| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
給油時の手軽さです。タンクキャップに取り付けたアタッチメントのおかげで、レバーを引くだけで一瞬で外れます。マグネット式のように砂鉄を噛んでタンクを傷つける心配も一切ありません。位置がしっかり固定されているため、走行中にバッグがズレてヒヤリとすることもなく、非常に高い安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量が15リットルから20リットルまで拡張できる点も、実際に使ってみてその便利さを実感しました。普段はコンパクトにまとめておき、お土産を買って荷物が増えたときだけファスナーを開いて容量を増やせるので、荷物の増減に柔軟に対応できます。20リットルまで広げるとかなりの存在感になりますが、ライディングの邪魔になるようなレベルではありません。
【使ってみていかがでしたか?】
雨天時の安心感も特筆すべきポイントです。バッグ自体が二重構造になっており、内側に防水インナーバッグが組み込まれています。突然のゲリラ豪雨に見舞われた際も、中の着替えやカメラを濡らすことなく完全に守りきってくれました。外側に被せるタイプのレインカバーと違い、風でバタついたり飛んでいったりするストレスがないのも大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、付属のマップホルダーにはタブレットや大きめのスマホが余裕で収まります。日中の直射日光下では少し画面が見づらくなることもありますが、ルートを俯瞰で確認したいときには非常に重宝します。バッグからコードを引き出せるポートがあるので、モバイルバッテリーをバッグ内に入れたままスマホをスマートに充電できる点も、現代のツーリングライダーのニーズをよく捉えていると感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
何より給油の際にレバーひとつで瞬時に取り外せるため、ガソリンスタンドでの作業が驚くほどスムーズになります。防水性能に関しても、カウル付きの車両であれば、豪雨下でも内部への浸水はほとんど見られず、防水カバーを被せる手間も省けて非常に実用的です。大容量の20リットルモデルですが、しっかりロックされるため走行中に荷物がズレる不安はありません。ただし、このバッグを使用するためには車種別の専用アタッチメントが必要になり、購入時のトータルコストはやや高めになります。また、ハンドルを大きく切った際にバッグが干渉しないか、自身のバイクとの適合性を確認しておくのがおすすめです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ステムホールの内径に合わせてサイズ調整用のパーツを選んで差し込み、上からネジを締め込んでいくだけでガッチリと固定されます。工具も付属しているので自分で簡単に作業できました。1インチのボールはゴム質でコーティングされているため、マウントを締め付けたときに滑りにくく、走行中の細かな振動もしっかり吸収してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これ一つでコックピット周辺が非常にすっきりし、メーター類の視認性を妨げることもありません。バーマウントを諦めていた人には間違いなくおすすめできるカスタムパーツです。
あとはボール部分の真上にあるボルトを付属の専用レンチでグイグイと締め込んでいくだけです。ネジを回すにつれて内部のアンカーがしっかりと広がり、ホールの内壁を強力に突っ張って固定してくれるのが手応えでよく分かりました。
【取付けは難しかったですか?】
愛車のステムホール径を測ったあと、付属する大小2種類のアタッチメントから自分のバイクに合うサイズを選んで組み立てます。サイズ調整の変更はゴム製のOリングを付け外しするだけなので、迷うこともありませんでした。組み立てた本体をそのままステムホールに奥までしっかりと差し込みます。
【使ってみていかがでしたか?】
最後に本体を強く手で揺すってみましたが、びくともしないほどの剛性感で固定されていて走行中も一切不安がありません。ボルトの頭が特殊な形状になっていて、いたずらや盗難の対策が最初から施されている点も非常に満足しています。
【付属品はついていましたか?】
これまではクランプバーを無理やり追加していましたが、どうしても位置が高くなってしまい、メーターが見づらくなったり前方に伏せたときにヘルメットに干渉したりするのが不満でした。そこでこの商品を導入してみたところ、ハンドル周りのごちゃごちゃ感が一気に解消されて大満足です。
【期待外れな点はありましたか?】
