ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5509件 (詳細インプレ数:5183件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2205 | |
| おおむね期待通り: | 2341 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのRST470ボルトエアーグローブを実戦投入してみて、まず驚かされたのは圧倒的な風抜けの良さと、それに相反するような安心感の絶妙なバランスです。真夏のライディングは、ほんの少しの信号待ちでも手汗がにじみ、グリップが滑るような不快感に悩まされがちですが、このグローブをはめて走り出した瞬間からそのストレスが綺麗に解消されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に最大の特徴である手首まわりの広大な3Dメッシュ構造は伊達ではなく、走行風が袖口から手の中にダイレクトに流れ込んでくるような錯覚を覚えるほどです。メッシュの網目が立体的に大きく開いているため、低速域の街乗りであっても、手が風をしっかりと捉えて熱気を外へ効率よく逃がしてくれます。
【取付けは難しかったですか?】
汗をかいても肌にまとわりつく感覚がほとんどなく、常にドライでサラッとした快適な状態が維持されるのは、夏のロングツーリングにおいて大きなアドバンテージになると実感しました。そして、ただ通気性が良いだけの薄手グローブとは一線を画すのが、RS TAICHIらしい質実剛健な安全性と操作性の作り込みです。
【使ってみていかがでしたか?】
甲の部分にはしっかりと硬質なナックルプロテクターが浮き出ることなくスマートに内蔵されており、万が一の転倒時や、前走車からの予期せぬ飛び石に対しても高い安心感があります。プロテクター付きのグローブにありがちな、手を握り込んだときの突っ張り感や、骨にパーツが当たって痛むような感覚が一切ないことにも感動しました。
【付属品はついていましたか?】
指の関節部分には計算された位置にストレッチパネルが配置されており、ブレーキレバーやクラッチレバーを握る、離すといった一連の動作が驚くほど滑らかに行えます。手のひら側の素材も絶妙な厚みで、路面からのインフォメーションを正確に伝えつつ、エンジンの不快な微振動を適度に吸収してくれるため、長時間のライディングでも手の疲れが明らかに軽減されました。
【期待外れな点はありましたか?】
デザイン面においても、このブラックとカーキのデジタルパターンの組み合わせは、実物を見ると非常に洗練されていて所有感を満たしてくれます。一見すると落ち着いたシックな黒基調のグローブに見えますが、ハンドルを握った際やふとした瞬間に覗く親指付け根の迷彩風グラフィックが、地味になりがちなライディングギアに絶妙なアクセントを加えてくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
派手すぎないミリタリーテイストが上品に落とし込まれているため、最新のスポーツバイクからネオクラシック、アドベンチャー系まで、どんなスタイルのバイクやジャケットにも違和感なく溶け込んでくれる汎用性の高さがあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このバッグを目の前にして最初に驚かされるのが、その堂々たるサイズ感と佇まいです。容量が120リットルもあるため、手に取る前は移動時に持て余すのではないかという不安が少し頭をよぎります。しかし、実際にレーシングスーツやヘルメット、ブーツといった、普段ならそれぞれ個別のケースに入れて大荷物として両手を塞いでいた装備類を次々と放り込んでいくと、その不安は一気に感動へと変わります。
【フィット感はどうでしたか?】
れらのかさばる重要装備が、まるであつらえたかのように一つの空間にすっきりと収まる様子は圧巻で、荷造りの段階から遠征へのモチベーションを高めてくれます。実際に荷物をパッキングする際、最も重宝するのがメインコンパートメントの底板を組み替えることができる可変式の仕切り構造です。
【使ってみていかがでしたか?】
サーキットへ向かう行きは、型崩れさせたくないヘルメットを上部に配置し、重量のあるレーシングスーツや大物のブーツを下部にきれいに並べて2室に分けて収納するスタイルが非常にしっくりきます。一方で、帰路について汗を吸ったスーツや汚れたギアを急いで撤収しなければならないシチュエーションでは、仕切りを外して広大な1室の空間を作り、とにかくスピーディーにすべてを詰め込むといった使い方ができる柔軟性を備えています。
【期待外れな点はありましたか?】
フタの裏側に設けられた大型のメッシュポケットや、サイドの収納スペースも絶妙な配置で、グローブやチェストプロテクター、バックプロテクター、さらには着替えのアンダーウェアやタオルといった細々としたアイテムがバッグの中で迷子になるのを防いでくれます
