ユーザーによる Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ) のブランド評価
日本を代表するバイク製造メーカーです。独特の美しいデザインは国産車両の中ではナンバーワンとの呼び声も高く、洗練されたアパレルや車種専用パーツ、便利なケミカルなどとともに支持されるブランドです。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価3109件 (詳細インプレ数:2959件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1282 | |
| おおむね期待通り: | 1211 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 447 | |
| もう少し/残念: | 103 | |
| お話にならない: | 60 | |
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
3.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 2 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
19年式R25に使用していた。
サイドバッグはタナックスのツアーシェルケースで、当初はサポートバー無しで運用していたが、気付けばカウルのマット地が磨かれてツルツルになっており必要性を感じた。
物自体はデイトナ製(取説もデイトナ仕様)で、シンプルな造りだけに見た目は可も無く不可も無くだが、同社製のバー1本のタイプよりかはベースのプレートが無い分スッキリしている。
取付けはタンデムステップの片側2点にボルト留めするだけなので初心者でも問題無い。
◎良かった点
・目的通りバッグとカウルの干渉を防げる。近年メーカー問わずマット地のカラーでダメージに気を遣う車種が増えてきた。保護シールでも良いが、色によっては目立つし耐久性の問題もあるので頻繁にバッグを使うならサポートバーの方が良い。
◎悪かった点
・バーの塗装が容易に剥げる。先端の折返し部分が顕著で、1年使わないくらいでバッグと擦れ合って金属地が見えてしまっていた。
・製品写真のようにはバッグが車体と平行にならない。バー自体は手で曲がる程ではないがバッグを装着してベルトを絞めるとバーと共にカウルに沿うように固定される。機能上問題は無いものの、見てくれがあまり良くない。
・構造に対しての価格。数の出る物ではないし、量産効果が無いなら妥当かもしれないが1万超えは手が出し難くなる。
一応バッグを平行に搭載する方法として汎用のL字ステーを使って左右のサポートバーを連結して湾曲を防ぐ、リヤキャリアを使っているならバーとキャリアをステーで繋いで湾曲を防ぐ事が出来る。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
3.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 2 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 2 |
'19年式R25に使用していた。
純正アクセサリなので最低限の品質は確保されているはずだが、溶接部分の処理は使い始めてすぐ錆が浮いたりとやや甘い感じがある。
取付けはリヤ側の基本的な車体レイアウトは変わっていないはずなので2015?2024年式のR25/3、MT25/3で使えるが、グラブバーが装着されていた初期のMT以外はカウルへの穴開け加工が必要。
(20mmの指定があるが、かなり隙間が空く)
穴開け以外は基本的なハンドツールがあれば作業を進められるが、カウルを留めるビスの数も多く、手を入れる隙間もあまりないので作業性はあまりよくない。
トップケースはワイズギアの物ではなくGIVIのB32を使ったが問題無く取付け出来た。
◎良かった点
・割と車両デザインを崩さない。目立たない訳ではないが、パイプが車体のフレームと同じような質感の塗装のため違和感が少ない。
・単純だがトップケースが使える恩恵。スポーツバイクにケースなんてと思う人もいるだろうが、雨も気にせずロックも掛かる、基本的に付けっぱなしで良いのはシートバッグでは無いメリット。
・モトコのサイドケースマウントに併せられる。ワイズギアのキャリアと同時使用のタイプがあり少しお得になる。フルパニアにするならこれ1択だろう。
◎悪かった点
・カウルへの穴開け。不可逆で当然カッター程度では切って開ける事は出来ないのでホールソーが必要。店に頼む手もあるがこの辺がネックだったのか新型ではカウル加工不要になっている。
・溶接、塗装品質があまり良くない。車体同様海外製造か溶接付近のスパッタがそのままで塗装の乗りが悪く錆が出る。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
トップボックス取付のため、在庫のあったこの商品を購入。
純正のグラブバーの取り外しには、ビス部分を隠しているカバーを取るのにマイナスドライバーと、バーを外すための10mmのラチェットが必要。
ですが、取付には5mmの六角になるので、狭い空間でビス穴を探しながらになるので注意が必要です。案の定、ビスとワッシャーがポロリして、車体の奥底に落ちていきました。エンジン上にビスはいましたが、ワッシャはどこかへ吸い込まれてしまったようです。
ちなみに、そのうちなくなってしまいそうなエンドキャップも純正品番【90338-18122】で購入できるので、信号待ちの時など触りまくって落としてしまっても安心です。
ビス穴などのズレもなく、さすがはY’S GEAR商品と言うところ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 容量 | 5 |
容量は満足です。あとは水密対策で付いているパッキン(ガスケット)が取れやすい!
