ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8214件 (詳細インプレ数:7934件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3224 | |
| おおむね期待通り: | 3326 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1196 | |
| もう少し/残念: | 312 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで複数のプロテクターを試してきた経験から、コミネのSK-811は安全への信頼性と使いやすさを高い次元で両立した製品だと感じています。CE規格レベル2をクリアしたポリウレタン素材は、厚みがあるように見えますが、実際にジャケットに装着してみると非常にしなやかで優れたフィット感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
以前使用していたハードタイプは長時間のライディングで痛みを感じることがありましたが、このソフトタイプのSK-811は関節の動きに合わせて滑らかに変形し、突っ張り感がなくライディングに集中できます。また、シルエットが崩れにくく、女性用のタイトなジャケットでも外見がスマートに保てる点は大きなメリットです。
【取付けは難しかったですか?】
本体にはスリット穴が設けられており、メッシュジャケットに装着すれば走行風が通り、夏場でも熱気がこもりにくく、汗による不快感も抑えられます。ハードタイプに比べると、尖った障害物への耐性は劣りますが、アスファルトとの摩擦や衝撃を面で分散する能力は高く、この柔軟性からは想像できないほど頼もしい強さを持っています。
【使ってみていかがでしたか?】
この防御力でリーズナブルな価格設定は、コストパフォーマンスに優れています。ウェアの標準パッドからアップグレードすることで、不安が軽減され安心感が向上しました。快適性と安全性を妥協したくないライダーにとって、間違いない選択肢です。
【付属品はついていましたか?】
本体にたくさんの通気穴(スリット)が空いているため、走っている最中はジャケットの隙間から風が抜けてある程度涼しさを感じられます。しかし、ポリウレタンという素材の特性上、それ自体が熱を吸い込みやすい性質を持っています。
【期待外れな点はありましたか?】
夏の猛烈な暑さの中で渋滞に巻き込まれたり、信号待ちで完全に停車したりすると、一気に熱がこもって肌に張り付くような不快感があります。夏場はインナーに吸汗速乾性の高いものを合わせて着用しないと、プロテクターの形通りに汗をかいてしまうのが難点です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
CEレベル2の厚みと衝撃吸収能力を確保しているトレードオフとして、手に持った時にそれなりの重量感があります。ジャケット単体で持った時にも、標準で付属している薄いウレタンパッドに比べて「ずっしり感」が増すのが分かります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネの新型プロテクターであるエニグマG3シリーズの膝・肘用モデル、SK-885を実際に日々のライディングや長距離ツーリングで使い込んでみて、その進化の凄さを体感しています。これまでコミネのプロテクターといえば、黄色い衝撃吸収素材のCEレベル2ハードシェルや、網目状の定番ハニカムモデルが有名でしたが、このエニグマG3はそれらのいいとこ取りをしたような、現代のライディング環境に最もマッチした傑作だと確信しています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、このプロテクターをジャケットの肘ポケットやライディングパンツの膝ポケットに滑り込ませた瞬間に驚くのが、その圧倒的な軽さと圧倒的な薄さです。従来のCEレベル2をクリアしているプロテクターは、安全性のトレードオフとしてどうしても厚みがあり、装着するとその部分だけがボコッと外側に膨らんでしまうシルエットの悪さや、いかにもプロテクターが入っていますという違和感が避けられませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、SK-885は驚くほどフラットでしなやかに作られているため、装着してもウェアのシルエットが崩れません。バイクを降りて道の駅を歩いたり、旅先でふらっとお店に入ったりするときでも、周囲の目を気にすることなく完全に街に溶け込めるカジュアルさを維持できるのは非常に嬉しいポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にバイクに跨って走り出したときに最も感動するのが、驚異的な追従性と柔軟性です。幾何学模様に肉抜きされた複雑な3Dハニカム構造が、肘や膝の曲げ伸ばし動作に対して寸分の狂いもなくしなやかに変形して追従してくれます。これまでのハードタイプにありがちだった、関節を曲げたときに端が皮膚に突き刺さるような痛みが一切ありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ライディングポジションをとったときも、プロテクターの存在を忘れてしまうほど関節の動きが自由になります。特に長時間のツーリングでは、この小さな突っ張り感や違和感がじわじわと疲労として蓄積してくるものですが、SK-885に変えてからは関節まわりのストレスが完全にゼロになり、ライディングそのものに深く集中できるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏場や湿度の高い梅雨時期のライディングにおいて、このプロテクターの真価が発揮されます。全面に施された無数の網目状の穴が、走行風を遮ることなくそのままダイレクトに衣服内へと通してくれます。従来のウレタン系や密閉型のソフトプロテクターでは、汗をかくとその部分だけが蒸れて肌に張り付き、不快極まりない状態になるのが当たり前でした。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