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイク用ギアバッグとして特に優れていると感じるのが、内部のライニング素材の扱いやすさです。サーキットのピットやパドック周辺は、どれだけ気をつけていても砂埃やタイヤカス、あるいは雨天時の泥などで汚れやすい環境にあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に走行直後のブーツの底やレーシングスーツのバンクセンサー付近は汚れが付着しがちですが、RSB292の内装は汚れが付きにくく、たとえ汚れてしまっても濡らしたウエスなどでサッと拭き取るだけで簡単に綺麗になる素材が使われています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・
やはり自宅から駐車場、あるいは空港やサーキットのパドック内を移動する瞬間です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
購入後、2回ほどです
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい
【取付けは難しかったですか?】
いいえ
【使ってみていかがでしたか?】
良いですね
【付属品はついていましたか?】
はい
【期待外れな点はありましたか?】
なし
▼他にもこんな項目があると役立ちます
タイトル通りですが、日帰りツーリングには最適だと思います。タイチのポーチ型のレッグバッグも持っていますが、あれはチョイ乗りには最適ですが、お土産は買えないですw
なので、リュックではおおげさ、でも、出かけた先で購入した大きくないものを入れるのに重宝するかと。
また、New ERAとのコラボ、実際、New ERAオリジナルのもののほうは、素材がいろいろあるのと、価格も安かったりしますので、コスパや対候性を重視の方は、New ERA製品を買ってもいいかもです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのウエストバッグRSB285は、日帰りツーリングから普段の街乗りまで驚くほど万能にこなせる相棒です。バイク用として開発されているため、一般的なファッションブランドのウエストポーチとは耐久性や実用性のレベルが違います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
日常の使い勝手を大きく左右する容量は5リットルと非常に絶妙なサイズ感に設計されています。中には長財布、キーケース、スマートフォン、ハンカチ、ウェットティッシュ、そして出先で買った500mlのペットボトルまでがすんなりと同時に収まります。メインの収納スペースは開口部が広く四角い形状をしているため、奥に入れた荷物も一目でパッと見つけやすく、ライディンググローブをはめたままでもスムーズに出し入れできるのが大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
内側にはスマートフォン用のクッションポケットが備わっており、モバイルバッテリーなどの電子機器を振動や衝撃から優しく守ってくれる配慮も嬉しいポイントです。フロントポケットには適度なマチが設けられており、頻繁に出し入れする小物の仕分けにシステム化されています。
【注意すべきポイントを教えてください】
ここにはキーフックが付いているため、バイクから降りたときに鍵を素早く引っ掛けて収納でき、ポケットの中で鍵を探してガサゴソするストレスがありません。さらに、バッグの中身が少ないときには、フロントの両サイドにあるコンプレッションベルトを引くことで、バッグ自体のボリュームをきゅっと絞って容量を調整できます。これにより、荷物が少ない状態でも中身が中で暴れることなく、バッグ全体がバタつかずにスマートなフォルムを維持してくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、背面には厚手のメッシュクッションが配置され、長時間のライディングでも熱や湿気がこもりにくく快適です。前傾姿勢でもシートに干渉しにくい形状に加え、身体の正面へ回せば荷物の出し入れも容易。耐久性の高い生地と、夜間も安心なリフレクターを装備しています。街中に馴染むデザインで、ツーリングから日常使いまでこなす、完成度の高いアイテムです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
生地には一定の撥水性があるものの、完全防水仕様ではありません。激しい雨や長時間の雨天走行では、ジッパーや縫い目から内部に水が染み込んでしまう恐れがあります。電子機器や貴重品を入れる際は、あらかじめビニール袋などで保護するか、同ブランドの完全防水モデル(RSB279など)を検討する必要があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手にした瞬間に驚いたのは、ライディングジャケット特有の硬さやゴワゴワ感が一切なく、驚くほど軽いことです。デザインは非常にシンプルかつスマートにまとめられており、バイクウェア特有の派手なロゴや過剰な切り返しがありません。
【フィット感はどうでしたか?】
