| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出した最初の印象は、想像以上にしっかりとした作りだということだ。外側を覆うプラスチックシェルは硬質で、指で強く押した程度では一切変形しない。この新設計のシェルは上方向への保護範囲が拡張されており、首の付け根に近い部分までカバーしてくれる設計になっている。
【フィット感はどうでしたか?】
欧州の安全基準であるCE規格を取得しているだけのことはあり、万が一の転倒時に路面や障害物から受ける強い衝撃を、面全体でしっかりと受け止めて分散してくれるであろう堅牢さを肌で感じられた。
【使ってみていかがでしたか?】
箱から取り出した最初の印象は、想像以上にしっかりとした作りだということだ。外側を覆うプラスチックシェルは硬質で、指で強く押した程度では一切変形しない。この新設計のシェルは上方向への保護範囲が拡張されており、首の付け根に近い部分までカバーしてくれる設計になっている。
【期待外れな点はありましたか?】
欧州の安全基準であるCE規格を取得しているだけのことはあり、万が一の転倒時に路面や障害物から受ける強い衝撃を、面全体でしっかりと受け止めて分散してくれるであろう堅牢さを肌で感じられた。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際に手持ちのコミネ製メッシュジャケットの背面ポケットに挿入してみた。ウレタンパッドに比べて厚みと硬さがあるため、ポケットに押し込む際には少しコツが必要で、知恵の輪のようにシェルを少し歪ませながら滑り込ませる必要があった。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一度収まってしまえば、ジャケットの中で不自然に遊ぶこともなく、きれいに定着する。ただし、外観のシルエットはそれなりに変化する。背中がカメの甲羅のように不自然に盛り上がるため、バイクを降りて街中を歩く際には、周囲からプロテクターを仕込んでいることが一目で分かる。これを頼もしいシルエットと捉えるか、スマートさに欠けると捉えるかで評価は分かれる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
バイクに跨がり、ライディングポジションを取ってみると、直立している時よりも体に馴染む感覚があった。シェル同士が独自の形状で重なり合っているため、背中を丸めるライディング姿勢に対しては比較的柔軟に追従してくれる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
初めてこのプロテクターを手に取ったときの第一印象は、想像以上にしっかりとした作りでありながら、驚くほど軽いという点です。バイク用の安全装備、特に脊椎や腰回りを守るハードタイプのガードというと、重くてガチガチに固く、身につけるだけで一苦労するようなイメージを持つかもしれません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このSK-605はベースとなる生地に広範囲で荒いメッシュ素材が採用されており、手に持っただけでその軽さと風通しの良さが直感的に伝わってきます。表面に配置されたTPRラバーガードは、万が一の転倒時にはしっかりと路面からの衝撃を分散してくれる安心感がありながら、人間の体のラインに合わせて絶妙にしなる柔軟性も兼ね備えています。
【取付けは難しかったですか?】
実際に体に巻き付けてみると、その装着感の良さにニヤリとしてしまいます。固定は極太のメイン面ファスナーをガバッと腹部に巻き付けるスタイルですが、これだけでは終わりません。両サイドに配置されたサブベルト(微調整用の締め付けバンド)をグッと前方に引っ張ることで、まるでオーダーメイドのコルセットのように、自分の体型に合わせてミリ単位でホールド感を追い込むことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
この二重構造のベルトシステムが本当に優秀で、お腹側を過度に圧迫することなく、腰椎のあたりを後ろから手のひらで力強く支えられているかのような、圧倒的なサポート感を生み出してくれます。
【付属品はついていましたか?】
ライディングポジションを取る前、直立して立っている段階から、すでに背筋がピンと伸びて腰が軽くなる感覚を味わえるほどです。そして、いよいよ愛車に跨り、実際に走り出したときにこの製品の真価が爆発します。バイクに乗っているとき、ライダーの腰には想像以上の負荷が絶えずかかっています。
【期待外れな点はありましたか?】
路面からの激しい突き上げ、加速・減速時に発生するG、そしてニーグリップを維持するための体幹の緊張。これらが何時間も蓄積されることで、あの独特の鈍い腰痛が引き起こされるわけですが、SK-605を巻いていると、内蔵されたサポートスプリングがサスペンションのように機能して、それらの微振動や衝撃を綺麗に吸収してくれます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
