| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクにまたがった瞬間に違いが分かります。普通のジーンズだと、シートに腰を下ろしてステップに足を乗せたときに、どうしても太ももや膝のあたりが突っ張ってしまい、長時間のライディングではそれがストレスや疲労に繋がってしまいます。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、このPK-718は膝の上と腰の後ろ部分にしっかりとしたシャーリングパネルが配置されているため、どんなに深い前傾姿勢をとっても、あるいはハングオンのような激しい体の動きをしても、生地がまるで自分の皮膚のようにしなやかに伸び縮みしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
生地自体も肉厚ながら非常に豊かなストレッチ性を持ったデニム素材なので、突っ張り感を一切感じることなくライディングに集中できます。安全性に対する安心感も絶大です。
【期待外れな点はありましたか?】
バイク用ウェアとして最も重要なのは転倒時の保護性能ですが、このパンツはただのデニムではなく、万が一のアスファルトとの摩擦で最も破れやすい膝まわりと太ももの側面の裏地に、強靭なケブラー繊維がしっかりと縫い付けられています。触るとその部分だけ二重になっていて頑丈さが伝わってくるため、高速道路を走っているときでも大きな安心感があります。さらに、膝にはCE規格に適合したしっかりとしたプロテクターが最初から装備されています
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このプロテクターが非常によく考えられていて、外側からアクセスできるジッパーポケットに入っているため、バイクを降りて観光地を歩く際や、出先で飲食店に入る際などに、靴を脱ぐことなくその場でサッと抜き取ることができます。プロテクターを外してしまえば、見た目は少しスポーティーなデザインのお洒落なデニムジーンズそのものになるため、バイク乗り特有の物々しさが消え、街中の景色やカフェにも自然に溶け込むことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
完璧に見えるこのジーンズにも、実際に長く使っているからこそ分かる注意点がいくつかあります。まずサイズ感についてですが、プロテクターが入る仕様であることや、タイトでスタイリッシュなシルエットに作られていることもあり、全体的にかなりタイトなフィッティングになっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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