| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、このバッグは引き裂き強度に優れたリップストップ生地を採用しており、タフなバイク使用環境でも安心して使えます。本体は約960グラムと軽量ながら、しっかりとした芯材が入っていて形崩れしにくいです。容量は16リットルで、ノートPC、書類、レインウェアなど、通勤・日帰りツーリングに必要な荷物が綺麗に収まる絶妙なサイズ感です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特筆すべきは、防水バッグでありながら外側に便利なポケットが充実している点です。フロントのダブルポケットは止水ファスナー付きで、財布や小物をすぐに取り出せます。さらに、背面に貴重品用の簡易防水ポケット、サイドにペットボトルホルダーも完備されています。これにより、これまでストレスだった「防水バッグは荷物の出し入れがしにくい」という問題を解消しています。
【取付けは難しかったですか?】
メイン気室の開口部はファスナー式を採用しており、ロールトップのような手間がありません。豪雨でない限り十分な防水性を発揮し、ファスナーの滑りも良く、高速走行時でも風圧で中身が飛び出す心配もありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ライディング時の快適性も高く、ショルダーベルトのクッション性が良い上、チェストストラップで体に密着させるため、長時間走行でも疲れにくいです。強いて言えば、初期の止水ファスナーが少し硬いことと、内部に仕切りが少ないため、ポーチなどを使って小分けにする工夫が必要です。
【付属品はついていましたか?】
出発時は晴天。16リットルという容量は、日帰りからミニマムにまとめた1泊程度の荷物にジャストフィットします。メイン気室には着替え、レインウェア、予備のグローブ、パンク修理工具をパッキング。内部は蛍光グリーンになっていて視認性が高く、薄暗い山道や夕方でも底にある工具を迷わず引っ張り出せました。
【期待外れな点はありましたか?】
道中、チェストストラップとウエストベルトのありがたみを実感。これらをしっかり締めると、ワインディングで車体を激しく寝かせてもリュックが左右にズレず、ライディングに100%集中できます。幅広のショルダーベルトが荷重を分散してくれるため、長距離を走っても肩への食い込みが少なく、翌日の疲労感が明らかに違いました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
フロントの分割ダブルポケットには止水ファスナーが使われており、スマホや財布、有料道路の小銭をサッと出し入れするのに大活躍しました。ただし、フロントポケットは完全防水ではないため、大雨の時はスマホをメイン気室か背面の簡易防水ポケットに移しておくのが安全です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのGFX V2バックパックを使い始めてから数ヶ月が経ちますが、このバッグはバイクに乗る時だけでなく、普段の生活でも手放せない相棒になっています。まず手にして最初に感じるのは、600デニールのポリエステル生地が持つ圧倒的な安心感とタフさです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗っていると、風圧に晒されたり、不意に小枝や壁に擦ってしまったりすることが日常茶飯事ですが、このバックパックは非常にガシガシ使っても破れや傷が目立ちにくく、長期間にわたって綺麗な状態を維持してくれます。表面の質感はマットで落ち着いており、胸元とサイドに配されたブランドロゴが絶妙なアクセントになっていて、バイク用のギミック感が強すぎないデザインがとても気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に背負ってみて最も感動したのは、その優れたフィット感と背負い心地の軽さです。バイクライディングにおいてバッグが背中で左右に揺れたり、重さで体が後ろに引っ張られたりすることは大きなストレスになりますが、GFX V2はショルダーストラップが人間の体に沿うように綺麗なカーブを描いており、肩全体に均等に荷重が分散される設計になっています。
【注意すべきポイントを教えてください】
背面とショルダーストラップの内側には非常に肉厚なエアメッシュパネルが採用されているため、夏場のライディングでも背中に熱がこもりにくく、汗による不快なベタつきが大幅に軽減されます。しっかりと背中に密着しつつも通気性が確保されているため、長時間のツーリングでも肩や腰への負担が驚くほど少なく、走ることに集中できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
収納面に関しても、普段使いとライディングの双方のニーズを完璧に満たすバランスの良さを持っています。容量は約15.9リットルと、数字だけ見るとコンパクトに思えるかもしれませんが、メインコンパートメントの開口部が大きく開くため、荷物の出し入れが非常にスムーズです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
