ユーザーによる alpinestars:アルパインスターズ のブランド評価
alpinestars社はイタリアに本拠を構えるスポーツウエアの会社です。世界レベルで戦うMOTOGP・世界スーパーバイク選手権・モトクロス・そしてルマン24hなど、トップレーサーを積極的にサポート。商品の機能性と耐久性、最高レベルの履き心地、保護性を発揮する革新的アパレルとして認知されています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価1281件 (詳細インプレ数:1154件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 603 | |
| おおむね期待通り: | 500 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 136 | |
| もう少し/残念: | 35 | |
| お話にならない: | 30 | |
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのA-1ルーストガードを実際にモトクロスコースや林道ツーリングで使い込んでみて、まず最も強く実感したのは、これまでのハードシェルプロテクターの概念を覆すほどの圧倒的な軽さと動きやすさです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に持った瞬間からその軽さは際立っていますが、実際に身体に装着してバイクに跨がると、胸や背中にプロテクターを身に着けているという感覚やつっぱり感がほとんどありません。ジャージの下に着用するインナータイプとしてこれほどシルエットが崩れず、かつライディングポジションを妨げないモデルは非常に貴重だと感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
オフロードバイクのライディングは、スタンディングやシッティングの切り替え、激しいブレーキングや加速時のホールドなど、常に全身を激しく動かします。特にタイトなコーナーで上半身を深く入れ込んだり、フープスで激しく身体が揺さぶられたりするシーンでも、このプロテクターは独自のしなやかな多面体構造によって身体のラインにぴったりと追従してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハードプロテクターにありがちな、前かがみになったときに顎の下にプラスチックが突き上げてきたり、バックパックを背負ったときに背中がゴツゴツして不快に感じたりするようなストレスが一切ありません。内側に配置された熱成形バイオフォームパッドの肌触りも非常にマイルドで、柔軟に身体を包み込んでくれるため、長時間のライディングでも擦れて痛くなるようなトラブルとは無縁でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
日本の蒸し暑い夏場や、体力を激しく消耗するエンデューロレースにおいて、このプロテクターの真価が発揮されます。フロントとバックのプラスチックシェル全体にこれでもかと開けられたハニカム状の無数のパンチング穴は、伊達ではありません。スピードが乗ってくると、ジャージを通して走行風がダイレクトに胸元から背中へと通り抜けていくのがはっきりと体感できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
汗をかいても風が通ることで効率よく気化熱を奪ってくれるため、プロテクターの内部に熱気や湿気がこもって不快になる感覚が劇的に軽減されます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした!
【フィット感はどうでしたか?】
ちょうどいいサイズでした。
【使ってみていかがでしたか?】
シフト操作の感覚はまだ慣れていないので使って慣れていく必要があるかなと思います。
【期待外れな点はありましたか?】
なし
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出して初めて足を入れた瞬間に驚かされるのが、その圧倒的な馴染みの早さだ。上位モデルであるTECH10のようなインナーブーティ構造を採用していないため、足入れ感が非常にダイレクトで、最初から足首が驚くほどよく動く。
【フィット感はどうでしたか?】
一般的なプラスチック外骨格系のハードブーツは、新品状態だとスキーブーツのようにガチガチで、シフトペダルやリアブレーキの感覚が全く掴めないことが多い。しかし、テック7は最初からアンクルヒンジが綺麗に機能してくれるため、慣らし運転をほとんど必要としない。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に何度も深いわだちで足を引っ掛けたり、ジャンプの着地でショートして足首に強い衝撃が加わったりしたが、そのたびにこのヒンジが限界の手前でしっかりとホールドしてくれ、捻挫や怪我から何度も足を守られた。動きやすいのに安心感が強いという、相反する要素が非常に高い次元でバランスされている。
【期待外れな点はありましたか?】
この動きやすさの核となっているのが、独自のブレード型バイオメカニカルヒンジシステムだ。足首の前後へのスムーズな可動を許容しながらも、ねじれや過度な過伸展に対してはガチッとロックがかかる構造になっている。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
