ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8253件 (詳細インプレ数:7944件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3213 | |
| おおむね期待通り: | 3318 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1193 | |
| もう少し/残念: | 311 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
初めてこのプロテクターを手に取ったときの第一印象は、想像以上にしっかりとした作りでありながら、驚くほど軽いという点です。バイク用の安全装備、特に脊椎や腰回りを守るハードタイプのガードというと、重くてガチガチに固く、身につけるだけで一苦労するようなイメージを持つかもしれません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このSK-605はベースとなる生地に広範囲で荒いメッシュ素材が採用されており、手に持っただけでその軽さと風通しの良さが直感的に伝わってきます。表面に配置されたTPRラバーガードは、万が一の転倒時にはしっかりと路面からの衝撃を分散してくれる安心感がありながら、人間の体のラインに合わせて絶妙にしなる柔軟性も兼ね備えています。
【取付けは難しかったですか?】
実際に体に巻き付けてみると、その装着感の良さにニヤリとしてしまいます。固定は極太のメイン面ファスナーをガバッと腹部に巻き付けるスタイルですが、これだけでは終わりません。両サイドに配置されたサブベルト(微調整用の締め付けバンド)をグッと前方に引っ張ることで、まるでオーダーメイドのコルセットのように、自分の体型に合わせてミリ単位でホールド感を追い込むことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
この二重構造のベルトシステムが本当に優秀で、お腹側を過度に圧迫することなく、腰椎のあたりを後ろから手のひらで力強く支えられているかのような、圧倒的なサポート感を生み出してくれます。
【付属品はついていましたか?】
ライディングポジションを取る前、直立して立っている段階から、すでに背筋がピンと伸びて腰が軽くなる感覚を味わえるほどです。そして、いよいよ愛車に跨り、実際に走り出したときにこの製品の真価が爆発します。バイクに乗っているとき、ライダーの腰には想像以上の負荷が絶えずかかっています。
【期待外れな点はありましたか?】
路面からの激しい突き上げ、加速・減速時に発生するG、そしてニーグリップを維持するための体幹の緊張。これらが何時間も蓄積されることで、あの独特の鈍い腰痛が引き起こされるわけですが、SK-605を巻いていると、内蔵されたサポートスプリングがサスペンションのように機能して、それらの微振動や衝撃を綺麗に吸収してくれます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用ジャケットを購入した際、最初から背面に標準装備されているウレタンフォームや薄手のスポンジパッドに対して、どことなく防御面の物足りなさを覚えるライダーは非常に多い。万が一の転倒時、アスファルトの強い摩擦や道路上の縁石、あるいは突起物から自らの脊椎を守りきるためには、やはり信頼性の高い強固なガードが必要不可欠となる。
【フィット感はどうでしたか?】
そうした安全意識の向上から、欧州基準の厳しい安全規格をクリアしたコミネのSK-829 CEレベル2 バックインナープロテクターを実際に既存のライディングウェアに組み込んで運用してみると、その実力や細かな使い勝手、さらにはメリットと引き換えになる割り切りが必要なポイントが明確に見えてくる。
【使ってみていかがでしたか?】
パッケージから取り出した瞬間に強く印象付けられるのが、圧倒的な肉厚さとハードシェル構造によるずっしりとした手応えである。これまでウェアの背中に入っていたペラペラのウレタン素材とは異なり、中央にブランドのロゴマークが堂々と配されたブラックの新型プラスチックシェルは、中央から外側にかけて幾何学的な肉抜き穴が細かく無数に張り巡らされている。
【期待外れな点はありましたか?】
この独特なデザインは単なる視覚的な新しさだけではなく、強度を極限まで保ちながら重量を削ぎ落とし、走行中の空気の通り道を確保するための計算された形状であることが、実際に触れて観察するだけでも直感的に伝わってくる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
日常的に着用するジャケットの背面ポケットへ初めてこのプロテクターを挿入する作業は、少しばかり知恵の輪のようなコツを要求される。本製品は強固なハードシェルがベースとなっているため、ウレタンパッドのようにクニャクニャと丸めて適当に押し込むという方法が通用しない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ジャケット背面下部のマジックテープ式、あるいはファスナー式の開口部に対して、プロテクターの最も横幅が広い左右の張り出し部分を、素材が持つ柔軟性の範囲内でグッと中央に折りたたむように曲げながら、慎重にポケットの奥へとスライドさせていく必要がある。一度綺麗に奥まで収まりきってしまえば、ポケットの内部で完全に広がり、背中全体を包み込むような安定したポジショニングが完了する。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