手で持った瞬間は、硬質ポリマーのシェルがあるため「少し重いかな?」と感じるのですが、ジャケットの背面ポケットにセットして羽織ってしまうと、その重量感は不思議なほど消え去ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特筆すべきは背中への追従性です。横方向にスリット(溝)が入っているため、スーパースポーツやストリートファイターの深い前傾姿勢をとっても、プロテクターが突っ張ることなく、背中のカーブにしなやかにフィットしてくれます。ライディング中の動きを邪魔される感覚は一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
このプロテクターの最大の強みが、この「蜂の巣(ハニカム)構造」です。一般的なウレタンやラバータイプのプロテクターは、夏場に背中がサウナ状態になり、脱ぐとTシャツがプロテクターの形に丸く汗で濡れている……というのがお決まりでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
体と接する裏面の「バイオフォーム(ウレタンクッション)」部分です。通気性のためにここにも肉抜き穴が多数開いているのですが、真夏に薄手のインナー1枚の上からジャケットを着ると、人によっては背中にハニカムの凹凸感が少しダイレクトに伝わる(跡がつく)ことがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
KR-1 CELLiは走っていると背中に風が抜けていくのがハッキリと分かります。ジャケットのベンチレーションから入った風が、この網目を通り抜けて熱気を後ろへ排出してくれるため、真夏のライディングでの疲労感が劇的に減りました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ウレタン製のペラペラな標準プロテクターからこれに交換するだけで、安全性も快適性も2ランクくらい跳ね上がります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-815エアスルーハニカムプロテクターを実際にバイク用ジャケットに装着し、長距離ツーリングや毎日の街乗りで使い込んでみると、その圧倒的な快適性と実用性の高さに驚かされます。特に夏場や梅雨時期のライディングにおいて、背中の蒸れや熱のこもりはライダーにとって最大のストレスになりますが、このプロテクターはそんな悩みを一瞬で解決してくれる決定版と言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手にとって驚くのは、その圧倒的な軽さと柔軟性です。重いハードタイプのチェストガードやバックプロテクターは、どうしても体に「背負っている」という感覚が強く残り、長時間のライディングでは肩や腰に疲労が蓄積しがちです。しかし、この製品は成型EVA素材を採用しているため、片手で簡単に曲げられるほどしなやかで、持っていることを忘れるほど軽量です。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットの背面ポケットに滑り込ませて実際に着用してみると、背中の複雑な曲線にピタッと吸い付くようにフィットします。ライディングポジションをとって前傾姿勢になっても、背中が突っ張るような違和感や、シートに寄りかかったときのゴツゴツとした不快感がまったくありません。体の一部のようになじむため、プロテクターを装着しているというストレスから完全に解放されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品の最大のハイライトは、全体に無数に開けられたハニカム状の通気口による圧倒的なエアフロー性能です。従来のウレタン製やフォームタイプのバックパッドは、通気性が悪く、背中とジャケットの間に熱気や汗が容赦なく溜まっていました。バイクを降りてジャケットを脱いだとき、背中だけが丸く汗で濡れているという経験は多くのライダーが持っているはずです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
SK-815に変えてからは、その不快感が劇的に減少します。走り出すと、フロントから入った風がジャケット内を抜け、背中の穴を通って外へと綺麗に排出されていくのが肌感覚で分かります。時速40キロから50キロ程度の街乗りスピードでも、背中がスーッと涼しくなるような確かな通気性を実感できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