ネイキッドやクラシック、スクーターからアドベンチャーまで、どんな車種に乗っても自然に馴染みます。バイクを降りて道の駅を歩いたり、ふらっとカフェに立ち寄ったりするときも、周囲の目を気にせず街に溶け込めるデザインは想像以上に便利です。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に着用してライディングポジションをとってみると、高強度エアスルーストレッチ生地の恩恵を強く実感します。肩や肘を大きく動かしても生地が突っ張る感覚が全くなく、身体の動きにしなやかに追従してくれます。ジャケットの内側は無駄な内装を省いた軽量な仕上がりになっており、Tシャツの上にさらっと羽織るだけでも肌触りが良く快適です。
【期待外れな点はありましたか?】
この高ストレッチ生地の特性として、バイクのパーツやバッグと擦れた際に表面に白っぽい線跡がつくことがありますが、これは製品の仕様通り、自宅で洗濯すればきれいになくなるか大幅に緩和されるため、実用上の不満にはなりませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
気温が上がる日中の走行では、全面から風が抜けていくような優れた通気性を体感できます。特に背面には大きなベンチレーションが常に開放された状態になっているため、ジャケット内部に熱がこもることなく、走行風が綺麗に後ろへ抜けていきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけ柔らかく通気性の良い生地でありながら、高速道路を走ってもジャケットが激しくバタつくことはありません。腕部分のボタン、袖口のベルクロ、そして裾の内側に備えられたドローコードで自分の体型に合わせてしっかり絞り込めるため、走行風によるストレスを最小限に抑えてくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
クイックドライという名の通り、このジャケットは表面に優れた撥水加工が施されています。ツーリングの途中で突然の軽い雨に降られた際も、水滴が生地に染み込まずにコロコロと玉のようになって弾け飛んでいきました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
初夏から真夏にかけてのツーリングでは、従来のライディングシューズだとどうしても足元がサウナ状態になり、不快な汗蒸れに悩まされがちでした。しかしこのシューズは、走行風をダイレクトに受ける前面に3ミリメートル、両サイドに2ミリメートルのベンチレーションホールが無数に施されており、走り出した瞬間に確かな涼しさを体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
時速40キロメートルを超えたあたりから足の甲や側面に心地よい風が通り抜けていくのがはっきりと分かり、シューズ内の熱気や湿気が常に換気され続けるため、朝から晩まで走り回っても足元がずっとドライでサラリとした状態に保たれます。ホワイトのカラーリングは視覚的にも非常に爽やかで、ブルーや透明感のあるサイドソールと相まって、夏の強い日差しを跳ね返すような清涼感を演出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
最大の特徴とも言えるのが、バスケットシューズをモチーフにしたバッシュ風のカジュアルな外観です。これまでのライディングシューズにありがちだった無骨さや、いかにもバイク用といった雰囲気が一切なく、細身のチノパンやジーンズ、カーゴパンツなど、あらゆるカジュアルウェアに自然に溶け込みます。
【注意すべきポイントを教えてください】
一見すると靴ひもが結ばれているように見えますが、これは走行中にほどけてステップやチェーンに絡まるリスクをゼロにするための解けないダミー靴ひもです。この遊び心のあるギミックのおかげで、スニーカーとしての美しさを保ちながら、バイク乗りとしての実用的な安全性もしっかりと確保されています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
側面のBOAフィットシステムにより、グローブをはめたままでもダイヤル操作で瞬時に着脱・調整が可能で、一度使うと手放せない利便性です。安全性においても、くるぶしやヒール、つま先(シフトガード付)に硬質プロテクターが内蔵されており、街乗りからツーリングまで強固に足を守ります。また、ビブラム社と共同開発したハイグリップソールは、雨上がりの濡れた路面や滑りやすい床でも安定したグリップ力を発揮します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
夏のライディングをいかに快適で安全に過ごすかという課題に対して、RSタイチのRSS012フープエアーシューズは一つの完成された答えを提示してくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク通勤と週末のロングツーリングを少しでも快適にしたくて、RSタイチのボアネックウォーマー RSX165を購入しました。寒さが本格化する12月から2月にかけての約3ヶ月間、氷点下に近い早朝の市街地巡航から高速道路を使った長距離走行まで実際に使い倒してみたので、そのリアルな使用感を詳しく書き残しておきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手にとって最初に驚いたのが、圧倒的な肉厚感とボリューム感です。これまで使っていた薄手のフリース生地のネックウォーマーとは明らかに異なり、まるで小さなクッションを首に巻き付けているかのようなしっかりとした厚みがあります。外側は滑らかな質感ですが、内側には非常に毛足が長くてフカフカしたボアフリースがこれでもかと敷き詰められています。首を通した瞬間に、肌に吸い付くような柔らかさと圧倒的な暖かさに包まれる感覚があり、装着した時点ですでに高い保温性を予感させてくれました。
