ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8253件 (詳細インプレ数:7944件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3213 | |
| おおむね期待通り: | 3321 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1195 | |
| もう少し/残念: | 311 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのバックブレイス「SK-605」を実際に装着してみると、まずそのしっかりとしたホールド感に驚きます。腰を上下から挟み込むようなダブルベルト構造のおかげで、締め付け具合をミリ単位で調整できるのが非常に使い勝手が良いです。冷感素材のインナーとこのバックブレイスを組み合わせて走ってみると、驚くほどひんやりとした涼しさが持続します。ベルトを締めた瞬間にインナーが肌にぴたっと密着するため、走行風がメッシュを通り抜けるたびに、腰回りが氷を当てているかのように冷やされる感覚です。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとった際、脊椎に沿って配置されたプラスチックシェルが背中をサポートしてくれるため、長時間走り続けても腰の沈み込みや疲労が明らかに軽減されます。通気性についても、メッシュ素材が多用されているので、夏場の走行中でも熱がこもって不快になることはほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
厚みも抑えられているため、タイトなレザージャケットの下に仕込んでも着膨れしにくく、シルエットを崩さずに防御力を高められる点も実用的です。ツーリング終わりの腰の重さに悩んでいるライダーにとって、一度使うと手放せなくなる安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
真夏の炎天下でこのバックブレイスを使い倒してみると、見た目以上に「風が抜ける」感覚に驚かされます。プロテクター部分は肉抜きされたような構造になっていて、走行中はメッシュの隙間から熱気がスッと逃げていくのが分かります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一番助かるのは、汗をかいても肌にべたつきにくい点です。裏地の素材がさらっとしているので、インナーの上に巻いておけば、信号待ちで汗が噴き出すような場面でも不快な蒸れが最小限に抑えられます。むしろ、腰回りがシャンと伸びることで姿勢が良くなり、お腹周りに溜まりがちな熱気がうまく循環しやすくなる印象すらあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
朝から夕方まで走り続けても、ベルトが汗を吸って重くなったり、皮膚が擦れて痛くなったりすることもありませんでした。軽量な作りなので、薄着になる夏場のライディングでも、装備の重さがストレスにならずに安全性を確保できるのは大きな強みです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に装着してみると、ハードプロテクター特有のゴツゴツした違和感が驚くほどありません。非常に薄くて柔らかい素材なので、タイトなジーンズやスリムなパンツの下に仕込んでも、外からのシルエットがほとんど崩れないのが嬉しいポイントです。
【フィット感はどうでしたか?】
通気性についても、ハニカム構造のような独特の形状のおかげで、夏場のライディングでも熱がこもりにくく快適です。長時間走っていても蒸れを気にせず、さらっとした着け心地が続きます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、非常にソフトな質感なので、転倒時の強い衝撃に対してはハードタイプほどの安心感はありませんが、街乗りやツーリングで「最低限の備えはしておきたいけれど、見た目や動きやすさも妥協したくない」という用途には、これ以上ない選択肢だと感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
膝の曲げ伸ばしがとにかくスムーズなことです。長距離を走っているとステップへの荷重や信号待ちでの足つきなど、意外と膝を動かす場面が多いのですが、このガードは関節の動きにしなやかに追従してくれます。厚みが抑えられているので、タンクをニーグリップした際のダイレクト感が損なわれないのも好印象でした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