内部には15インチクラスのノートPCやタブレットがすっぽりと収まる専用のパデッドスリーブが備わっており、これが通勤や通学、カフェでの作業にとても重宝しています。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
RSB290を使い始めてからまず実感したのは、大雨に見舞われた日でも中身が一切濡れないという圧倒的な安心感です。一般的な防水素材のバッグだと、生地自体は水を弾いても縫い目やジッパーの隙間からじわじわと浸水してくることがありますが、この製品は全面にEVA樹脂素材が使われているため、バケツそのものを背負っているかのように完璧に水を遮断してくれます。土砂降りのなかをバイクで1時間以上走り続けたときも、中に入れていたノートPCや重要な書類は完全にドライな状態に保たれており、その防水性能の高さには本当に救われました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、型崩れしない自立型ボックス構造は日常のあらゆる場面で驚くほど重宝します。普通のバックパックは荷物が少ないとクシャッと潰れてしまったり、床に置いたときにパタンと倒れてしまったりして、中の荷物が探しにくくなるのがストレスでした。しかし、これは底面もしっかりとフラットに作られているため、駅のホームやカフェの床、あるいはバイクのシートの上などにポンと置くだけで自立してくれます。開口部が上を向いたままガバッと大きく開くので、両手が自由に使えて荷物の出し入れや整理が非常にスムーズに行えます。
【使ってみていかがでしたか?】
容量は15Lと数値だけ見ると少しコンパクトに感じるかもしれませんが、四角い箱型の形状をしているため、デッドスペースが生まれにくく見た目以上にたくさんの荷物が収まります。A4サイズのファイルやファイルボックスも角が折れることなくすっぽりと収まりますし、内側にあるドキュメントホルダーのおかげで、バッグの中で書類が迷子になったり折れ曲がったりする心配もありません。通勤通学で使う教科書や仕事のツール、あるいは日帰りツーリングの着替えやお土産などをパッキングするには必要十分なサイズ感です。
【注意すべきポイントを教えてください】
表面の汚れが落としやすい点も、長くきれいに使い続けられる理由の一つです。バイクでの走行中やアウトドアシーンでは、泥跳ねや砂埃などでどうしてもバッグが汚れてしまいますが、布製のバッグと違って汚れが繊維に染み込むことがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
汚れたら濡れたタオルでサッと拭き取るだけで、新品同様のきれいな状態に元通りになります。頑固な汚れがついたときは、水で丸洗いしてしまってもすぐに乾くので、メンテナンスの手間がほとんどかからないのが非常に気楽です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
強いて気になった点を挙げるとすれば、その頑丈な箱型構造ゆえに、荷物が空っぽの状態であってもバッグ全体の厚みやボリューム感が変わらないという部分です。混雑した電車に乗る際などは少し前に抱えるなどの配慮が必要になりますが、それもこの高い防水性と保護性能、そして利便性を手に入れるためのトレードオフだと納得しています。
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カラー:KHAKI
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
バイク通勤の相棒として愛用しています。さすがタイチのWP(ウォータープルーフ)シリーズ、雨の日の安心感が違います。
とにかく大容量で、カッパを入れた状態でお弁当や水筒を入れても型崩れせず、スペースにかなり余裕があります。メインポケットはガバッと開く仕切りなしの「寸胴型」なので、通勤の荷物をドサッとラフに入れられるのが逆に使いやすいです。
防水性は期待通りで、梅雨時期の土砂降り走行でもメインの中身は完全ドライをキープしてくれます。ただ、外ポケット2箇所は防水ではないので、濡れて困るものは必ずメインの防水スペースに入れる、という点だけ注意すれば通勤用として完璧です!
荷物が多く、雨でも走る通勤ライダーの強い味方になってくれるバッグだと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
OGIOというブランドは日本では馴染みがないかもですが、海外では割りとメジャーなアメリカのバッグメーカーで、有名なところだとゴルフブランドのキャラウェイやバイクアパレルブランドのダイネーゼ、KTM(ハスクバーナ)のようなバイクメーカーもコラボ商品を出すほど。
自分もこの商品の他にダイネーゼのD-THROTTLEとMACH 5を
OGIO製品所有。
なので、クリアランスセールと言えども、こんなに格安で手に入ったのはラッキー!
