ユーザーによる SIMPSON NORIX:シンプソンノリックス のブランド評価
他の追随を許さない独自のデザインとブランドの持つハードでクールな空気感。アウトローのスタイリングを何時の世も支えてきたシンプソンのヘルメット。ドラッグレースのイメージや、ビンテージモトクロスの世界にもSIMPSONブランドは異彩と共に君臨しています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価158件 (詳細インプレ数:151件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 72 | |
| おおむね期待通り: | 61 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 14 | |
| もう少し/残念: | 5 | |
| お話にならない: | 6 | |
シンプソンのアウトローからの買い替えです。
アウトローの性能には全く不満が無かったのですが、往年の角張り具合が削ぎ落とされているのが非常に不満で、長く使い続ける自信が無かったので友人に売却してM30に買い替えました。
「重さ」
アウトローと比べると僅かに重く感じられます。
計量器で計測した訳では無いので気のせいかもしれません。
4歳の娘が被りたいと言ってきたので写真の通り被らせてみましたが、特に重いなど負担になるような事は言っていませんでした。
「内部形状」
内部の形が日本人の頭に合わせているようで、非常に収まりが良いです。
ただし頬はSB13やアウトローに比べると細く作っているようなので、購入前に必ず試着はした方が良いと思います。
「外部形状」
文句無しです。
確かに細部まで見てしまうと当時モノの方が荒削りなワイルドさは若干マイルドになってしまいました。
しかし現代の安全基準に適合させつつも当時の雰囲気を醸し出しており、開発の方は本当に頑張ったんだなと関心してしまいました。
「顎ひも」
昔ながらのベルト止めの方式です。さすがにそれでは不便ですので自分はワンタッチバックルを装着しています。
「品質」
国産のヘルメットと比べてしまうとどうしても見劣りしてしまいます。
特にM30は70年代当時の復刻版なので頭頂部のベンチレーションは無く、顔面部分はスリットが常に開いている状態ですので夏はともかく冬は正直言って寒いです。
また塗装もクリアが薄い感じですのでステッカーを貼った場合は剥がす時に要注意です。
「視界」
SB13、アウトロー、ダイヤモンドバックあたりのシールド共通のヘルメットに比べると視界は良好です。
左右下部分に若干の死角がありますが、上記のヘルメット程では無いので日常的な使用も全く問題ありません。
一般的なヘルメットと違って高価なヘルメットですし、また品質も日本製のそれよりは数段落ちてしまいます。
ですがこの唯一無二なスタイルが気に入ったのであれば私は買いだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
元MotoGPライダーのブラッドリー・スミスが「ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップ」のイ...
CBRネイキッドからENDURANCEへ、まさに青春F3世代ライダーを輩出する人気モデルだった!【...
AJ東京・東整振二輪支部 「EV推進委員会」設立 EVバイク普及へ整備体制づくり本格化
【試乗】ファツィオの20mm!ローダウンシートで俊足スクーターの取りまわしやすさが向上!
なぜスパナが必要なのか? スパナの常識を変えるクイック機構に注目
【小型カメラ比較】DJI Osmo Nano vs Insta360 GO 3S|バイク乗り目線レビュー
ガレ場でチェーンが外れる前に。ZETA RACINGは、車種ごとに専用設計のチェーンガイドを用意
【北海道ツーリング】バイクで行けるおすすめ絶景スポット10選 PART2