| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 2 |
6年前くらいにデザインに惹かれ、購入を考えましたが躊躇するほと高価だったので購入しませんでしたが、今回クリアランスセールで驚くほど安価だったので迷わずポチりました。
未だにダイネーゼのロゴが入っているだけで高価格で売っていますが、OGIOのロゴだとそれよりリーズナブルに購入出来るのでダイネーゼに拘らないなら、OGIOのロゴを選んだほうが。
とは言え、肩の圧迫感からここ数年はどうしてもというシチュエーション以外はバックパックは極力使用せず、レッグバッグかヒップバッグとシートバッグを併用というのが仕様でした。
この仕様だとロングツーリングの際にバイクから離れるときにシートバッグの盗難に会う可能性も否めないので、出来れば荷物を全部持ち運びたいというのが本音。
セール購入をきっかけにバックパックを再び使用しようというのが購入の経緯。
装着感は、元々使用してたダイネーゼのD-Throttleバックパックに比べてコンパクトで背中に密着して、胸部と腰のベルトで重心が胸部に分散でき、肩のベルトに重さを感じず快適な背負い感覚です。
収納性は難あり。
シューズも収納出来ると謳っていますが、ライディングシューズのようなミドルカットのシューズはファスナーを締めると背中が盛り上がって背負うどころではありません。ローカットのジョギングシューズでギリギリ収まり、他の荷物は入れることが出来ませんね。
一番背中側のポケットはハイドレーション用ですが、ここに他の荷物を収納すると平らで面積の広いマップや雑誌なら大丈夫だと思いますが、立体的な物を入れるとゴツゴツと背中に当たります。
荷物を入れてみましたが、マップorノートPCとモバイルバッテリー、サブのスマホ、コンパクトなウインドブレイカー、レインウェアを入れると空いているスペースは着替えのシャツやお土産を入れるとキャパオーバーかなと。
自分はデフォルトで入れる荷物は上記の物だけ収まれば問題ないので使用頻度は以前のバックパックよりは明らかに多くなるとは思います。あとはサングラス用のポケットは重宝しそうです。眼鏡にアタッチメントできるサングラス用レンズが収納出来るからです。
バックパックをスタイリッシュに背負いたい人には選択肢の一つと考えて購入するのは良いと思います。
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役に立った
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通
4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 3 |
内部ポケット&キーカラビナ付き、Dカン装備でかなり実用的です。
ヨシムラロゴがシンプルでカッコ良く、作りがしっかりしている。
イヤホン、鍵、充電ケーブル、小型工具、GoProなどをまとめる用途にかなり相性が良いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
このポーチの最大のメリットは、シートバッグやバックパックといった既存のバッグ類に外付けして、手軽に収納容量を拡張できるシステム性です。1.5リットルという絶妙なサイズ感は、ガジェット類や車載工具、あるいはすぐに取り出したいレインカバーなどを飲み込むのにちょうどいい容量です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
外装には非常にタフな生地が採用されており、バイク走行時の激しい風圧や、不意に小枝や壁に擦ってしまった際にも傷がつきにくく、破れる気配が全くありません。ハードな環境での使用を想定した実用重視の作り込みには、老舗ブランドならではの安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
ファスナーの開閉も非常にスムーズで、グローブを着用したままでも指を引っ掛けやすい大きめのプルタブが付いているため、出先で急いで荷物を取り出したい時にも一切ストレスを感じません。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けシステムも非常に合理的で、しっかりと固定すれば走行中の振動や風圧でバタつくこともありません。バッグのサイドや背面にカチッと装着するだけで、まるで最初からそういうデザインだったかのように美しく一体化します。
防水性に関しては完全防水ではないため、激しい土砂降りの際には内部への浸水に注意が必要ですが、小雨程度であれば生地がしっかりと弾いてくれます。中に染みては困る電子機器などを入れる場合は、あらかじめ小さなビニール袋に包んでから収納する工夫をすれば、天候が変わりやすいロングツーリングでも全く問題なく運用できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メインのバッグを開けて中身をひっくり返さなくても、デジカメやスマートフォン、モバイルバッテリー、あるいは高速道路の領収書や小銭といった小物をこのポーチ側に集約できるため、ツーリング中の荷物へのアクセス性が劇的に向上しました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
カラー:ブラック
容量:30L
サイズ:Φ300×高さ450mm
本体重量(付属品込):750g
最大積載量:7kg
素材:ターポリン生地
付属品:固定ベルト×4、ショルダーベルト×2
