| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのKK-906ドライカーボンチェストシールドを実際に手にして、そして実際にバイクに乗る際に使い続けてみて、まず何よりも驚かされるのは、これまでの胸部プロテクターに対する常識を根底から覆すほどの圧倒的な軽さと薄さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗る上で胸部プロテクターの重要性は頭では理解していても、多くのライダーが装着を躊躇してしまう最大の理由は、あの特有のゴツゴツとした厚みと、それに伴う装着時の着膨れ感や動きづらさにあります。。
特にシルエットの美しいレザージャケットや、タイト目のライディングジャケットを好む場合、従来の分厚いプラスチック製やウレタン製のプロテクターを中に仕込むと、どうしても胸元が不自然に盛り上がってしまい、見た目のスマートさが損なわれてしまうのが悩みの種でした。
【使ってみていかがでしたか?】
このKK-906を初めてジャケットの裏側に取り付けた瞬間、その不満は見事に解消されました。わずか1ミリという信じられないほどの薄さのおかげで、ジャケットを羽織ってフロントのファスナーを上まで閉めても、外見からはプロテクターを装着していることが全くと言っていいほど分かりません。
【注意すべきポイントを教えてください】
鏡の前に立ってみても、胸元が不自然に膨らむことがなく、ジャケット本来の綺麗なカッティングやシルエットがそのまま維持されています。この、見た目を犠牲にせずに安全性を確保できるという安心感は、ストリートユースやツーリングを純粋に楽しみたいライダーにとって、これ以上ない大きなメリットだと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に身に付けてバイクに跨ってみると、その軽量さがもたらす恩恵を全身で体感することができます。重さはわずか72グラム程度しかなく、手に持ったときにはまるで硬質な下敷きを持っているかのような錯覚を覚えるほどですが、この軽さは長時間のライディングにおいて疲労感の軽減に直結します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一般的なチェストプロテクターは、どうしても上半身に一定の重量感を加えるため、一日中走り回っていると肩や背中にじわじわと疲れが溜まってくる原因になりがちです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナが展開するサステックのセパレート型胸部プロテクター94856は、手にした瞬間に独自のしっとりとした重量感と密度の高さを感じさせ、一般的なプラスチック製パッドとは一線を画す質感が印象的です。厚みは約13ミリとそれなりの存在感がありますが、ウレタン系の粘弾性ビスコエラスティック素材で作られているため、指で強く押し込むとじんわりと沈み込むような柔軟性を備えています。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にライディングジャケットの胸部ポケットに仕込んでバイクにまたがってみると、驚くほど自然に体に馴染むのがこの製品の最大の強みです。装着直後はやや硬さを感じるものの、走行を始めて数分も経つと、ライダー自身の体温によって素材がみるみる軟化し、大胸筋のラインに沿うようにピタッと吸い付くようにフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
表面全体に多数のベンチレーションホールが規則正しく配置されているおかげで通気性も十分に確保されており、夏場のメッシュジャケットと組み合わせた際にも胸元に熱がこもりにくく、涼しい走行風をしっかりと肌まで届けてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
プラスチック製プロテクターにありがちな、前傾姿勢をとったときに胸元が突っ張るような不快感やゴワつきが一切なく、ライディング中の大きな動きを邪魔される感覚がありません。片側約74グラムと非常に軽量な設計であるため、朝から晩まで走り続けるような長距離ツーリングであっても、重さによる肩こりや上半身への疲労の蓄積はほとんど感じられず、付けていることを忘れてしまうほどの快適性を維持できます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