高速道路を巡航しているときも、プロテクターが風を受けてバタついたり、位置がずれてきたりすることがないので、ライディングに集中し続けることができます。また、休憩中にバイクを降りて歩く際も、膝が突っ張るような感覚がほとんどなく、道の駅での散策や食事もそのままの格好で自然に楽しめました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏のツーリングでは、信号待ちのたびにプロテクターの内側に汗が溜まるのがストレスでしたが、これは通気性が確保されているおかげで、不快なベタつきが大幅に軽減されています。宿泊を伴うツーリングでも、コンパクトに丸めてバッグの隙間に収納できるため、荷物にならない点も非常に助かりました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
メインポケットの容量がしっかりしていて、長財布やスマートフォン、500mlのペットボトルに加えて、ちょっとした工具や予備のグローブまで無理なく飲み込んでくれます。開口部が大きく開くので、グローブをはめたままでも中の物が探しやすく、ツーリング先での出し入れにストレスを感じません。
メインポケットは防水仕様ではないため、雨が降り出したら付属のレインカバーを被せる必要があります。突然の雨の際、停車してカバーを取り出す手間がかかるので、完全防水のバッグに比べると機動力の面で一歩譲ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着感については、幅広のウエストベルトが腰にしっかりフィットして、荷物の重さを分散してくれます。走行中にバッグがずれたり、バタついたりすることがほとんどないので、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。また、体に当たる面がメッシュ素材になっているため、夏場の蒸れが最小限に抑えられているのも嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
デザインは非常にシンプルで、どんなスタイルのバイクやウェアにも馴染みます。それでいて、リフレクターが配置されていたり、付属のレインカバーで急な雨にも対応できたりと、ライダーが求める実用的な機能がギュッと詰まっています。派手さはありませんが、一度使うとその使い勝手の良さと安心感から、ついつい毎回連れ出したくなる、そんな頼れる相棒のようなバッグです。
【注意すべきポイントを教えてください】
最大の強みである大容量ゆえに、荷物を詰め込みすぎるとそれなりの重量になります。腰一点で支える構造なので、長時間走り続けると腰への負担を感じることがあります。付属のショルダーベルトを併用すれば重さは分散されますが、今度は肩周りの動きが少し制限されるため、身軽さを重視する人には好みが分かれる部分です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バッグ自体の厚みがあるため、乗降時にシートバッグやタンデムシートに引っかかりやすいのも注意が必要です。特にスポーツバイクなどシート高がある車種だと、足を上げる際にバッグが干渉してバランスを崩しそうになる場面がありました。さらに、外側のフラップ部分はグローブなどを一時的に挟むのに便利ですが、締め付けが甘いと走行中の振動で脱落する不安があります。小物を挟む際は、脱落防止の工夫をしないと少し心許ない印象です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのクールマックスマルチマスク(AK-324)を実際に使ってみると、まずその肌触りの良さに驚きます。クールマックス素材特有のサラッとした質感が顔全体を包み込み、ヘルメットを被る際の摩擦が大幅に軽減されるのが分かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
気温が高い日のライディングでは、走行風を受けるたびにスッと熱が引いていくような感覚があり、顔周りの蒸れが気になりません。特にフルフェイスヘルメットを愛用している場合、内装の汚れ防止としても非常に優秀です。長時間着用していても耳が痛くなりにくく、呼吸もしやすいため、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
休憩中に首元まで下げておけばネックガードとしても機能し、一枚で何通りもの使い方ができる便利さを実感できます。洗濯してもすぐに乾くので、ツーリングから帰宅した後にサッと洗って翌日また使えるタフさも、日常使いには嬉しいポイントです。
実際にコミネのマルチマスクを使ってみると、いくつかの気になる点も見えてきます。まず、筒状のシンプルな構造ゆえに、どこが目の開口部なのか瞬時に判別しにくく、急いで装着したいときに前後や上下を確認する手間が発生します。
【注意すべきポイントを教えてください】