真夏の猛暑日における信号待ちではさすがに暑さを感じますが、ひとたびバイクが動き出せば、溜まった熱気が一気に抜けていくため、不快な汗のベタつきが長引くことはありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用ジャケットを購入した際、最初から背面に標準装備されているウレタンフォームや薄手のスポンジパッドに対して、どことなく防御面の物足りなさを覚えるライダーは非常に多い。万が一の転倒時、アスファルトの強い摩擦や道路上の縁石、あるいは突起物から自らの脊椎を守りきるためには、やはり信頼性の高い強固なガードが必要不可欠となる。
【フィット感はどうでしたか?】
そうした安全意識の向上から、欧州基準の厳しい安全規格をクリアしたコミネのSK-829 CEレベル2 バックインナープロテクターを実際に既存のライディングウェアに組み込んで運用してみると、その実力や細かな使い勝手、さらにはメリットと引き換えになる割り切りが必要なポイントが明確に見えてくる。
【使ってみていかがでしたか?】
パッケージから取り出した瞬間に強く印象付けられるのが、圧倒的な肉厚さとハードシェル構造によるずっしりとした手応えである。これまでウェアの背中に入っていたペラペラのウレタン素材とは異なり、中央にブランドのロゴマークが堂々と配されたブラックの新型プラスチックシェルは、中央から外側にかけて幾何学的な肉抜き穴が細かく無数に張り巡らされている。
【期待外れな点はありましたか?】
この独特なデザインは単なる視覚的な新しさだけではなく、強度を極限まで保ちながら重量を削ぎ落とし、走行中の空気の通り道を確保するための計算された形状であることが、実際に触れて観察するだけでも直感的に伝わってくる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
日常的に着用するジャケットの背面ポケットへ初めてこのプロテクターを挿入する作業は、少しばかり知恵の輪のようなコツを要求される。本製品は強固なハードシェルがベースとなっているため、ウレタンパッドのようにクニャクニャと丸めて適当に押し込むという方法が通用しない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ジャケット背面下部のマジックテープ式、あるいはファスナー式の開口部に対して、プロテクターの最も横幅が広い左右の張り出し部分を、素材が持つ柔軟性の範囲内でグッと中央に折りたたむように曲げながら、慎重にポケットの奥へとスライドさせていく必要がある。一度綺麗に奥まで収まりきってしまえば、ポケットの内部で完全に広がり、背中全体を包み込むような安定したポジショニングが完了する。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
何度もウェアから出し入れするような使い方を想定している場合はやや手間に感じられるかもしれないが、基本的には一度セットしてしまえば日常的に取り出す必要性はないため、最初の導入時だけの割り切りと捉えれば大きな不満には繋がらない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-679は、数あるバイク用バックプロテクターの中でも、ハードタイプの安心感と手軽な実用性を極めて高い次元で両立させた定番のアイテムだと感じます。多くのライダーが最初に手にするコミネ製ジャケットには、標準でウレタンフォームやメッシュ構造のソフトな背中パッドが付属していることが多いですが、やはり万が一の転倒時や、路面の縁石、飛び石などの硬い突起物から脊椎を完全に守るという観点では、どうしても心もとなさを拭えません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの背中ポケットに滑り込ませて着用してみると、まず背中全体にカチッとした芯が通るような独特の感覚があります。ソフトパッドのように身体のラインに生々しく沿うわけではないため、最初は少し背負われているような違和感や、背中が突っ張るような硬さを感じるかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、シェル自体が完全に一枚の板になっているわけではなく、魚の鱗や甲羅のように分割された5枚のプラスチック製ハードシェルが絶妙に重なり合いながらリンクしているため、ライディングポジションを取るために少し前傾姿勢になったり、バイクの押し引きで背中を丸めたりする動きには驚くほど自然に追従してくれます。直立している時よりも、いざバイクに跨ってハンドルに手を伸ばした姿勢の時の方が、背中のカーブにしっくりと馴染んで一体感が生まれる設計は見事です
【期待外れな点はありましたか?】