欧州の厳しいCE規格レベル1をクリアし、日本国内のJMCA装着推奨品にも指定されているため、万が一の転倒時に対する精神的な安心感は非常に大きいです。普段はソフトで柔軟でありながら、強い衝撃を受けた瞬間だけカチンと硬化して胸部へのダメージを吸収するという特性は、ツーリング中の大きなゆとりへとつながります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
左右に分割されているセパレート型であるため、胸の真ん中のファスナー合わせ目部分にはどうしてもわずかな隙間が生じますが、その代わりとして休憩時にジャケットのフロントファスナーをガバッと下げるだけで、すぐに風を取り入れて涼むことができるという圧倒的な利便性があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用の胸部プロテクターとして高い知名度を誇るRSタイチのチェストプロテクターシステムですが、専用のドットボタンが備わっていないジャケットを着用する際、非常に強い味方になってくれるのがこのTRV065フィッティングベルトです。実際に胸部プロテクター本体をこのベルトと組み合わせて日常のツーリングや通勤で使い込んでみると、その便利さと圧倒的な安心感に驚かされます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず何よりも大きなメリットは、お気に入りのカジュアルなアウターや、他メーカーのライディングジャケット、あるいは夏場に少し近所を走るための薄手のウインドブレーカーなど、あらゆる服装の下に最高峰の胸部プロテクターを仕込めるという汎用性の高さにあります。バイク事故における死亡原因として頭部に次いで多いのが胸部損傷だというデータがありますが、それを防ぐためのハードプロテクターを、ジャケットの規格に縛られることなく常に身にまとえるのは精神的な余裕にも繋がります。
【使ってみていかがでしたか?】
装着方法も非常にシンプルで直感的です。ベルトのベース部分にあるドットボタンに手持ちのプロテクターをパチンとはめ込み、まるでサスペンダーや軽量なハーネスを背負うような感覚で身体に密着させます。肩ベルトと胴回りのベルトはそれぞれ調整範囲がかなり広く、冬場に厚手のインナーを着込んでいる状態から、夏場にTシャツ1枚の上からダイレクトに巻き付けるような状況まで、体格やレイヤリングに合わせて納得のいくジャストフィット感を作り出すことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
一度自分の身体に合わせて各部のストラップ長を決めてしまえば、次回からは胸元のバックルをワンタッチで留めるだけでカチッと固定されるため、出発前の準備に手間取ることもありません。走行中のホールド感も極めて良好です。ライディング中、前傾姿勢の強いスーパースポーツから、上体が起きたアップライトなネイキッドやアドベンチャーまで様々なポジションをとってみましたが、ベルト自体に適度な伸縮性と強度があるため、プロテクターがずり上がったり左右に大きく揺れたりするようなストレスは一切感じられませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ジャケットの裏地に直接固定するタイプだと、ジャケットの中でプロテクターが浮いてしまったり、重みでウェア全体のシルエットが崩れてしまったりすることがありますが、このフィッティングベルトを使えばプロテクターを独立して身体のジャスト位置に完全固定できるため、プロテクターの重さが肩全体に綺麗に分散されます。手に持ったときはそれなりにずっしりと感じるハードシェルであっても、身に付けて走り出してしまえばその重量感を忘れてしまうほど身体と一体化してくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
