| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Ninja 400に取り付けて500kmほどツーリングした感想をまとめます。
まず、デザインがNinjaの無骨なコックピットに違和感なく馴染みます。プラスチック製ですが安っぽさはなく、マットな質感がカウル周りのパーツと相性が良いです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に走ってみて一番驚いたのは安定感です。高速道路での走行や段差の衝撃でも、ペットボトルが飛び出したりホルダーがズレたりすることはありませんでした。金属製と違って素材に適度な「しなり」があるので、ボトルの振動をうまく吸収してくれている印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けに関しては、クランプの調整幅が広いのでハンドルバーの空きスペースにすんなり収まりました。角度調整が細かく効くため、セパハン特有の角度がついた場所でもボトルをしっかり垂直に立てられるのがありがたいポイントです。
【注意すべきポイントを教えてください】
一番のネックはボトルの「抜き差し」です。走行中に落ちないようホールド力がかなり強めに設計されているせいか、新品のペットボトルを引き抜こうとすると、表面のラベルがバリバリっと破れてしまうことがよくあります。片手でスマートに飲もうと思っても、意外と力が要るのが正直なところです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
信号待ちでの干渉も盲点でした。ボトルの高さによっては、ハンドルをフルロックまで切ったときにカウルやスクリーンにゴンッと当たります。Uターンや取り回しの時に「あ、当たる!」とヒヤッとする場面があったので、装着後の干渉チェックは必須ですね。
太めの断熱タンブラーなどは入らないことです。あくまでコンビニのペットボトルや細身のマイボトル専用と割り切る必要があります。
総じて、2,000円以下でこの剛性と安心感が手に入るなら、コストパフォーマンスは抜群だと言えます。冬場の信号待ちで温かい飲み物をサッと手に取れるのは、一度味わうと戻れない快適さです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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