走行中に最もストレスを感じるのは、ヘルメットを被る際に鼻の部分が一緒にずり下がってしまうことです。滑りの良い素材が裏目に出て、鼻をしっかり覆った状態を維持しながらヘルメットをセットするには少しコツが必要です。また、生地が薄手で伸縮性が高いため、何度も脱ぎ履きを繰り返すと、特に開口部の縁が徐々に伸びてヨレてくる感覚があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、停車中や信号待ちでは、吐いた息がマスク内にこもってシールドが曇りやすくなることもあります。走行中はクールマックスの恩恵で涼しいのですが、湿気が一気に抜けるわけではないため、冬場や湿度の高い日には視界の確保に少し気を使う必要があります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまで数多くのプロテクターを試してきましたが、このエニグマは一味違います。手に取った瞬間にわかるのは、CEレベル2という最高クラスの安全基準を満たしているとは思えないほどの薄さと軽さです。実際にジャケットの下に装着してみても、胸板が厚くなりすぎる感覚がほとんどありません。タイトなシルエットのレザージャケットや、生地が薄いメッシュジャケットと組み合わせても、外見を崩さずに防御力を高められるのは大きな利点です。
【フィット感はどうでしたか?】
走行中に最も恩恵を感じるのは、その圧倒的な通気性です。格子状に配置された独自の構造により、走行風がダイレクトに肌まで届きます。夏場の信号待ちでも熱がこもりにくく、従来のプラスチック製ハードプロテクターで感じていた不快な蒸れから解放されました。
【使ってみていかがでしたか?】
柔軟なソフトタイプなので、ライディングポジションをとった際も体の動きを邪魔しません。前傾姿勢になっても胸に硬い板が当たるような圧迫感がなく、ツーリング中の疲労軽減にもつながっています。
【期待外れな点はありましたか?】
また、ボタンひとつで脱着できる手軽さも魅力です。休憩中にジャケットを脱いで置いておく際も、プロテクター自体がしなやかなのでかさばりません。安全性には妥協したくないけれど、プロテクター特有のゴツゴツした見た目や暑さは避けたいというライダーにとって、まさに理想的な選択肢といえます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ロングツーリングで一日中走り回ってみると、このプロテクターの真価がはっきりとわかります。朝から晩まで装着していても、重さや硬さによるストレスをほとんど感じないのが最大の魅力です。峠道での激しいライディング操作でも、素材が柔軟に曲がって体の動きに追従してくれるため、胸元が突っ張るような違和感がありません。ハードタイプにありがちな、前傾姿勢になったときにプロテクターの角が体に当たって痛いといった悩みからも解放されました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に気温が上がる日中の走行では、格子状の隙間から風がスッと入ってくるのが実感でき、胸部の熱気が効率よく排出されます。長距離を走るほど、この通気性の良さが集中力の維持に貢献していると感じます。
高速道路でのサービスエリア休憩でも、ジャケットのシルエットが自然なので、プロテクターを付けたままお店に入っても周囲の目が気になりません。また、ジャケットを脱いでシートバッグなどに放り込む際も、しなやかに曲がるため場所を取らず、パッキングの邪魔にならないのもツーリングライダーには嬉しいポイントです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に持つと驚くほど軽く、ハードシェルの頑丈さと裏面のクッションの柔らかさが絶妙なバランスで両立されています。実際に腕に通してみると、X字に交差するベルトが肘の関節を包み込むように固定してくれるため、走行中にズレ落ちてくるストレスがほとんどありません。教習所で見慣れたあの安心感を、そのまま自分のバイクライフに持ち込める非常に合理的なプロテクターです。
【フィット感はどうでしたか?】
どんな服装にも後付けできる手軽さです。お気に入りのレザージャケットや、夏場のメッシュシャツの上からでも数秒で装着が完了します。プロテクター内蔵のジャケットとは違い、目的地に到着したらサッと外してバッグに放り込めるので、バイクを降りたあとの街歩きも普段着のままスマートに楽しめます。
【使ってみていかがでしたか?】
通気性についても、裏面のバイオフォームが空気を通す構造になっているため、夏場のライディングでも汗で蒸れて不快になることが抑えられています。長時間のツーリングで使用しても、腕の曲げ伸ばしに自然に追従してくれるため、クラッチやブレーキの操作を邪魔することもありません。
【期待外れな点はありましたか?
