身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
薄いプロテクターが流行っていますが、似たような素材ならば厚い方が間違いなく
衝撃吸収力はありますので、ダイネーゼのレザーパンツで使用していた
薄いプロテクターを止めて、こちらにしました。
厚みは縁の厚い所で9mmほど、衝撃をかわす三角穴の部分は6mm?7mmだと思います。
厚いプロテクターでも付け心地、邪魔になりにくい物と言う事で3DOにしました。
説明にもありますが、CE安全規格レベル1(CE1)取得、EN1621-1:2012 Level 1です。
衝撃吸収する範囲は大きく、その分サイズは大きめですので、プロテクターポケットが
小さめのジーンズとかだと入りきらないかも。
縦約22.5cm、横、膝部分は約14cm、重量は11gと厚さを考えるととても軽いです
肝心の着け心地は、この厚さで、このしなやかさは安価なEVAフォーム(ポリエチレン酢酸ビニル)、
ポリウレタンなどの重くてかたいのより断然良いです
HyodのD3O®エルボープロテクターは現在3,500円とお安いので、そちらもお勧めですが、
三角形メッシュのこちらの方が、通気性は良いと思います。と、いっても、スース―するほどの
通気性はありません。
衝撃吸収プロテクターの材質について、後述の論文から得た知見では
「結論を言うと、15mm以上の厚さであれば、Evaでも新素材でも、
衝撃吸収力はどれも、そんなにはかわらん、らしい。
つまり、中華サイトのヤツも15mm以上あれば大丈夫なのかな。但し
付け心地、重さは最悪の部類です。
プロテクターの厚さは15mmが大事。実験だと10mm以下のEvaフォームは避けた
ほうが無難みたいです。
10mm以下だと新素材が圧倒的に有利、吸収力もあります。
分厚くてもいいなら、お安いEVE系プロテクター、一定条件下で良いのはPoron XRD
みたいな新素材ですが、その中でも一番いいのは3DOなんですね。やっぱり高いやつは違う」
衝撃吸収材に関するマンチェスターメトロポリタン大学の学術論文はこちら
「スポーツウェアにおける耐衝撃性素材と設計原則」
「Impact Resistant Materials and Design Principles for Sportswear」
https://e-space.mmu.ac.uk/597117/2/Tyler%2BVenkatraman_Impact-resistant-materials-for-sportswear.pdf
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
購入した理由は、先日に新調したクシタニのエアーコンテンドジャケットの付属しているバックプロテクターが硬く、背中をかがめると腰側の部分が姿勢に反して曲がらないで突っ張り、シルエットを崩すので。
元々、所有しているHYODのD3O VIPERに入れ替えることで解消できた。ダイネーゼのプロアーマーも姿勢に沿って形状を変えるが重い。ダイネーゼのメリットはCEレベル2であること。
やはり柔らかく態勢に柔軟に対応するD3O素材に軍配があがるが、D3O VIPERの欠点はエアースルーする穴が無いので夏場は背中が汗でベッタリになる。
その欠点を補えるのがフリュガンの本製品でした。膝のプロテクターは同じシリーズのD3O GHOSTのCEレベル2を所持していてフレキシブルでハニカム構造エアースルーで付け心地良いことは解っていたので、バックプロテクターもGHOSTを新調。
同じD3O素材のVIPERとGHOSTを比較すると重さは何故か、肉抜きされたハニカム構造のGHOSTのほうがVIPERより100gほど重い。しかし装着すると、その違いを感じるほどではない。
堅牢さではVIPERが波状に形成されて指で押すとムニュムニュで本当に衝撃時にカチッと護ってくれるか?に対して、GHOSTはハニカム構造で衝撃が加わらない通常時でも指で押しても沈まず硬いので衝撃時の信頼性が高い。両者ともCEレベル1であるがGHOSTのほうが明らかに堅牢さでは勝る。デフォルトで付属されているクシタニのプロテクターもCEレベル1なのでグレードダウンにならない。
ウェアに装着しても背中の装着感は大袈裟であるが全く無い。そしてシルエットもプロテクターを背中に入れてないと思うくらい崩さない。正に理想のプロテクターです。
高速道路メインの長距離ツーリングの際には、CEレベル2のダイネーゼのプロテクターに状況によって差し替えたりしようと思います。普段のツーリングでは本製品一択ですね。
防護性能と軽さと通気性のバランスの良いとこ取りを求めるなら、フリュガンのGHOSTシリーズは購入して後悔することはない良い製品です!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用ジャケットに最初から入っているウレタンやペラペラしたプラスチックの胸部プロテクターでは万が一のときに不安を感じ、最高水準の安全基準であるCE規格レベル2をクリアしているこちらの商品に買い替えました。
女性の体にしっかりと沿う立体的な3D形状になっている点です。一般的なユニセックスのプロテクターは平らで硬く、胸を強く圧迫されて息苦しくなったり、逆に浮いてしまってシルエットが不自然に膨らんだりすることがストレスでした。
【フィット感はどうでしたか?】
