ユーザーによる KUSHITANI:クシタニ のブランド評価
クシタニ特有の厚く、軽く、やわらかく、丈夫なレザー。最新テクノロジーのプロテクション。着る人の事をしっかりと考え抜いた職人の丁寧な仕上がりは、数多くのバイクユーザーを魅了。それが「クシタニ」です。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価953件 (詳細インプレ数:827件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 580 | |
| おおむね期待通り: | 272 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 71 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
プロテクターを手に取った瞬間に驚かされるのは、CE規格のレベル2という非常に高い安全基準をクリアしているにもかかわらず、驚くほど軽量に仕上がっている点です。重量を測ってみるとおよそ350グラムしかなく、硬質なプラスチック製や何層にも重なった厚手のウレタン製プロテクターのようなずっしりとした重みは一切感じられません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材には熱可塑性エラストマーという、ゴムのような弾力性とプラスチックのような強靭さを併せ持つ特殊な樹脂が使われており、これが独特のしなやかさと軽さを生み出しています。実際にジャケットの背中ポケットへ装着する際には少しコツが必要です。従来のエアーCEプロテクターであるK-4639に比べて素材の密度が高くなり、強度が上がった分だけ全体的なコシが強くなっています。
【取付けは難しかったですか?】
ポケットの入り口が狭いタイプのジャケットや、ベルクロでの固定位置がタイトなものだと、そのまま真っ直ぐ差し込むのは困難です。コツとしては、プロテクター全体を少し丸めるようにして、ベルクロの隙間から少しずつ滑り込ませ、最後に内部でしっかりと広げて位置を微調整するという手順を踏むとうまくいきます。一度収まってしまえば、ジャケットの中で不自然に突っ張ることもなく、綺麗に背中のラインに馴染んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクに跨がり、ライディングポジションを取ってみると、その身体への追随性の高さに改めて感心させられます。縦方向と横方向に細かく分割されたような多関節構造が採用されているため、前傾姿勢を強く取っても背中が突っ張る感覚がありません。
【付属品はついていましたか?】
ライディング中の激しいライディングアクションや、交差点で首を大きく振って左右を確認する際にも、プロテクターが体の動きを邪魔することなくスムーズに付いてきてくれます。脊椎を保護する中央部分はしっかりと肉厚で硬度が高く保たれている反面、身体のラインに沿う周辺部分は絶妙に柔らかく作られているため、背中に異物が当たっているような不快なゴツゴツ感が一切ないのが見事です。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場のライディングにおいて手放せなくなる理由が、圧倒的なまでの通気性の高さです。独自の3D立体構造によって作られたこのプロテクターは、表面から裏面にかけて無数のエアーホールが縦横無尽に突き抜けています。従来のバックプロテクターは、どれだけメッシュ素材を謳っていても背中とジャケットが密着してしまい、汗でじっとりと蒸れてしまうのがお決まりでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にクシタニのネオレーシングバックプロテクターをサーキットやワインディング、そして長距離のツーリングなど、様々なシチュエーションで長期間しっかりと使い込んでみました。これまでにも他社製のハードタイプやソフトタイプの脊椎プロテクターをいくつか試してきましたが、この製品は一言で言えば、保護性能に対する圧倒的な安心感と、ライディング中の動きやすさがこれまでにない高い次元で両立されている完成度の高いアイテムだと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
製品を手に取って最初に印象に残るのが、その独特な多層構造としっかりとした厚みです。CE規格のレベル2をクリアしているだけあって、中央のプロテクション部分は非常に頑丈な作りになっています。しかし、実際に体に装着してレーシングスーツやライディングジャケットを羽織ってみると、見た目のゴツさから想像するような不快な硬さや突っ張り感はほとんどありません。
