ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8214件 (詳細インプレ数:7934件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3224 | |
| おおむね期待通り: | 3326 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1196 | |
| もう少し/残念: | 312 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用ジャケットを購入した際、最初から背面に標準装備されているウレタンフォームや薄手のスポンジパッドに対して、どことなく防御面の物足りなさを覚えるライダーは非常に多い。万が一の転倒時、アスファルトの強い摩擦や道路上の縁石、あるいは突起物から自らの脊椎を守りきるためには、やはり信頼性の高い強固なガードが必要不可欠となる。
【フィット感はどうでしたか?】
そうした安全意識の向上から、欧州基準の厳しい安全規格をクリアしたコミネのSK-829 CEレベル2 バックインナープロテクターを実際に既存のライディングウェアに組み込んで運用してみると、その実力や細かな使い勝手、さらにはメリットと引き換えになる割り切りが必要なポイントが明確に見えてくる。
【使ってみていかがでしたか?】
パッケージから取り出した瞬間に強く印象付けられるのが、圧倒的な肉厚さとハードシェル構造によるずっしりとした手応えである。これまでウェアの背中に入っていたペラペラのウレタン素材とは異なり、中央にブランドのロゴマークが堂々と配されたブラックの新型プラスチックシェルは、中央から外側にかけて幾何学的な肉抜き穴が細かく無数に張り巡らされている。
【期待外れな点はありましたか?】
この独特なデザインは単なる視覚的な新しさだけではなく、強度を極限まで保ちながら重量を削ぎ落とし、走行中の空気の通り道を確保するための計算された形状であることが、実際に触れて観察するだけでも直感的に伝わってくる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
日常的に着用するジャケットの背面ポケットへ初めてこのプロテクターを挿入する作業は、少しばかり知恵の輪のようなコツを要求される。本製品は強固なハードシェルがベースとなっているため、ウレタンパッドのようにクニャクニャと丸めて適当に押し込むという方法が通用しない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ジャケット背面下部のマジックテープ式、あるいはファスナー式の開口部に対して、プロテクターの最も横幅が広い左右の張り出し部分を、素材が持つ柔軟性の範囲内でグッと中央に折りたたむように曲げながら、慎重にポケットの奥へとスライドさせていく必要がある。一度綺麗に奥まで収まりきってしまえば、ポケットの内部で完全に広がり、背中全体を包み込むような安定したポジショニングが完了する。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
何度もウェアから出し入れするような使い方を想定している場合はやや手間に感じられるかもしれないが、基本的には一度セットしてしまえば日常的に取り出す必要性はないため、最初の導入時だけの割り切りと捉えれば大きな不満には繋がらない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
樹脂製のプラスチックシェルが何層にも重なった鱗のような構造になっており、これが人間の背骨の動きに合わせて驚くほどスムーズにスライドします。スーパースポーツのようなきつい前傾姿勢をとっても、あるいは交差点で大きく首を振って後方確認をするようなシーンでも、プロテクターが突っ張ってライディングの邪魔をすることがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
背中全体を硬いシェルが隙間なく覆ってくれているという確かなホールド感があり、万が一の転倒時にも路面からの強い衝撃や突起物から背骨を完全に守ってくれるという強い安心感に包まれます。また、単体で身体に密着させるベストタイプであるため、ジャケットに内蔵するタイプのプロテクターにありがちな、服の中で位置がずれてしまうというストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ショルダーストラップとウエストのベルトでしっかりと身体の芯に固定できるため、どれだけ激しく動いても常にジャストポジションを維持してくれます。裏面には厚みのある3Dメッシュが採用されているおかげで、ハードプロテクター特有の背中にベタッと張り付くような不快感がなく、走行風がわずかに抜けていくため夏場でも比較的快適に過ごすことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