夏場の快適性という面でも、このベルト仕様は大きな恩恵をもたらしてくれます。ジャケットの胸元を完全に塞ぐようなインナーベストタイプとは異なり、こちらは必要最低限のストラップのみで構成されているため、背中や脇の下の通気性を一切阻害しません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのジャケットを購入した際、標準では胸部プロテクターが付いていなかったため、追加の安全対策としてセパレートタイプのNUCLEON FLEX PRO Ciを導入した。これまでいくつかのメーカーのハードタイプや厚手のソフトプロテクターを試してきたが、この製品は安全性と快適性のバランスにおいて、群を抜いて完成度が高いと感じている。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手元に届いた瞬間は、全体がぐにゃぐにゃと非常に柔らかく、まるで樹脂のメッシュシートのようだったので、本当にこれで胸への衝撃を防げるのかと少し頼りなさを覚えた。しかし、このプロテクターの真価は実際にジャケットに装着してバイクにまたがったときにしっかりと体感できる。
【取付けは難しかったですか?】
何より素晴らしいのは、CE規格の最高峰であるレベル2の安全基準をクリアしている点だ。このクラスの防護性能を持つプロテクターは、一般的に厚みがあってガチガチに硬いプラスチック製が多く、装着すると胸元がゴツく盛り上がってしまい、ジャケットのシルエットが不自然に崩れることが珍しくない。
【使ってみていかがでしたか?】
ひどい場合には、ライディングポジションを取ったときにプロテクターの端が脇や鎖骨に干渉し、突っ張り感や痛みを覚えることもあった。だが、この製品は非常にしなやかなポリマー素材で作られており、伸縮性と幾何学的な微細構造のおかげで、着用者の体型や動きに合わせて粘土のように柔軟にフィットしてくれる。タイト目のレザージャケットやスポーツフィットのテキスタイルジャケットの下に仕込んでも、外見からはプロテクターを入れていることが全く分からないほどスマートに収まり、ライディング中の前傾姿勢や上半身をひねる動きを一切妨げない。
【付属品はついていましたか?】
ジャケットを手に持ったときには多少の重みを感じるものの、体に乗せて着用してしまえば重さは完全に分散され、存在自体を忘れてしまうほど身体と一体化する。また、夏場や街乗りにおける快適性も圧倒的だ。全体に無数の大きなエアーホールが蜂の巣状に配置された完全なオープン構造になっているため、風の通りが驚くほど良い。
【期待外れな点はありましたか?】
真夏のメッシュジャケットと組み合わせた場合でも、走行風がそのまま胸元をすり抜けて肌まで届く感覚があり、胸部に熱や汗がこもって蒸れるストレスから完全に解放された。これまでの胸部プロテクターにありがちだった、安全のために暑さを我慢するというジレンマが綺麗に解消されている。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
左右に分割されたセパレートタイプなので、ジャケットのフロントジッパーを一度に開閉できる利便性も日々の運用で非常に重宝している。一体型プロテクターのように着脱のたびに位置を調整したり、いちいちベルクロから外したりする手間がなく、ジャケットに一度入れてしまえばそのままで済むため、ちょっとした近所への買い物からロングツーリングまで、億劫にならずに毎回必ず着用して出かけられるようになった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、手にした瞬間に感じるのは圧倒的な安心感です。コミネのCEレベル2という最高峰の安全基準を満たしているだけあって、中央に一切の切れ目がない一枚板のプラスチックシェルは非常に頑丈で頼もしい作りになっています。事故の際、バイクのハンドルが胸に強打して致命傷になるケースが多いと聞いて導入しましたが、これを取り付けて走っているだけで、ライディング時の精神的なゆとりが格段に変わりました。
【フィット感はどうでしたか?】
SK-808の最大の特徴である一本のゴムベルトによる固定方式は、想像以上に手軽で実用的です。ジャケットの内側にボタンで留めるタイプとは違い、手持ちのあらゆるジャケット、例えば夏用のメッシュジャケットから冬用の厚手の防寒アウター、さらには普段着のパーカーの上からでも、これ一つで使い回すことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
ベルトが太めのマジックテープ仕様になっているため、グローブをはめたままでも胸の前でバリッと簡単に着脱や位置調整ができるのは、日々の運用において非常にストレスフリーでした。実際の装着感についてですが、見た目のゴツさに反して体にしっかりとフィットします。裏側に採用されている特許技術の3Dメッシュが非常に良い仕事をしており、胸のラインに優しく沿うため、乗車姿勢をとっても浮き上がったり突っ張ったりする感覚がありません。
【期待外れな点はありましたか?