本体の質感の高さです。アルミの削り出しボディは安っぽさが一切なく、バイクのコックピットに自然に溶け込んでくれます。ボールの表面はラバーコーティングされているため、マウントを締め込んだ時の食いつきが良く、走行中の微細な振動でスマホが垂れ下がってくることもありません。取り付けも非常にスムーズでした。ステムホールの径に合わせて2種類のアタッチメントを選べるので汎用性が高く、バイクを乗り換えても使い続けられそうです。ネジを締め込んでいくと内部のアンカーがガッチリと突っ張って固定され、手で力いっぱい揺すってもびくともしないほどの剛性感があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
手のひらに収まるサイズなのに、スイッチを入れると驚くほど強力な風が吹き出して、エンジン周りの入り組んだ場所やホイールの隙間に入り込んだ水滴があっという間に吹き飛んでいく。洗車後の拭き上げ作業が劇的に短縮できて、特に拭き取りにくいミラーの根元やシートの隙間もスッキリと乾燥させられるのが最高に気持ちいい。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ただ、風が強すぎる分、動作音はそれなりに大きいので、早朝や夜間の住宅街で使うときは少し気を使うかもしれない。それでも、コードレスの手軽さとこの強力な風量は、一度使うと手放せなくなる強力なツールだ。
次に、フルパワーであるモード3のバッテリー持ちが圧倒的に短い点だ。水滴を一気に吹き飛ばせるだけの素晴らしい暴風が出る反面、わずか10分足らずでバッテリーが切れてしまう。車輪やエンジン周りなど、タオルが届かない複雑な場所だけに絞ってピンポイントで使わないと、バイク一台の水分をすべて飛ばし切る前に力尽きてしまう。
【取付けは難しかったですか?】
一番風力の弱いモード1なら、メーカーの公表通り最大で90分近くも連続で動かせる。このモードでもキーボードのホコリを飛ばしたり、キャンプでの火起こしやテントのゴミを掃き出すくらいなら十分すぎるほど長持ちしてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
ただ、洗車後の水滴を一気に吹き飛ばしたいときに大活躍する最強のモード3をフルパワーで使い続けると、わずか10分足らずでバッテリーが切れてしまう。そのため、バイク全体の洗車後の水滴飛ばしに使うときは、常に全開にするのではなく、入り組んだ部分だけをピンポイントで強モードにして、広い面はサッと拭き取るか中モードで流すといった工夫が必要になる。
【付属品はついていましたか?】
充電はスマートフォンのように付属のUSB Type-Cケーブルを挿すだけで手軽にできるけれど、空の状態から満充電まではおよそ3時間ほどかかる。ツーリング先や出先でバッテリー切れを起こさないか心配なときは、モバイルバッテリーを一つ一緒に持ち歩くと安心だ。
【期待外れな点はありましたか?】
まずは作動音の大きさで、超高速でモーターが回転するため、キーンという高い金属質な風切り音がかなり響く。昼間の屋外ならそこまで神経質になる必要はないけれど、早朝や夜間の静かな住宅街で洗車後の水切りに使おうとすると、近所迷惑にならないかハラハラしてしまう。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
見通しの良い直線道路を走行中、インカムから強い警告音が鳴りました。前方に注意を払うと、茂みの影に最新の小型移動式オービスMSSSが設置されていました。従来のレーダー波では捉えにくい周波数もしっかり検知し、余裕を持って安全運転に集中できました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
山間部の走行中に激しいゲリラ豪雨に見舞われました。本体とレーザー受信部はIPX7相当の防水仕様のため、そのまま走行を継続しました。画面に激しい雨粒が当たっても誤作動や浸水は一切なく、タフな設計の恩恵を強く実感しました。
【取付けは難しかったですか?】
ハンドル周りのスペースが狭いバイクでも、レーザー受信部が別体なので非常に便利です。本体は見えやすい位置に、受信部は目立たない場所に隠して設置できます。コックピット周りがごちゃつかず、愛車のスタイルを崩さずにスマートに収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
本体にスピーカーはないため、インカムとBluetoothでペアリングして使用します。風切り音が大きい高速道路のクルージング中でも、警告音声やアラームが耳元でハッキリと聞こえます。スマホのナビ音声ともしっかり共存してくれるので、道案内を聞きながらでも取締り情報を漏らさずキャッチできます。
