×

DAINESE:ダイネーゼ

ユーザーによる DAINESE:ダイネーゼ のブランド評価

「全てのライダー・アスリートを、頭からつま先まで守る事」 これがDaineseのミッションです。 モーターサイクルライダーに限らず、ダイナミックなスポーツを楽しむアスリート達にプロテクターを供給し続けてきた、世界トップクラスのブランドです。

総合評価: 4.3 /総合評価151件 (詳細インプレ数:138件)
買ってよかった/最高:
77
おおむね期待通り:
55
普通/可もなく不可もない:
13
もう少し/残念:
1
お話にならない:
5

DAINESE:ダイネーゼの肘プロテクター・エルボーガード・エルボーパッドのインプレッション (全 2 件中 1 - 2 件)

インプレッションの並び順を変える
[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
まだまだ乗ります KTM DUKE 200さん(インプレ投稿数: 205件 / Myバイク: 200DUKE | ジクサー 150 )

身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
フィット感 小さい ちょうどいい 大きい
品質・質感 5
取り付けやすさ 5
防護性 5
  • ひたすら薄く、レベルCE1認証のプロテクター

    ひたすら薄く、レベルCE1認証のプロテクター

  • こちらが裏面

    こちらが裏面

  • 開口部が狭いパンツにも楽に出し入れできます

    開口部が狭いパンツにも楽に出し入れできます

  • こんな感じで入れます

    こんな感じで入れます

  • ひたすら薄く、レベルCE1認証のプロテクター

    ひたすら薄く、レベルCE1認証のプロテクター

ダイネーゼのKIT PRO-SHAPEシリーズの感じはみんな同じなので、参考になれば幸い。

ひたすら薄く、レベルCE1認証のプロテクターはなかなか見つからず、
他に薄いのはパワーエイジですが、質感がちょっと固くゴワゴワした感じですが、
こちらはとても薄くて柔らかいのにCE1です。これで膝をガードレールに当てた
バイク仲間がいますが、衝撃を吸収してくれて大丈夫だったみたいです。

柔らかいので、プロテクターポケットの開口部が狭いパンツにも楽に出し入れできます

これはジーンズにも良いですし、それよりも薄いパンツにも最適で

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/04/12 18:15

役に立った

コメント(0)

まだまだ乗ります KTM DUKE 200さん(インプレ投稿数: 205件 / Myバイク: 200DUKE | ジクサー 150 )

利用車種: 200 DUKE
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
フィット感 小さい ちょうどいい 大きい
品質・質感 5
取り付けやすさ 5
防護性 5
  • 約6mmのペラペラらな感じ

    約6mmのペラペラらな感じ

  • タテ約20mm ヨコ約13mm

    タテ約20mm ヨコ約13mm

防護性なんですが、どのメーカーのもよくわかりませんけど、これは特に薄い。けれど「欧州安全基準CE-Cat.2-EN 1621.1をパス」
とありますので、水準的にはトップクラスの安全性なのだと思います。防護性★5はあくまでCEレベルに沿ったものです

CE-Cat.2-EN 1621.1は5kgの鉄を16km/h(4.472m/s)未満の速度で衝突させた時の、プロテクターの内側に伝わる力「衝撃伝達」を9回測定し、
プロテクターの下まで伝わる「衝撃力」キロニュートン(kN)が20kN以下であればLevel2です。ちなみに、35kN以下であればLevel1
数値が小さいほど衝撃伝達 kN:数値が小さいほど衝撃吸収力が高く、安全性が高いことを示すそうです


20kNとは、1N≒100gで20KNは20000N、20000Nは2000000g、2000000gは2t、2トンです。

ということで、身体に伝わる「瞬間の」力が「2t未満になる」ということですかね。2トン?と聞いて驚きますが、「瞬間の力」ですので、
頭部に受ける衝撃で「人間の致死域は約20kN以上」とされているそうですから、肩や肘ならもっと効果的かもです
背面プロテクターだと瞬間の衝撃力が9 kN (9トン) 未満とかがCE規格になってますから、この辺りの数字はトンなんですね


厚さは突起の部分で約6mmのペラペラらな感じのものですが、とある研究だと、衝撃吸収材は15mmあればエバフォームのような安価なものでも、6mm程度の新素材でも
衝撃吸収力は変らないそうですが、問題は「着け心地」。薄くて柔軟性がある方が、それゃ嬉しいですよね

薄ければ特に軽くなりますし、ウエアに仕込んでもシルエットは崩さないし、柔軟性があれば動きやすいですからね
これは、主にダイネーゼのジーンズ型ライダーウエアに使用される想定の様です

このプロテクターのタグの裏に書いてある 「E/K TYPE A」ですが。だいたいこんな意味です
クラス EN規格 特徴
クラスAAA EN 17092-2:2020 最高レベルのリスクに対処。反面重くなりがちで快適性は損なわれる
クラスAA EN 17092-3:2020 2番目に高い保護レベルで幅広いリスクに対応。快適性と保護性能を両立
クラスA EN 17092-4:2020 快適性を重視し日常的なリスクに対応。パンツはヒッププロテクター非装備
クラスB EN 17092-5:2020 摩耗に対する保護レベルはクラスAと同等だがプロテクターは非装備
クラスC EN 17092-6:2020 部分的な衝撃保護機能を備えたアンダースーツ等で摩耗に対する保護性能はなし

ダイネーゼやパワーエイジでもどのメーカーの新素材でも、こんな薄っぺらいので大丈夫か? 
CE規格を通っているとは思えない、とのコメントを散見しますが、怪しい中国メーカーのでもない限り
きちんと通っていると思います。まあ、事故り方によったらCEプロテクターでもダメな当たり方も
あるんだと思います。それが嫌なら、やっぱり、15mm とか20mmの分厚い、ちゃんとした
プロテクターをするしかないのかもですよ


サイズがわからなかったので画像に載せておきます。タテ約20mm、ヨコ約13mm

ちなみに、ヘキサゴン(六角形)構造のツブが出ている方が表(身体に密着する方)、フラットな方が裏(外側)です

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/10/25 13:28

役に立った

コメント(0)

中古品から探す

ブランドで絞り込む

ユーザ評価で絞り込む

悪い点を絞り込む

PAGE TOP