一方で、しっかりとした防御力と引き換えに、それなりの厚みとボリュームがあることは否めません。タイトに作られたレザージャケットや、スリムなシルエットのライディングジャケットの下にこれを仕込もうとすると、背中が大きく膨らんでしまい、ワンサイズ上のジャケットを選ばないとフロントのファスナーが閉まらなくなる可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、バイクを降りて歩く際にも、背筋が強制的にピンと伸びるような感覚があるため、完全にカジュアルな普段着感覚で街散策をするには少し大がかりに感じられることもあります。それでも、プロテクターが入っていないお気に入りのアウターやカジュアルな防寒着の下にこれを一枚仕込むだけで、一気に最高峰の安全性を手に入れられる汎用性の高さは他に代えがたいメリットです。毎日の通勤通学から、スピードの出る高速道路を使ったロングツーリング、ワインディングでのスポーツ走行まで、走る楽しさに集中するための最大のプロテクションギアとして非常に信頼できる仕上がりになっています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
スリムフィットのジャケットや、ジャストサイズのレザージャケットの下に着ると、フロントのファスナーが閉まらなくなります。ワンサイズ大きめのジャケットを合わせる必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末のロングツーリングに向けて、以前から気になっていたコミネのSK-822 CEレベル2マルチバックプロテクターを導入しました。万が一の転倒を想像したとき、ジャケットに標準装備されている薄いウレタンパッドだけではどうしても心もとなさを感じていたため、欧州最高基準であるレベル2の安心感を手に入れたいと考えたのが購入のきっかけです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
届いたパッケージを開けると、まずその黒と黄色のコントラストが効いたハードシェルが目を引きます。手で持ってみると、ウレタンのスポンジパッドとは比較にならないほどのずっしりとした重みと強固な剛性を感じました。力を込めて曲げようとしても中心部は簡単にはしならず、縁石や路面の突起物から背骨を確実に守ってくれそうな圧倒的な頼もしさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
最初の関門は、ライディングジャケットの背面ポケットへの仕込み作業でした。ハードシェル構造でクニャクニャと丸めることができないため、ポケットの細い入り口から通すには少しコツがいります。シェル同士が重なり合う分割部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにしながら、力を込めて奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
一度セットしてしまえば日常的に出し入れすることはないものの、タイトなシルエットのレザージャケットなどと組み合わせる場合は、かなりギリギリのサイズ感になるため事前の確認が必要です。実際にライディングで使ってみると、直立時は多少ごつさを感じるものの、前傾姿勢をとると新型シェルが背中に追従し、ストレスのない快適な操作性でした。3Dメッシュとシェル上の肉抜き穴により走行風はよく抜けますが、信号待ちなどの停車時は密着面積の広さから熱がこもりやすい印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
付属のベルトを使って単体装着も可能なため、ジャケットを選ばず高い防御力を発揮します。腰までカバーするロングタイプなので、きつい前傾姿勢ではヘルメットとの干渉を確認すると良いでしょう。CEレベル2の安心感と高いコスパを兼ね備え、ロングツーリングの安全性を高めてくれるバックプロテクターです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パッケージから取り出した本体は、最高峰のCE規格レベル2を満たしているだけあって、想像以上に厚みとしっかりした硬さがあります。これをジャケット裏側にある脊椎パッド用のポケットへ装着する作業から始めましたが、最初の取り付けには少しコツが必要でした。元々入っていた薄いウレタン製のスポンジとは異なり、本製品は頑丈なハードシェル構造になっているため、クニャクニャと丸めて押し込むことができません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-867 エニグマG2バックプロテクターを実際に普段のツーリングで数ヶ月にわたり着用してみた感想です。手にとった瞬間は幾何学的な三角形が並ぶ肉厚な構造に圧倒され、少し重量感も覚えたのですが、いざジャケットの背面ポケットに滑り込ませて背負ってみると、その印象は大きく変わりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚かされたのは体に馴染むスピードの早さです。最初はやや硬さを感じるものの、体温が伝わるにつれて独特のしなやかさが生まれ、ライディングポジションをとった瞬間に背中のラインへぴったりと寄り添うようにフィットします。コーナリングで上体を激しく動かしたり、前傾姿勢を強めたりしてもプロテクターが突っ張るような不快感が一切なく、まるでジャケットと一体化しているかのような自然な追従性を発揮してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに恩恵を強く実感できるのが、幾何学模様の隙間から生まれる優れた通気性です。従来のウレタンフォームや肉厚なハードパッドでは、気温の高い日に走ると1時間もしないうちに背中が汗でびっしょりと濡れてしまい、休憩時にジャケットを脱いだときの不快感が避けられませんでした。しかしこのエニグマは、走行中に受けるわずかな風もしっかりと背面に通し、熱気を効率よく外へ逃がしてくれるため、蒸れによる不快感が劇的に軽減されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