このモデルは胸の膨らみに自然にフィットするため、ライディングポジションを取っても前傾姿勢になっても、胸部への圧迫感がほとんどありません。左右がセパレートに分かれているおかげで、ジャケットのフロントファスナーの開閉を邪魔しないのも非常に実用的です。
【使ってみていかがでしたか?】
購入前に知っておくべき注意点としては、その厚みと存在感があります。CEレベル2という非常に高い衝撃吸収性能を持たせているため、標準装備のプロテクターと比べるとかなり肉厚で、クッション材もしっかりと詰まっています。
【期待外れな点はありましたか?】
手持ちのレディースジャケットの胸元がもともとタイトなサイズ感だった場合、このプロテクターを入れると胸周りがかなり窮屈になり、シルエットも少し強調されてグラマラスに見えてしまうことがあります。これから購入される方は、ジャケットの胸元に十分なゆとりがあるかを確認するか、プロテクターの厚みを計算に入れてジャケットを1サイズ上げるなどの工夫をすると、より快適に着用できると思います。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
装着はコミネ製ジャケットの胸裏にある専用ポケットに差し込むだけなので、毎回の着脱の手間がなく、一度セットしてしまえば普通のジャケットと同じように手軽に羽織れる点も気に入っています。命を守るための安心感と、女性ならではの体型への配慮が両立された、非常に満足度の高いアイテムです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ハードタイプのプロテクターにありがちな、歩くたびにカチャカチャと突っ張るような不快感がほとんどありません。膝を曲げた瞬間に2つのシェルが自然にスライドして重なり合うため、ライディングポジションをとった時はもちろん、バイクから降りて道の駅やコンビニを歩き回る際も膝の動きが驚くほどスムーズです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
3本のベルトが太もも、膝裏、すねをそれぞれの位置で独立してがっちりホールドしてくれるため、走行中の風圧や激しいステップワークでも上下左右にズレ落ちてくるストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
装着方法もパンツの上から巻き付けるだけなので、とにかく手軽です。目的地に着いて観光する時はベルクロをピッと外すだけで数秒で脱着できるため、バイク用のライディングパンツを一日中穿き続けるよりもはるかに快適で、普段着のジーンズでおしゃれを楽しめる自由度の高さも気に入っています。
【注意すべきポイントを教えてください】
実用上の注意点としては、3本のベルトをきつく締めすぎると長時間のライディングで膝裏が少し擦れて痛くなることがあるため、自分の体型に合わせた絶妙な締め具合を見つけるまでに数回のアジャストが必要な点です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パンツの外側に装着する特性上、バイクのタンク形状や乗車姿勢によっては、プラスチックのハードシェルがタンクに直接当たって細かい傷がつくリスクがあります。これを防ぐためには、タンクパッドを貼るなどの対策をしておくと完璧です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
つけているのを忘れるくらい軽くて満足してます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-818「CEレベル2プロエルボーガード」を実際に着用してバイクに乗ってみると、その高い安全性と想像以上の動きやすさに驚かされます。まず肌に触れるサポーター部分ですが、非常に伸縮性が高く、腕のラインに吸い付くようにぴったりとフィットします。
【フィット感はどうでしたか?】
メッシュ素材がベースになっているため通気性が良く、汗をかいてもベタつきにくいサラッとした質感が維持されるのが好印象です。上下のフチ部分には滑り止めのシリコンゴムが配置されているおかげで、高速道路を走行中の激しい風圧や、何度も腕を曲げ伸ばしするライディングモーションを繰り返しても、位置がズレてくるストレスが全くありません。
【使ってみていかがでしたか?】
肝心のプロテクター部分は、欧州の厳しい安全基準であるCE規格レベル2をクリアしているだけあって、触ると非常に肉厚で頼もしい硬さがあります。それにもかかわらず、独自の立体成型と優れた柔軟性を備えているため、肘の曲げ伸ばしに突っ張り感がありません。
【期待外れな点はありましたか?】
ハンドルを握る、レバーを操作する、車体をホールドするといった一連の動作が非常に自然に行えます。装着していることを忘れるほど、腕の動きにしっかりと追従してくれます。ウェアの内側に仕込んでも外側から目立ちにくく、ジャケットのシルエットを崩さないスリムさも魅力です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
普段着の下に忍ばせてカジュアルに乗る際にも重宝します。高い衝撃吸収能力による圧倒的な安心感と、長時間のライディングでも疲れない快適な装着感がハイレベルで両立されており、万が一の転倒への備えとして手放せないマストアイテムだと実感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他社で「CE規格レベル2(最高基準)」のプロテクターを購入しようとすると、5,000円?1万円以上することが一般的です。しかしコミネは、3,000円台後半からの実売価格でCEレベル2を提供しており、競合他社が追随できない安さを誇ります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを乗る上で胸部の保護は非常に重要だと理解していましたが、これまで一体型の硬いプロテクターは装着時のゴツさが目立つことや、アウターのデザインが崩れてしまうことが気になり、どうしても敬遠しがちでした。