この商品を購入した動機は、世間的に普通のサイズである20Lから25L容量よりコンパクトに背負えて、且つ猛暑を乗り越えてツーリングに臨めるハイドレーションで常時に水分補給ができるバックパックを探し求め、本製品にたどり着きました。
購入前は同じ形状でD3Oのバックプロテクターが内蔵されているサファリのほうが差し色が落ち着いたオレンジの方を購入に気持ちが傾いていましたが、海外のYouTube動画でプロテクターの分重いというコメントだったので、本製品であるバハにしました。
早速、商品到着後に背負ってみたら、これだ!と自分が求めていた質感と軽さ。
パッキング前でも立体的で型崩れすることもなく、シルエットも良い。日帰りツーリングで必要最低限の荷物で身軽に出掛けたいときに重宝しそうです。多分、レッグバッグと併用するでしょう。財布や鍵、スマホのような直ぐに取り出せる小物はレッグバッグに。サングラス、モバイルバッテリー、簡易的なウインドブレイカーなどは本製品に。ハイドレーション用のポケットは、パックを使用するような猛暑でなければ冷蔵冷凍物のお土産の保冷に使えそうです。
唯一の気になる点が差し色に配色されている蛍光ライムグリーン。これが暗い色なら100点満点。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このバッグは、とにかく「雨の日の安心感」が段違いですね。一見すると普通のシンプルなバックパックに見えますが、裏地がしっかり溶着加工されていて縫い目がないので、ゲリラ豪雨のような激しい雨の中をバイクで走り続けても、中の荷物が濡れていたことは一度もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
メインの収納口がロールトップ式になっているので、上からの浸水もしっかり防いでくれます。容量も20リットルと絶妙なサイズ感で、毎日の通勤通学で使うA4サイズの書類やノートPC、着替えなどは余裕で収まりますし、普段使いで大きすぎて持て余すということもありません。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク乗りとして本当に使い勝手が良いと感じるのは、ショルダーストラップとウエストベルトを背面にすっきりと収納できる点です。背負う必要がないときは、ストラップをすべてしまい込んでしまえば、ただの四角い防水スタッフサックに早変わりします。
【注意すべきポイントを教えてください】
これをそのままバイクのリアキャリアやシートにツーリングコードでくくりつければ、立派なシートバッグとして使えるので、肩への負担を減らしたい長距離ツーリングの際にも重宝しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、夜間走行のこともよく考えられていて、バッグの表面にリフレクターが配置されているため、夜の暗い道でも後続車からの視認性が高く、安心して走ることができます。
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身長・体重・体型: 身長/151-155cm 体重/46-50kg 体型/普通
3.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
SSTRへの参加の為、雨天でも走る可能性があったので、こちらの防水リュックを購入。
バッグも丈夫そうで、多少雑に扱っても全然気になりません。
雨で濡れても中の荷物はもちろん無事でした。
ただ1点、ベルトの質感がとてもチープです。
案の定長時間背負っていると、肩が痛くなりました。
短時間の使用なら問題ないと思いますが、ロンツーとなるとあまりおすすめはできないです。
シートバッグとして、適合するヘンリービギンズのバッグと連結して使えるみたいなので、そのような使い方をするのも良さそうですね。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
旅行先でレンタルバイク移動があるため購入しました。
リュックになり手持ちもでき、バイクのキャリアにも積めるので大活躍です。
小雨に遭いましたが防水なので荷物が濡れずに良かったです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
ライディング専用に設計されているだけあって、バイクに跨ったときの後ろへの引っ張られ感がほとんどありません。厚みのあるショルダーベルトが肩のラインにピタッと沿い、チェストベルトを締めると体の一部になったような一体感が生まれます。高速走行中に風を受けてもバッグが左右に振られることがないので、長距離ツーリングでも肩や首の疲れがかなり軽減される印象です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目はエナメル調のグローブレザーのような質感が非常に上品で、バイクを降りて歩いているときも「いかにもな装備品」という感じがせず、街中の風景に馴染むのが嬉しいポイントです。使い込むほどに革が馴染んでいく感覚も、このモデルならではの楽しみと言えます。
【使ってみていかがでしたか?】