SK-885は、走っていれば風が抜けて熱気がどんどん排出されますし、停車中であっても汗が中にこもる感覚がほとんどありません。プロテクター自体が保水しにくい素材で作られているため、大汗をかいたり急な雨に降られたりしても、水分を吸って重くなるようなトラブルとは無縁です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
何よりも驚かされるのはその薄さと軽さで、サポーターを腕に通した瞬間からプロテクター特有のゴツゴツとした重苦しさがほとんどありません。世界最薄レベルを謳うだけのことはあり、一般的なハードプロテクターを仕込んだ時のように上着の袖が不自然に膨らんでロボットのようになってしまう現象をきれいに回避できます。
【フィット感はどうでしたか?】
これならタイト目なレザージャケットや、普段着のジャストサイズのパーカーの下に忍ばせても外見にほとんど響きません。バイクを降りてお店に入ったり街を歩いたりする際も、いかにも装備していますという違和感を周囲に与えないため、カジュアルに走りたい日には本当に重宝します。
【使ってみていかがでしたか?】
伸縮性のあるストレッチ生地が腕全体にしっかりとフィットし、さらに内側には滑り止めのシリコンラバーが配置されているため、走行中に風圧を受けたり、ハンドルを握るために腕を激しく曲げ伸ばししたりしても位置が下にずり落ちてくるストレスがありません。以前使っていたベルクロ式の外付けガードは長距離を走っているとバンドの締め付けで腕の血流が滞り、じわじわとした疲労感や痛みに変わることがありましたが、これは面全体で均一に包み込むような装着感なので長時間のクルージングでも非常に快適です。
【期待外れな点はありましたか?】
通気性に関しては、真夏の直射日光下でも快適さを保てる優れた仕上がりになっています。プロテクター自体が網目状のエアスルー構造になっており、風を受けるとアームカバーのメッシュ生地を通じて走行風がそのまま肌へと通り抜けていきます。フルメッシュジャケットを着ていてもプロテクターの当たる部分だけが汗でベタついて蒸れてしまうのが悩みでしたが、これに変えてからは汗が溜まる感覚が劇的に減りました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全面においては、これだけ薄型でありながら欧州の厳しい安全基準であるCE規格レベル2をクリアしているという点が非常に大きな安心感をもたらしてくれます。もちろんハニカム構造の特性上、転倒した際に尖った石などの点による衝撃を受けた場合は、肉厚なハードタイプに比べて体にそのまま衝撃が伝わりやすいという割り切りは必要ですが、アスファルトとの摩擦による擦過傷の防止や、広範囲に受ける面への衝撃の分散能力についてはこの薄さからは想像できないほど頼もしい仕上がりです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注意すべき点としては、サポーターのサイズ感がややタイトに設計されているため、腕周りの筋肉がしっかりしている人や長時間の着用を想定している場合は、購入前にしっかりとサイズを計測するか、ワンサイズ大きめを選択するのが無難です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
また、内側のシリコンラバーによるズレ防止効果が強力な反面、皮膚が弱い人は夏場に長時間素肌へ直接着け続けると擦れや赤みが出ることがあるため、薄手のインナーシャツなどの上から装着するといった工夫をすると、より快適に長距離ツーリングを楽しめるようになります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
樹脂製のハードプラスチックが肘の上部から前腕部までを広範囲にカバーしており、万が一の転倒でアスファルトに強く打ち付けられたり路面をスライディングしたりしても、確実に骨や関節を守ってくれるという絶大な安心感があります。内側には厚みのあるウレタンフォームのクッションが全面に配置されているため、硬い樹脂が直接身体に当たって痛くなるようなことは一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
伸縮性のある2本のバンドを交差させて留める方式は、面で腕をホールドするためずれにくく、締め付けも細かく微調整可能です。外付けタイプのため、カジュアルな服装から冬用の厚手のジャケットまで、上から素早く装着でき、袖のバタつきを抑える効果も実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
最も気になったのが「装着時の見た目のゴツさ」です。このプロテクターは高い防御性能を追求しているため、プラスチックのハードシェルが外側に大きく張り出しています。衣服の上から手軽に装着できるのは大きなメリットなのですが、いざ腕に巻き付けると、そこだけロボットのように不自然に膨らんでしまい、お世辞にもスタイリッシュとは言えません。バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄る際、周囲からの視線が少し恥ずかしく感じることがあり、デザイン性を重視するライダーにとってはかなり抵抗感がある部分だと感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