メモリー機能を備えているため、一度自分の足の太さに合わせてストラップ長さを調整してしまえば、次回からはただ締めるだけで常に同じホールド感を得られる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
現行のテック7は完成の域に達している。樹脂製のバックルは非常に軽量で、グローブをはめたままでも指を引っ掛けやすく、パチンと軽い力で確実にロックできる。泥が詰まった状態でも、バックルベースがセルフクリーニング構造になっているため、走行後に外れなくなってイライラすることがほとんどない。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ステップと接するソールおよび内側のグリップ性能だ。ブーツの内側(バイクのフレームと接する面)には、一面に耐熱性と摩擦力に優れたハニカム構造のラバーガードが配置されている。
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¥22,631 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
海外ブランドのライディングシューズ(特にアルパインスターズの通常モデル)は、全体的に幅が狭く、縦に長い「欧米人向けの足型」で作られていることが多いです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そのため、普段通りのサイズを選ぶと「小指が当たって痛い」、幅に合わせると「つま先が余りすぎる」というジレンマが定番でした。しかし、このモデルは「アジアフィット(幅広・甲高設計)」を謳っているだけあり、足を入れた瞬間の馴染み方が全く違います。
【取付けは難しかったですか?】
普段履いている日本のスニーカー(アシックスやミズノ、一般的なビジネスシューズ)と同じサイズ、あるいは厚手のバイク用ソックスを履くことを考慮して「0.5cmアップ」するだけで、ジャストフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク用シューズにおいて、脱ぎ履きのしやすさは正義です。休憩時の座敷での食事、出先でのトイレ、帰宅時の玄関など、モタモタせずに「カチッ、カリカリ」と数秒で脱着できるBOAシステムは一度使うと紐靴には戻れません。
【付属品はついていましたか?】
ダイヤルを回すだけで、足の甲から足首にかけて均等に、ミリ単位で締め付けが調整できます。走行中に「少し緩んできたな」と感じたら、グローブを着けたままでも信号待ちの数秒で増し締めが可能です。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクから降りて長く歩く時は、ダイヤルを少しだけ「カチッ」と引いてロックを解放し、緩めることで、普通のスニーカーと変わらない歩きやすさに早変わりします。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
風を完全にシャットアウトしてくれるため、春・秋・冬の3シーズンは足元が冷えずに非常に快適です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのTECH7 エンデューロ ドライスターは、防水性能とオフロードでの高い保護性能を完璧に両立させた、林道ツーリングからハードなエンデューロまで全天候で頼れる一足です。実際に林道やマディな泥濘地、長距離の雨天ツーリングで履き込んでみると、このブーツが持つ唯一無二のバランスの良さと圧倒的な実用性を体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず最大の特徴である防水透湿素材ドライスターの恩恵は絶大です。深い水たまりに勢いよく突っ込んだり、ふくらはぎ辺りまで浸かるような浅い川を渡るセクションに遭遇したりしても、内部への水の侵入は一切ありません。内側の高い位置までしっかりカバーしている防水ゲイターが泥水を完全にシャットアウトしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
大雨の中で高速道路と林道を丸一日走り続けた際も、靴の中は不快なジメジメ感がなく完全にドライな状態を維持できていたのには驚かされました。これほどの防水性がありながら、真夏の酷暑の中を激しく走り回っても足元が異常に蒸れて熱くなるようなことがなく、優れた通気性も実感できます。おかげで天候の変わりやすい山の走行でも足元のコンディションを常に快適に保てます。
【注意すべきポイントを教えてください】
エンデューロ専用のブロックソールは、ぬかるんだマディ路面や滑りやすい岩場で圧倒的なグリップを発揮し、押し歩きやスタンディング時も抜群の安定感を提供します。プロテクション性能は非常に高く、強固なシェルとピボットシステムが足首を守りつつ、操作性もスムーズに確保しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バックルは泥詰まりに強く、操作性も優れており、耐久性と使いやすさを両立しています。サイズ感は少しタイトなため、厚手のソックスを考慮し、通常より大きめを選ぶのが賢明です。