また、この立体メッシュのおかげで、夏場にジャケットの上から直射日光を浴びてもプロテクター内部に熱がこもりにくく、風が抜けるため蒸れによる不快感は最小限に抑えられています。さらに、万が一の転倒時にはこの厚みのあるメッシュ自体がクッションの役割を果たしてくれる構造になっているため、機能面でも隙がありません。一方で、使ってみて初めて分かった気になる点もいくつかあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一体型のフルチェストタイプであるため、バイクを降りて道の駅などで休憩する際、ジャケットのフロントファスナーを半分だけ開けて涼むといったことができません。ファスナーを開けても目の前を黒いプロテクターがドンと塞いでいる状態になるため、少し見た目が大げさになってしまいます。また、厚みと硬さがそれなりにあるので、シート下の収納スペースやトップケースが小さい場合、バイクを離れる際にプロテクターの置き場所に少し困ることがありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、これらの小さなデメリットを差し引いても、手軽にあらゆる服装の安全性を最高レベルまで引き上げられるメリットは計り知れません。複数のジャケットを着回すライダーや、安全対策はしたいけれど毎回の着脱を面倒にしたくないという人にとって、これ以上コストパフォーマンスに優れた実戦的な胸部プロテクターは他にないと感じています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一番最初のフィッティングですが、構造が「1本の太いベルトを体に巻き付けるだけ」と非常にシンプルなので、迷うことなく直感的に装着できます。ベルトの片側がプロテクターの端にしっかりと固定されており、もう片方を背中からぐるっと回して、胸の前面にある強力なマジックテープにペタッと貼り付けるだけです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
手にした瞬間に驚くのは、世界最高剛性を謳うフルチェストタイプでありながら、持っていることを忘れるほどの軽さです。テクセルというハニカムコア材と、表層のカルボシールドによる3層構造のおかげで、重量はわずか270グラム程度しかありません。これだけ頑丈な盾を胸元に仕込んでいるにもかかわらず、ジャケットを羽織って走り出せば、重さによる肩こりや疲労感は一切感じられないレベルです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際の装着感についても非常によく考えられています。19ミリという数値だけを聞くと厚みが気になりそうですが、緩やかなカーブが胸のラインにピタッと沿うようにフィットするため、ライディングポジションをとっても浮き上がるような違和感がありません。ジャケットのシルエットが不自然に膨らむこともなく、スマートな見た目を維持できる点も気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
ボタンタイプ(CPS)なので、RSタイチの対応ジャケットへの着脱は一瞬で完了します。一度位置を決めて固定してしまえば、走行中に位置がズレるストレスもありません。一体型のワンピースタイプだからこそ、左右分割式にあるような中央の隙間が存在せず、万が一の際に胸の真ん中を完全に守ってくれるという圧倒的な信頼感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
通気性に関しては、真夏の市街地で信号待ちをしているときなどは、どうしてもプロテクターが当たっている部分に熱がこもりやすく、汗ばむ感覚は否めません。しかし、走り出して風が通り抜ければ不快感は和らぎますし、何よりも死亡事故原因の多くを占める胸部損傷から命を守るための対価と考えれば、この程度の密着感は十分に許容範囲内です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
硬さと強度はこれまで使ってきたソフトタイプとは比較にならないほど高く、指で強く押してもびくともしない圧倒的な硬質さがあります。この安心感に包まれているおかげで、高速道路のクルージングからワインディングまで、無駄な緊張感が抜けてライディング自体に深く集中できるようになりました。万が一への備えとして、これ以上心強い相棒はありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ジャケットの胸元を開けると、裏地にプロテクター固定用のスナップボタン(CPS)があらかじめ配置されています。TRV069クロスレイ本体の裏面にあるボタンを、そのジャケット側のベースにパチパチと嵌め込んでいくだけの作業です。位置合わせに迷うこともなく、ものの10秒もあれば確実に固定できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚異的なまでの柔らかさと軽さです。従来のCEレベル2をクリアしているチェストプロテクターといえば、厚みがあってガチガチに硬く、ジャケットを着た瞬間に胸元が突っ張るような強い圧迫感があるのが当たり前でした。しかし、このエニグマG3は手で持つとグニャリとしなやかに曲がるほどフレキシブルです。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にコミネのジャケットの胸ポケットに入れてジッパーを閉めてみても、胸のラインにピタッと吸い付くようにフィットし、プロテクター特有の異物感がほとんどありません。前傾姿勢の強いスポーツバイクに乗っても、胸元が突っ張ってライディングの邪魔をすることがなく、まるでインナーの一部を身に着けているかのような自然な一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