ケース内に何かモノを満載して開けると、パッキンがそのモノに干渉するためかベロっと取れてしまいます。
付け直すのは簡単なのでグイグイ押して直しますが、正直面倒。
そのうち接着剤で張り付ける予定です。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 1 |
とにかく取り付けが面倒でした。リア周りのカウル、サイドパニアの取り付け部のダンパーを外さないと取り付けできません。
もう少しマウントプレートのデザインを考えてくれれば、グラブバーを外して簡単に取り付けできたと思います。
製品自体はスポーティーなデザインでリアボックス着けない時は目立たない感じで良いと思います。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
リアボックス装着の際は必須の実用アイテムです。
細くて強度が不安ですが、さすがは純正品、折れることなく使用できました。
ただし、価格が高くてデザインもひどいデザインなのでもうちょっと何とかならなかったのかなぁと感じます。
実用アイテムと割り切れる方は良いと思います。
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| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
トレーサー9GT専用品です。
ともともトレーサーにはサイドケース用のダンパー機構付きのアタッチメントがあるので、GIVIとかつけたい場合、相当加工などしないと付かないのかなぁ、と思っているところに、セールで安くなっていたので購入。
キーシリンダーを取り付けるために一度一部分を分解するのですが、再度分解を戻そうとすると、やたらネジが固かったり(結局最後まで締め込めないネジ発生)、ネジはずした後、周りに金属粉が付いていたりとネジ系の部分が相当アバウトな感じがして、うーん(¯?¯?)な感じです。値段が値段だけに残念過ぎる、、、。この製品のどこにこの値段だけの価値があるのか疑問です。
同梱されているはずの、キーシリンダーを固定するネジ2本が見あたらず、返品しようにも段ボールはゴミで出してしまったり、キーシリンダー取り付けのためケース分解してしまったりと、面倒なのでホムセンに走って似たようなネジ買ってきました。届いた直後の検品は大事と思い知らされました。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 2 |
シンプルかつ高耐久。
真冬でもバイクに乗るアナタの強い味方!
★良かった点@:一番安価な防寒対策
巷では「電熱グローブ」が流行ってますね。高いですね。
一方ハンドルカバーは昔からライダーの味方。4000円弱で極寒の手先を救ってくれます。下手なグローブにお金をかけるよりは、ハンドルカバーをつけてしまった方が話は早く効果も絶大でございます。
私はというと、グリップヒーターを併用して完璧な防寒対策を実現しています。もはや向かうところ敵なし、こたつ状態です。
★良かった点A:なかなかダメにならない
写真のハンドルカバーはもう4シーズン目を終えようとしている代物。もともとの黒い色は完全に薄いグレーと化していますが、本体自体の機能はまだまだ現役なので、捨てるに捨てられないというのが正直なところw 耐久性はピカイチですね。
スイッチの操作性を出来るだけスポイルしないよう、透明の覗き窓も付いています。こちらも、4シーズン目なのにも関わらず透明度を保っていますね。少々日焼けしてくすんではいますが、許容範囲内でしょう。
▲イマイチな点:どう贔屓目に見てもダサい。
ハンドルカバーの唯一にして最大の欠点はここでしょう。見た目がダサいです。私は通勤用のスクーターに装着しているので、なんとか「あ、足バイクだからこれ・・・。格好とか気にしてねぇから・・・」と強がって入られますが、メインのバイクにはつけようとは思わないですね。。。まあ、それもこれも「寒さ」とのトレードオフです。
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3.4/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 着用感 | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 防水性能 | 5 |
サイバーテックス?搭載モデルを転倒で破損させてしまったので急遽調達しました。
?ですと纏わり付きを防ぐメッシュ部が生地と一体化されていて、
ライディングウェアの上からでも簡単に着込めますが、このサイバーテックス?では
上下とも別体式のメッシュ生地になっているのでゴワつく感じが強く、
またベルクロ(マジックテープ)や滑りの悪い素材との相性が非常に悪いようで
早々に破りそうな怖さがあります。
(まぁその時は諦めて除去すれば良いだけなんですが・・・)
ただ、生地自体の透湿性能や防水性能は?モデルと変わりませんし
そう考えるとコスパは良いですので、
下に着込んでいる服装の次第によって選ばれるのが妥当だと思いますのでご参考までに。
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