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク乗りの定番ブランドであるヘンリービギンズの防水バックパックDH-766(商品番号:41379)は、雨天決行のタフなツーリングから毎日の通勤まで、天候のストレスを完全にゼロにしてくれる非常に完成度の高いギアです。
【使ってみていかがでしたか?】
やはり圧倒的な防水性能にあります。素材には頑丈で水を通さないターポリン生地が採用されており、パーツの結合部には糸による縫い目が一切ないシームレスな高周波熱圧着加工が施されています。これにより、ゲリラ豪雨のような激しい大雨の中を何時間も走り続けても、内部へ水が染み込んでくる気配はまったくありません
【注意すべきポイントを教えてください】
雨、泥を気にせずアクティブにバイクに乗りたい、そんなライダーのための防水バックパック。
ターポリン生地と縫い目のないシームレスで高い防水性を実現し、水だけでなく泥跳ねからも荷物を守ります。
水が浸入しないように出し入れ口はロールトップを採用。
付属の固定ベルトを使うことで、シートバッグとしての使用が可能。
防水シートバッグ(DH-749、DH-767シリーズ)と連結が可能で、更に用途が広がります。
●高い防水性のある生地とシームレス加工により、水だけでなく泥跳ねからも荷物を守る防水バックパック
【他商品と比較してどうでしたか?】
出し入れ口は上部を数回巻き込んでバックルで留めるロールトップ式になっているため、構造的にも上からの浸水を完璧にシャットアウトしてくれます。林道ツーリングなどで泥だらけになったとしても、帰宅後に中身を出してバイクと一緒にホースの水でガシガシ丸洗いできる手軽さは、一般的なナイロン製リュックには真似できない大きなメリットです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
新型エリミネーター('24)の左側フレームにある絶妙な空きスペースに、驚くほど美しく収まるのがデイトナ・ヘンリービギンズのフレームバッグDHS-40(商品番号:43504)です。この製品は、単なる汎用の小物入れとは一線を画す、車種専用設計ならではの計算し尽くされた美しさと実用性を兼ね備えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
車体に装着した瞬間に実感できるのは、スカスカしていたシート下のフレーム空間が綺麗に埋まることによる、バイク全体の塊感の向上です。ロー&ロングなエリミネーターのフォルムを崩すことなく、むしろリア周りに程よいボリューム感が生まれ、まるで純正オプションパーツのような高いドレスアップ効果を発揮します。
【取付けは難しかったですか?】
デイトナ製のパイプエンジンガード(品番:30092)と同時に装着してもお互いに干渉せず、組み合わせた際のトータルバランスまで徹底的に配慮されている点も、オーナーにとっては非常に嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に日常使いやツーリングで最も恩恵を感じるのが、フラップ(蓋)の開閉システムです。このバッグにはワンタッチで着脱できるマグネット式のバックルが採用されています。これが非常に優秀で、厚手のライディンググローブを着用したままであっても、片手でサッと上に引き上げるだけでストレスなく簡単に開くことができます。
【付属品はついていましたか?】
バッグの容量は1.5リットル、最大積載重量は1kgとなっています。数値だけ見ると小ぶりに思えるかもしれませんが、バイク乗りにとって「ポケットに入れておくと運転中に邪魔になるもの」を逃がすには十分すぎるスペースです。
【期待外れな点はありましたか?】
具体的には、厚みのある長財布、スマートフォン、自宅の鍵、ディスクロック、万が一のための車載工具やコンパクトなマルチツール、さらにはETCカードの領収書やエマージェンシー用のコンパクトな雨具などが綺麗に収まります。わざわざ大きなサドルバッグやシートバッグを開けるまでもない、頻繁に使う一軍の小物を手元にキープしておく定位置としてこれ以上ない利便性を提供してくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヘンリービギンズのキャンプシートバッグに装着しましたが、背面のパルステープ(MOLLEシステム)への固定が非常に強固で、走行中にガタついたり垂れ下がったりする不安感は一切ありませんでした。幅と奥行きが計算されているため、バッグ本体の積載スペースを無駄に潰すことなく、外側にコブが一つ増えるような感覚で綺麗に収まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
メインのドリンクホルダー部分は、高さ250mmという深めの設計が絶妙です。普通の600mlクラスのペットボトルが頭までしっかり収まり、走行中の振動で飛び出す気配がありません。内側のアルミシートによる保冷・保温機能も、ただの気休めではなく実用的でした。5月の夏日のような炎天下、自販機で買った冷たいお茶を入れて2時間ほど走りましたが、次の休憩時にもまだ冷たさが残っており、喉を潤すのに十分な性能を発揮してくれました。
【使ってみていかがでしたか?】