走ってみてすぐに体感できる最大のメリットが、圧倒的な通気性の良さです。ハニカム状に肉抜きされた3Dメッシュ構造が非常に優秀で、走行風がダイレクトに胸元を通り抜けていくのがはっきりと分かります。これまでのプロテクターは風を遮断してしまうため、夏場は胸の周りだけ汗をびっしょりとかいてしまうのが悩みの種でしたが、これならメッシュジャケットの持つ本来の涼しさを一切損ないません。
【期待外れな点はありましたか?】
気温が高い日のライディングでも熱がこもらず、非常にドライで快適な状態を維持してくれます。安全性に関しても、欧州の厳しいCE規格「EN1621-3 レベル2」をしっかりと取得しているため、これだけ肉抜きされていてもしなやかなPVC素材が万が一の強い衝撃をしっかり吸収してくれるという絶大な安心感があります。さらに、低温環境試験もクリアしているとのことで、冬場に寒さで素材がガチガチに硬化して割れるといった心配もなく、オールシーズンで安心して使い倒せる点もユーザー目線でよく考えられていると感じます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
強いて気になった点を挙げるなら、プロテクター自体に左右を連結するスナップボタンやバックルがついていないため、完全にジャケット側の胸ポケットへ差し込んで使うタイプに限定される点です。そのため、胸の収納ポケットが左右に分割されているタイプのジャケットには完璧に収まりますが、他社製のジャケットや、一体型のプロテクターをボタンでパチンと留めるタイプのジャケットに流用したい場合は、事前にポケットのサイズや固定方法をよく確認しておく必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、サイズさえ合えば他社製のメッシュジャケットでも劇的に涼しく快適にアップグレードできるため、試してみる価値は十分にあります。これだけの高い安全性、不快感ゼロの優れたフィット感、そして真夏でも涼しい通気性を兼ね備えていながら、価格が非常にリーズナブルに抑えられているのは流石コミネといったところです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一度この軽さと涼しさを体験してしまうと、もうこれまでの重く硬いプロテクターには戻れません。安全性は妥協したくないけれど、夏の暑さや胸元のゴツゴツした違和感をどうにかしたいと悩んでいたライダーにとって、まさに理想的な決定版と言えるアイテムです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚くほどの「着けている感のなさ」です。ハードタイプのプロテクターというと、胸元がゴツゴツして身動きが取りづらくなったり、前傾姿勢になったときにみぞおちのあたりが圧迫されたりするイメージがありました。しかし、このSK-689は人間の胸のカーブに合わせてかなり緩やかな3D形状に成型されているため、ジャケットの裏地にセットしてジッパーを閉めても、胸元に自然にピタッと寄り添ってくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとっても突っ張る感覚がほとんどなく、腕を前に伸ばす動作や左右の身のこなしも非常にスムーズに行えます。見た目のスマートさも大きなメリットです。薄型に設計されているおかげで、ジャケットをタイトめに着こなしても胸だけが不自然に盛り上がることがありません。いかにもプロテクターを仕込んでいますといったシルエットにならないため、バイクを降りて道の駅やコンビニ、飲食店にそのまま立ち寄る際も、周囲の目を気にせず自然に振る舞うことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
セパレートタイプなので、ジャケットのフロントジッパーをサッと下ろすだけで換気や着脱ができるのも、一体型(一枚もの)のプロテクターにはない圧倒的な扱いやすさだと実感しています。また、プラスチックシェル全体にかなりの数のエアーホールが開けられているため、通気性も十分に確保されています。
【期待外れな点はありましたか?】
さすがに真夏の猛暑日に信号待ちで止まっているときは、プロテクターの裏側にじわっと汗をかきますが、走り出してしまえばメッシュジャケット越しにしっかりと走行風が通り抜けていくのが分かります。風が抜けることで熱がこもりにくく、春から秋口までの長いシーズンを通して不快感なく使い続けることができています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、割り切りが必要な部分もあります。このモデルはプラスチックとウレタンフォームによるシンプルな二層構造になっており、昨今の主流になりつつある欧州CE規格などの安全認証は取得していません。そのため、サーキット走行や、より高い衝撃吸収性を求める超高速域でのツーリングにおいては、少し心許なさを感じるのも事実です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