何度もウェアから出し入れするような使い方を想定している場合はやや手間に感じられるかもしれないが、基本的には一度セットしてしまえば日常的に取り出す必要性はないため、最初の導入時だけの割り切りと捉えれば大きな不満には繋がらない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-679は、数あるバイク用バックプロテクターの中でも、ハードタイプの安心感と手軽な実用性を極めて高い次元で両立させた定番のアイテムだと感じます。多くのライダーが最初に手にするコミネ製ジャケットには、標準でウレタンフォームやメッシュ構造のソフトな背中パッドが付属していることが多いですが、やはり万が一の転倒時や、路面の縁石、飛び石などの硬い突起物から脊椎を完全に守るという観点では、どうしても心もとなさを拭えません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの背中ポケットに滑り込ませて着用してみると、まず背中全体にカチッとした芯が通るような独特の感覚があります。ソフトパッドのように身体のラインに生々しく沿うわけではないため、最初は少し背負われているような違和感や、背中が突っ張るような硬さを感じるかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、シェル自体が完全に一枚の板になっているわけではなく、魚の鱗や甲羅のように分割された5枚のプラスチック製ハードシェルが絶妙に重なり合いながらリンクしているため、ライディングポジションを取るために少し前傾姿勢になったり、バイクの押し引きで背中を丸めたりする動きには驚くほど自然に追従してくれます。直立している時よりも、いざバイクに跨ってハンドルに手を伸ばした姿勢の時の方が、背中のカーブにしっくりと馴染んで一体感が生まれる設計は見事です
【期待外れな点はありましたか?】
ハードプロテクター特有の懸念点として、重量感やシルエットへの影響が挙げられますが、このモデルは樹脂製の外殻と裏側の衝撃吸収フォームというシンプルな組み合わせのため、手で持つとそれなりの存在感があるものの、ジャケットに仕込んで着てしまえば重さが両肩や背中全体に分散されるため、ライディング中に重みで疲れるといったストレスはほとんどありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
シルエットに関しても、外側から見ると背中が不自然に盛り上がってロボットのようになるのではないかと心配になりますが、コミネのジャケットはあらかじめこれらハードタイプのインサートを想定してデザインされているため、少し背筋が伸びてガッチリした体型に見える程度で、街乗りやツーリング先でバイクを降りて歩く際にも周囲の目が気になるほどの大袈裟な見た目にはなりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性に関しても十分に配慮されていることがわかります。ハードシェルの表面にはスリット状の通気口が設けられており、裏面のクッション性のあるウレタンパッドにも無数のパンチング穴が空いているため、走行風がジャケット内を抜ける際に背中の熱や湿気が完全にこもってしまうのを防いでくれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
全面が粗いメッシュになっているソフトパッドと比べれば、夏場の信号待ちなどでじわっと汗をかくような場面では密着している面積が広い分だけ暑さを感じやすいのは事実ですが、走行を始めれば背面の空気の流れを遮断しすぎることなく、不快な蒸れを最小限に抑えてくれるため、真夏を含めたオールシーズンでの運用も十分に現実的です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
樹脂製のプラスチックシェルが何層にも重なった鱗のような構造になっており、これが人間の背骨の動きに合わせて驚くほどスムーズにスライドします。スーパースポーツのようなきつい前傾姿勢をとっても、あるいは交差点で大きく首を振って後方確認をするようなシーンでも、プロテクターが突っ張ってライディングの邪魔をすることがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
背中全体を硬いシェルが隙間なく覆ってくれているという確かなホールド感があり、万が一の転倒時にも路面からの強い衝撃や突起物から背骨を完全に守ってくれるという強い安心感に包まれます。また、単体で身体に密着させるベストタイプであるため、ジャケットに内蔵するタイプのプロテクターにありがちな、服の中で位置がずれてしまうというストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ショルダーストラップとウエストのベルトでしっかりと身体の芯に固定できるため、どれだけ激しく動いても常にジャストポジションを維持してくれます。裏面には厚みのある3Dメッシュが採用されているおかげで、ハードプロテクター特有の背中にベタッと張り付くような不快感がなく、走行風がわずかに抜けていくため夏場でも比較的快適に過ごすことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