ハードプロテクター特有の懸念点として、重量感やシルエットへの影響が挙げられますが、このモデルは樹脂製の外殻と裏側の衝撃吸収フォームというシンプルな組み合わせのため、手で持つとそれなりの存在感があるものの、ジャケットに仕込んで着てしまえば重さが両肩や背中全体に分散されるため、ライディング中に重みで疲れるといったストレスはほとんどありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
シルエットに関しても、外側から見ると背中が不自然に盛り上がってロボットのようになるのではないかと心配になりますが、コミネのジャケットはあらかじめこれらハードタイプのインサートを想定してデザインされているため、少し背筋が伸びてガッチリした体型に見える程度で、街乗りやツーリング先でバイクを降りて歩く際にも周囲の目が気になるほどの大袈裟な見た目にはなりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性に関しても十分に配慮されていることがわかります。ハードシェルの表面にはスリット状の通気口が設けられており、裏面のクッション性のあるウレタンパッドにも無数のパンチング穴が空いているため、走行風がジャケット内を抜ける際に背中の熱や湿気が完全にこもってしまうのを防いでくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
全面が粗いメッシュになっているソフトパッドと比べれば、夏場の信号待ちなどでじわっと汗をかくような場面では密着している面積が広い分だけ暑さを感じやすいのは事実ですが、走行を始めれば背面の空気の流れを遮断しすぎることなく、不快な蒸れを最小限に抑えてくれるため、真夏を含めたオールシーズンでの運用も十分に現実的です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にクシタニのネオレーシングバックプロテクターをサーキットやワインディング、そして長距離のツーリングなど、様々なシチュエーションで長期間しっかりと使い込んでみました。これまでにも他社製のハードタイプやソフトタイプの脊椎プロテクターをいくつか試してきましたが、この製品は一言で言えば、保護性能に対する圧倒的な安心感と、ライディング中の動きやすさがこれまでにない高い次元で両立されている完成度の高いアイテムだと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
製品を手に取って最初に印象に残るのが、その独特な多層構造としっかりとした厚みです。CE規格のレベル2をクリアしているだけあって、中央のプロテクション部分は非常に頑丈な作りになっています。しかし、実際に体に装着してレーシングスーツやライディングジャケットを羽織ってみると、見た目のゴツさから想像するような不快な硬さや突っ張り感はほとんどありません。
【取付けは難しかったですか?】
背負うためのベルトを調整して体にフィットさせると、プロテクター自体が背中のラインにしなやかに沿ってくれます。特に驚いたのは、ライディングポジションを取って大きく上体を伏せたり、ハングオフの姿勢で体を捻ったりしたときの追従性の高さです。従来のハードプロテクターにありがちだった、背中が突っ張ってライディングに集中できないといったストレスが一切なく、まるで自分の背中の皮膚が1枚厚くなったかのような自然な一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
サーキット走行などの激しいライディングでは、衝撃吸収性だけでなく通気性も重要な要素になりますが、このプロテクターは熱の籠もりを最小限に抑える工夫が実によく効いています。プロテクターの樹脂パーツ自体に多数のスリットが設けられており、さらに肌に触れる面には立体的な3Dメッシュ素材が採用されているため、走行風がわずかでも入ってくると背中の熱気が効率よく抜けていく感覚があります。
【付属品はついていましたか?】
もちろん、真夏の炎天下でのスポーツ走行となれば汗はかきますが、汗でプロテクターが背中にベタッと張り付いて不快になるような感覚は大幅に軽減されています。また、メッシュカバー自体を取り外して洗濯できる構造になっているため、汗のニオイや汚れを気にせず、常に清潔な状態を維持できる点も実用面において非常にポイントが高いです。
【期待外れな点はありましたか?】
このプロテクターの大きなメリットとして、別売りの胸部プロテクターであるネオレーシングブレストパッドと連結できる拡張性が挙げられます。一般的なチェストガードはジャケット側に固定するものが多いですが、この製品はバックプロテクターとブレストパッドをベルトで直接繋いで一体化させ、上半身を前後から挟み込むようにホールドすることができます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