長時間のライディングにおける「ズレと圧迫感のトレードオフ」も大きな課題です。走行中にプロテクターがずり落ちてくるのを防ぐためには、2本のゴムバンドをバックルでかなり強めに締め付ける必要があります。しかし、高速道路の巡航や長距離ツーリングで長時間きつく締めたままにしていると、次第に腕の血流が圧迫され、じわじわとした痛みや疲労感に変わってきます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
腕が痛くならないようにバンドを少し緩めに設定すると、走行時の風圧や腕を曲げ伸ばしする動作、あるいは路面からの振動によって、いつの間にか肘の位置から外れて下へずり落ちてきてしまいます。信号待ちのたびに位置をグッと直さなければならないのは、地味ですが確実にストレスが溜まるポイントです。さらに、衣服の素材との相性問題も無視できません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
裏面には滑り止めの工夫が施されているものの、ナイロン製などのツルツルとしたウインタージャケットやレインウェアの上から装着すると、摩擦が足りずにどれだけきつく締めても簡単にクルクルと回ったり位置がズレたりします。また、マジックテープやバックルのエッジ部分が、お気に入りのアウターの生地に引っかかって毛羽立ちを作ってしまったり、擦れて傷つけてしまったりするリスクが常にあります。大切な私服や高価なジャケットの上から直に巻くのは、生地のダメージを考えると少し躊躇してしまいます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
携帯性と収納性の悪さも挙げられます。立体的なハード成型で作られているため、平らに潰すことが一切できません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
このプロテクターはコミネのジャケットやパンツの交換用としてはもちろん、ワークマンなどの他社製ライディングウェアのアップグレード用としても非常に使い勝手が良いアイテムです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
真ん中のハードプラスチック部分がかなり頑丈に作られており、万が一の転倒時に路面と擦れたり強い衝撃を受けたりしても、骨や関節をしっかり守ってくれるという高い安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
これだけ強固なハードタイプでありながら、裏側や外周には厚みのあるウレタンフォームのクッションが配置されているため、体に直接硬いプラスチックが当たって痛くなるようなことはありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ウエアのプロテクターポケットに挿入する際、もしサイズが少し大きくて引っかかってしまう場合でも、外周の黒いスポンジ部分をハサミで自分のウエアの形状に合わせて自由にカットできるのが本当に便利です
【付属品はついていましたか?】
自分の好みのフィット感に微調整できるため、様々なウエアに流用しやすいのが大きなメリットと言えます。
【期待外れな点はありましたか?】
しっかりとした厚みと硬さがあるハードプロテクターなので、ウエアに入れた状態だとどうしてもその部分が少し外側に突っ張ってしまい、シルエットがややゴツく見えがちになります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-691は、見た目のゴツさとは裏腹に、装着した瞬間にそのしなやかさに驚かされるエルボーガードです。一般的なプラスチック製のプロテクターは、ひじを曲げたときに突っかかるような違和感や、部分的な圧迫感が生じがちですが、このモデルは2つの独立したシェルを特殊な編み構造で連結しているため、腕の動きに合わせて吸い付くように形を変えてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとるために深くひじを曲げても、プロテクター自体が関節の動きを一切邪魔しないため、長時間のライディングでもストレスを感じることがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
装着方法はサポーターのように腕を通すシンプルなストレッチパネル方式です。面ファスナーのベルトだけで留めるタイプに比べて、点ではなく面で腕をホールドしてくれるため、走行中の振動や風圧、激しい体の動きでも位置がずれる心配がほとんどありません。
【期待外れな点はありましたか?】
肌に触れる内側のメッシュ生地も肌触りが良く、汗をかいてもベタつきにくい工夫がされています。ただ、夏場に半袖の上から直接装着すると、ストレッチ生地がしっかり密着する分、少し蒸れを感じることはあります。そのため、吸汗速乾性のある冷感インナーなどを一枚着た上から装着するのが最も快適に使うコツです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全性に関しては欧州のCE規格をクリアしているだけあって、樹脂シェルの厚みや内部の衝撃吸収フォームは非常に頼もしい作りになっています。万が一の転倒時にも、最も路面に打ち付けやすいひじの先端から前腕部までを広範囲にカバーしてくれる安心感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ジャケットの上からでも下からでも装着できる柔軟性がありますが、タイトなシルエットのレザージャケットなどの下に仕込むには少し厚みがあるため、ゆとりのあるアウターと組み合わせるか、あるいはジャケットの上から外付けするのが現実的な使い方になります。服の上からでもベルトでしっかりと締め付けを調整できるため、ジャケットのバタつきを抑える効果も期待できます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクウェアを買ったとき、最初から入っている「薄いウレタンパッド」や「ゴツゴツしたハードプロテクター」に、なんとなく物足りなさや窮屈さを感じているライダーは多いと思います。私もその一人で、ウェアに標準装備されていたプロテクターから、この「SK-835」へアップグレードしました。