万が一の事態に対する安心感も、欧州CE規格レベル2の認証を取得しているだけあって非常に高いものがあります。ソフトタイプでありながらしっかりと詰まった素材感があり、岩場や舗装路に背中を打ち付けたとしても確実に大きな衝撃を分散してくれるだけの頼もしさが肌から伝わってきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
急なゲリラ豪雨に見舞われてジャケット内が濡れてしまった際も、スポンジ製のように水分を吸い込んで重くなることがなく、ウェアから取り出してサッと表面の水気を拭き取るだけで手軽にメンテナンスができる点もロングツーリングで非常に実用的だと感じています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ジャケット背面の下部にあるマジックテープ式のプロテクターポケットを開け、いざ挿入しようとした瞬間は、そのしっかりとした肉厚さと横幅の広さに一瞬「これ本当に収まるのだろうか」と不安がよぎりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-802を実際に愛用のジャケットに装着して走ってみました。手にした瞬間は樹脂製のハードシェルが重なり合っているため、それなりの重量感とゴツさを感じましたが、ジャケットの背面ポケットに入れると綺麗に収まり、着てみると驚くほど背中のラインに馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
乗車姿勢をとった際にこのプロテクターの真価が分かります。複数のプラスチックシェルが身体の動きに合わせて柔軟にしなるため、前傾姿勢になっても背中が突っ張るような違和感がほとんどありません。ウレタン製の標準パッドと比べると明らかに背後を守られているという安心感が段違いで、高速道路のクルージングやワインディングでも精神的な余裕が生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと強度があるぶん、ジャケットを脱いでシートバッグに収納しようとするときや、出っ張りのある椅子にもたれかかるときには相応の存在感があります。また、シェル自体に通気孔は設けられているものの、真夏の炎天下で信号待ちをしている時間などは、どうしても背中に熱がこもりやすく汗をかきやすい印象を受けました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの第一印象は、想像以上にギリギリのサイズ感でコツがいるということです。ジャケットの裏地にあるプロテクターポケットのファスナーを開け、元々入っている薄いウレタンパッドを抜き取ってから本製品を入れます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ウレタンのようにクニャクニャと丸めることができないハードシェル構造なので、そのままでは入り口で引っかかってしまいます。シェル同士が重なり合う関節部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにして、力を込めながらポケットの奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
KOMINEのSK-679を愛用していますが、これがあるのとないのとでは安心感がまるで違います。購入のきっかけは、愛用しているコミネのジャケットに標準で入っていたウレタンパッドがあまりにも心もとなかったことです。ただのスポンジのような厚みしかなく、万が一の転倒を想像したときに背骨を守りきれるとは到底思えませんでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にジャケットの背中ポケットに入れてみると、サイズ感は驚くほどぴったりでした。私が選んだのはMサイズですが、ポケットの中で遊ぶこともなく、しっかりと定位置に収まってくれます。装着して最初にバイクに跨ったときは、プラスチックシェルの硬さを背中にダイレクトに感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
ウレタンのように身体のラインに沿ってしなるわけではないので、直立姿勢のときは少し背中が突っ張るような感覚があります。しかし、いざライディングポジションをとって少し前傾姿勢になると、シェルが自然に重なり合う設計になっているためか、思ったほどライディングの邪魔にはなりません。むしろ、背筋がすっと伸びるような適度なサポート感があり、長時間のライディングでも疲れにくくなったのは嬉しい誤算でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