ドリンクホルダーの横に併設されているサブポケットが、この製品の利便性を何倍にも高めています。ここには、バイクを降りてすぐに使うものを集約しました。具体的には、ディスクロックの鍵、小型のマルチツール、スマートフォン、そして有料道路用の小銭入れです。これまでは、これらの小物を出すためにわざわざシートバッグのメインファスナーを大きく開けたり、ジャケットのポケットをゴソゴソ探したりしていましたが、このポーチのおかげで降車後3秒でアクセスできるようになりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
全体的な完成度は非常に高いですが、唯一の弱点は「非防水」であることです。雨が降ってきた際は、シートバッグ付属のレインカバーを上から被せる必要がありますが、ポーチを外付けしている分、バッグ全体のシルエットが大きくなるため、カバーをかける際に少し突っ張る感覚がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただのボトルホルダーではなく、ガジェットポーチと一体化している点において、ツーリング中のストレスを劇的に減らしてくれる名作です。キャンプサイトに到着した後は、ポーチごとバッグから取り外して、キャンプチェアのフレームやテーブルの脚にMOLLEベルトでそのまま移設できるため、テントサイトでの小物入れとしても大活躍しました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
ライディング専用に設計されているだけあって、バイクに跨ったときの後ろへの引っ張られ感がほとんどありません。厚みのあるショルダーベルトが肩のラインにピタッと沿い、チェストベルトを締めると体の一部になったような一体感が生まれます。高速走行中に風を受けてもバッグが左右に振られることがないので、長距離ツーリングでも肩や首の疲れがかなり軽減される印象です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目はエナメル調のグローブレザーのような質感が非常に上品で、バイクを降りて歩いているときも「いかにもな装備品」という感じがせず、街中の風景に馴染むのが嬉しいポイントです。使い込むほどに革が馴染んでいく感覚も、このモデルならではの楽しみと言えます。
【使ってみていかがでしたか?】
雨の日には付属のレインカバーが役立ちますが、やはりこのバッグの本領は、晴れた日のツーリングでそのシルエットと快適さを存分に味わうことにあると感じます。機能性と大人の色気を両立させたいライダーにとって、まさに理想的な相棒です。
【注意すべきポイントを教えてください】
18リットルという容量は、これ一つでキャンプの全装備をパッキングするのは難しいですが、貴重品やカメラ、すぐに取り出したいレインウェアなどを入れるサブバッグとして非常に優秀です。特に、1680デニールの頑丈なコーデュラナイロン生地は、キャンプサイトで地面に直接置いたり、木枝に少し擦れたりしても全く動じない安心感があります。
収納面では、メイン気室の開口部が大きく開くため、グローブをしたままでも荷物の出し入れがスムーズです。また、体に接する面がメッシュ構造になっているおかげで、夏場のライディングでも背中の蒸れが気になりにくい工夫がされています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
設営や撤収の際、グローブを外したときにサッと挟んでおけるラバーコードは、キャンプ地での細かな動作で重宝します。また、サイドのメッシュポケットには500mlのペットボトルが収まるので、到着してすぐに水分補給をしたい時にも便利です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
同様なデザインのビンテージステア製のLEG BAGも持っているのですが、ファブリック製の本品を見つけたので普段使いでも気軽に使えそうだと思い購入してみました。実物を見ると、写真の印象よりもコンパクトで、その割に収納力は結構あります。ただ、デザインや全体的な質感はさすがカドヤさんだと感じるところではあるのですが、細部に目をこらすと縫製にやや粗さもあり(縫合糸ほつれが何カ所かあり、本体生地表面の毛羽立ちも若干あり。まぁ、個体差といえる範疇なのでしょうけど)、また、ベルトの長さ調整を普通にすると着脱バックルがバック本体と反対側の尾骨のちょうど上あたりになるので前後ベルトの長さを調整して位置をずらす必要がありました。
まぁ、それらのネガティブな面はあったにせよ些細といえるレベルで物としては気に入っていますので、これから思いっきり使い倒していこうと思っています。
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コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチのWPヒップバッグRSB279は、ツーリング中の突然の雨を気にせず走り続けられる安心感が最大の魅力です。5リットルという絶妙な容量は、財布やスマートフォン、500mlのペットボトルといった必需品をスマートにまとめられるため、身軽に走りたい日帰りツーリングにはこれ以上ないサイズ感と言えます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に使うと、メイン気室のロールトップ構造が非常に頼もしく感じられます。止水ファスナーよりも浸水のリスクが低いため、中の荷物が濡れる心配をせずに運転に集中できます。一方で、頻繁に出し入れする小物はフロントポケットに分けて収納できる設計も使い勝手が良いです。ただし、フロントポケットは防水ではないため、そこだけ注意すれば非常に機能的です。