冬は路面が凍結しやすく転倒のリスクが高まる季節ですが、この頑丈なシェルが腕を覆っているという事実が、滑りやすい冬道での心理的なハードルを大きく下げてくれます。また、インナータイプのように着込む必要がないため、休憩時に入った飲食店で暖房が効きすぎているときなどは、ジャケットと一緒にパッと外して体温調節ができる点も非常に助かります。
万が一の転倒時、真っ先に地面につきやすい肘をこれだけの硬質なシェルで守れるというのは、心理的にも大きな余裕に繋がります。価格も手頃で、安全性と利便性をこれほど高い次元で両立している製品は他にありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
冬のライディングは厚手のウインタージャケットが必須ですが、このプロテクターはベルトの調整幅が広いため、着膨れした袖の上からでも全く問題なく装着できます。むしろ、分厚い生地の上から締め付けることで、ジャケットの中で肘プロテクターが遊んでしまうのを外側からしっかり抑え込んでくれる副次的なメリットを感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
気温が氷点下に近づくような極寒の中でも、樹脂製のハードシェルが冷たい走行風を直接肘に受けるのを防いでくれるため、関節が冷え切って動きが鈍くなるのを和らげる防風補助のような役割も果たしてくれます。グローブをはめたままでも扱いやすいバックル構造なので、指先の感覚が鈍くなる冬場でも脱着のストレスがありません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのKK-906は、手に取った瞬間にその軽さと薄さに驚かされます。1mmという薄さは、これまでの分厚いプロテクターの常識を覆すもので、ジャケットの下に仕込んでもシルエットが崩れることがほとんどありません。
高速道路でのクルージングでは、薄さがメリットになります。ジャケットの胸元が不自然に盛り上がらないため、走行風によるバタつきが抑えられ、スムーズに風をいなしてくれます。また、サービスエリアでの休憩や食事の際も、プロテクター特有のゴツさが外見に出ないため、ライディングウェアのままお店に入っても周囲の目が気になりません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に装着して走り出すと、胸元にプロテクターがあることを忘れてしまうほどの開放感があります。それでいて、叩いてみるとコンコンと硬いカーボン特有の感触があり、鋭利なものの突き刺しに対して非常に強い安心感を与えてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、峠道でアクティブに体を動かす場面でも、このフィット感は秀逸です。前傾を深めてもタンクに干渉しにくく、ブレーキングやコーナリングの妨げになりません。真夏の酷暑の中では、最小限の面積で守ってくれるため、ベンチレーションからの風もしっかり通り抜けて熱がこもりにくいと感じました。
3D成形されたカーブが胸のラインにピタッと沿うため、前傾姿勢をとっても縁が浮き上がったり体に干渉したりしません。コミネ製ジャケットのポケットにそのまま収まるのはもちろん、ベルクロやスナップボタンで他社のジャケットにも簡単に流用できる汎用性の高さも魅力です。
【注意すべきポイントを教えてください】
クッション性のあるプロテクターのような「衝撃を吸収する」感覚はありませんが、硬い殻で守られているという感覚はドライカーボンならでは。夏場でも薄さゆえに風を遮りすぎず、冬は重ね着をしても着膨れしない。一年を通して、安全性をスマートに高めたいライダーにとって理想的な装備です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ロングツーリングで一日中走り回っても、この軽さは大きな武器になります。一般的な胸部プロテクターだと数時間で重さや圧迫感が肩にのしかかってきますが、KK-906は存在感そのものが希薄なので、疲労の蓄積が明らかに違います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでのハードシェルタイプだと、どうしても体に板を張り付けているようなツッパリ感がありましたが、このプロテクターは非常にしなやかです。素材自体が網目状になっているため、走行中は風がプロテクターをすり抜けて体に届くのがはっきりと分かります。夏場の信号待ちでも、熱がこもってじわじわ汗をかく感覚がかなり軽減されました。
【フィット感はどうでしたか?】
CE規格レベル2という高い安全性がありながら、シルエットが非常にスリムな点です。上からメッシュジャケットやマウンテンパーカーを羽織っても、プロテクター特有の「いかつい肩の張り」や「背中の不自然な盛り上がり」がほとんど目立ちません。バイクを降りて街中を歩くシーンでも、周囲の視線を気にせず自然なスタイルでいられるのは大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
伸縮性のあるストレッチ生地が体にフィットするので、ライディングポジションをとった際の動きにくさもありません。まさに、安全を妥協したくないけれど、快適さと見た目のスマートさも譲れないというライダーにとって、理想的な一着と言えます。
【期待外れな点はありましたか?】
インナータイプなので、目的地に着いて「ジャケットだけ脱いで涼む」ということができません。ジャケットを脱ぐとプロテクター剥き出しのインナー姿になってしまうため、結局ずっと着たままか、着替える場所を探すことになります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、通気性に特化している分、走行風をダイレクトに通します。夏場は最高に快適ですが、少し肌寒い季節になると、上に防風ジャケットを重ねても内側で空気が動く感覚があり、思いのほか体温を奪われやすいです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクターの厚みについても、レベル2としては非常に薄い部類ですが、やはり脇腹までしっかりガードが入っている分、タイトなシルエットのジャケットを上に着ると、お腹周りが少し窮屈に感じます。