雨の日には付属のレインカバーが役立ちますが、やはりこのバッグの本領は、晴れた日のツーリングでそのシルエットと快適さを存分に味わうことにあると感じます。機能性と大人の色気を両立させたいライダーにとって、まさに理想的な相棒です。
【注意すべきポイントを教えてください】
18リットルという容量は、これ一つでキャンプの全装備をパッキングするのは難しいですが、貴重品やカメラ、すぐに取り出したいレインウェアなどを入れるサブバッグとして非常に優秀です。特に、1680デニールの頑丈なコーデュラナイロン生地は、キャンプサイトで地面に直接置いたり、木枝に少し擦れたりしても全く動じない安心感があります。
収納面では、メイン気室の開口部が大きく開くため、グローブをしたままでも荷物の出し入れがスムーズです。また、体に接する面がメッシュ構造になっているおかげで、夏場のライディングでも背中の蒸れが気になりにくい工夫がされています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
設営や撤収の際、グローブを外したときにサッと挟んでおけるラバーコードは、キャンプ地での細かな動作で重宝します。また、サイドのメッシュポケットには500mlのペットボトルが収まるので、到着してすぐに水分補給をしたい時にも便利です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用バックパックって、機能性を求めると「いかにも」なデザインになりがちですが、これはマットな質感のウェットスーツ素材のおかげで、街中で背負っていても全然浮きません。
なんといっても2ルーム構造。
ツーリング先でバイクを降りて歩く時、ヘルメットを手に持つのは邪魔だし、ミラーにかけるのは盗難が怖い。そんな時、パカっと拡張してフルフェイスを放り込めるのは本当に楽です。
「今日、教習所まで電車で行く」なんて日も、ヘルメットをスマートに隠して移動できるので、周りの視線を気にしなくて済みます。
【フィット感はどうでしたか?】
厚みのあるクロロプレン素材が、想像以上にいい仕事をします。
中に入れたPCやタブレットを優しく包んでくれる安心感があるし、背負った時も背中にゴツゴツ当たらない。
ただ、防水ではないので、雨が降りそうな日は別途レインカバーを忍ばせておくのが「使いこなし」のコツですね。ヘルメットを入れると流石に後ろに少し膨らみますが、重量バランスは悪くありません。
普段は厚さ8.5cmとかなりスリム。混んでいる電車や狭い場所でも邪魔にならないので、通勤・通学のメインバッグとして毎日ガシガシ使えます。
【使ってみていかがでしたか?】
普段は通勤にも使えるほどスリムで都会的な外見をしていながら、必要になればフルフェイスヘルメットを丸ごと飲み込む圧倒的な拡張性です。ウェットスーツに使われるクロロプレン素材は、触れるとモチっとした弾力があり、大切なヘルメットを傷から守ってくれるという確かな安心感があります。
実際にヘルメットを収納してみると、大型のファスナーが大きく開くため、バイザーのあるオフロードタイプでも引っかかることなくスムーズに収めることができました。収納後はサイドのバックルを絞ることで、歩行中に中のヘルメットが揺れるのを抑えられ、背中との一体感もしっかり保たれます。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、雨の日がとにかく落ち着きません。ウェットスーツみたいな見た目をしているので、つい「水に強そう」と油断してしまいますが、実際は雨をぐんぐん吸い込んでしまいます。一度濡れると乾くのにも時間がかかるので、雨天決行のツーリングには正直向かないなと感じます。
また、ヘルメットを入れた時の「後ろへの存在感」は想像以上です。フルフェイスを飲み込んだバッグはかなりの厚みになるので、そのままコンビニの狭い通路に入ると、棚にぶつかりそうになってヒヤッとします。自分ではいつもの感覚で振り向いても、後ろに巨大なコブを背負っているような状態なので、人混みではかなり気を遣います。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ヘルメットを中に入れた状態でも、独立した背中側のスペースにはノートPCや書類をそのまま保持できるため、仕事帰りにショップへ寄るような場面でも荷物を整理し直す手間がありません。防水性がないという点は注意が必要ですが、それを補って余りある柔軟性とデザインの良さが、このバッグを特別なものにしています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
素材の柔らかさが仇となる場面もあります。生地がモチモチして優しい分、地面に直接置いたり、ザラついた壁に擦ったりすると、すぐに表面が毛羽立ってしまいます。タフなナイロン製のバッグのように「どこでもガシガシ放り投げる」ような使い方はできず、少し過保護に扱ってあげないといけない繊細さがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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