| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクでの安全対策を考えた時に多くのライダーが真っ先にたどり着く定番アイテムがコミネのスプリームボディプロテクターSK-688です。バイク事故において頭部に次いで致命傷になりやすい胸部と、麻痺などの重傷につながりやすい脊椎をハードシェルで同時に守ることができるインナータイプのベストとして非常に高い信頼性を得ています。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に着用してみると、プラスチック製のハードシェルが前後に配置されているため見た目にはかなりの重厚感とゴワつきがあります。しかし、ベースとなっている強度の高いメッシュ生地が身体のラインにしっかりと密着する設計になっているため、ひとたび身につけてしまえば重量は均等に分散され、不思議なほど重さを感じなくなります。
【使ってみていかがでしたか?】
インナータイプとしてジャケットの下に仕込むことで、ライディング中もプロテクター自体の自重で疲れるようなことはほとんどありません。むしろ、背面のプラスチックシェルが腰の上から背中までをしっかりと支えてくれるため、長時間のツーリング中には疲労からくる猫背を防ぎ、自然と乗車姿勢を正してくれる副次的な効果も実感できます。
【期待外れな点はありましたか?】
フロントジッパー仕様ではなく頭からすっぽりと被って腕を通すベスト形状を採用していることも特徴の一つです。これにより前胸部の中央にジッパーの隙間が生じず、もっとも衝撃を受けやすい胸の真ん中を一枚の強固なシェルで完全にカバーできるという構造上の大きな安心感があります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
脇腹のベルクロベルトを締め込むことで身体への固定位置を細かく調整できるため、走行中にズレる心配がありません。一度サイズを合わせてしまえば、眼鏡をかけた状態からでもスムーズに脱着が可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
身体への高い密着性とハードシェルの面積の広さは、夏場における暑さとの戦いという側面も持ち合わせています。インナーに立体メッシュを採用し通気性を高める工夫が施されているものの、外気温が三十度を超える猛暑日ともなると、走行風が通り抜けるメッシュジャケットを上に着ていてもプロテクターの裏側には熱がこもりやすく、汗だくになることは避けられません
▼他にもこんな項目があると役立ちます
サイズ選びに関しては、一般的なアパレルよりも身体へのフィット感が重視されるため、インナーとして上に着るウエアのサイズ感まで考慮することが重要です。
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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