| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
一般的なスポンジタイプの耳栓だと、周囲の音がすべて遠のいてしまって「無音すぎて不安」になることがありますが、これはノイズリダクションフィルターが入っているおかげで、風切り音や排気音の不快な高周波だけをきれいにカットしてくれる感覚です。インカムの音声や周囲の車の音、救急車のサイレンといった必要な情報はしっかり耳に届くので、走行中の安心感が違います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着感についても、シリコンが非常に柔らかく、耳の穴に吸い付くようにフィットします。長時間ヘルメットを被り続けても耳が痛くなりにくく、外した後に耳の中がじわじわ痛むあの独特の不快感がほとんどありません。また、本体が耳の穴の奥に収まるコンパクトな設計なので、ヘルメットの脱着時に引っかかって外れたり、ズレたりすることがないのも大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
ツーリング終わりの疲労感、特に耳からくる精神的な疲れが明らかに軽減されるので、一度使うとこれなしでの高速走行は考えられなくなるほどの実用性があります。水洗いして繰り返し使えるので、コストパフォーマンスも非常に高いアイテムです。
【注意すべきポイントを教えてください】
入れる方の耳の反対側の手で、耳たぶを斜め上後ろに軽く引っ張り上げてください。こうすることで曲がっている耳の穴(外耳道)がまっすぐになり、耳栓が奥までスムーズに入りやすくなります。
装着後に「あまり静かにならない」と感じる場合は、耳たぶの引っ張りが足りず、入り口付近で止まってしまっている可能性があります。鏡を見ながら、本体の端が耳の穴の入り口とほぼ同じ高さに収まっているか確認してみてください。
【他商品と比較してどうでしたか?】
もう片方の手で本体を持ち、耳の穴にゆっくりとねじ込むようにして挿入します。この AK-344 はシリコンの傘が三段になっているフランジタイプなので、無理に押し込むのではなく、回転させながら優しくフィットさせるのがポイントです。しっかりと奥まで収まったら、引っ張っていた手を離します。耳の穴が元の形に戻ることで、シリコンが隙間なく密着し、不快な風切り音などを効果的にカットできる正しい装着状態になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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