もし最高峰の安全性を最優先したいのであれば、このSK-689と同じ形状のままCE規格レベル2をクリアした上位モデルのSK-839などを選んだ方が精神的な安心感は高いと思います。しかし、手軽さとコストパフォーマンスの高さという点においては、このSK-689の右に出るものはなかなかありません。実売価格が非常にリーズナブルなので、胸部プロテクターをまだ持っていない人が「まずはファーストステップとして安全対策を始めたい」という場合に最適な選択肢になります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
重くて硬いプロテクターは装着するのが億劫になって結局使わなくなってしまいがちですが、この軽さと快適さであれば、毎日の通勤・通学や近所へのちょっとした街乗りでも面倒くさがらずに毎回必ず装着していく習慣が身につきます。日常のライディングに違和感なく安全安心をプラスできる、非常にバランスの良い実用的なインナープロテクターです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、このプロテクターをジャケットにセットして最初に感じるのは、胸全体がハードなシェルで一枚の壁のようにガッチリと覆われるという圧倒的な安心感です。バイク事故の死亡原因で胸部の損傷が非常に高い割合を占めているという現実を考えると、欧州の厳しいCE規格レベル2をクリアしたこの強固な1枚板が心臓や胸骨の前に居座ってくれているだけで、高速道路の巡航や不慣れな峠道を走る際にも精神的な余裕が全く違ってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
左右に分かれているセパレート型のプロテクターも手軽で良いのですが、一番守りたい中心の隙間を完全に塞いでくれるこの一体型ならではの防護力は、やはり他には代えがたいものがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、1枚板のハードシェルだからこそのトレードオフや、付き合い方のコツもいくつか見えてきます。最大のポイントは、その硬さと厚みによるシルエットの変化です。安全性が高いぶん厚みがそれなりにあるため、少しタイトめなジャストサイズのジャケットの下に仕込むと、胸元が不自然に盛り上がってかなり胸板が強調された見た目になります。
【注意すべきポイントを教えてください】
中にこれを仕込む前提でジャケットのサイズを選ばないと、前ファスナーを閉めたときに胸やみぞおちの辺りが窮屈に感じてしまうかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
形状自体は日本人の体格に合わせた絶妙な3Dカーブが最初からついているため、バイクに跨がって前傾姿勢をとったときでも、縁が浮き上がったり体に刺さったりしてライディングの動きを邪魔するようなストレスはありませんでした。
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ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手に取った時に驚いたのは、非常に軽くて柔軟性がある点です。従来のプラスチック製の硬いチェストガードとは異なり、ラバーのようなしなやかな素材で作られているため、胸のラインに合わせてピタッと優しくフィットしてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にジャケットの内側にある専用のスナップボタンに留めて着用してみると、プロテクター特有のゴツゴツとした違和感がほとんどありません。ライディングポジションをとって前傾姿勢になっても、胸元が突っ張るような感覚がなく、体の動きに自然に追従してくれるのがとても快適です。
【使ってみていかがでしたか?】
全面に多数のハニカム状の肉抜き穴が配置されているため、通気性は抜群に良いと感じます。夏場のライディングではどうしても胸元に熱がこもりやすく、プロテクターを敬遠したくなることもありますが、これだけ肉抜きされていれば風がしっかりと通り抜けて蒸れを逃がしてくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
汗をかいてもベタつきにくく、長時間のツーリングでも快適さを維持できるのは大きなメリットです。そして、これだけ軽快で通気性が良いにもかかわらず、欧州の厳しい安全基準であるCE規格レベル2をクリアしているという点には非常に大きな安心感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
厚みはそれなりにありますが、素材自体が衝撃を吸収してくれるモチモチとした質感なので、万が一の転倒時にもしっかりと胸部を保護してくれるだけの頼もしさを感じます。
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