【付属品はついていましたか?】
常時電源の確保が必要バッテリー非内蔵のため、車体のUSBポートやアクセサリー電源から常に給電する必要があります。専用ステーの選定が必要取り付けの自由度が高い反面、ミラーやハンドルに固定するためのステーは別途用意する必要があります。インカムとの相性有名メーカーの製品はおおむね接続可能ですが、一部の格安インカムなどでは音が潰れる、ペアリングが不安定になるなどの現象が報告されています。
【期待外れな点はありましたか?】
本体やレーザー受信部をバイクに固定するためのマウントやステーは同梱されていません。自分のバイクのハンドル形状やカウルに合わせて、別途ステーを買い足す手間とコストが発生します。一部の格安インカムや特定モデルにおいて「ペアリングしても音声が完全に潰れる」「ナビ音声など他機器との同時接続時に音声が途切れる」といった相性問題が報告されています。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
SZ Ram4からの買換え。
ダクトの切替部がSZより使いやすくなって大満足。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 4 |
そこそこの安さで満足。
とにかく携帯とスマモニの音声が聞ければ良かったので問題無しです。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】極普通にツーリングにて使用
【届いたものはイメージ通りでしたか?】イメージ通り
【使ってみていかがでしたか?】可も無く、不可も無し。使い込めば不満も出てくる?かも。
【注意すべきポイントを教えてください】ヘルメットを被る時に、マイクのスポンジに引っ掛かり落としそうに…
【他商品と比較してどうでしたか?】他製品を比較してません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまで夏のインナーには一般的な速乾Tシャツを選んでいましたが、このポロシャツは別格の着心地です。袋から出して手に取った瞬間から、キシリトール加工の効果なのか、生地にしっとりとした冷たさを感じます。実際に着てバイクで走り出すと、走行風がメッシュ部分を通り抜けるたびに肌の熱を奪ってくれるような爽快感がありました。
【フィット感はどうでしたか?】
一般的なポリエステルのスポーツウェアだと、汗をかいたときのベタつきや独特のテカリが気になります。しかし、これはツルっとしつつも上質な肌触りで、大量に汗をかいてもサラサラの状態がずっと持続します。
【使ってみていかがでしたか?】
驚いたのは腕を前に伸ばしてハンドルを握ったときです。アームホールの縫い目を無くした独自のカッティングのおかげで、肩周りの突っ張り感が一切ありません。前傾姿勢のきついバイクでも、生地が引っ張られるストレスを感じずに運転に集中できました。
【期待外れな点はありましたか?】
シルバーのカラーリングは非常に上品で、いかにもなバイク用ウェアという主張が強すぎません。ツーリング先でジャケットを脱いで、そのまま道の駅のレストランやカフェに入っても、ごく自然なカジュアルウェアとして馴染んでくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
クシタニ製品全般に言えることですが、シルエットはややタイトに作られています。Mサイズは身体にジャストフィットするため、インナープロテクターの上に重ね着したい場合や、お腹周りに少しゆとりを持たせたい場合は、ワンサイズ上を検討した方が良いかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ポロシャツ1枚に約9,000円は少し勇気がいりましたが、生地の耐久性が高く、何度も洗濯しても首元がヨレたり色あせたりしにくいです。この快適性とタフさを考えれば、間違いなくお値段以上の価値を感じる名作です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
TRKシリーズ特有の「上蓋だけが開く機能」との相性が抜群です。バッグ自体にフロントポケットが付いているので、ケースを全開にしなくても中の小物をサッと取り出せるのが本当に便利。ツーリング先でレインウェアや地図を出し入れする際の手間が劇的に減ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッグ全体にしっかりとしたクッション性があるのも心強いポイントです。カメラやガジェット類をそのまま放り込んでも安心感がありますし、中身が少なくてもバッグが型崩れしにくいので、ケース内での座りが非常に良いです。
