| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
夏のツーリングに欠かせない装備といえばコミネのAK-091クールマックスクーリングインナーキャップです。一番の魅力はなんといっても後頭部の吸水ポリマーが生み出す冷却効果にあります。事前に水を含ませておくだけで走行中の風が当たるたびに首筋がヒンヤリと冷やされ、真夏の過酷な熱気の中でも集中力を維持しやすくなります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クールマックス素材自体の性能も高く、汗をかいてもすぐに吸い取って発散してくれるためヘルメット内部がベタつく不快感が大幅に軽減されます。また長めのひさしがうなじをしっかり覆ってくれるおかげで、知らない間に赤くなってしまう首の後ろの日焼けを防げるのも嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に使ってみるとヘルメットを脱いだ際も髪の乱れが抑えられ、清潔感を保てるメリットも感じます。水を含ませすぎると襟元が少し湿ることもありますが、夏の暑さ対策としてはこれ以上ないほど実用的で、一度その涼しさを知ってしまうともう手放せなくなる一品です。
【注意すべきポイントを教えてください】
このインナーキャップのデメリットとしてまず挙げられるのは、水を含ませることで襟元やヘルメットのインナーが濡れてしまう点です。吸水ポリマーの部分に水を入れすぎたり絞り方が甘かったりすると、ウェアの首回りがじわじわと湿ってしまうため、使用前の力加減には少し慣れが必要です。
また、冷却効果の要である水分は走行風を受けることで蒸発していくため、長時間のツーリングでは効果が永続しません。休憩のたびに濡らし直す手間がかかりますし、湿度の高い日や風の通りにくいヘルメットでは気化熱が発生しにくく、期待したほどの涼しさを感じられない場合もあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
サイズや形状については、フリーサイズゆえに人によっては帽子部分が深く感じられ、視界を遮らないよう折り返すなどの調整が必要です。さらに、吸水ポリマーが入っている後頭部付近に厚みが出るため、タイトな設計のヘルメットを被っている場合は、圧迫感が出て頭が痛くなってしまう可能性があることも注意しておきたいポイントです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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