これにより、万が一の転倒時にプロテクターが位置ズレを起こすリスクが極めて低くなり、胸と背中の両方を常に最適な位置で守られているという絶大な安心感が得られます。このカッチリとしたホールド感は、一度体験するとジャケット内蔵型のプロテクターには戻れなくなるほどの信頼性があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初に手にした時はそれなりの厚みと硬さがあるように思えましたが、実際に体に装着してみると、3D成型された形状が驚くほど背中のラインにぴったりとフィットします。ショルダーストラップとウエストベルトの調整幅が広く、自分の体型に合わせてしっかりとホールドできるため、ライディングポジションをとってもプロテクターが浮いたりズレたりすることがありません。
【フィット感はどうでしたか?】
ガッチリと守られている感覚がありながら、前傾姿勢になっても体の動きを邪魔しない絶妙な柔軟性を備えています。メッシュ構造が採用されているおかげで、このクラスの本格的な脊椎プロテクターとしては通気性がかなり優秀です。夏場のライディングでも背中に熱がこもりきって不快になるような感覚が少なく、一年を通して常用しやすい仕様になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
また、ジャケットの内側にスマートに収まる薄型設計のため、上からライディングジャケットを羽織ってもシルエットが不自然に膨らまない点も気に入っています。万が一の転倒を考えると、ウレタンパッドだけのジャケットとは比較にならないほどのプロテクション性能を肌で感じられるため、今ではこれなしで走るのが怖くなるほど信頼しているプロテクターです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にジャケットの下に仕込んで走ってみると、背中の3D成型プレートがライディングポジションの緩やかな前傾姿勢に自然に沿うように馴染んでくれます。ガチガチの硬い板を背負っているような突っ張り感はまったくなく、ハングオンなどの大きなアクションを起こしても体のひねりに追従してくれるため、装着していることを忘れるほどの高い一体感があります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に素晴らしいのがウエストベルトの仕様で、ベルクロによる無段階調整ができるだけでなく、ベルト自体に適度な伸縮性があります。これにより、お腹を圧迫しすぎない絶妙なテンションで腰に密着させることができ、ライディング中にシートの上で激しく体を動かしても、プロテクターが上へずり上がってきたり、左右にブレたりするストレスが一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず最初のフィッティングですが、背負い込むためのショルダーストラップと、腰をがっちりとホールドするウエストベルトの2軸で固定する構造になっています。どちらのベルトも長さの調整が非常にスムーズで、その日のインナーの厚みに合わせて一瞬で最適な締め付け具合に変えられるのが本当に便利です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このRSタイチのプロテクターをライディングスーツや手持ちのジャケットと組み合わせて日々装着していますが、体にしっかりと「取り付ける」というプロセスにおいても、非常によく考えられた設計だと感心させられます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
樹脂製のプラスチックシェルが何層にも重なった鱗のような構造になっており、これが人間の背骨の動きに合わせて驚くほどスムーズにスライドします。スーパースポーツのようなきつい前傾姿勢をとっても、あるいは交差点で大きく首を振って後方確認をするようなシーンでも、プロテクターが突っ張ってライディングの邪魔をすることがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
背中全体を硬いシェルが隙間なく覆ってくれているという確かなホールド感があり、万が一の転倒時にも路面からの強い衝撃や突起物から背骨を完全に守ってくれるという強い安心感に包まれます。また、単体で身体に密着させるベストタイプであるため、ジャケットに内蔵するタイプのプロテクターにありがちな、服の中で位置がずれてしまうというストレスが一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ショルダーストラップとウエストのベルトでしっかりと身体の芯に固定できるため、どれだけ激しく動いても常にジャストポジションを維持してくれます。裏面には厚みのある3Dメッシュが採用されているおかげで、ハードプロテクター特有の背中にベタッと張り付くような不快感がなく、走行風がわずかに抜けていくため夏場でも比較的快適に過ごすことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