一方で、しっかりとした防御力と引き換えに、それなりの厚みとボリュームがあることは否めません。タイトに作られたレザージャケットや、スリムなシルエットのライディングジャケットの下にこれを仕込もうとすると、背中が大きく膨らんでしまい、ワンサイズ上のジャケットを選ばないとフロントのファスナーが閉まらなくなる可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、バイクを降りて歩く際にも、背筋が強制的にピンと伸びるような感覚があるため、完全にカジュアルな普段着感覚で街散策をするには少し大がかりに感じられることもあります。それでも、プロテクターが入っていないお気に入りのアウターやカジュアルな防寒着の下にこれを一枚仕込むだけで、一気に最高峰の安全性を手に入れられる汎用性の高さは他に代えがたいメリットです。毎日の通勤通学から、スピードの出る高速道路を使ったロングツーリング、ワインディングでのスポーツ走行まで、走る楽しさに集中するための最大のプロテクションギアとして非常に信頼できる仕上がりになっています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
スリムフィットのジャケットや、ジャストサイズのレザージャケットの下に着ると、フロントのファスナーが閉まらなくなります。ワンサイズ大きめのジャケットを合わせる必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末のロングツーリングに向けて、以前から気になっていたコミネのSK-822 CEレベル2マルチバックプロテクターを導入しました。万が一の転倒を想像したとき、ジャケットに標準装備されている薄いウレタンパッドだけではどうしても心もとなさを感じていたため、欧州最高基準であるレベル2の安心感を手に入れたいと考えたのが購入のきっかけです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
届いたパッケージを開けると、まずその黒と黄色のコントラストが効いたハードシェルが目を引きます。手で持ってみると、ウレタンのスポンジパッドとは比較にならないほどのずっしりとした重みと強固な剛性を感じました。力を込めて曲げようとしても中心部は簡単にはしならず、縁石や路面の突起物から背骨を確実に守ってくれそうな圧倒的な頼もしさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
最初の関門は、ライディングジャケットの背面ポケットへの仕込み作業でした。ハードシェル構造でクニャクニャと丸めることができないため、ポケットの細い入り口から通すには少しコツがいります。シェル同士が重なり合う分割部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにしながら、力を込めて奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
一度セットしてしまえば日常的に出し入れすることはないものの、タイトなシルエットのレザージャケットなどと組み合わせる場合は、かなりギリギリのサイズ感になるため事前の確認が必要です。実際にライディングで使ってみると、直立時は多少ごつさを感じるものの、前傾姿勢をとると新型シェルが背中に追従し、ストレスのない快適な操作性でした。3Dメッシュとシェル上の肉抜き穴により走行風はよく抜けますが、信号待ちなどの停車時は密着面積の広さから熱がこもりやすい印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
付属のベルトを使って単体装着も可能なため、ジャケットを選ばず高い防御力を発揮します。腰までカバーするロングタイプなので、きつい前傾姿勢ではヘルメットとの干渉を確認すると良いでしょう。CEレベル2の安心感と高いコスパを兼ね備え、ロングツーリングの安全性を高めてくれるバックプロテクターです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パッケージから取り出した本体は、最高峰のCE規格レベル2を満たしているだけあって、想像以上に厚みとしっかりした硬さがあります。これをジャケット裏側にある脊椎パッド用のポケットへ装着する作業から始めましたが、最初の取り付けには少しコツが必要でした。元々入っていた薄いウレタン製のスポンジとは異なり、本製品は頑丈なハードシェル構造になっているため、クニャクニャと丸めて押し込むことができません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-802を実際に愛用のジャケットに装着して走ってみました。手にした瞬間は樹脂製のハードシェルが重なり合っているため、それなりの重量感とゴツさを感じましたが、ジャケットの背面ポケットに入れると綺麗に収まり、着てみると驚くほど背中のラインに馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