実際に手に取ってみると、プロテクターを収納する本体部分は非常に肌触りが良く、伸びの良い伸縮生地で作られていることが分かります。硬いハードプロテクターを入れても引っかかることなくすんなりとポケットに収まり、専用設計ならではのぴったりとしたフィット感を得られます。このベースで覆うことによって、プロテクター特有のいかにも守っていますという外観のゴツさが大幅に軽減され、鏡で見た時のシルエットがとても自然でスマートになる点には驚かされました。
【フィット感はどうでしたか?】
左右のプロテクター位置を自分のバストトップに合わせて細かく、かつ柔軟に調整できる仕組みになっているため、体型に合わせた最適な防護位置に固定できます。
【使ってみていかがでしたか?】
体に固定するための伸縮ベルトは適度なホールド感があり、ジャケットの内側に装着しても外側に重ねて装着しても違和感がありません。一枚ものの胸部プロテクターのようにみぞおち周辺を圧迫する感覚が少なく、分割型ならではの体の動きに追従するしなやかさがあります。ライディングポジションをとって前傾姿勢になっても胸元が突っ張るような不快感がなく、呼吸も非常にスムーズです。
【期待外れな点はありましたか?】
少し気になる点として、ベルトのゴムが比較的スリムに設計されているため、体格や好みの締め付け具合によっては、長時間の走行で少し緩みを感じたり耐久性に不安を覚えたりする瞬間もあります。しかし、ベルトが太すぎると今度は装着した時にインナーの中でかさばって不快な異物感に繋がってしまうため、着け心地の軽快さとのバランスを考えれば、現状の薄型でしなやかな仕様がベストなのだと納得しています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このベースの最大のメリットは、何と言ってもバイクを降りた後の快適性と、季節を問わない高い汎用性です。道の駅やサービスエリアでの休憩時にアウタージャケットを脱ぎたい時、これまではジャケットと一緒にプロテクターも完全に外れてしまうか、あるいは一体型のゴツいインナーをずっと着たままで過ごす必要がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この製品であればジャケットを脱いでもプロテクターだけをスマートに身に付けたまま動けるため、手荷物にならず非常に身軽です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
これまで使っていたコミネ社製セミハードタイプのプロテクターが心もとなく感じていたので、ジャケット入れ替えの際にアップデート目的で購入に至りました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目よりも重く感じましたが、ほぼイメージ通りのものでした。
【使ってみていかがでしたか?】
チェストガードプロテクターをSK887エニグマG3に交換した状態でのインプレッションにはなりますが、これまでのセミハードタイプでは、背中の通気性は悪く、いくらジャケットに風が入ってきても背中には汗をうっすらかいてしまう状態でしたが、こちらに交換後は、ジャケットに入ってきた風がバッチリ背中から抜けていくのが体感できました。真夏は分かりませんが、5月の日差しのよい昼下がりでも涼しく感じました。
また、セミハードタイプだとジャケットが折りたたみにくく、トップケースにしまいにくかったですが、こちらに交換後は簡単に畳んでしまえるようになりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
同じメーカーのジャケットに搭載するなら気にすることはないと思いますが、他メーカーのジャケットに搭載する場合には当然のことながら寸法をしっかり測る必要があります。柔らかいので詰め込むことは可能かと思いますが、背中がごわつくと不快だと思いますので。
あとセミハードタイプより重いので、ジャケットを着てしまえば重さは気になりませんが、ジャケットを手で待つと重量増加を感じました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ハードタイプやセミハードタイプのチェストプロテクターを装備した状態では恩恵はあまり感じられないと思います。前方からの風がしっかり取り込めるチェストプロテクターを装備しているなら、ジャケットに入った風がしっかり背中を抜けていくのが感じられます。
セミハードタイプだと背中がもっこりしやすいですが、プロテクターの存在はこちらだと目立ちにくいです。
【取付けのポイントやコツ】
取り付けのポイントではないかもしれませんが、通気性の良いジャケットとチェストプロテクターを選ぶことが大事です。でないと夏場は背中がムレると思います。
【一緒に購入するべきアイテム】
通気性の良いメッシュジャケットとチェストプロテクター。
二つが揃うことが快適な夏のツーリングには必要不可欠です。
【メーカーへの意見・要望】
