| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
購入した理由は、先日に新調したクシタニのエアーコンテンドジャケットの付属しているバックプロテクターが硬く、背中をかがめると腰側の部分が姿勢に反して曲がらないで突っ張り、シルエットを崩すので。
元々、所有しているHYODのD3O VIPERに入れ替えることで解消できた。ダイネーゼのプロアーマーも姿勢に沿って形状を変えるが重い。ダイネーゼのメリットはCEレベル2であること。
やはり柔らかく態勢に柔軟に対応するD3O素材に軍配があがるが、D3O VIPERの欠点はエアースルーする穴が無いので夏場は背中が汗でベッタリになる。
その欠点を補えるのがフリュガンの本製品でした。膝のプロテクターは同じシリーズのD3O GHOSTのCEレベル2を所持していてフレキシブルでハニカム構造エアースルーで付け心地良いことは解っていたので、バックプロテクターもGHOSTを新調。
同じD3O素材のVIPERとGHOSTを比較すると重さは何故か、肉抜きされたハニカム構造のGHOSTのほうがVIPERより100gほど重い。しかし装着すると、その違いを感じるほどではない。
堅牢さではVIPERが波状に形成されて指で押すとムニュムニュで本当に衝撃時にカチッと護ってくれるか?に対して、GHOSTはハニカム構造で衝撃が加わらない通常時でも指で押しても沈まず硬いので衝撃時の信頼性が高い。両者ともCEレベル1であるがGHOSTのほうが明らかに堅牢さでは勝る。デフォルトで付属されているクシタニのプロテクターもCEレベル1なのでグレードダウンにならない。
ウェアに装着しても背中の装着感は大袈裟であるが全く無い。そしてシルエットもプロテクターを背中に入れてないと思うくらい崩さない。正に理想のプロテクターです。
高速道路メインの長距離ツーリングの際には、CEレベル2のダイネーゼのプロテクターに状況によって差し替えたりしようと思います。普段のツーリングでは本製品一択ですね。
防護性能と軽さと通気性のバランスの良いとこ取りを求めるなら、フリュガンのGHOSTシリーズは購入して後悔することはない良い製品です!
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