【使ってみていかがでしたか?】
装着感についても、背面のメッシュパネルが蒸れを抑えてくれるおかげで、長時間のライディングでも不快感が少ないのが嬉しいポイントです。ブラックにレッドのアクセントが入ったデザインは主張しすぎず、多くのウェアや車種に馴染みます。夜間走行時にリフレクターがしっかり光る点も含め、ライダーの安全と利便性を細部まで考え抜いた、非常に完成度の高いバッグだと感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
装着した際のフィット感を高めているのは、背面のメッシュパネルと適度な厚みのクッションです。これにより、中身に少し重いものを入れていても腰への当たりが優しく、長時間のライディングでも特定の場所が痛くなるようなことはありません。また、メッシュ素材のおかげで、夏場やレザージャケットの上から装着した際でも、腰回りに熱がこもりにくいのは大きな利点です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
RSタイチのWPヒップバッグRSB279を実際に体に装着してみると、ベルトの調整が非常にスムーズで、自分の体型にぴたっと合わせられるのが印象的です。バックルもしっかりとした作りになっており、走行中の振動や動きで緩んでくるような不安もありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際のライディングポジションをとってみると、バッグがシートに干渉しにくい絶妙な形状になっていることがわかります。前傾姿勢の強いスポーツバイクから、背筋を伸ばして乗るアドベンチャータイプまで、車種を選ばず自然な位置に収まります。休憩中や歩行時には、バッグをくるりと体の前側に回すだけで荷物を取り出せるため、バイク本体に固定するバッグにはない機動性の高さを実感できます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
左右の張り出しがないことです。
一般的なリュックだと、ライディング中に後方確認で首を振ったときや、腕を動かしたときにショルダーベルトや本体が干渉することがありますが、これは体の幅にピタッと収まります。前傾姿勢になってもバッグが左右に振られないので、ライディングに集中できますね。
【フィット感はどうでしたか?】
容量6Lというのは、正直たくさん入るわけではありません。
でも、財布・スマホ・鍵・ペットボトル・モバイルバッテリーといった、ポケットに入れるとライディングの邪魔になる必需品をまとめるにはジャストサイズ。パンパンに詰め込んでもスリムな形状が崩れないのが嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
背面の専用ポケットに水袋(ハイドレーション)を仕込んでおけば、ヘルメットを脱がずに信号待ちで水分補給ができます。
一度これを体験すると、いちいちバイクを止めて飲み物を買うのが面倒になるほど快適です。トレイルランや林道ツーリングなど、激しく動くシーンではこの止まらなくていいというメリットが本当に大きいです。
【期待外れな点はありましたか?】
背負い心地が良い反面、背中に密着するので夏場はやはり少し蒸れます。また、A4サイズの書類やノートPCは入らないので、あくまで走ることをメインにした時のサブバッグ、あるいは軽装備用と割り切るのが正解です。体格に合わせてベルトをきつく締めると、余ったストラップが長くなりがちです。高速道路などでスピードを出すと、この余った部分が風でパタパタと体に当たって気になることがあります。市販のベルトクリップなどで固定する工夫が必要です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
容量6L、厚み8cmという数値以上に「入らない」と感じることがあります。ハイドレーションパックに水を満タンに入れると、メイン収納が圧迫されてさらにスペースが削られます。レインウェアを上下セットで入れるのは難しく、無理に入れると背中側が膨らんでフィット感が悪くなります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
体に密着するスリムな設計ゆえに、背中との間に隙間がほとんどありません。メッシュ素材は使われていますが、真夏のライディングや運動量が多いシーンでは、Tシャツがぐっしょり濡れるくらいには熱がこもります。
底面が薄く全体がソフトな素材なので、床に置いたときに自立しません。休憩中にベンチや地面に立てかけておこうとしても、すぐに倒れてしまうのが地味にストレスに感じることがあります。
まず両肩にショルダーストラップを掛けたら、チェストストラップとウエストベルトを順番にカチッと留めていきます。このとき、前傾姿勢をとってもバッグが背中で左右に踊らない程度まで、各ベルトをグッと引き込んで体に密着させるのがコツです。
次に、このバッグの目玉であるハイドレーションの準備です。メイン収納の中にある専用ポケットに、水を入れたハイドレーションパックを収めます。ホースは肩口にある専用の隙間から外へ引き出し、ショルダーベルトについているループに沿わせるようにして固定します。これで、走りながらでもサッと口元で給水ができるようになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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