低価格を実現していただきありがとうございます。できればチェスト、バック、エルボー、ニー、ショルダーパットをまとめ買いすると安くなるような買い方を提案していただけたら嬉しいです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
普段着のジーンズの下に仕込める薄型の膝プロテクターを探しており、世界最薄クラスという謳い文句と高い安全基準に惹かれてコミネのSK-846を導入した。
実際に製品を手にとってみると、CE規格レベル2をクリアしているとは思えないほど衝撃的な薄さで作られている。従来のウレタン製やプラスチック製のハードプロテクターにありがちな、卵を縦に割ったような不自然な丸みや厚みが一切ない。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
非常にスリムなため、手持ちの標準的なストレートデニムや少しスリムなチノパンの下に装着しても、外見からはプロテクターを忍ばせていることがほとんど分からないレベルでスマートに収まる。バイクを降りてそのまま商業施設や飲食店に入っても、膝周りだけがボコッと膨らむ独特の違和感がないため、周囲の目を気にせず街歩きを楽しめる点が非常に気に入っている。
【使ってみていかがでしたか?】
装着感に関しては、伸縮性のあるサポーター生地を足に通して引き上げるタイプのため、膝全体を包み込むような適度なフィット感がある。素材自体がしなやかなTPE製で、内部が肉抜きされた柔軟な構造になっているため、ステップに足を載せた際の曲げ伸ばしや、信号待ちで足を地面につく動作でも突っ張り感がほとんどない。
【注意すべきポイントを教えてください】
動きに合わせてプロテクターがフレキシブルに変形してくれるため、ライディング中のニーグリップ時もタンクとの間に不自然な段差ができず、バイクとの一体感を邪魔しない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性についても、エアスルーという名の通り優れた性能を実感できる。プロテクターの表面全体に多数の肉抜き穴が設けられているため、走行し始めると前面からしっかりと風が抜け、膝周りに熱気が停滞しにくい構造になっている。夏場の炎天下のライディングや信号待ちでは、肌と密着しているサポーター部分にどうしてもじわっとした湿気や熱を感じるものの、完全に密閉された従来のプロテクターに比べれば不快感は劇的に少ない。走り出せばすぐに空気が入れ替わってすっと涼しくなるため、暑い季節でもプロテクターの着用を躊躇わずに済むのは大きなメリットと言える。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サーキット走行を想定して実際に装着してみると、まずその驚異的な薄さに驚かされます。厚さわずか13.5mmという設計のおかげで、タイトなレザースーツの下に滑り込ませても胸元の圧迫感がほとんどありません。従来のハードタイプにありがちな、前傾姿勢をとった際のごわつきや、呼吸のしづらさが劇的に改善されている印象です。
【フィット感はどうでしたか?】
装着感についても、裏側のシリコン製アンチスリップバンドが絶妙な仕事をしてくれます。走行中にプロテクターがズレ落ちてくるストレスがなく、常に守られているという安心感があります。また、ヘリンクス構造と呼ばれる六角形のシェルがしなやかに曲がるため、ライディング中の激しい体の動きにも自然に追従してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
安全性に関しては、この薄さでCEレベル2をクリアしている点が非常に心強いです。MFJの新レギュレーションにも適合しているので、レース参戦を考えている方にとっても、装備の軽量化と安全性を両立できるベストな選択肢の一つになると感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場の走行では、通気性の良さも実感できるポイントです。完全に密閉されるタイプではないため、走行風が抜ける感覚があり、胸周りの不快な蒸れが抑えられています。薄くて軽く、それでいて最高クラスの保護性能を持っている、まさに現代のレーシングギアといった使い心地です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクター自体に固定用のストラップやベストが付いていないため、装着にはある程度のコツが必要です。レザースーツを半分着た状態で胸元に差し込むのですが、スーツにかなりゆとりがある場合、シリコンの滑り止めがあっても激しい動きの中で位置がわずかにズレてしまうことがあります。ジャストサイズのスーツであれば問題ありませんが、体格に対して大きめのウェアを着ている人には安定感に欠けるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性を確保した構造ではあるものの、真夏の炎天下で長時間走行していると、やはりプロテクターが密着している部分は汗が溜まります。メッシュ穴があるとはいえ、ハードシェルが表面を覆っている以上、何も付けていない状態のような爽快感はありません。走行後はプロテクター裏側の溝に汗が残りやすいため、こまめな清拭などメンテナンスを怠ると衛生面が気になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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