乗車姿勢をとった際にこのプロテクターの真価が分かります。複数のプラスチックシェルが身体の動きに合わせて柔軟にしなるため、前傾姿勢になっても背中が突っ張るような違和感がほとんどありません。ウレタン製の標準パッドと比べると明らかに背後を守られているという安心感が段違いで、高速道路のクルージングやワインディングでも精神的な余裕が生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと強度があるぶん、ジャケットを脱いでシートバッグに収納しようとするときや、出っ張りのある椅子にもたれかかるときには相応の存在感があります。また、シェル自体に通気孔は設けられているものの、真夏の炎天下で信号待ちをしている時間などは、どうしても背中に熱がこもりやすく汗をかきやすい印象を受けました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの第一印象は、想像以上にギリギリのサイズ感でコツがいるということです。ジャケットの裏地にあるプロテクターポケットのファスナーを開け、元々入っている薄いウレタンパッドを抜き取ってから本製品を入れます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ウレタンのようにクニャクニャと丸めることができないハードシェル構造なので、そのままでは入り口で引っかかってしまいます。シェル同士が重なり合う関節部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにして、力を込めながらポケットの奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このプロテクターを初めて手にした時、まずその重厚感とCEレベル2という規格が持つ本物の「厚み」に驚かされました。ジャケットに元々入っていたペラペラなウレタンパッドとは比較にならないほどの剛性があり、手で力を入れて曲げようとしても、中心部は簡単にはしならないほどの強固さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にライディングジャケットの背面ポケットに仕込んで着用してみると、背中全体がガシッとホールドされるような独特の感覚があります。頼もしさは抜群で、万が一の転倒時に脊椎を確実に守ってくれるというメンタル面の安心感は計り知れません。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと硬さがある分、直立姿勢の時は背中が突っ張るような感覚がどうしても残ります。しかし、バイクに跨って少し前傾姿勢をとると、プロテクターの分割構造が身体のラインに沿って緩やかに追従してくれるため、ライディング中の動きが大きく制限されるような窮屈さは感じません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハニカム構造のような無数の肉抜き穴が非常に特徴的なデザインですが、夏場の通気性に関しては「穴がないよりは遥かにマシだが、過度な期待は禁物」というのが正直なところです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュジャケットと組み合わせることで、走行中は背中に受ける風が多少抜けていく感覚はあるものの、プロテクター自体が肌に密着する面積が広いため、信号待ちなどで停車すると一気に熱が籠もり、背中一面に汗をかきます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ハードシェルが4枚連なった重厚な作りですが、それぞれのシェルが関節のように適度にしなるため、背中のカーブにしっかり寄り添ってくれます。実際にジャケットに仕込んでバイクにまたがってみると、ライディングポジションをとっても突っ張るような不自然な硬さはなく、背筋が自然と伸びるような適度なサポート感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディング中にプロテクターの存在が邪魔になることはほとんどありません。一方で、やはりハードタイプならではの厚みと重さはそれなりにあります。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットを着たときのシルエットは背中側が少しがっしりとした印象になりますし、ウレタンパッドに比べれば通気性はやや劣るため、真夏の市街地などで信号待ちをしている時間は背中が少し蒸れやすく感じることがあります。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
メッシュ構造のベース生地が採用されているため、走り出して風さえ通れば不快な熱気は比較的スムーズに抜けていきます。
【期待外れな点はありましたか?】
やはり万が一の転倒を想像したときの圧倒的な安心感です。ペラペラのスポンジとは比較にならないほど堅牢で、縁石や突起物に背中を打ち付けたとしても確実に脊椎を守ってくれるという信頼感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コミネ製ジャケットのポケットへの出し入れは、最初は少しコツがいりますが、一度セットしてしまえば日常の使い勝手も良く、ツーリングの安全性を手軽に高めたいライダーにとって非常にコストパフォーマンスの高い装備だと実感できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
