| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのエニグマライト(SK-859)を数ヶ月、主に気温の上がる季節のツーリングで使い込んでみましたが、これは今までのガチガチしたバックプロテクターのイメージを良い意味で裏切ってくれる非常に完成度の高い仕上がりだと実感しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手に取った瞬間に分かるのがその独特なしなやかさで、従来のウレタン系やハードタイプのプラスチック製プロテクターのように背中に板を背負っているような突っ張り感が一切ありません。TPE素材の非常に柔軟な特性のおかげで、ライディングジャケットのポケットに滑り込ませて袖を通すと、まるで自分の背中のラインに吸い付くように優しくフィットしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
特に深く前傾姿勢をとるスポーツバイクに乗る時や、信号待ちで大きく上体をひねったりシートの上で体を動かしたりする際にも、プロテクターが突っ張ってライディングの邪魔をすることが全くありませんでした。ジャケットを着た時のシルエットも非常にスマートで、背中だけが不自然にモコッと膨らむ着ぶくれ感が抑えられるため、バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄る際にも周囲の目が気にならなくなりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
このプロテクターの最大の恩恵を感じられるのはやはり夏場をはじめとする暑い時期の走行時です。全体がハニカム状のメッシュ構造で完全に肉抜きされているため、走行風がジャケットのフロントから入って背中へ抜けていく感覚がはっきりと分かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまでのプロテクターは、走っている最中は涼しくても、いざバイクを降りてジャケットを脱ぐとプロテクターの形に合わせて背中にべっとりと汗をかいていることが多々ありましたが、エニグマライトに変えてからは熱気や湿気がこもらずに効率よく外へ逃げていくため、不快な蒸れが劇的に軽減されました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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