【フィット感はどうでしたか?】
パッケージから出した瞬間は、正直「思ったよりデカいし、厚みもあるな」と感じました。欧州の厳しい基準である「CEレベル2」をクリアしているだけあって、しっかりとした肉厚感(ポリウレタン製)があります。
【使ってみていかがでしたか?】
手持ちのコミネ製ライディングパンツの膝ポケット(およびメッシュジャケットの肘ポケット)に滑り込ませて着用してみると、その不安は一瞬で消え去りました。
【期待外れな点はありましたか?】
以前使っていたプラスチック製のハードプロテクターは、長時間のライディングで膝を曲げ続けていると、エッジ(端)が骨に当たってジワジワと痛むのがストレスでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
以前使っていたプラスチック製のハードプロテクターは、長時間のライディングで膝を曲げ続けていると、エッジ(端)が骨に当たってジワジワと痛むのがストレスでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コミネ製品全般に言えることですが、コストパフォーマンスが異常に高いです。他社製品であればCEレベル2のプロテクター(左右セット)は3,000円?5,000円ほどすることがザラですが、SK-835は定価2,090円(実売では1,500円?1,800円前後)で購入できます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に取った瞬間は厚みと重みを少し感じますが、装着してみると体温で柔らかくなる特性のおかげで、肘や膝の曲げ伸ばしに違和感なく追従してくれます。ハードタイプのようなゴツゴツした当たりがなく、長距離ツーリングでも関節が痛くなりにくいのは大きなメリットです。
【フィット感はどうでしたか?】
通気孔がしっかり開いているため、走行中は適度に風が抜けて蒸れを軽減してくれます。手持ちのジャケットの標準プロテクターと入れ替えるだけで、見た目のシルエットを大きく崩さずに防御力を格段に引き上げられるため、非常にコストパフォーマンスの高いアップグレードだと実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
長時間バイクに跨っていても膝や肘の圧迫感がほとんどないことです。一般的な硬いプロテクターだと、数時間もすれば関節の裏側が痛くなったり、位置がずれて気になったりしがちですが、これは素材がしなやかなので、常に体のラインにピタッと沿い続けてくれます。信号待ちで足を着くときや、バイクを降りて観光スポットを歩く際も、突っ張るような感覚がなくて非常にスムーズです。
【期待外れな点はありましたか?】
CEレベル2という高い安全基準をクリアしている安心感は、見知らぬ峠道や高速道路を走る際、精神的なゆとりにつながります。これだけ厚みがあって守られている感覚が強いのに、外から見るとプロテクターの存在が目立ちすぎず、ウェアのシルエットが自然なままなのも嬉しいポイントです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
メッシュジャケットやメッシュパンツと組み合わせて走ると、走行風がプロテクターのパンチング穴をしっかりと通り抜けていくのが肌で感じられます。一般的なソフトプロテクターは熱がこもって皮膚が真っ赤に蒸れてしまうことがありますが、これは表面に多数の通気孔があるおかげで、汗によるベタつきや不快な熱気が最小限に抑えられている印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
汗をかいた状態での脱ぎ着もスムーズで、プロテクターが肌に張り付いて動きを妨げるようなストレスがありません。また、夏場は薄着になる分、万が一の転倒への不安がつきまといますが、CEレベル2の厚みのある素材が肘や膝をしっかり包み込んでくれている安心感は、他の軽量モデルとは一線を画します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に持つと驚くほど軽く、ハードシェルの頑丈さと裏面のクッションの柔らかさが絶妙なバランスで両立されています。実際に腕に通してみると、X字に交差するベルトが肘の関節を包み込むように固定してくれるため、走行中にズレ落ちてくるストレスがほとんどありません。教習所で見慣れたあの安心感を、そのまま自分のバイクライフに持ち込める非常に合理的なプロテクターです。
【フィット感はどうでしたか?】
どんな服装にも後付けできる手軽さです。お気に入りのレザージャケットや、夏場のメッシュシャツの上からでも数秒で装着が完了します。プロテクター内蔵のジャケットとは違い、目的地に到着したらサッと外してバッグに放り込めるので、バイクを降りたあとの街歩きも普段着のままスマートに楽しめます。
【使ってみていかがでしたか?】
通気性についても、裏面のバイオフォームが空気を通す構造になっているため、夏場のライディングでも汗で蒸れて不快になることが抑えられています。長時間のツーリングで使用しても、腕の曲げ伸ばしに自然に追従してくれるため、クラッチやブレーキの操作を邪魔することもありません。
【期待外れな点はありましたか?
