ユーザーによる GIVI:ジビ のブランド評価
テールボックスの代名詞『GIVI:ジビ』。イタリア発のハードケースを中心としたアイテムは、企画、デザイン設計から商品の成型、塗装、曲げ、溶接、組立といった生産まで一貫して行っております。純正オプションとしても採用される信頼のテールボックスです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価2438件 (詳細インプレ数:2361件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1034 | |
| おおむね期待通り: | 979 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 340 | |
| もう少し/残念: | 56 | |
| お話にならない: | 27 | |
2.0/5
Giviのボックスに付けるブレーキランプは、以前はカプラーで接続してブレーキ信号を流していましたがいつの間にか接点方式に変わっていました。
脱着の際にいちいちカプラーをはめる手間がなくなるので良いですね。
ですがこの接点方式、非常に曲者でした。
3ヶ月使用して不具合が出てきました。
その1 接点が削れる
使用しているうちに接点同士が振動でこすれあって摩耗していきます。
接触が悪くなるために点灯しなかったり、ブレーキレバーを握っているにも関わらず振動で点滅します。
交換用接点が販売されていますが3ヶ月でこの症状は勘弁願いたいです。
その2 接点と配線コードの接続がイマイチ
接点が入っているケースを開けると被覆を向かれたコードが接点に接続されています。
イモネジで芯線を押し付けて固定されていますが、このイモネジが初期状態ではネジロック剤が塗られていないので非常に緩みやすいです。
以前、全く点灯しなくなったので接点の入ってるケースを開けてみるとイモネジが無くなっていました。
私は基本的にボックスはつけっぱなしなので取り外しはあまりしません、ですので接点方式の恩恵はあまりありませんね。
そればかりかレバーを握った時に確実に点灯しなければいけないブレーキランプが点灯しないというトラブルの元になるのであまり好ましくありませんね。
折を見て自分でカプラー接続に変更したいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
2.0/5
デザインと形状はよくフルフェイスも2個入ります。
しかし、塗装の一部に剥げ、黒い点々があります。
別売りのモノキーベースもバリがすごいです。
削らないとボルトが通らなかったです。
これらが無ければホントいい商品です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
ドゥカティがイタリア外務省主催イベントに参加!バニャイア選手が「スポーツ外交アンバサダー」に就任、...
【新製品】チタンをあえてブラック仕上げ! ストライカーのCB1000F/SE用フルエキゾーストに“...
【梅雨明け一転、容赦ない酷暑をハックせよ!】本格的な夏を生き抜く注目の週間バイク用品TOP5
インディアン、空冷「サンダーストローク116」販売終了を記念した「空冷 Heavy Weight ...
【修行ラリー】富士山・立山・白山をバイクで巡る「日本三霊山ラリー2026」7月21日よりエントリー開始!
1930年製の英国車と暮らす。免許取得から始まった、ある女性のヴィンテージライフ
バイクコンテナへの問い合わせが前年比2倍に急増! 月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」が掲載スペ...
【青汁王子】三崎未来電子の電動デリバリーバイク「L-noa(エルノア)」が完売! 次回出荷分の予約...
コメント(全0件 )