○デザイン、形状
空力に有利な形状にすることが可能となったため、個性的かつ高速走行時の風に対する頭の持っていかれ方が気にならない。サイズが適切であれば、ヘルメットは頭と一体化してぶれません。
○内装
肌触り良く気持ちいい。取り外せる。洗濯して清潔さをいつも保てます。毎日使う方は、予備の内装セットをもう一つ購入するのがお勧め。洗濯して乾くまでに、1日はかかるので。洗濯方法は、洗濯ネットに入れて、全自動洗濯機にかければOK。乾かす時は、陰干し
イヤーパッドが外せる。インカムのイヤホンを付けるスペースができる。イヤーパッドを外さない方が、静粛性は高い。イヤホンを付けると、イヤーパッドが付けられないが、X-Twelveと比べても、ずっと静か。耳が大きいので、このスペースは非常に嬉しい
○ベンチレーション
口1つ(2段階開口部調整可能)、おでこ3つ、後ろ1つ
全部開くととっても涼しいというか、この季節は寒いです。夏場に期待
○シールド
取り外しと取り付けが簡単なシールド。ピンロックシートは、付けていても視界に枠が入ることなく、気にならず曇りません
○眼鏡のかけやすさ
眼鏡のつるが当たる部分が柔らかく作られているので、フレームが固い眼鏡でも簡単にかけられます
○インカムとの相性
耳のスペースが確保され、眼鏡をかけていてもつるで耳が痛くなったりしません。
○安全性
MFJ公認ではないので、サーキットでは使えませんのであしからず。
ただ、安全性は、確実に確保されています。SHOEIのメーカーHPでわかります。SNELLは規格を通すことでコストアップにつながるので、あえて通してないとのこと
○サイズの合わせ方
ショップでかぶってみましょう(笑)
Araiでは私はMサイズですが、SHOEI全般はLサイズです(XR1100、X-Twelve、GT-Airの使用経験あり)
○全体評価
品質の高さにもかかわらず、コストパフォーマンスに優れ、安全性や快適性など、ヘルメットに要求されることを満たしています。グラフィックカラーも綺麗ですが、ソリッドカラーと比べると5000円以上高価になってしまいますが、バイクとのカラーリングの相性を考える方であれば、グラフィックカラーがお勧めです
○お勧め度
一般、ツーリングには最高のヘルメットです。だまされたと思って、買ってみましょう(笑)
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