであっても、手が風をしっかりと捉えて熱気を外へ効率よく逃がしてくれます。
【取付けは難しかったですか?】
汗をかいても肌にまとわりつく感覚がほとんどなく、常にドライでサラッとした快適な状態が維持されるのは、夏のロングツーリングにおいて大きなアドバンテージになると実感しました。そして、ただ通気性が良いだけの薄手グローブとは一線を画すのが、RS TAICHIらしい質実剛健な安全性と操作性の作り込みです。
【使ってみていかがでしたか?】
甲の部分にはしっかりと硬質なナックルプロテクターが浮き出ることなくスマートに内蔵されており、万が一の転倒時や、前走車からの予期せぬ飛び石に対しても高い安心感があります。プロテクター付きのグローブにありがちな、手を握り込んだときの突っ張り感や、骨にパーツが当たって痛むような感覚が一切ないことにも感動しました。
【付属品はついていましたか?】
指の関節部分には計算された位置にストレッチパネルが配置されており、ブレーキレバーやクラッチレバーを握る、離すといった一連の動作が驚くほど滑らかに行えます。手のひら側の素材も絶妙な厚みで、路面からのインフォメーションを正確に伝えつつ、エンジンの不快な微振動を適度に吸収してくれるため、長時間のライディングでも手の疲れが明らかに軽減されました。
【期待外れな点はありましたか?】
デザイン面においても、このブラックとカーキのデジタルパターンの組み合わせは、実物を見ると非常に洗練されていて所有感を満たしてくれます。一見すると落ち着いたシックな黒基調のグローブに見えますが、ハンドルを握った際やふとした瞬間に覗く親指付け根の迷彩風グラフィックが、地味になりがちなライディングギアに絶妙なアクセントを加えてくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
派手すぎないミリタリーテイストが上品に落とし込まれているため、最新のスポーツバイクからネオクラシック、アドベンチャー系まで、どんなスタイルのバイクやジャケットにも違和感なく溶け込んでくれる汎用性の高さがあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【2026年最新】RSタイチ電熱ウェア『e-HEAT』完全ガイド ?グローブ&ジャケットの選び方?
クソトルクのクソ加速、狂気をはらむレベルです。KTM 690 SMC R【Webike愛車ピックアップ】
【北米】カワサキ「W175 LTD」2027年モデル登場! FIの177ccシングルで米国の排ガス...
合言葉は「メットヨシ!」。仕事猫と学ぶヘルメットの正しいかぶり方
「My Yamaha Motorcycle Day 2026」ヤマハ発動機の出展ブースをご紹介! ...
納車したてのaprilia RS660エクストリーマと伊豆へ!はじめての慣らしツーリング
【新車】カワサキ2027年新型「Z1100/SE」は価格据え置きで11月14日発売! SEはアンダ...
【新車】カワサキ2027年新型「Ninja 1100SX/SE」は178万2000円から! 価格据...