プロテクター自体の厚みは約3センチほどありますが、ジャケットを着て鏡を見てみても、後ろ姿が不自然にボコッと膨らむようなことはありません。シルエットがスマートに保たれるので、バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄るときも、周囲の目を気にせず自然に歩き回ることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番の課題は通気性です。一応、本体には小さなベンチレーションの穴がいくつか開けられていますが、ウレタンパッドやメッシュタイプのプロテクターに比べると、どうしても熱がこもりやすいです。特に真夏の猛暑日に信号待ちで止まっていると、背中にじっとりと汗をかくのが分かります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
CEレベル2という最高峰の安全基準を満たしている割には、驚くほどしなやかで軽いという点です。一般的なプラスチック製のガチガチした背負うタイプの甲羅とは異なり、独自の硬質樹脂シェルが細かく分割されたウロコのような構造になっているため、前かがみになったり体をひねったりしても、背中のラインにピタッと吸い付くように追従してくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
これなら長時間のライディングでも突っ張るような違和感やストレスを感じることはありません。実際にジャケットの背中ポケットに入れてみると、その真価がよく分かります。標準装備されている薄いウレタンパッドとは安心感が文字通り段違いです。
【使ってみていかがでしたか?】
厚みはそれなりに増すものの、角が丸く処理されているため、外から見たときにいかにもプロテクターを入れていますというような不自然なシルエットになりにくいのも嬉しいポイントです。また、付属のショルダーベルトとウエストベルトを使って単体で体に密着させて装着する使い方も非常に実用的です。
【期待外れな点はありましたか?】
ベルトの伸縮性が高く、位置調整も細かく効くため、他社製のタイトなレザージャケットや、プロテクターポケットのないカジュアルなアウターの下に仕込んでも全く問題ありません。走行中に位置がずれることもなく、常に守られているという強い安心感に包まれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通気性に関しても実によく考えられています。シェルの随所に大きな肉抜き穴が空いており、裏面には肉厚な3Dメッシュ生地が配置されているため、走行風が抜ける感覚がはっきりと分かります。さすがに真夏の信号待ちなどでは自分の体温で熱がこもる感覚はありますが、走り出してしまえば風が通り抜けて蒸れを逃がしてくれるため、不快感は最小限に抑えられています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一気をつけるべき点があるとすれば、サイズ選びとジャケットとの相性です。安全性を最優先して大きめのサイズを選ぶと、ジャケットの裾からプロテクターがはみ出してしまったり、ライディングポジションをとったときにヘルメットの裾と干渉して後ろを振り向きにくくなったりすることがあります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-802を実際にジャケットに入れてみると、まずその安心感に驚きます。標準で付いているソフトパッドとは別物で、カチッとしたプラスチックシェルが背中全体をしっかり守ってくれている感覚があります。
【フィット感はどうでしたか?】
装着感については、ハードタイプなので最初は少し硬さを感じますが、ライディングポジションを取ると背中のラインに沿って自然にしなってくれるので、運転中に動きを邪魔されることはほとんどありません。裏面のウレタンフォームとメッシュのおかげで、体にゴツゴツ当たる感じもなく、通気性も確保されているのが嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
ただ、保護範囲が広い分、厚みもそれなりに出ます。タイトなジャケットだと背中が少し膨らんで見えるかもしれませんが、安全性を考えれば十分に許容範囲です。何より、万が一の転倒を想像したとき、この硬いシェルが背中にあるという事実は、ツーリング中の大きな心の余裕に繋がっています。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に使ってみて気になったのは、まずその存在感の強さです。保護性能が高いぶん、標準のスポンジパッドに比べるとかなり厚みと重さが増します。タイトなシルエットのレザージャケットなどに無理やり入れると、背中がカメの甲羅のようにボコッと盛り上がってしまい、見た目のスマートさが少し損なわれるのが難点です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ハードタイプ特有の「硬さ」も好みが分かれるところです。直立姿勢だと背板を背負っているような感覚があり、バイクを降りて歩き回る際や、前傾姿勢のきついスポーツバイクで体を大きく動かすときに、端の部分がヘルメットの裾や腰に干渉して少し窮屈に感じることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性に関してはメッシュ構造にはなっているものの、やはりプラスチック板が背中の大部分を覆うため、真夏の街乗りや渋滞路では熱がこもりやすく、背中だけ汗をびっしょりかいてしまうことも珍しくありません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大の特徴は、独自の3Dメッシュ構造とプラスチックシェルの組み合わせです。背負ってみると、従来の「一枚板」のような硬さはなく、ライディングポジションに合わせてしなやかに曲がってくれます。プロテクターが浮いてしまう感覚が少ないため、ジャケットの下に仕込んでもシルエットが崩れにくいのが嬉しいポイントです。