KOMINEのSK-679を愛用していますが、これがあるのとないのとでは安心感がまるで違います。購入のきっかけは、愛用しているコミネのジャケットに標準で入っていたウレタンパッドがあまりにも心もとなかったことです。ただのスポンジのような厚みしかなく、万が一の転倒を想像したときに背骨を守りきれるとは到底思えませんでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にジャケットの背中ポケットに入れてみると、サイズ感は驚くほどぴったりでした。私が選んだのはMサイズですが、ポケットの中で遊ぶこともなく、しっかりと定位置に収まってくれます。装着して最初にバイクに跨ったときは、プラスチックシェルの硬さを背中にダイレクトに感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
ウレタンのように身体のラインに沿ってしなるわけではないので、直立姿勢のときは少し背中が突っ張るような感覚があります。しかし、いざライディングポジションをとって少し前傾姿勢になると、シェルが自然に重なり合う設計になっているためか、思ったほどライディングの邪魔にはなりません。むしろ、背筋がすっと伸びるような適度なサポート感があり、長時間のライディングでも疲れにくくなったのは嬉しい誤算でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
プロテクター自体の厚みは約3センチほどありますが、ジャケットを着て鏡を見てみても、後ろ姿が不自然にボコッと膨らむようなことはありません。シルエットがスマートに保たれるので、バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄るときも、周囲の目を気にせず自然に歩き回ることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番の課題は通気性です。一応、本体には小さなベンチレーションの穴がいくつか開けられていますが、ウレタンパッドやメッシュタイプのプロテクターに比べると、どうしても熱がこもりやすいです。特に真夏の猛暑日に信号待ちで止まっていると、背中にじっとりと汗をかくのが分かります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
CEレベル2という最高峰の安全基準を満たしている割には、驚くほどしなやかで軽いという点です。一般的なプラスチック製のガチガチした背負うタイプの甲羅とは異なり、独自の硬質樹脂シェルが細かく分割されたウロコのような構造になっているため、前かがみになったり体をひねったりしても、背中のラインにピタッと吸い付くように追従してくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
これなら長時間のライディングでも突っ張るような違和感やストレスを感じることはありません。実際にジャケットの背中ポケットに入れてみると、その真価がよく分かります。標準装備されている薄いウレタンパッドとは安心感が文字通り段違いです。
【使ってみていかがでしたか?】
厚みはそれなりに増すものの、角が丸く処理されているため、外から見たときにいかにもプロテクターを入れていますというような不自然なシルエットになりにくいのも嬉しいポイントです。また、付属のショルダーベルトとウエストベルトを使って単体で体に密着させて装着する使い方も非常に実用的です。
【期待外れな点はありましたか?】
ベルトの伸縮性が高く、位置調整も細かく効くため、他社製のタイトなレザージャケットや、プロテクターポケットのないカジュアルなアウターの下に仕込んでも全く問題ありません。走行中に位置がずれることもなく、常に守られているという強い安心感に包まれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通気性に関しても実によく考えられています。シェルの随所に大きな肉抜き穴が空いており、裏面には肉厚な3Dメッシュ生地が配置されているため、走行風が抜ける感覚がはっきりと分かります。さすがに真夏の信号待ちなどでは自分の体温で熱がこもる感覚はありますが、走り出してしまえば風が通り抜けて蒸れを逃がしてくれるため、不快感は最小限に抑えられています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一気をつけるべき点があるとすれば、サイズ選びとジャケットとの相性です。安全性を最優先して大きめのサイズを選ぶと、ジャケットの裾からプロテクターがはみ出してしまったり、ライディングポジションをとったときにヘルメットの裾と干渉して後ろを振り向きにくくなったりすることがあります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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