【取付けは難しかったですか?】
冬のライディングで最も辛いのは、ジャケットの襟元とヘルメットのベースラインの間にどうしても生まれてしまうわずかな隙間から、ナイフのように冷たい走行風が侵入してくることです。
【使ってみていかがでしたか?】
首元には太い血管が通っているため、ここが冷えると一気に体感温度が下がり、手足の先まで冷え切ってしまいます。しかし、この製品は防風生地と肉厚の中綿、そして内側のボアフリースを組み合わせた3層構造を採用しているため、時速80キロ以上の高速巡航でも風を完全にシャットアウトしてくれます。正面から受ける強い冷気に対して、生地自体が強固な壁となって風の圧力を押し返しているような安心感があります。
【付属品はついていましたか?】
顎の下から首元、そして鎖骨のあたりまでを隙間なく完全に埋め尽くしてくれます。ヘルメットを被って顎紐を締め、ジャケットのフロントファスナーを最上部まで引き上げると、このネックウォーマーが上下から圧迫されて程よく潰れ、首回りのデッドスペースを完璧に密閉します。
【期待外れな点はありましたか?】
上部にはフィット感を微調整できるゴムバンドが備わっているため、走行中にスピードを出しても自重や風圧でずり下がってくることがありません。ヘルメットを脱ぎ着する際にも位置が安定しているため、ライディング中に何度も位置を直すようなストレスから解放されました
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
圧倒的なボリュームゆえに、タイトな設計のレザージャケットや、襟が極端に高いスポーツ系のライディングジャケットと組み合わせると、首回りがかなり窮屈に感じられることです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
袖を通した瞬間に驚くのが、生地の柔らかさと圧倒的な動きやすさです。一般的なガサガサした3シーズンジャケットや、硬いナイロンのメッシュジャケットとは異なり、高強度のエアスルーストレッチ生地が身体の動きに合わせてグッと伸びてくれます。ライディングポジションをとっても、肩周りや肘が突っ張る感覚がほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
標準装備の「CEレベル1」のソフトプロテクターも、非常に薄くて軽いため、車体から降りて道の駅やコンビニに歩いて入る時も、「バイクウェアを着ている」という大げさなゴワゴワ感が一切なく、自然に街に溶け込めます。
【使ってみていかがでしたか?】
「クイックドライ」の名前通り、走っていると程よい走行風が優しく中を通り抜けていくのが体感できます。フルメッシュジャケットのように「風がダイレクトにスカスカ入る」わけではなく、生地全体が効率よく換気してくれるイメージです。
【注意すべきポイントを教えてください】
胸ポケットに配置されたミリタリー調のクイックリリースバックルは、ただのデザインのアクセントではなく、実用性が非常に高いです。
バイクに乗っていると、グローブをはめたままだと小さなファスナーやスナップボタンの開閉にイライラすることがよくあります。しかし、このバックルはサイドのレバーをカチッと押し込むだけで片手で瞬時に外せます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
高速道路の料金所や、ちょっとスマホや財布を取り出したい時に、グローブを外さずにポケットへアクセスできるのは想像以上にストレスフリーです。亜鉛合金製なので質感も高く、カチッとハマる金属音が男心をくすぐります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
カジュアルなパーカータイプのジャケットで一番気になるのが、高速走行時の「フードのバタつき」です。RSJ335は、フードを使用しない時にはくるくると巻き込んでベルクロフラップで襟元にがっちり固定できるようになっています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
商品名に「ステルス」とついている通り、最大のメリットは「外側からプロテクターを着けているのがほぼ分からない」という点です。一般的なストレートジーンズや、少しゆとりのあるワークパンツ、チノパンの下に仕込んでも、直立している状態なら膝周りが不自然にボコッと膨らむことはありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを降りてそのままSA・PAのレストランに入ったり、街中を歩いたりしても、周囲の視線を一切気にせず “普通の私服スタイル” でいられるのは本当に快適です。