【フィット感はどうでしたか?】
通気性についても、メッシュ構造のおかげで背中の蒸れがかなり軽減されています。夏場のツーリングでは流石に多少の熱はこもりますが、全面プラスチックのタイプに比べれば遥かに快適です。また、ベルトの調整幅が広く、体型に合わせてしっかりフィットさせられるので、走行中にズレてくるストレスもありません。ボルト止めされている各パーツの動きがスムーズで、プロテクション性能と動きやすさを高い次元で両立していると感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
一番のメリットは、背中に触れる面の3Dメッシュパッドです。気温30度を超える炎天下でも、走行中はプロテクターと背中の間にわずかな空気の通り道ができるため、汗でべったりと張り付く不快感が大幅に抑えられています。もちろん、信号待ちではそれなりに熱がこもりますが、走り出した瞬間に熱気が抜けていく感覚は、このメッシュ構造ならではの恩恵です。
【期待外れな点はありましたか?】
また、新型シェルのしなやかさも夏場のライディングを助けてくれます。薄手のメッシュジャケットの下に装着しても、プロテクターの角が張ってゴツゴツ見えることがなく、前傾姿勢をとっても背中の動きを邪魔しません。ハードタイプにありがちな「重苦しさ」が少なく、長時間走っていても肩や腰への負担が軽いのが助かります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ウエストベルトの調整も細かく効くので、薄着になる夏場でも体型に合わせてピタッと固定でき、高速走行中に風圧でプロテクターがバタつくこともありません。過酷な暑さの中でも、「守られている安心感」と「不快感の少なさ」をこれほど高いレベルで両立しているモデルは珍しく、一度この快適さを知ってしまうと、夏でもこれなしで走るのが怖くなるほど頼りになる相棒です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
CEレベル2の厚みがあるため、タイトなシルエットのジャケットを合わせると、背中が不自然に盛り上がって「亀の甲羅」を背負っているような見た目になりがちです。ジャストサイズのレザージャケットなどでは、胸周りが窮屈に感じることがあるため、ウェア側に余裕がないと苦戦します。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのバックブレイス「SK-605」を実際に装着してみると、まずそのしっかりとしたホールド感に驚きます。腰を上下から挟み込むようなダブルベルト構造のおかげで、締め付け具合をミリ単位で調整できるのが非常に使い勝手が良いです。冷感素材のインナーとこのバックブレイスを組み合わせて走ってみると、驚くほどひんやりとした涼しさが持続します。ベルトを締めた瞬間にインナーが肌にぴたっと密着するため、走行風がメッシュを通り抜けるたびに、腰回りが氷を当てているかのように冷やされる感覚です。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとった際、脊椎に沿って配置されたプラスチックシェルが背中をサポートしてくれるため、長時間走り続けても腰の沈み込みや疲労が明らかに軽減されます。通気性についても、メッシュ素材が多用されているので、夏場の走行中でも熱がこもって不快になることはほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
厚みも抑えられているため、タイトなレザージャケットの下に仕込んでも着膨れしにくく、シルエットを崩さずに防御力を高められる点も実用的です。ツーリング終わりの腰の重さに悩んでいるライダーにとって、一度使うと手放せなくなる安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
真夏の炎天下でこのバックブレイスを使い倒してみると、見た目以上に「風が抜ける」感覚に驚かされます。プロテクター部分は肉抜きされたような構造になっていて、走行中はメッシュの隙間から熱気がスッと逃げていくのが分かります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一番助かるのは、汗をかいても肌にべたつきにくい点です。裏地の素材がさらっとしているので、インナーの上に巻いておけば、信号待ちで汗が噴き出すような場面でも不快な蒸れが最小限に抑えられます。むしろ、腰回りがシャンと伸びることで姿勢が良くなり、お腹周りに溜まりがちな熱気がうまく循環しやすくなる印象すらあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
朝から夕方まで走り続けても、ベルトが汗を吸って重くなったり、皮膚が擦れて痛くなったりすることもありませんでした。軽量な作りなので、薄着になる夏場のライディングでも、装備の重さがストレスにならずに安全性を確保できるのは大きな強みです。
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※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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