悪天候下でも安心して林道・エンデューロ走行を楽しめる、完成度の高い防水ブーツです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アルパインスターズのTECH7 ED ドライスターは、防水性とオフロードでの高いプロテクション性能を両立した非常に完成度の高いブーツですが、実際の林道ツーリングやエンデューロレース、雨天時の走行を重ねる中で見えてくるリアルなデメリットや弱点もいくつか存在します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのバイオニックプラスニープロテクターを実際に手にして、日々のライディングやオフロード走行でしばらく使い込んでみた。まず箱から取り出した瞬間に驚かされるのは、その圧倒的な軽さと、全体を覆うハニカム構造の樹脂シェルのしなやかさだ。一般的なプラスチック製のハードプロテクターにありがちな、ゴツゴツとした硬さや重厚感は一切なく、現代のエルゴノミクスに基づいた先進的なギアであるという印象を強く受ける。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に足に合わせて装着してみると、その優れたフィット感に再び驚かされる。人間工学に基づいてあらかじめ緩やかなカーブがつけられた非対称設計になっているため、膝の曲がりに自然に沿うように配置される。内側のパッドは肌触りがよく、適度なクッション性がありながらも、膝をしっかりと包み込んでくれるような安心感がある。
【使ってみていかがでしたか?】
上下2本のデュアルストラップで固定するシンプルな構造だが、このストラップが非常によくできている。幅広の伸縮性のある素材で作られており、締め付けたときに一部分だけが痛くなるような食い込みがない。しかも、マジックテープの固定力が非常に強力で、走行中にずり下がってくるストレスがほとんどない。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクに跨がり、ステップに足を載せて膝を深く曲げてみる。多くのハードプロテクターでは、この膝を曲げた瞬間にシェルが突っ張ったり、太ももやスネのあたりに不快な圧迫感が生じたりするものだが、このモデルは驚くほどスムーズに追従する。ハニカム構造の隙間が適度にしなることで、関節の動きを全く妨げないのだ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ニーグリップをする際にも、プロテクターの厚みがライディングの邪魔になることはなく、バイクとの一体感を損なわずに自然なニーグリップを維持できる。このプロテクターの本領が発揮されるのは、やはり気温の高い季節や、体力を激しく消耗するオフロードでのライディング時だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行を開始した瞬間から、ハニカム構造の無数の穴から風がダイレクトに吹き込んでくるのが肌で感じられる。通常のプロテクターであれば、数十分も走れば内部に熱や湿気がこもり、じっとりと汗をかいて不快感が増していくものだが、これは圧倒的に通気性が良い。風がシェルを通り抜け、内側の立体メッシュを通じて効率よく熱を逃がしてくれるため、常にサラッとした快適な状態が維持される。夏場のツーリングや、汗だくになるエンデューロコースでの練習において、この圧倒的な涼しさはライダーの集中力を維持するための大きな武器になる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
涼しいだけでなく安全面に対する信頼感も非常に高い。一見すると肉抜きされた軽いシェルなので防御力に不安を覚えるかもしれないが、欧州の厳しいCE認証をクリアしているだけのことはあり、いざという時の衝撃吸収性は極めて高い。ハニカムの格子ひとつひとつが衝撃を分散し、内側の高密度フォームがそのエネルギーを吸収してくれる構造になっている。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのジャケットを購入した際、標準では胸部プロテクターが付いていなかったため、追加の安全対策としてセパレートタイプのNUCLEON FLEX PRO Ciを導入した。これまでいくつかのメーカーのハードタイプや厚手のソフトプロテクターを試してきたが、この製品は安全性と快適性のバランスにおいて、群を抜いて完成度が高いと感じている。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手元に届いた瞬間は、全体がぐにゃぐにゃと非常に柔らかく、まるで樹脂のメッシュシートのようだったので、本当にこれで胸への衝撃を防げるのかと少し頼りなさを覚えた。しかし、このプロテクターの真価は実際にジャケットに装着してバイクにまたがったときにしっかりと体感できる。
【取付けは難しかったですか?】
何より素晴らしいのは、CE規格の最高峰であるレベル2の安全基準をクリアしている点だ。このクラスの防護性能を持つプロテクターは、一般的に厚みがあってガチガチに硬いプラスチック製が多く、装着すると胸元がゴツく盛り上がってしまい、ジャケットのシルエットが不自然に崩れることが珍しくない。
【使ってみていかがでしたか?】
ひどい場合には、ライディングポジションを取ったときにプロテクターの端が脇や鎖骨に干渉し、突っ張り感や痛みを覚えることもあった。だが、この製品は非常にしなやかなポリマー素材で作られており、伸縮性と幾何学的な微細構造のおかげで、着用者の体型や動きに合わせて粘土のように柔軟にフィットしてくれる。タイト目のレザージャケットやスポーツフィットのテキスタイルジャケットの下に仕込んでも、外見からはプロテクターを入れていることが全く分からないほどスマートに収まり、ライディング中の前傾姿勢や上半身をひねる動きを一切妨げない。