さらに、生地が非常に繊細なメッシュ素材なので、マジックテープなどに引っ掛けるとすぐに毛羽立ってしまう点も、長く綺麗に使いたい場合には神経を使うポイントです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
普通のジーンズの下に忍ばせても外見にほとんど響かないので、バイクを降りて街中を歩くときもプロテクター特有のゴツさを気にせず過ごせます。サポーター自体が非常に薄く、さらにプロテクターに無数の穴が開いているおかげで、走行中は風が抜けていくのがはっきりと分かります。真夏の信号待ちでも、従来のウレタンパッドにありがちな、膝周りだけが汗でびっしょり濡れる不快感がかなり抑えられている印象です。
【フィット感はどうでしたか?】
装着感については、伸縮性の高いメッシュ生地がしっかり膝にフィットします。ただ、歩行距離が長くなると少しずつ位置がズレてくる感覚はありますが、パンツの上からさっと直せる範囲です。転倒時の安心感という点では、ハードタイプには及びませんが、CE規格を通っている安心感と、何より「気軽に着けられる」という心理的ハードルの低さが、日々の安全運転を支えてくれる良い相棒になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
教習所に通い始めると、まず直面するのが貸出用プロテクターの扱いにくさです。多くの教習所で用意されているプラスチック製のハードタイプは、ズボンの上から装着するため歩くたびにズレ落ちやすく、見た目もかなり目立ちます。
【期待外れな点はありましたか?】
SK-827をジーンズの下に仕込んで教習に臨んでみたところ、驚くほど足さばきが楽になりました。サポーターのようにぴたっと密着してくれるので、一本橋やスラロームで膝を大きく動かしても位置が全く変わりません。ニーグリップをする際も、タンクと膝の間に違和感のある段差ができないため、バイクとの一体感が自然と高まるのを感じました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に夏場の教習は地獄のような暑さですが、プロテクターの穴から熱が逃げてくれるおかげで、走り出すと膝周りがすっと涼しくなります。指導員の方から見れば一見何も着けていないように見えますが、内側ではCE規格の安心感に守られているという、自分だけの心強さがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、パンツを履く前に足を通し、膝の位置までスルスルと引き上げます。伸縮性の高いメッシュ素材がふくらはぎから太ももにかけて優しく包み込んでくれるので、この時点でほぼ位置が決まります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手にとってみると、想像していたよりもずっと「もちっ」とした弾力があって、しっかりとした厚みを感じます。コミネの標準的なレベル1プロテクターと比べると明らかに重厚感があり、これなら守ってくれるという安心感が段違いです。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に膝のポケットに入れて走ってみましたが、ソフトタイプなので足を曲げたときにゴツゴツ当たるような不快感がありません。しばらく座っていると体温でさらに柔らかく馴染んでくる感覚があり、ライディング中の動きを妨げないのが良い点です。
【使ってみていかがでしたか?】
ただ、レベル2というだけあってかなりの厚みがあります。タイトなシルエットのパンツだと、膝の周りがボコッと膨らんでしまい、見た目に少し「プロテクター入ってます感」が出るのは否定できません。また、通気穴はありますが、夏場に長時間密着していると少し蒸れを感じることもあります。
【期待外れな点はありましたか?】
ウェアとの相性がシビアです。厚みがあるせいで、元々入っていたレベル1用の狭いポケットには無理やり押し込む形になり、中でプロテクターが折れ曲がってしまうことがあります。無理に入れると膝の曲げ伸ばしが窮屈になるため、余裕のあるサイズのパンツでないと本領を発揮できません。
それでも、この柔軟性と最高クラスの安全性が両立されていることを考えると、ツーリングでの安心感には代えがたいものがあります。万が一を考えると、もうレベル1には戻れないなというのが正直な感想です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
まず一番に気になるのは、その圧倒的な厚みです。CEレベル2という高い安全基準をクリアしている代償として、かなりのボリュームがあります。スリムなライディングパンツに入れると、膝周りがパンパンに膨らんでしまい、いかにも「プロテクターを装備しています」という見た目になってしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性の悪さも弱点です。一応の通気穴は開いているものの、素材自体が肉厚なポリウレタンなので、夏場の街乗りや信号待ちでは熱がこもりやすく、膝裏が汗ばむ原因になります。
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※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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