【使ってみていかがでしたか?】
ただし、かなりタイトなスキニージーンズだと、さすがに膝だけが盛り上がって違和感が出ます。「レベル2」の肉厚なパッド(TRV077)が入っている分、スリム仕様の「レベル1(TRV087)」に比べると若干の厚みがあるため、合わせるズボンはある程度選ぶ必要があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
この手のインナープロテクターで一番ストレスになるのが「走っているうちにずり落ちてくること」ですが、TRV080はその対策がかなり優秀です。ふくらはぎ部分に固定用の「下部ホールドベルト(ベルクロ)」が備わっているため、ここをしっかり留めておけば、半日?1日のロングツーリングでも位置を直す必要がほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
内蔵のソフトパッドはしなやかに曲がる柔軟な素材なので、ステップに足を乗せたライディングポジションをとっても膝に突っかかるような硬さがなく、非常に自然に動かせます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
非常に完成度の高い製品ですが、長時間の使用(特に5?6時間を超えるツーリング)ではいくつか注意点(デメリット)も見えてきました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
夏場のバイクツーリングにおける熱中症対策として、RSタイチの電動送水システムであるリキッドウインドRSP510は非常に頼もしい存在ですが、その心臓部である保冷ボトルキットを保護するために不可欠なのが、このシリコンカバーRSP513です。実際に過酷な真夏の太陽の下でこのシステムを運用してみると、単にボトルを衝撃から守るという役割を超えて、使い勝手や精神的な安心感を大きく向上させてくれる重要なオプションパーツであることが体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手に取った瞬間に感じるのは、シリコン特有のしっとりとした質感と絶妙な厚みです。柔らかすぎず硬すぎない素材感が、RSP510の電動ボトル本体にピタッと隙間なく密着します。装着自体も非常にスムーズで、ボトルの形状に合わせて設計されているため、ズレたり浮いたりするストレスが一切ありません。この抜群のフィット感により、腰回りに装着した際のホールド感が向上し、ライディング中にボトルが動いてしまうような違和感をしっかりと軽減してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にバイクに跨って走行してみると、このカバーがもたらす防振効果の大きさに驚かされます。路面からの突き上げやエンジンからの細かい振動が腰に伝わる際、シリコンがクッションの役割を果たして衝撃を和らげてくれます。また、万が一立ちゴケをしてしまったり、バイクのパーツや車体にボトルが不意にカツンと当たってしまったりした時でも、厚みのあるシリコンが衝撃を吸収してくれるため、高価な電動ボトル本体への傷や破損の心配がほとんどなくなります。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに見逃せないのが、実用面における高い滑り止め効果です。夏場は汗やリキッドウインドウォーターの補充時に、どうしても手が濡れたりベタついたりしがちです。しかし、シリコンカバーの表面が適度なグリップ力を発揮してくれるため、グローブをはめた状態や濡れた手でもボトルをしっかりとホールドできます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
デザイン面においても、引き締まったブラックカラーがリキッドウインドのシステム全体に統一感をもたらし、ギアとしての塊感を高めてくれます。泥汚れや砂埃がついても、シリコン製なのでボトルからサッと外して丸ごと水洗いできるため、メンテナンス性も非常に良好です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【現地レポ】雨でトップ10トライアル中止、赤旗決着……異例づくしの鈴鹿8耐でHonda HRCが5連覇
【noteにて公開中】前編:伝説の青崩峠 「日本のトンネル技術が敗退」して「リベンジ」に至った話 ...
【Race Report】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 第5戦 中国大会
【新色】ロイヤルエンフィールド「ハンター350」にムンバイ・イエローとムーンショット・ホワイトが登場
【新車】ベスパ「Gigi Edition」欧州で発表! 伊ビーチリゾートブランドとコラボした限定モデル
CFMOTOとブレンボがパートナーシップを締結! 長期&戦略的に次世代モデルのブレーキシステムを共同開発
トヨタ・ハイエースに新バージョン追加?! 1/64スケールで“ふせん”を運ぶ!
“バイクを停めたい”全国1位は吉祥寺駅! 月極バイク置き場検索サイト『バイク庫』が2026年6月の...
コメント(全0件 )