【付属品はついていましたか?】
ジャケットを手に持ったときには多少の重みを感じるものの、体に乗せて着用してしまえば重さは完全に分散され、存在自体を忘れてしまうほど身体と一体化する。また、夏場や街乗りにおける快適性も圧倒的だ。全体に無数の大きなエアーホールが蜂の巣状に配置された完全なオープン構造になっているため、風の通りが驚くほど良い。
【期待外れな点はありましたか?】
真夏のメッシュジャケットと組み合わせた場合でも、走行風がそのまま胸元をすり抜けて肌まで届く感覚があり、胸部に熱や汗がこもって蒸れるストレスから完全に解放された。これまでの胸部プロテクターにありがちだった、安全のために暑さを我慢するというジレンマが綺麗に解消されている。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
左右に分割されたセパレートタイプなので、ジャケットのフロントジッパーを一度に開閉できる利便性も日々の運用で非常に重宝している。一体型プロテクターのように着脱のたびに位置を調整したり、いちいちベルクロから外したりする手間がなく、ジャケットに一度入れてしまえばそのままで済むため、ちょっとした近所への買い物からロングツーリングまで、億劫にならずに毎回必ず着用して出かけられるようになった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのRK-1プラズマニーブレースを実際にオフロードコースや林道ツーリングで使い込んでいくと、これまでのハードシェルタイプや従来の金属ヒンジ付きニーブレースとは明らかに一線を画す、次世代の装着感と安心感があることに気付かされます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出して脚に装着した瞬間の軽さと、膝の曲げ伸ばしの滑らかさです。これまでのニーブレースといえば、頑丈さと引き換えにズッシリとした重みがあり、歩くときも乗っているときも、どうしても「機械を脚に縛り付けている」という独特の違和感が付きまといました。しかし、このRK-1プラズマは、プレミアムカーボンコア構造を採用しているおかげで、持った瞬間に圧倒的な軽さを実感できます。
【取付けは難しかったですか?】
この軽さは、長時間のライディングにおいて想像以上に体力の消耗を軽減してくれます。特に、エンデューロレースのように何時間も過酷なセクションに挑み続けるシチュエーションでは、足元の重量が数百グラム軽いだけで、ステップワークの軽快さが最後まで維持され、疲労による集中力の低下を明らかに抑えてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
このモデルの最大のハイライトとも言えるのが、衝撃吸収素材である「ニュークリオンプラズマ」の恩恵です。バイク用のプロテクターは、固ければ固いほど安心と思われがちですが、カチカチのハードシェルは身体のラインに追従しにくく、ライディング中にじわじわと位置がズレてくる原因になります。
【付属品はついていましたか?】
RK-1プラズマに採用されているこのプラズマ素材は、通常時は非常にしなやかで、手で触ると弾力性があり、膝の複雑な立体形状に吸い付くようにフィットします。それでいて、万が一の転倒や、岩や切り株に膝を激しく叩きつけたような強い衝撃が加わった瞬間には、分子レベルで硬化して衝撃を分散・吸収してくれるという、まさに理想的な特性を持っています。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にタイトなウッズ(林間セクション)で前走車の跳ね上げた石が膝を直撃したことがありましたが、パチンと弾くような音がしただけで、膝自体には痛みも衝撃もほとんど伝わってこず、プロテクション能力の高さは本物だと確信しました。ライディング中の動きやすさという点でも、設計の素晴らしさが光ります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
膝のジョイント部分には、人間の膝の自然な解剖学的動きを忠実に再現する非対称のデュアルピボットヒンジが採用されています。これにより、シッティングからスタンディングへの移行、あるいはコーナリング時に足を前に出す動作など、あらゆる局面でヒンジが引っかかるような抵抗感が全くありません。膝が自然に曲がり、自然に伸びるため、ニーブレースを意識することなくライディングに100%集中できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この真っ赤な波型デザインが特徴的なプロテクターは、アルパインスターズの最新技術が詰まったニュークリオンプラズマバックプロテクターインサートです。バイク用のメッシュジャケットやレザースーツの背中ポケットに仕込んで使うインナー型の脊椎ガードで、従来の常識を覆すほどの軽さと圧倒的な通気性を体感できる仕上がりになっています。
【フィット感はどうでしたか?】
まずその信じられないほどの柔らかさに驚かされます。一般的な最高安全基準であるCE規格レベル2をクリアしたプロテクターといえば、分厚くて重く、ガチガチに硬いプラスチックシェルや高密度のウレタン層を想像しがちです。しかし、このプラズマテクノロジーを採用した新素材は、まるで肉厚なシリコンや高弾性ゴムのようにグニグニと自由自在に曲がります。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットのプロテクター用ポケットに滑り込ませる際も、本体を少し丸めるようにして簡単に収めることができました。ジャケットを羽織ってバイクに跨ってみると、その追従性の高さは感動的です。背中を丸めて前傾姿勢をとるスーパースポーツのライディングポジションでも、直立に近いアドベンチャーやツアラーのポジションでも、プロテクターが自分の脊椎のラインに沿ってピタッと吸い付くように形を変えてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