【取付けは難しかったですか?】
宿に着いた時も、泥や埃がついたハードケースを部屋に持ち込まず、このバッグだけをひょいと肩に掛けてスマートにチェックインできるのは、一度味わうと戻れない快適さがあります。TRK46にも対応する可変マチ付きなので、将来的にケースをサイズアップしてもそのまま使い続けられる、長く付き合える相棒のような存在です。
【使ってみていかがでしたか?】
キャンプ場の土や芝生の上にハードケースを置くのは気が引けますが、このバッグがあればケースはバイクに固定したまま、中身だけをテント内へスマートに持ち込めます。夜露や結露でケースの外側が濡れていても、中身はドライな状態でサッと撤収できるのが強みです。キャンプ道具は重いものや角張ったものが多いですが、バッグの肉厚なパッドがクッションになり、走行中の「ガタガタ」という振動音やケース内側への傷を防いでくれます。
【付属品はついていましたか?】
特に便利なのが、買い出しのシーンです。バッグの容量を拡張すれば、キャンプ場手前で購入した食材や飲み物を追加で詰め込む余裕が生まれます。フロントポケットにカトラリーやライターなどの「すぐ使う小物」をまとめておけば、設営後すぐに乾杯や調理に取り掛かれるのも、キャンプツーリングでは大きなメリットに感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
バッグ自体の生地がしっかりしていてクッション性が高いため、何も入れていなくてもそれなりの厚みがあります。そのため、TRK33のようなスリムなケースだと、バッグを入れるだけで貴重な容量が少し削られてしまう感覚があります。ギリギリのパッキングをしている場合は、バッグの「壁」の厚みが邪魔に感じることがあるかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
厚さわずか9mmという薄さのおかげで、タイトなレザージャケットやスリムなライディングウエアの下に仕込んでも、胸板が不自然に盛り上がることがありません。見た目のシルエットを崩さずに安全性を確保できるのは、スタイルを気にするライダーにとって大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着して走り出してみると、その軽さのおかげでプロテクターを付けている感覚を忘れるほどです。独自の形状により通気性も確保されているため、夏場のライディングでも熱がこもりにくく快適に過ごせます。
朝から晩まで走り続けるようなツーリングでは、プロテクターの重さや硬さがじわじわと肩こりや疲労につながります。しかし、これはペアで約180gと非常に軽いため、一日中着けていても上半身への負担をほとんど感じません。休憩中にSAで歩き回ったり、お店に入って食事をしたりする時も、胸元の突っ張りや「いかにも装備しています」というゴツさが出ないので、周囲の目を気にせずリラックスして過ごせます。
【取付けは難しかったですか?】
一方で、いざという時の安心感もしっかりしています。普段はソフトなのに、強い衝撃が加わった瞬間にだけ硬くなるSAS-TEC素材の特性は、まさにハイテクスーツを着ているような感覚です。
【使ってみていかがでしたか?】
冬場の走り出しです。気温が低い朝などに装着すると、最初は素材が少しカチカチに硬くなっていて、胸元に板を当てているような違和感があります。体温が伝われば数分で驚くほど柔らかく馴染みますが、使い始めの数分間は「あれ、こんなに硬かったっけ?」と戸惑うかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
また、薄さとトレードオフになっているのが、やはり「安心感の限界」です。ガチッとしたプラスチック製プロテクターに守られているような無敵感はありません。CEレベル1ということもあり、高速道路をメインで走る時や、万が一の激しい転倒を想定した場合には、もう少し厚みのあるレベル2の方が良かったかな、と頭をよぎることがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、このプロテクターは本体だけなので、ジャケットとの相性にも悩まされました。専用ポケットがないジャケットだと、中で位置がズレてしまったり、別売りのアタッチメントを買い足す手間がかかったりします。最初からボタンがついているタイプではないので、手持ちの服すべてに使い回すには少し工夫が必要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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