ユーザーによる KUSHITANI:クシタニ のブランド評価
クシタニ特有の厚く、軽く、やわらかく、丈夫なレザー。最新テクノロジーのプロテクション。着る人の事をしっかりと考え抜いた職人の丁寧な仕上がりは、数多くのバイクユーザーを魅了。それが「クシタニ」です。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価956件 (詳細インプレ数:829件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 580 | |
| おおむね期待通り: | 272 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 71 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 2 |
| 使用感 | 2 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 防護性 | 3 |
脊椎プロテクターは幾つかのメーカーを所有していますが、その中で一番残念なのがクシタニの本製品。
まず硬くて背中を丸めた体勢だと腰の形に沿わず、ウェア越しから先端部分が浮き上がりシルエットを台無しにする。そして、CEレベル1なのに厚みがあり重い。
良いところを強いて言えば、ハニカム構造なので風を通し易いので夏場は良いかもだけです。
これだけ硬くて重くてもCEレベル2ならトレードオフとして納得もできるが、レベル1でこの品質はコミネのエニグマシリーズのほうが良いのでは?と思ってしまう。
なので、所有しているクシタニのエアーコンテンドジャケットには、街乗りメインのツーリングならフリュガンのD3O素材の
GHOST CEレベル1に換装。高速道路メインのツーリングにはダイネーゼのプロアーマー CEレベル2を使用しています。
ダイネーゼのプロアーマーは厚みがあり、重いが脊椎を確実に防護する品質なので、薄さと軽さを失っても見合うトレードオフで納得できる。
ポケットの口が狭いウェアには曲げる角度に限界があるため、古いクシタニのウェアや他ブランドでも曲げて入れる仕様のウェアには装着することもできないので互換性も余り選択肢がないと思います。
何故、このプロテクターで企画が通過したのかクシタニの開発陣に疑問。一枚板として強固で脊椎を護るという結論とするならば、せめてCEレベル2のものを世に出して欲しかった。
他ブランドのプロテクターと縦の長さはほぼ同じなので、逆に他ブランドのプロテクターがクシタニ製品ジャケットにも装着できるということなので、他ブランドのプロテクターに付け替えたほうが良いかも。
ダイネーゼ、フリュガン、HYOD、RSタイチの脊椎プロテクターのサイズ比較画像を参考に役立てられれば幸いです。
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