背中に硬い板を背負っているようなあの独特の突っ張り感や違和感が一切なく、ライディング中の大きな身体の動きを邪魔しません。あまりに自然なフィット感なので、走り出して数分もすれば背中にプロテクターを入れていること自体を忘れてしまうほど、衣服としての完成度が高く馴染んでくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
この独特なM字型の波状パターンと、全体にこれでもかと開けられた無数の肉抜き穴が、圧倒的な涼しさをもたらします。夏の猛暑日にメッシュジャケットと組み合わせて走ってみたところ、走行風がジャケットの前面から入り、背中へ抜けていく感覚がはっきりと分かります。従来のインナープロテクターは背中全面を塞いでしまうため、どうしてもその部分だけ汗が溜まって不快な蒸れの原因になっていました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このモデルは立体的な波型のリブ構造になっているため、プロテクターの面が背中にベタッと密着せず、わずかな空気の通り道が常に確保されます。そこを風が通り抜けて熱を効率よく放散してくれるため、長時間の高速巡航でも背中が汗でびしょ濡れになるストレスから完全に解放されました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
重さについても極めて軽量に作られているため、長距離のツーリングに出かけても肩や腰に余計な疲労が蓄積しません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのテック7を実際にコースや林道で履き込んできた経験から言うと、このブーツはモトクロスからエンデューロ、さらには過酷な林道ツーリングまで、あらゆるシチュエーションで「これを選んでおけば間違いない」と断言できる抜群の完成度を誇っています。オフロードバイクの世界において、足元のプロテクションと操作性の両立は常に最大の課題ですが、テック7はそのバランスが信じられないほど高い次元でまとめられています。
【フィット感はどうでしたか?】
箱から出して初めて足を入れた瞬間に驚かされるのが、その馴染みの早さです。一般的なガチガチのモトクロスブーツ、例えば同社のフラッグシップであるテック10などは、新品状態だと足首がほとんど曲がらず、シフトペダルやリアブレーキの感覚を掴むまでに何本も走り込んで慣らす必要があります。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、テック7はアンクルピボットシステムと呼ばれる足首のヒンジ機構が最初から滑らかに動いてくれるため、新品の段階でも前後のコントロールが非常にスムーズです。ライディングポジションをとった際、ステップに足を乗せてすぐに正確なペダルワークができるこの柔軟性は、初心者からベテランまで等しく恩恵を受けられる大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
柔らかいからといってプロテクション性能に妥協はありません。林道で不意に張り出した岩に足をぶつけたり、深い轍でバイクと地面の間に足を挟まれたりするようなハードな場面でも、外側の強固なポリマーシェルと内側のピボットシステムがガッチリと足をホールドしてくれます。特に左右のねじれに対しては非常に強い剛性を持っており、足首が変な方向に曲がってしまう恐怖感を完全にシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
この「動くべき方向にはスムーズに動き、守るべき方向にはビシッと固い」というメリハリのある安心感こそが、長時間のライディングでも疲労を軽減し、アグレッシブに攻める自信を与えてくれます。さらに特筆すべきは、バックルシステムの使いやすさです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
テック7に採用されている自己調整機能付きのバックルは、プラスチックとアルミニウムを組み合わせた構造になっており、軽い力でパチンと気持ちよくロックできます。オフロードを走っていると、泥や砂がバックルに噛み込んでしまい、外す時やハメる時に異常な硬さになってストレスを感じることが多々ありますが、このバックルは泥詰まりに非常に強く、走行後にドロドロになった状態でも指先一つで簡単にリリースできます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
メモリー機能が付いているため、一度自分の足の太さに合わせてストラップの長さを調整してしまえば、次回からは何も考えずに最高のフィット感を再現できます。実際にバイクをホールドする際の内側のデザインも秀逸です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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