【取付けは難しかったですか?】
背負うためのベルトを調整して体にフィットさせると、プロテクター自体が背中のラインにしなやかに沿ってくれます。特に驚いたのは、ライディングポジションを取って大きく上体を伏せたり、ハングオフの姿勢で体を捻ったりしたときの追従性の高さです。従来のハードプロテクターにありがちだった、背中が突っ張ってライディングに集中できないといったストレスが一切なく、まるで自分の背中の皮膚が1枚厚くなったかのような自然な一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
サーキット走行などの激しいライディングでは、衝撃吸収性だけでなく通気性も重要な要素になりますが、このプロテクターは熱の籠もりを最小限に抑える工夫が実によく効いています。プロテクターの樹脂パーツ自体に多数のスリットが設けられており、さらに肌に触れる面には立体的な3Dメッシュ素材が採用されているため、走行風がわずかでも入ってくると背中の熱気が効率よく抜けていく感覚があります。
【付属品はついていましたか?】
もちろん、真夏の炎天下でのスポーツ走行となれば汗はかきますが、汗でプロテクターが背中にベタッと張り付いて不快になるような感覚は大幅に軽減されています。また、メッシュカバー自体を取り外して洗濯できる構造になっているため、汗のニオイや汚れを気にせず、常に清潔な状態を維持できる点も実用面において非常にポイントが高いです。
【期待外れな点はありましたか?】
このプロテクターの大きなメリットとして、別売りの胸部プロテクターであるネオレーシングブレストパッドと連結できる拡張性が挙げられます。一般的なチェストガードはジャケット側に固定するものが多いですが、この製品はバックプロテクターとブレストパッドをベルトで直接繋いで一体化させ、上半身を前後から挟み込むようにホールドすることができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
これにより、万が一の転倒時にプロテクターが位置ズレを起こすリスクが極めて低くなり、胸と背中の両方を常に最適な位置で守られているという絶大な安心感が得られます。このカッチリとしたホールド感は、一度体験するとジャケット内蔵型のプロテクターには戻れなくなるほどの信頼性があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
2021年はレースレギュレーションで、胸部プロテクターはCE規格を取得しているものでないといけない、となりました。そこでクシタニの「ネオレーシングブレストパッド(K-4452)」を購入。バックプロテクターは今まで使っていたコミネでも良かったのですが、ボロくなってきたことや、バックプロテクターもクシタニで合わせたく、購入。
また、ネオレーシングブレストパッドと併せて使用する場合、本製品のショルダーベルトをK-4452のパーツに通すことで身体へのフィット性を高め、装着位置を保持することが出来ます。これがめちゃくちゃ身体にフィットします!ズレやずり落ちてしまうなんてことはないです。ライディングに集中できると思います。
またカッチリ密着するので、ツーリングユースでも使えると思います。私服の下に装着すれば、パッと見は普通の服でも実はプロテクターついてます。って感じで使えると思います。
あと細かい部分でベルクロになっている部分があり、ベルトの位置が変更できるのでお腹のどこらへんで締めたいのかなどもある程度調整ができます。
細かい調整ですが、最初にやっておけばあとからイジルことはないと思うので、自分の身体にジャストフィットする調整をしてから使用することをお勧めします!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【小型カメラ比較】DJI Osmo Nano vs Insta360 GO 3S|バイク乗り目線レビュー
ガレ場でチェーンが外れる前に。ZETA RACINGは、車種ごとに専用設計のチェーンガイドを用意
【北海道ツーリング】バイクで行けるおすすめ絶景スポット10選 PART2
フィッティングから本格ピザまで!? SHOEIヘルメットパークは“立ち寄るだけ”じゃ終われない!
MotoGPがロンドン中心地でファンイベントを開催! 2万人超が熱狂のライブ観戦
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催
若月佑美さんが全日本ロードレースを初観戦!Kawasaki Plaza Racing Teamを全力応援
2027年MotoGPの勢力図が判明! ヤマハに小椋藍が加入、マルケスはドゥカティ残留へ
コメント(全0件 )