一方で、しっかりとした防御力と引き換えに、それなりの厚みとボリュームがあることは否めません。タイトに作られたレザージャケットや、スリムなシルエットのライディングジャケットの下にこれを仕込もうとすると、背中が大きく膨らんでしまい、ワンサイズ上のジャケットを選ばないとフロントのファスナーが閉まらなくなる可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、バイクを降りて歩く際にも、背筋が強制的にピンと伸びるような感覚があるため、完全にカジュアルな普段着感覚で街散策をするには少し大がかりに感じられることもあります。それでも、プロテクターが入っていないお気に入りのアウターやカジュアルな防寒着の下にこれを一枚仕込むだけで、一気に最高峰の安全性を手に入れられる汎用性の高さは他に代えがたいメリットです。毎日の通勤通学から、スピードの出る高速道路を使ったロングツーリング、ワインディングでのスポーツ走行まで、走る楽しさに集中するための最大のプロテクションギアとして非常に信頼できる仕上がりになっています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
スリムフィットのジャケットや、ジャストサイズのレザージャケットの下に着ると、フロントのファスナーが閉まらなくなります。ワンサイズ大きめのジャケットを合わせる必要があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末のロングツーリングに向けて、以前から気になっていたコミネのSK-822 CEレベル2マルチバックプロテクターを導入しました。万が一の転倒を想像したとき、ジャケットに標準装備されている薄いウレタンパッドだけではどうしても心もとなさを感じていたため、欧州最高基準であるレベル2の安心感を手に入れたいと考えたのが購入のきっかけです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
届いたパッケージを開けると、まずその黒と黄色のコントラストが効いたハードシェルが目を引きます。手で持ってみると、ウレタンのスポンジパッドとは比較にならないほどのずっしりとした重みと強固な剛性を感じました。力を込めて曲げようとしても中心部は簡単にはしならず、縁石や路面の突起物から背骨を確実に守ってくれそうな圧倒的な頼もしさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
最初の関門は、ライディングジャケットの背面ポケットへの仕込み作業でした。ハードシェル構造でクニャクニャと丸めることができないため、ポケットの細い入り口から通すには少しコツがいります。シェル同士が重なり合う分割部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにしながら、力を込めて奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
一度セットしてしまえば日常的に出し入れすることはないものの、タイトなシルエットのレザージャケットなどと組み合わせる場合は、かなりギリギリのサイズ感になるため事前の確認が必要です。実際にライディングで使ってみると、直立時は多少ごつさを感じるものの、前傾姿勢をとると新型シェルが背中に追従し、ストレスのない快適な操作性でした。3Dメッシュとシェル上の肉抜き穴により走行風はよく抜けますが、信号待ちなどの停車時は密着面積の広さから熱がこもりやすい印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
付属のベルトを使って単体装着も可能なため、ジャケットを選ばず高い防御力を発揮します。腰までカバーするロングタイプなので、きつい前傾姿勢ではヘルメットとの干渉を確認すると良いでしょう。CEレベル2の安心感と高いコスパを兼ね備え、ロングツーリングの安全性を高めてくれるバックプロテクターです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パッケージから取り出した本体は、最高峰のCE規格レベル2を満たしているだけあって、想像以上に厚みとしっかりした硬さがあります。これをジャケット裏側にある脊椎パッド用のポケットへ装着する作業から始めましたが、最初の取り付けには少しコツが必要でした。元々入っていた薄いウレタン製のスポンジとは異なり、本製品は頑丈なハードシェル構造になっているため、クニャクニャと丸めて押し込むことができません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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