冬は路面が凍結しやすく転倒のリスクが高まる季節ですが、この頑丈なシェルが腕を覆っているという事実が、滑りやすい冬道での心理的なハードルを大きく下げてくれます。また、インナータイプのように着込む必要がないため、休憩時に入った飲食店で暖房が効きすぎているときなどは、ジャケットと一緒にパッと外して体温調節ができる点も非常に助かります。
万が一の転倒時、真っ先に地面につきやすい肘をこれだけの硬質なシェルで守れるというのは、心理的にも大きな余裕に繋がります。価格も手頃で、安全性と利便性をこれほど高い次元で両立している製品は他にありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
冬のライディングは厚手のウインタージャケットが必須ですが、このプロテクターはベルトの調整幅が広いため、着膨れした袖の上からでも全く問題なく装着できます。むしろ、分厚い生地の上から締め付けることで、ジャケットの中で肘プロテクターが遊んでしまうのを外側からしっかり抑え込んでくれる副次的なメリットを感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
気温が氷点下に近づくような極寒の中でも、樹脂製のハードシェルが冷たい走行風を直接肘に受けるのを防いでくれるため、関節が冷え切って動きが鈍くなるのを和らげる防風補助のような役割も果たしてくれます。グローブをはめたままでも扱いやすいバックル構造なので、指先の感覚が鈍くなる冬場でも脱着のストレスがありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大の強みは欧州CE規格レベル2をクリアしている点である。万が一の転倒時でも、この高い基準を満たした素材が確実に衝撃を分散・吸収してくれるため、走行中の安心感が格段に向上する。一般道はもちろん、高速道路や長距離ツーリングを頻繁に楽しむユーザーにとって、この保護性能は非常に心強い。
【フィット感はどうでしたか?】
ハードタイプのプロテクターにありがちな、ゴツゴツとした違和感や圧迫感がほとんどない。非常に柔軟なソフト素材で作られているため、肘や膝の曲げ伸ばしに自然に追従する。ライディングポジションをとった際も突っ張る感覚がなく、長時間の着用でもストレスを感じにくいのは大きなメリットである。
【使ってみていかがでしたか?】
プロテクター本体に多数の通気孔が設けられており、内部に熱がこもりにくい設計がなされている。夏場のライディングや、汗ばむ季節でも快適性を維持しやすい。また、コミネ製の対応ジャケットやパンツのポケットに差し込むだけで簡単にアップグレードできるため、手軽に安全性を高めたい層に最適である。
【期待外れな点はありましたか?】
高い保護性能と引き換えに、標準的なレベル1のソフトプロテクターやメッシュプロテクターに比べると、どうしても厚みと重量が増してしまう。タイトなシルエットのジャケットやパンツに挿入すると、シルエットが膨らんで見えたり、少し窮屈に感じたりする可能性がある。手持ちのウェアのプロテクター収納スペースに余裕があるか、事前に確認しておくことを推奨する。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全性を最優先にしつつも、ハードプロテクターのようなガチガチした装着感を避けたい人には間違いなくベストな選択肢である。一度このレベル2の安心感とソフトなフィット感に慣れてしまうと、従来のプロテクターには戻れなくなるほどの完成度を誇る。
【他商品と比較してどうでしたか?】
欧州CE規格レベル2の非常に高い衝撃吸収能力を持つため、素材に相応の厚みがあります。タイトなシルエットのジャケットやパンツに挿入すると、肘や膝の周りが不自然に盛り上がって見えてしまいます。
薄型のレベル1プロテクターや、より進化した格子状の軽量プロテクターと比較すると、手にした時や着用した際にずっしりとした重みを感じます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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